※この作品はR-18です。

堕ちた聖職者と絶望の正義   作:彼処舐ノ助嗅過

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Fate/Zeroのクロスオーバーです。

~今回のあらすじ~
・言峰綺礼×アイリスフィール
アイリスフィールに続き、セイバーと舞弥を打つ手が無くなった切嗣にさらなる絶望を与えるため、そして己が快悦のため、綺礼はアイリスフィールを屈服させようと企む。

※シリーズ全体
以下の点にご注意ください。
・バッドエンド確定
・キャラ崩壊、設定ガバガバ
・介錯不一致の可能性
・ハードな展開や胸糞鬱描写あり
・後半までR-18描写無し


第13話「この世最大の悦」

「アイリちゃ~ん、たっだいま~♪ 助けに来たセイバーちゃんは、バンビちゃんに負けてギルくん……アーチャーに飼われることになったよ? 舞弥ちゃんは気絶してるから、拘束して寝かせてあるよ――――ッ!」

そう言いながら工房に戻って来たキャスター。

アイリスフィールはキャスターがモニターさせていた映像でセイバーの敗北と、舞弥が捕らわれた様子を見ていたようで、再び絶望に染まった表情を見せていた。

「そんな……セイバーが……」

キャスターはそんな彼女の元に歩み寄ると、その顎を掴んで強引に自分の方を向かせる。

「ざ~んねんッ♪ もう衛宮切嗣にはなんの手も残されていないね~ッ!」

「……っ! ……ううっ」

アイリスフィールは悔しげに歯を食いしばるが、キャスターの言うことを否定することはできなかった。

キャスターはそんな彼女の様子を見て楽しそうに笑う。

 

「さぁて、アイリちゃん。アイリちゃんに会わせたい人がいるんだよね――――ッ!」

そう言いながらアイリスフィールから離れるキャスター。

そして彼女の後ろから姿を現したのは、言峰綺礼だった。

「言峰……綺礼……!」

憎々し気に彼の名を呟くアイリスフィール。

しかし、そんな彼女のことなど気にした様子もなく、綺礼は歩を進める。

そして……。

 

「さて、まずはその服を脱いでもらおうか女よ」

アイリスフィールの身体をジロジロと見てから、そう言い放った。

「え……っ!?」

予想外の言葉に、彼女は思わず声を上げる。

しかし、彼の表情を見て本気だと悟る。

「い・い・か・ら……脱ごっか? それともボクに無理やり脱がされたいの~?」

キャスターはそう言ってにっこりと笑いながら、少しずつ手を伸ばす。それでもアイリフィールは動かない。するとキャスターは呆れたような表情を浮かべた後、耳元で囁く。

「舞弥ちゃんをボクの疑似サーヴァントくんたちに、輪姦させてもいいんだよ? そしたら舞弥ちゃん、どうなっちゃうかなぁ? 今度こそ本当に切嗣はお終いじゃないかなぁ~?」

その言葉に、アイリスフィールはハッとした表情を見せる。そして彼女は観念したかのように自らの服に手を伸ばす。

 

「二度も言わせるな女、服を脱ぐのだ……」

「言うこと聞いてね~ッ」

綺礼とキャスターはそう言いながらも決して急かすような真似はしない。彼女はアイリスフィールがゆっくりと服を脱ぐのをじっくりと鑑賞し続けていた。そして……。

「はい! よくできました♪」

上着を脱いで、ブラジャー姿になったアイリを見たキャスターは、そう言って彼女の頭を撫でるのだった。

 

「言峰綺礼、なぜ、こんな真似を!?」

「お前の身体を検分する」

アイリスフィールの問いに対して、綺礼は淡々とした調子でそう答える。

そして彼はさらに続けた。

「さて、次はブーツとそのストッキングだ。脱いだらその2つは私に手渡すのだ。ホムンクルスにも強い体臭があるか確かめてやろう」

「な、なんですって——!?」

「どうした、早くしたまえ。それともやはり仲間の女を輪姦させるかね?」

「くっ……!」

アイリスフィールは歯噛みしながらも、言われたとおりにブーツを脱ぎ始める。

ニヤリと笑うキャスターは、彼女から今脱いだばかりのブーツを受け取る。

 

