カードゲーム『マジックスピリット』~ありがとうおじさん!このデッキめっちゃ強いね!~ 作:あぶらんか
ダークコレック団との戦いから2年。ユウタたちは中学生になっていた。マジックスピリットが支配する世界で、ユウタの人生は大きく変わった。おじさんの粘液獣デッキを手に入れたあの日から、彼の欲望と自信は膨らみ続け、今や仲間たちとの関係は誰も予想できない形に進化していた。
リリカはすっかりユウタに従順になり、「ご主人様」と呼ぶようになった。ゴスロリ衣装を脱ぎ捨て、今はユウタ好みの可愛い服を着て、彼のそばに寄り添う。
「ご主人様、今日も一緒に帰ろ?」
リリカが甘えた声で言う。ユウタがニヤリと笑う。
「うん、リリカちゃん。帰ったらまたエッチしようね。」
「は、はい……ご主人様の好きにしてください……。」
リリカが顔を赤らめながら頷く。彼女は性奴隷としての約束を守りつつ、ユウタに心から惹かれているようだ。
モモカさんとは賭けとは関係なく、純粋にエッチを楽しむ仲になっていた。ユウタはモモカさんとの行為をスマホで撮影し、ハメ撮りコレクションを作っている。
「ユウタくん、今日も撮るの?」
モモカさんがベッドで裸になりながら笑う。ユウタが興奮気味に頷く。
「うん、モモカさんのドスケベな姿、ちゃんと残しておきたいからね。僕以外とはエッチしないように躾けたから、大丈夫だよね?」
「ふふっ、ユウタくんにそんなこと言われたら、他の人なんて眼中に入らないわよ。」
モモカさんがユウタを抱きしめ、二人は激しく絡み合う。ユウタはモモカさんの巨乳を堪能しながら、彼女を完全に自分のものにしている実感に浸っていた。
シズクとアカリはムラムラすると、ユウタにカードバトルを挑んでくる。賭けの内容はいつも「負けたらユウタとエッチ」。でも、彼女たちはわざと負けているのがバレバレだ。
「ユウタくん、私、負けちゃった……。だから、ね?」
シズクが気絶したふりをしてユウタに抱きつく。アカリも負けた後に高飛車な態度を崩し、
「仕方ないね、ユウタくんに無理やりされるなんて……。」
と演技しながらユウタに体を預ける。ユウタは内心笑いながら、
「二人とも、正直に『やりたい』って言えばいいのにさ。」
と彼女たちの欲望を満たしてあげる。
流星は中学生になり、エッチなことに興味を持ち始めた。ユウタはモモカさんとのハメ撮りをわざと流星の部屋に忘れて行き、彼におかずを提供している。
ある日、ユウタがモモカさんと寝室でエッチしていると、カーテンの隙間から流星が覗いているのに気づいた。流星は息を荒くしてオナニーを始め、ユウタは優しい気持ちで見て見ぬふりをする。
「リュウセイくんも大人になったなぁ。モモカさんのドスケベな姿で楽しんでね。」
ユウタが心の中で呟き、モモカさんとの行為に集中する。流星は知らないが、ユウタの「優しさ」が彼の性癖を少しずつ歪めていた。
学校からの帰り道、ユウタは空を見上げてつぶやいた。
「おじさん、ありがとう! 僕、この世界楽しいよ!」
気弱だった少年はもういない。おじさんの粘液獣デッキがユウタに与えた力と欲望は、仲間たちとの絆を奇妙な形で深め、彼を変えた。ダークコレック団は消え、新たな敵も現れない平和な日々。でも、ユウタの賭けバトルは終わることなく続く。
「さて、今日は誰とエッチしようかな?」
ユウタがニヤリと笑い、仲間たちの待つ場所へ向かう。マジックスピリットが支配する世界で、彼の物語は完結した――いや、永遠に続くのかもしれない。