※この作品はR-18です。

カードゲーム『マジックスピリット』~ありがとうおじさん!このデッキめっちゃ強いね!~   作:あぶらんか

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第7話 闇の団長と禁断の賭け

ユウタと流星は手を組んでダークコレック団を追い詰めていた。シズクやアカリを操り、レアカードを強奪する闇の組織を許すわけにはいかない。二人は情報をつなぎ合わせ、ついに団のアジト――街外れの古びた倉庫を突き止めた。

 

「ここだよ、リュウセイくん! ダークコレック団のアジトだ!」

 

ユウタが興奮気味に言う。流星が鋭い目で頷く。

 

「よし、ユウタ。一気に片付けるぜ!」

 

倉庫の扉を蹴破ると、中には黒いローブをまとった団員たちが待ち構えていた。そして、中央に立つ男――壮年の男性が団長だ。鋭い目つきと無精ひげ、貫禄はあるがユウタの期待とは裏腹にエッチさはゼロ。

 

「がっかりだなぁ……。団長ってすごいエッチな格好の女の人かもしれないって妄想してたのに……。」

 

ユウタが肩を落とす。流星が呆れた顔で睨む。

 

「お前、バカか? そんなこと考えてる場合じゃねえだろ!」

 

団長が低く笑いながら口を開く。

 

「フフフ……我がダークコレック団へようこそ。我々はレアカードを手中に収め、禁断の賭けを行い、この世界を支配する。それが我々の理想だ。そして貴様らのカードも、我々のコレクションに加えてやろう。」

「世界征服がどうのこうのって……興味わかないなぁ。禁断の賭けがどうのってのも、よくわかんないし。」

 

ユウタが欠伸をしながら言う。団長が眉をひそめる。

 

「そんなことさせねえぜ!」

 

流星が召喚器を構え、団長に立ち向かう。ユウタが手を振る。

 

「リュウセイくん、団長は任せたよ! 僕、ちょっと別の気になることが……。」

「お前、何!?」

 

流星が驚くが、ユウタはすでに別の方向へ目を向けていた。

 

柱の陰に、女の子が隠れているのが見えたのだ。ツインテールにゴスロリな衣装、黒と白のフリルが可愛くてエッチだ。彼女が小さく呟く。

 

「パパを止めないと……。」

「んん!? まさか団長の娘か!? むむむ、好みだしエッチだ、けしからん!」

 

ユウタの目が輝き、彼女に駆け寄る。

 

「うおおおお、そこの娘! 僕とバトルしろ!!」

 

女の子がビクッと震え、慌てて手を振る。

 

「ひゃ……わ、私はパパを止めるつもりで……!」

「うるさい、賭けバトルだ! 僕が勝ったら、君は僕の性奴隷だ!! うおおおおバトル!」

 

ユウタが召喚器を構える。女の子が目を丸くし、渋々応じる。

 

「……わかったよ。負けたら性奴隷でもいい。でも、私が勝ったら、パパを説得する手伝いをしてよね。」

「バトルスタート!」

「私のターン、ドロー! 3コストで【ゴシック・ドール】召喚!」

 

女の子がカードを出す。ゴスロリな人形が現れ、不気味に微笑む。

 

「この子は、相手のモンスターを1体操って味方にするよ! どう?」

 

彼女が少し得意げに言う。ユウタがニヤリと笑う。

 

「僕のターン、ドロー! 2コストで【粘液獣・開花】召喚!」

 

ドロドロの粘液獣が場に広がる。女の子が眉をひそめる。

 

「何!? 気持ち悪いモンスター……でも、操っちゃうよ!」

 

人形が粘液獣を操るが、粘液獣は分裂して2体に。女の子が驚く。

 

「残念、増えるんだよ! 僕のターン、3コストで【触覚持ち粘液獣】召喚!」

 

触手をうねらせる粘液獣が現れ、女の子が焦る。

 

「その子が場にいる限り、デッキや手札からの直接発動を封じるよ!」

「え!? 私の魔法が……!」

 

3ターン目。女の子が【ダーク・シャンデリア】を召喚し、攻撃を仕掛けるが、粘液獣の触手が絡みつき、数を増やす。ユウタが切り札を出す。

 

「4ターン目、【苗床粘液獣】召喚! 相手のモンスターを捕食して攻撃力アップだ!」

 

粘液獣が人形を飲み込み、巨大化。女の子が叫ぶ。

 

「私のドールが……!」

 

5ターン目。ユウタがトドメを刺す。

 

「【新・超覚醒粘液獣-ハイパー-】召喚! 場にいる粘液獣1体につき攻撃力1000アップ! 今4体で4000だ! ダイレクトアタックだよ!」

 

光り輝く粘液獣が女の子を襲い、彼女のライフがゼロに。

 

「うっ……負けた……。」

 

女の子が膝をつく。ユウタが勝利の喜びに震える。

 

「やった! 僕の性奴隷だね!」

 

女の子が顔を上げ、涙目でユウタを見る。

 

「本当に……性奴隷にするの?」

「うん、賭けは賭けだよ! 名前なんていうの?」

 

「……リリカ。ダークコレック団団長の娘、リリカだよ……。」

「リリカちゃん、いい名前だね。じゃあ、これからよろしくね!」

 

一方、流星と団長の戦いは佳境に。流星の【レッドバーストドラゴン】が覚醒し、団長を追い詰めるが、団長の禁忌カードが炸裂し、激戦が続く。ユウタはリリカを連れてその場を離れ、倉庫の隅に移動した。

 

「リリカちゃん、パパを止めるつもりだったんだね。でも、僕が勝っちゃったから、まずは約束守ってね?」

 

ユウタがリリカのゴスロリ衣装に手を伸ばす。リリカが震えながら頷く。

 

「……わかったよ。好きにすればいい……。」

 

ユウタがリリカのスカートをめくり、下着を下ろす。ツインテールが揺れ、恥ずかしそうな顔がユウタをさらに興奮させた。

 

「リリカちゃん、エッチだね……。」

 

ユウタが自分のモノをリリカの秘部に押し当て、ゆっくり入れる。リリカが小さく声を漏らす。

 

「んっ……ユウタ、くん……!」

「気持ちいいよ、リリカちゃん!」

 

ユウタが動き始め、リリカが喘ぎながらしがみつく。ユウタはすぐに限界を迎え、リリカの中で果てた。

 

「うぁっ……!」

 

白い液体がリリカの奥に流れ込み、彼女が小さく震える。

 

「はぁ……これで、満足?」

「うん、リリカちゃん、最高だよ。でも、パパを止めるのはリュウセイくんに任せようね。」

 

ユウタがリリカを抱きしめると、彼女が小さく呟く。

 

「……パパを止めてくれるなら、性奴隷でもいいよ……。」

 

ユウタは笑い、流星の戦いを見守った。ダークコレック団との戦いは終わりを迎えつつあるのか? そして、リリカとの関係はどこへ向かうのか?

 

 





次回「最終決戦と粘液獣の王」
乞うご期待!
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