そして綺礼に手渡すと、彼はブーツに顔を近づけ、クンクンと匂いを嗅ぎ始める。

「ふむ……これはっ……。汗と蒸れによる匂い……。激しい戦闘の中、1日中履いていればそうもなるか……」

そう言ってさらに大きく息を吸い込む綺礼。

「い、いやっ! や、やめなさい!!」

アイリスフィールは羞恥と屈辱で顔を真っ赤にしながら叫ぶ。

彼の様子を見て、キャスターはさらに続ける。

「じゃ……今度はストッキングも脱いでね? 早くしなよ?」

「……わ、わかってるわよ」

アイリスフィールは観念したように言うと、ゆっくりとストッキングを脱いでいく。そしてついに彼女は素足で床を踏みしめたのだった。

「さぁ、そのストッキングをちょうだいね~ッ!」

キャスターはアイリスフィールの脱ぎたてストッキングを綺礼に手渡す。

 

彼は匂いを嗅ぎながら、なんとも言えない表情を浮かべる。

そして次の瞬間には我慢できないといった様子で、そのストッキングに顔を埋めるのだった。

「一日中履いたストッキングの匂い……その完成された容姿からは想像もできんな」

そう言いつつ、くんくんと鼻を鳴らして匂いを吸い込む綺礼。

愛する夫の最大の敵に、そのようなことをされてアイリフィールが震える声で言う。

「言峰綺礼! この下郎! もう十分でしょう!? 」

アイリフィールがそう叫ぶと、彼はようやく顔を上げる。だが彼はすぐにキャスターに目配せをする。

すると彼女は続けて要求する。

 

「はいは~い♪ じゃあ、次はスカートを脱いで、その後は下着を上から脱いでもらおうかな~ッ!早くしなよ~? 舞弥ちゃんがどうなるかは、ボクの気分次第だからね~♪」

「う……うぅ……」

アイリフィールは目に涙を溜めながら、ゆっくりとスカートのジッパーを下ろす。そして震える手でホックを外すとそのままストンと足元に落とす。

「はい、よくできました♪ じゃ、次は下着ね! まずはそのブラを外してもらおうかなぁ~! ついに……アイリちゃんの……!?」

「……っ!」

アイリスフィールは悔しげな表情を浮かべるが、ここで抵抗すると舞弥の命が危険に晒されてしまう。彼女は覚悟を決めるのだった。

「わ、わかったわ……」

アイリスフィールはゆっくりと背中に手を回し、ホックを外す。

そして肩紐を下ろし、その美しい乳房が露わになった。彼女は胸を隠そうとしたが……。

 

「駄目だって~ッ! 見せてよ、アイリちゃんのおっぱい♪」

キャスターがそう言うと同時に舞弥の命や、アーチャーに捕らわれているセイバーの危険を感じて抵抗するべきではない、と思ってしまう。

「あっ……やぁっ……」

そしてアイリスフィールは両手をゆっくりと下ろし、その乳房をキャスターの目の前にさらけ出したのだった。

「うわぁ~ッ! アイリちゃんのおっぱい……すごいねぇ!」

キャスターは下品な笑い声を上げながら、アイリフィールの乳房を凝視する。

「脱いだ瞬間にぶるんッって音がしたんじゃない? えっろ! エロすぎるよ、アイリちゃん!」

彼女の興奮は尽きないようだ。

「ほぅ……これは……。フッ、衛宮切嗣はさぞ夢中になったのだろうな」

綺礼もまた、そう評してアイリスフィールの胸を舐め回すように見つめる。

だが今はまだ、触れない。アイリスフィールを辱めるために、じっくりと彼女の胸を観察している。

目を瞑って羞恥に耐えるアイリスフィール。

 

