カードゲーム『マジックスピリット』~ありがとうおじさん!このデッキめっちゃ強いね!~ 作:あぶらんか
ダークコレック団のアジトである倉庫内では、流星と団長の戦いが激しさを増していた。
「【レッドバーストドラゴン】、超覚醒! お前を焼き尽くすぜ!」
流星のドラゴンが炎を吐き、団長の禁忌カード【ブラック・オラクル】が闇の波動で応戦。爆風が倉庫を揺らし、壮絶な戦いはまだ終わりそうにない。一方、ユウタはリリカを連れて倉庫の隅で別の戦いを始めていた。
「リュウセイくんが頑張ってるなら、負けてられないな……。僕もリリカちゃんともっとエッチするぞ!」
ユウタがニヤリと笑い、リリカに目を向ける。ゴスロリ衣装のツインテール少女は、性奴隷としての約束を果たすべく、ユウタの前に立っていた。
「ユウタくん……本当にこんな時に?」
リリカが困惑するが、ユウタは構わず彼女のスカートをたくし上げる。
「賭けは賭けだよ、リリカちゃん。今から開発してあげるね!」
ユウタがリリカの秘部に手を伸ばし、指で奥を刺激する。リリカがビクッと震え、声を漏らす。
「んっ……ユウタくん、そこ……!」
「リリカちゃん、もっと気持ちよくなるよ。僕の粘液獣カードの能力、発動だ!」
ユウタが召喚器から【粘液獣・発射】を呼び出す。特殊な粘液獣がリリカの体に絡みつき、感度を極限まで高める効果を発動。
「ひゃっ……何!? 体が、変に……!」
風が肌を撫でるだけで、リリカが喘ぎ声を上げてしまう。ユウタが興奮MAXで叫ぶ。
「うおおおおお! 僕の性奴隷に中出しエッチだ!」
ユウタがリリカを床に押し倒し、彼女の中に入る。感度が上がったリリカの反応は激しく、ユウタの動きに合わせて大きな声が響く。
「んぁっ……ユウタくん、だめっ……イっちゃう……!」
「団長に届け、リリカちゃんのエッチな喘ぎ声!」
ユウタが腰を激しく動かし、リリカの中で果てる。
「うぁっ……!」
白い液体がリリカの奥に流れ込み、彼女が絶頂で震える。
「はぁ……ユウタくん、ひどいよ……。」
「最高だよ、リリカちゃん!」
だが、その声が流星の耳に届いてしまった。
「何!? なんだこの声!?」
流星が一瞬目を逸らし、団長の攻撃が直撃。ドラゴンがダメージを受け、流星のライフが一気に減る。
「くそっ……ユウタ、何やってんだよ!?」
流星が叫ぶが、ユウタはリリカのエッチな姿に夢中で気づかない。
「まずい! リリカちゃんのエッチな姿にリュウセイくんの集中力が落ちてる! 仕方ない……リュウセイくん、このカードを使え!そして、僕はリリカちゃんにスライムカードを発動!」
ユウタが召喚器から1枚のカードを取り出し、流星に投げる。流星が受け取り、目を丸くする。
「【粘液獣・キング】!? お前、これ……!」
「おじさんの最強カードだよ! 使って、団長を倒して!」
流星が頷き、カードを場に出す。
「俺のターン、ドロー! 6コストで【粘液獣・キング】召喚!」
巨大な粘液獣が現れ、場を支配する。金色の粘液を纏い、全ての粘液獣を統べる王だ。
「場にいる粘液獣1体につき攻撃力1500アップ! さらに、相手のモンスター効果を全て無効化するぜ!」
今、このあたりの場にはなぜかユウタの粘液獣が4体。攻撃力は6000に跳ね上がる。
「何!? そんなカードが……!」
団長が焦るが、時すでに遅し。
「【粘液獣・キング】でダイレクトアタックだ!」
粘液獣が団長を飲み込み、彼のライフがゼロに。
「ぐぁっ……我が理想が……!」
団長が倒れ、ダークコレック団の団員たちが慌てて逃げ出す。アジトが静まり返った。
「やったぜ、ユウタ! お前のカードのおかげだ!」
流星がユウタに駆け寄り、肩を叩く。ユウタがニヤリと笑う
。
「これでダークコレック団も終わりだね。リリカちゃんも助かったし!」
リリカが立ち上がり、ユウタに近づく。
「ユウタくん……ありがとう。パパを止めてくれて。でも、性奴隷ってのは……?」
「うん、リリカちゃんが嫌じゃなければ、これからもよろしくね?」
「……バカ。」
リリカが顔を赤らめてそっぽを向くが、流星が割り込む。
「お前ら、何やってたんだよ! 俺の集中力乱すな!」
「ごめんごめん、リュウセイくん。お詫びに、モモカさんのドスケベな秘密、教えてあげようか?」
「何!?」
流星が驚く中、ユウタは笑いながらリリカの手を取る。ダークコレック団との戦いは終わりを迎えたが、ユウタのエッチな冒険はまだ続く。
最終回「新たなる旅立ち」
乞うご期待!