あれから、一日を通して、俺達は行為を続けた。
行為を行う前に精力剤を飲んでいた事もあって、その精力はまるで尽きる様子はない。
だからこそ、俺はキャンディスとミニーニャとリルトットとの三人と行為を何度も続けた。 その度に三者三様の反応を見せてくれるのだがどれも素晴らしかった。その中でも特に凄かったのはやはり、リルトットのものだと言えるだろう。
キャンディスとミニーニャの二人も確かに凄いが、彼女の精液によって満たされたその腹部はまるで妊婦と間違える程に大きく膨らんでおり、その量は尋常ではないほどだというのは明らかだった。
それら三人が並んでいる光景を想像するだけで興奮するものがあった。
床の上にね転がっている三人を見つめながら、俺は笑みを浮かべながら。
「それで、そちらはどうするんだ、バンビエッタ」
俺はそのままバンビエッタの方に問いかける。
この一日、俺と3人との行為を見つめ続けていた。
その結果と言うべきか、バンビエッタの下には水たまりが出来ていた。
それを見て満足感を得ているのかその表情はとても幸せそうだ。
きっと俺達の事を羨ましそうに見ていたのだろうというのがわかる。
だからこそ、俺はこう問いかけたのだ。
「……そっそんなのにっ「まぁ、別にやらなくても良いけど」ぇっ」
俺の言葉に、バンビエッタは途中で言葉を遮ってしまったようだ。
その視線は、未だに勃起している肉棒と、床に寝転がっている3人を交互に見つめている。 その瞳は明らかに迷っているようだった。だが、それも当然と言えば当然だ。
「お前はこれから、そのまま床で自慰を続けておけ」
「そんなのっ……!」
バンビエッタは俺の言葉を受けて悔しそうに歯噛みしていた。
「どちらでも良いぞ」
そう言ってやると同時に、バンビエッタの表情が変わるのが見えた。
おそらく、ここに来た時には、行為に対しては無関心だと言わんばかりだった表情が今では情欲に満ち溢れているように見えたからだ。
「そっ、そのっ」
それと共に、俺を見つめるバンビエッタの瞳は期待に満ちたものになっており、口元からは涎を垂らし始めているのがわかった。
今にも飛びかかりそうな勢いでこちらを見ているのでそろそろ頃合いかと思ったその時だった。
「わかったわよぉっ……!やりますよっ!!」
そう言いながら立ち上がると、その場で自らの秘部を弄り始めたのである。
既に濡れてしまっているようでクチュクチュッと音を立てていてそれがなんともいやらしい雰囲気を感じさせる。
「何をだ?」
俺が言うと、彼女に問いかける。
「私にもっ私にもやってくれっ」
そう、俺に懇願する。
だが。
「そんなに嫌がるような出来事はないはずだけどな?」
その言葉に、バンビエッタの顔が真っ青になるのが分かった。
だが、そうしていると、しばらく迷う様子が見える。
そして。
「私にもっあなたのっを恵んでっくださいっ」
そう、土下座と共に、懇願する。