そして、キャスターが口を開いた。

「じゃあ次は……アイリちゃんのおパンティ脱ごうか?」

「っ!」

その言葉を聞いた瞬間、アイリフィールの顔色は真っ青になる。

「ほら、早くしなよ~ッ!」

もうアイリスフィールには抵抗する気力は残されていなかった。ゆっくりとした動作で、パンティに手をかけるとそれを下ろしていく。そして股間をかろうじて隠している黒い布が下まで降ろされ、彼女の美しい裸体が露わになった。

 

「うわわあああっ!! ついに裸だね、アイリちゃん! へぇ~、ホムンクルスって陰毛あるんだ~ッ! すごいねぇ!」

「果たして必要があるのかどうか」

2人はそう言いながら、彼女の秘部に視線を注ぐ。

アイリフィールは恥ずかしさのあまり、手で胸や股間を隠そうとするが、キャスターの「舞弥ちゃん、輪姦しちゃうよぉ~?」という言葉で動きが止まる。

そして彼女はゆっくりと手を下ろすと、その裸体を全て2人の前にさらけ出すのだった。

「あはっ! あははっ! すごいよ、アイリちゃん! ボクたちの前で裸になっちゃったね!」

2人はアイリスフィールの身体を舐め回すように見る。

「や、やめて……!」

アイリフィールは目に涙を溜めながら訴えかけるが、もちろんキャスターは聞かない。

 

彼女はさらに続ける。

「さぁ、その下着もこっちにちょうだ~いッ? キレイキレイがそのパンティの匂いも嗅いじゃうからさ~」

「そ、そんな……」

アイリフィールは絶望的な表情を浮かべるが……。

「早くしろって言ってんのッ! わかってるでしょ~ッ?」

キャスターがそう言うと同時に、彼女は震える手で脱いだ下着をキャスターに差し出すのだった。

「わぁ~お♪ ありがとう、アイリちゃん♪ やっぱりさぁ~、一番アイリちゃんの匂いが強いのってコレでしょ?」

そう言ってキャスターはアイリスフィールの脱ぎたて下着を受け取ると、綺礼に向かって微笑んで手渡す。

それを見てアイリスフィールの顔がさらに真っ赤に染まる。

 

「!? これは!? うぅむ。酸味のある体臭。だが癖になる匂いだ。やはり男を誘惑するようにできているようだな、女よ」

「や……やめて……こんな……」

アイリフィールは消え入りそうな声で言うが、もちろん綺礼は聞かない。

それどころか、さらに深く鼻を押し当てて匂いを吸い込む。

「衛宮切嗣以外の男、それもさぞ憎いであろうこの私にこのような辱めを受けてどんな気分だ?」

アイリスフィーは恥ずかしさと屈辱のあまり目を瞑り、ただじっと耐える。

そんなアイリスフィールの様子を見た綺礼は満足げな表情を浮かべながら、再び匂いを嗅ぎ始めた。

キャスターはそんな2人のやり取りを楽しそうに見ている。

 

やがて満足したのか、綺礼はアイリスフィールに、近付いていく。

彼女は手で胸と秘所を隠しながら後ずさりする。

「逃げるな、女よ。いや、違うな……。逃げられるものならば逃げてみせろ。どうした女? 逃げねばどうなるかわからんわけではあるまい? フフ」

しかし、すぐに綺礼に壁際まで追い詰められる。

「くっ……!」

アイリスフィールは悔しそうな表情を浮かべながらも、その場に立ち尽くす。

 

綺礼はアイリフィールの両手を掴み上げると、そのまま壁に押し付けた。

そして彼女の唇を奪う。

その瞬間、アイリスフィールの目が大きく見開かれ、悲しみから涙が零れる。

(切嗣以外の人に……言峰綺礼に、キスされるなんて……)

アイリスフィールは心の中でそう思った。

綺礼はそのまま舌を彼女の口内へと侵入させる。そして舌を絡ませようとした時、アイリフィールが口を開いた。

「だ、駄目ッ!」

それは拒否の言葉だったが、もちろん綺礼には届かない。

「んんん~~~ッッッ!!」

彼は自らの下をアイリスフィールの口に押し込む。まるで蛇のように蠢く舌が、アイリスフィールの口内を犯していく。

そしてそのままゆっくりと唇を離すと、2人の唾液の橋がかかる。

「はぁ……はぁ……」

顔を紅潮させ息を乱すアイリフィールに対して、綺礼は余裕の表情を見せる。

「どうだ女よ、気持ちがよかっただろう?」

アイリフィーは何も答えないが、息を整えながらキッと彼を睨みつける。

 

