バンビーズとは、とある組織の幹部である。
その組織に関して、詳しい情報は俺達は手に入れる事は出来なかった。
しかし、その高い戦闘能力もあり、彼女達は他の組織に殲滅させるように向かわされる事が多かった。
「なっなんでっあんた達がっ」
そう呟きながら、俺の眼前にいるバンビーズのリーダーとされている女性であるバンビエッタ·バスターバインはその驚きの表情を向けている。
それは、俺に対してというよりも俺を囲んでいる彼女達に向けてだろう。
「なぜって、ボスの命令通り連れてきただけど」
笑みを浮かべ、バンビエッタへと返答するのはキャンディス。
彼女と同じバンビーズの一人であり、見た目は完全にヤンキーではあるが、お洒落に関してはバンビーズの中でも一番気を遣っている。
そんな彼女は、豊満な胸元を強調した服を俺の肉棒に押しつけている。
そんなキャンディスと同じようにパイズリを行っているのは、母性がありを押しつけているミニーニャは呟く。
「そうそぅ、バンビちゃんを捕まえろって言うから仕方なくね♡」
その言葉と共にキャンディスとミニーニャは、そんなバンビエッタに告げながらも、視線は完全に俺の肉棒に目を向けていた。
彼女達は、夢中になって俺の肉棒を互いの豊満なおっぱいで押しつけながら、扱いてくれている。
柔らかなおっぱいによって包み込まれるような快感を与えてくれるこの瞬間もまた至高の時間ない。それにしても、相変わらず見事なサイズのおっぱいをしているものだと改めて思わされる光景だ。
そんな素晴らしいおっぱいに見惚れてしまっても仕方ないだろう。
二人によるWパイズリを堪能していく。
左右からぎゅっと挟み込む形で刺激を与えてもらっていた。その谷間にはしっかりと包まれるような感覚を受けながらも、それでも溢れるようにして飛び出してくる乳房を見ながら俺は思わず、その先端に吸い付きたい気分に陥ってしまったほどに気持ち良かったのだ。
Wパイズリだけでもこれだけ興奮できるというのに二人の巨乳美少女はそれだけでは飽き足らず、更に攻めてきてくれた。先ずは二人がかりでのダブルフェラであった。
ミニーニャとキャンディスは俺の股間に顔を埋め込むようにし、舌を使って必死に舐めてきてた。
舌先で器用に動かしていくため、絶妙な力加減となり、その生暖かい感触はまるで温まった毛布に包まれるような心地よさを与えられていた。そして二人は両手でそれぞれ俺の大きな逸物を支えており、その間に挟まれる形の柔らかい感触が堪らなかった。
「まぁ、そういう事だから、そこで大人しくしてな」
そう、俺の代わりに言ったのは、リルトット。
他のメンバーと比べたら、口が悪く小柄である。
彼女は身動きが取れないバンビエッタにボールキャップを無理矢理咥えさせる。
本来の力であれば、かなりの差があるはずの彼女達だが、俺達が仕掛けた罠によって、反撃すら出来ない。
そして、それを見た後、リルトット、俺と口を合わせてディープキスを行っていた。
「ぷはっ……、ん、ちゅぱ……あむ……くちゅっ♡」
艶かしい水音が響く。
他の二人とは違い、貧乳で子供体型ではあるが、それ以上にキスはかなりヤバい。
絡まっている舌が蕩けてしまうのではないかと思うほどに強く情熱的に絡め合わせてくるのだ。
そのためもあって、とてもエロい。それにこうして唾液を交換するかのように流し込んできてそれをこくんと飲ませようとするところなどまさに淫乱娘といった感じだろうか。
「はむっ♡くちゅ……れろっ♡ぴちゃっ……ちゅううっ……♡♡じゅるぅっ……ずぞぞッ!!」
そうやって唇同士を重ねながら、胸元にある手を掴まれてしまい、そのまま押し倒されてしまう。小柄な体だと思っていたがそれなりに筋力があるらしく、完全に抑えつけられてしまったらどうしようもない状態となってしまった。
そして今度は首筋辺りをペロペロされるように舐められるとぞくりとする感覚を覚えている。
そして、限界を迎える。
玉袋に溜まっていた精液は、大量に射精された。その快楽に全身が激しく震えていたような気がする。その勢いは止まらず俺は喘ぎ声を上げてしまっていた。
「あああん! あうっ……あああっ!! はふっ……んんっ!」
絶頂を迎えながらもまだ止まることは無く腰を動かしていき、最後は大量の精子を出し切った。
それでも収まらずに俺は荒い息をしていた。
そして、それは俺だけではなく、こちらを見ていたバンビエッタもだった。