「それじゃあマスターのお邪魔にならないように、ボクは退散しようかなぁ~ッ!」

キャスターはそう言うと、部屋を出て行こうとする。

「ご苦労だったキャスター」

背中越しに声を掛ける綺礼に一度振り返るキャスター。

「ごゆっくり~。次に会う時にアイリちゃんがどんなふうになってるか楽しみにしてるね――――ッ!」

意地の悪い笑みを浮かべるとキャスターは、今度こそ部屋を出るのだった。

 

 

 

部屋には綺礼とアイリスフィールの2人だけになった。すると、今度は彼女の首筋に舌を這わせる。

「ひゃうっ!」

突然のことに驚いたのか、可愛らしい声を上げるアイリスフィール。

そんな彼女の反応を楽しむかのように、綺礼は執拗に首筋を攻め立てるのだった。

やがて満足したのか、ようやく口を離したかと思うと今度は足のつま先から太ももまで、ゆっくりと舐め回し始めた。

「や……やめっ……」

アイリフィールは必死に抵抗するが綺礼の力が強く、逃れることができない。

「そう怖がるな……。私はお前を犯したいのではない。お前を快悦の虜にしてやりたいだけなのだよ」

そう言って、綺礼はアイリフィールの足の指を口に含みしゃぶり始める。

「やぁっ! やめてぇ!」

そんなアイリフィールの言葉を無視して、さらに強く吸い付くと、今度は足の甲にキスをする。そしてそのまま舌を滑らせて脛から膝へと舐め上げていく。

「ひぃっ……!」

あまりの恐ろしさに悲鳴を上げるアイリスフィールだったが、それでも彼女は抵抗を続ける。

 

(だ、駄目よ……ここで諦めたら舞弥さんが……セイバーが……)

アイリスフィールは必死で自分に言い聞かせるが、綺礼の舌使いに翻弄されてしまい抵抗しようにも力が入らない。

そして彼は、アイスフィールの胸を下から持ち上げるように鷲掴みにする。

「キャッ!」

突然の感触に思わず悲鳴を上げるアイリフィール。

そんな彼女の反応を楽しむかのように、綺礼は胸を揉み続ける。

あえて先端には触れず、その柔らかさを堪能する。

「ふぅ……。なんという芸術的な胸だ。さすがはホムンクルスと言ったところか。だが……。何故、感じている?」

綺礼はそう言うと同時に、アイリスフィールの胸の先端を強く摘む。

その瞬間にアイリフィールの身体に電気が走ったかのような衝撃が走る。

「くぅっ!」

(な、何これ!?)

今まで感じたことのない感覚だった。まるで自分のものではないかのように身体が勝手に反応してしまうのだ。

 

「やめて……」

と弱々しく言うものの、抵抗できずにいる。

そして不意打ちのように先端部分を指で弾いたり、爪の先で軽くひっかいたりする。

「ひゃうぅんっ!!」

と、今までで最大の反応を見せるアイリフィールだったが、それでも彼はやめない。

先端を指でつまんだり、引っ張ったり、抓ったりして弄ぶ。

「ひぁっ! ああぁっ!!」

その度にアイリスフィールは声を上げるのだった。

 

しばらくそうした後、ようやく満足したのか手を離すと今度は彼女の胸にしゃぶりついた。

「あっ!」

舌で先端を転がすように舐め始める。今まで以上に大きな声を上げてしまうアイリフィール。

「やぁっ!駄目ぇっ!! あぁっ!」

先端を舌先で転がしたり、吸い付いたりしながら、もう片方の手では余った方の胸を揉み、先端を指でつまむ。

「やぁっ!やだぁっ!」

アイリスフィールは首を左右に振りながら必死に抵抗するが、やはり力が入らない。

「たまらんな……」

そう言いながらさらに強く吸い付く綺礼。アイリフィールはただ声を上げることしかできなかった。

(こんな……私、どうしてしまったの……?)

アイリスフィールは心の中で自問自答する。今まで男性経験など切嗣ただ1人だった彼女にとって、このような刺激は久しぶりで戸惑っていたのだ。

そんなことを考えているうちにも、彼女は執拗に責められ続けた。

そしてついに限界が訪れたのか、大きく身体を震わせて達してしまったようだ。

 

「はぁ……はぁ……」

肩で息をしながらぐったりとしているアイリフィールに対して、綺礼が話しかける。

「フッ、もう達したのか? こんなものではないぞ? じっくりと楽しもうではないか、衛宮切嗣の妻よ」

そんな声と共にアイリスフィールの両足を大きく広げさせる綺礼。彼女はそのまましゃがみ込むと、彼女の秘所に顔を近づけるのだった。

「いやっ! やめてぇ!!」

アイリフィールは慌てて足を閉じようとするが、綺礼の力には敵わない。

「ホムンクルスの性器をじっくりと見せろ、そして味わわせるのだ」

鼻を近づけて匂いを嗅いでいく綺礼。

「すぅぅぅ~……はぁ……ふむ……」

アイリフィールはあまりの恥ずかしさと悔しさに顔を真っ赤にしてしまう。

「やはり普通の人間と何ら変わらんらしい。下着よりも濃厚な匂い。オスを興奮させる匂いだ……たまらん」

そんな感想を述べつつ、さらに強く鼻を押し当てて匂いを嗅ぎ続ける。

 

泣き叫ぶアイリスフィールだったが、綺礼はそのまま舌を出し、彼女の秘所をゆっくりと舐め始める。

「ひぃっ!」

突然のことに悲鳴を上げるアイリスフィール。

(やぁっ!駄目ぇっ!!)

心の中で必死に叫ぶが、やはり抵抗できない。

綺礼は舌全体を使ってゆっくりと舐め回した後、今度は舌先でチロチロと小刻みに動かすように刺激を与える。

(こんな……こんなことって……)

アイリフィールは自分の身に起きていることが信じられず、ただただ涙を流すしかなかった。

だがそんなことなどお構いなしといった様子で、綺礼はさらに強く吸い付く。そして今度は舌を上下左右無造作に動かし始めた。

「あぁっ!やぁっ!」

アイリスフィールは身体を大きく仰け反らせながら声を上げる。

 

「美味だな。もっと味わわせろ」と、綺礼は見上げながら言うとさらに強く吸い上げる。そして同時に舌を膣内へと侵入させるのだった。

「ひぃぃっ!!」

悲鳴を上げてしまうアイリスフィール。そんな彼女の反応を楽しむように、綺礼はさらに激しく責め立てる。

アイリフィールはあまりの快楽に頭が真っ白になってしまう。だがそれでもなお、彼女は必死に耐えようとするのだが……。

「先ほどから感じすぎではないかね? 夫以外に弄られて感じる淫乱なホムンクルスというわけだ」

綺礼はそう言うと、さらに激しく膣内を攻め立てる。

アイリフィールはもはや声を抑えることすらできず、ただひたすら喘ぎ続けることしかできなかった。そしてついにその時が訪れた。

(だ……だめっ! い、イクッ!!)

「やっ!ああぁぁっ!!」

大きく身体を仰け反らせながら絶頂を迎えるアイリスフィールだったが、それでもなお綺礼の責めは止まらない。

それどころかより一層激しさを増していく。

 

今度は指を挿入させると激しく出し入れを繰り返し始める。

同時に親指を使って陰核を刺激し始める。

「ダメぇッ!」

綺礼はさらに強く刺激を与えてくる始末だ。そしてついに限界を迎えてしまうのだった。

「あぁっ! ああぁぁぁっ!!」

三度目の絶頂を迎えるアイリスフィール。

「はしたないメスホムンクルスだ、アイリスフィール。旦那以外にこんなことをされて、感じるとは、な!」

綺礼は笑いながらそう言うと、陰核を強く吸う。

「きゃうんっ!」

アイリフィーは悲鳴を上げる。そしてさらに激しく吸い続ける。

(だ、駄目……もう……耐えられない……)

そう思った時、ようやく綺礼が口を離した。

アイリフィールは大きく肩で息をする。

 

 

「アイリスフィールよ。私の子を孕む気はないかね?」

そう言いながらアイリフィールの秘所に自分のモノを宛がい上下に擦りつけるように動かす綺礼。

その動きに合わせてビクビクと動くそれはとても熱く、そして大きかった。

「い、嫌……絶対に嫌よ!」

(そんなの絶対にダメ! 私は切嗣の妻で、イリヤの母なのだから……)

アイリフィールは恐怖を感じていた。だがそれも無理のないことだろう。今まで夫である切嗣としか男性経験がなかった彼女にとって、目の前のモノは明らかに規格外の大きさだったのだから。

そしてそれを持つ者は、切嗣の宿敵である言峰綺礼。最愛の夫の宿敵が、今まさに自分を孕ませようとしているのだから。

「やめて! それだけは! それだけは……!!」

弱々しくも強い言葉で答えるアイリスフィールだったが、

綺礼はわざとらしくゆっくりと擦りつける。まるで焦らすかのように……。

 

だがとうとう我慢できなくなったのか、突然一気に挿入してきたのだ。

「きゃああっ!!」

あまりの大きさに悲鳴を上げるアイリフィール。

挿入された瞬間、彼女はその大きさに痛みを感じ、訴える。

だがそれでもなお綺礼は腰を動かすのをやめなかった……。

「い、痛いっ! 抜いてぇ!」

「ふん、生娘でもあるまい?」

あまりの激痛に涙を流しながら訴えるアイリフィールだったが、やはり聞き入れてもらえない。

だが、痛いのも最初のうちだけだった。その大きく固く、そして熱い綺礼のモノが膣内を蹂躙し始めると次第に痛みは快感へと変わっていった。

 

「くっ……なんという快感だ……女……!!」

綺礼が興奮した様子で言う。

(やだぁ……切嗣……切嗣!)

アイリスフィールは心の中で切嗣に助けを求める。

だが当然ながら彼が来てくれるはずもないことはわかっているのだが……それでも呼ばずにはいられなかったのだ。

そしてそれは同時に自身の心の弱さを表すものでもあったのかもしれない。

しかし、今はそんなことを考える余裕などなかった。ただ目の前の快楽に耐えるだけで精一杯だったのだから……。

(あぁっ! だめぇ……このままじゃ私おかしくなる……!!)

アイリフィールはもはや何も考えられなかった。ただひたすら快楽に身を任せるしかなかったのである……。

 

「どうして、こうも! 相手を夢中にさせるカラダなのだ! お前はっ!」

綺礼は腰を打ちつけながら、アイリスフィールの乳首を抓る。

「ひゃうんっ!」

突然のことに声を上げるアイリフィールだったが、それでも構わずに責め続ける。そして今度は首筋を舐め上げながらさらに強く胸を揉みしだく。

「やめ……て……」

アイリスフィールが弱々しく言うが当然聞き入れられるはずもなく、むしろ逆に激しさを増す一方だった。

その間も彼女は何度も絶頂を迎えていたようで、秘所からは大量の愛液が流れ出している状態だった。

 

「わ……私にこんなことしたって……意味無いわ……。私は、聖杯の器……。私が死ななければ、聖杯は現界しない。聖杯戦争は永久に終わらないわ。そして聖杯戦争が終わったら、この体は消えてなくなる……こんなこと、無駄なのよ……!」

快楽に押しつぶされそうになりながらも、綺礼になんとか告げるアイリスフィール。

だが、返って来た答えは予想外のものだった。

「元より私は聖杯に望むものなど無くてな……。終わらなければ終わらないでも構わん」

そう言いながら、綺礼はさらに動きを速める。

その激しい動きによりアイリフィールは再び絶頂を迎えてしまうが、それでもなお止まることはなかった。

 

「それに、だ! お前を死なせずとも聖杯戦争を進める手段は、もう考えてあるのだ。キャスターの能力を使ってな」

(そ……そんな方法って……?)

快楽に朦朧としながらも疑問を抱くアイリスフィール。だがそれもすぐにどうでもよくなってしまうほどの激しい行為が続く中、綺礼はさらに続けた。

「だから安心して孕むがいい、アイリスフィール」

そう言いながらさらに激しく責め立てる綺礼。アイリスフィールはもはや何も考えられず、ただひたすら喘ぐことしかできなかった。

そしてついにその時が訪れる―。

「くぅっ! 一度目の子種をくれてやろう……受け取れっ!」

叫ぶと同時に勢い良く精液を放出する綺礼。その量は尋常ではなく、アイリフィールの子宮を満たしてもなお溢れ出るほどだった……。

 

「はぁ……はぁ……」

肩で息をするアイリフィールだったが、まだ終わったわけではなかった。

今度は四つん這いにさせられると後ろから挿入されるのだった……。

「きゃうんっ!」

悲鳴を上げるアイリフィールだったが、お構いなしとばかりに腰を打ち付けてくる綺礼。

そのたびにアイリフィールは甘い声を出してしまうのだった……。

「なんて声を! 出しているのだっ! この! 淫乱ホムンクルスッ! やらしい! メス豚めッ!」

綺礼は興奮したように言いながら、アイリスフィールのお尻を叩く。

「ひぃっ! い、痛っ! や、やめてぇ! 」

涙を流しながら謝るアイリフィールだったが、もちろん許されるはずもない。それどころかさらに強く叩かれてしまう始末だった……。

そしてそんな彼女に対して綺礼は、満足そうな笑みを浮かべてさらに責め立てるように激しく動くのだった。

パンッ!パァンッ!!という音が響き渡る中、アイリスフィールはただひたすら耐え続けるしかなかったのである……。

 

「ほら、次はその胸で奉仕してもらおうかアイリスフィール」

自らのモノを彼女の顔に押し付ける綺礼。胸で挟めというのだ。

「んっ……ちゅぱっ……れろっ……」

アイリスフィールは言われるままに綺礼のモノを口に含むと、舌で舐め始める。

その姿はとても卑猥だった。そしてしばらくそうした後、今度は胸でそれを挟み込み上下に動かし始める。

「はぁ~……すごくいいぞ……柔らかい……」

そう言いながら再び腰を動かし始める綺礼だったが、やはりその動きは激しかった。

そしてついに限界を迎えたのか勢いよく射精するのだった……。

「きゃうっ!」

熱い精液が大量に顔にかかるが、それを拭う暇もなく押し倒されてしまうアイリスフィール。

 

「お前の体は病みつきになるな……。くっ! なんという女だ。もっと愉しませてもらおうか、衛宮切嗣の妻よ!」

その後も何度も体位を変えながら行為は続けられた。その間も彼女はずっと犯され続けていたのだ……。

「アイリっ!出すぞっ!!」

叫ぶと同時に勢い良く膣内に放出する綺礼。

その量は尋常ではなく、アイリフィールのお腹はまるで妊娠したかのように膨れ上がってしまうほどだった……。

 

「はぁ……はぁ……」

肩で息をしながら横たわるアイリスフィール。

そんな彼女に対して綺礼は笑みを浮かべて語りかけるのだった……。

「もうすっかり私のモノだな、アイリよ? 衛宮切嗣のことなど忘れろ」

「あ……あ……きり……つぐ……いり……や……」

朦朧とした意識の中で愛する者たちの名前を呟くものの、今の彼女にはそれ以上どうすることもできなかった……。

そしてそのまま意識を失うのだった……。

気が付くとアイリスフィールは、ベッドの上に横になっていた。ネグリジェが着せられていた他、髪や体からいい香りがするため、気を失った後に綺礼かキャスターの疑似サーヴァントがお風呂に入れて、服を着せてベッドに寝かせたのだろう。

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