~今回のあらすじ~
・言峰綺礼×久宇舞弥
綺礼は情報を引き出すと同時に、舞弥を切嗣から奪おうと画策する。
・切嗣にNTR電話を掛ける綺礼
・アーチャーに蹂躙させるセイバー
・キャスターに調教されるアイリスフィール
・言峰綺礼×久宇舞弥2
※シリーズ全体
以下の点にご注意ください。
・バッドエンド確定
・キャラ崩壊、設定ガバガバ
・介錯不一致の可能性
・ハードな展開や胸糞鬱描写あり
・後半までR-18描写無し
「女よ、衛宮切嗣の居場所を言え」
キャスターのマスター、言峰綺礼はキャスターの工房の地下で両腕をつるした状態で立たせている久宇舞弥に、セイバーのマスターである衛宮切嗣の居場所を尋問していた。
しかし、彼女は口を開こうとしなかった。
「ふむ……強情だな」
そう言うと綺礼は懐からナイフを取り出し、舞弥の首筋に当てた。だが彼女の表情は変わらない。無言のまま、綺礼を睨みつけている。
「もう一度聞くぞ?衛宮切嗣の居場所はどこだ?」
再び同じ質問をする綺礼だったが、やはり返答はない。
すると今度はナイフを少し強く押し付けるのだった。皮膚が薄く切れて血が滲み出す。
その痛みに僅かに顔を歪める舞弥だったが、それでもなお口を開こうとはしなかった。
「では仕方がない」
そう言うと綺礼は舞弥の服を無造作に破り捨てる。
彼女の下着が露になるが、それでも彼女は無反応だ。
戦場での悲惨な経験から、彼女の心はすでに壊れてしまっている。
尋問されるとなれば、女である自分がどのような扱いを受ける可能性があるかなど、わかりきったことなのだから。
「ふん、強情な女だ」
吐き捨てるように言うと、綺礼は舞弥の下着をも剥ぎ取る。
そして露になった彼女の胸に手を這わせた。
柔らかな膨らみの感触を楽しむかのように揉みしだき始めると次第に乳首が立ってきたためそれを口に含んで吸い上げてやることにしたのだ。
すると彼女は小さく声を上げるもののやはり反応はなかった。
「衛宮切嗣とも交わっているのか? その反応を見るに、この体は最近男を受け入れたようだな。そうでなければ、そのような声は出まい?」
そう言いながらさらに強く吸い上げる綺礼だったが、やはり反応はない。
そこで今度は彼女の秘所へと手を伸ばし、指を挿入してみることにしたのだ。
すると彼女は小さく悲鳴を上げるがそれでもなお口を開こうとはしなかった。
綺礼は顔を秘所へと近づけていく。
そして舌を伸ばして舐め上げ始めると、ようやく反応があったようで、舞弥は声を上げ始めた。
「あ……ああんっ!」
その声を聞いてニヤリと笑う綺礼。
「ほぅ……そのような女らしい声が出せるのか……。気に入ったぞ、衛宮切嗣の女よ……」
そう言うと綺礼はズボンのファスナーを下ろし、自身のモノを取り出すと舞弥に見せつけるようにする。
それはすでに大きく勃起しており、先端からは透明な液体が出ていた。
彼女は逃げようとする素振りを見せるが両手を縛っている縄によってそれも叶わない。
そしてついに彼女の秘所へと押し当てられたのである。
「お前を衛宮切嗣から奪い、私の道具にしてやろう……」
綺礼は嗜虐的な笑みを浮かべると、一気に奥まで突き入れた。
その瞬間、舞弥は背を仰け反らせて絶叫する。
「ああぁぁぁぁっっっ!!」
綺礼はそれを無視して激しく動き始めた。
パンッ!パァンッと肌同士がぶつかり合う音が響き渡り、そのたびに舞弥の口から苦痛の声が上がる。
だがそれでもなお彼は容赦しなかった……。
やがて絶頂を迎えそうになったのか腰の動きを速めるとそのまま膣内に射精した。
「お前の体を書き換えてやる……女。その絶望した顔を、堕落しきった顔へな……」
そう言いながら、舞弥の膣内からずるりとペニスを引き抜く綺礼。
それと同時に彼女の秘所からは白濁した液体が溢れ出してきた……。
だが、彼は再び彼女の体をまさぐり始める。そして何度も彼女の中に精を放ったのだった……。
それから数時間後―。
「ふぅ……よかったぞ女。お前もよかっただろう?」
そう言いながら笑みを浮かべるキャスターのマスター、言峰綺礼。
その視線の先では全裸でベッドの上に横たわり、股を大きく広げた状態でぐったりとしている舞弥の姿があった……。彼女の秘所からは入りきらなかった精液が溢れ出している。
「はい……綺礼様……」
かつての宿敵を様付けで呼び、虚ろな目をした状態で答える舞弥だったが、その表情はどこか幸せそうでもあった。
「また後で褒美をやろう、感謝するのだな舞弥」
そう言って唇を奪うと、綺礼は部屋を出て鍵をかけるのだった。
そして切嗣に舞弥から連絡があった。
予定よりもかなり遅れた連絡だった。
警戒しながらも、爆弾設置の報告を聞こうと無線を取ると……。
「ごきげんよう、衛宮切嗣……」
男の声だ。
「貴様!? まさか……言峰綺礼か……?!」
切嗣が驚愕する。
「そのとおりだ。……さて、キャスターによってセイバーが敗北し、ホムンクルスの女とお前の部下の女、そしてセイバーはこちらで預かっている。返して欲しくば、1人で来るのだな……」
綺礼の言葉を聞き、切嗣は歯噛みする。そんな彼に綺礼は続ける。
「セイバーはアーチャーのヤツが慰み者にすると言っていたな……。それにホムンクルスの女……お前の妻の方は……フフフッ……」
セイバーがアーチャーの手に落ちたこと、そしてアイリスフィールについて話そうとして不可解に笑う綺礼に心臓が早鐘を打つ切嗣。
「アイリを出せ! 彼女は無事なのかっ!?」
切嗣は叫ぶように言う。
すると……。
「お前の妻の肌は心地よい手触りだな。それに舐めてみても美味だ。正直言って興奮を禁じえなかったよ」
「なっ……!!」
切嗣は絶句する。綺礼がアイリを陵辱しているという事を知り、怒りのあまり頭が沸騰しそうになるが必死に堪えた。
そして冷静に考え始める……。
(落ち着け衛宮切嗣……感情に飲まれるな……まずは冷静に状況を把握しろ……舞弥は無事か……?)
深呼吸をして息を整えると、思考を巡らせる切嗣だったがそこへ再び綺礼の声が聞こえてくる。
「衛宮切嗣、お前が飼っていた女……久宇舞弥と言ったか……。ヤツはもう私のモノだ」
「貴様っ!舞弥をどうしたッ!?」
切嗣は怒りに任せ叫ぶ。すると、綺礼はニヤリと笑って答えた。
「知りたいか……? ならば代わってやろう……。ほら舞弥、衛宮切嗣だ。かつての主に報告するのだ」
そう言うと、綺礼は舞弥に切嗣と会話するように命じた。
「切嗣……」
弱々しい声で切嗣の名を呼ぶ舞弥。その声はどこか艶っぽく感じられた……。
そして彼女は語り始める。
「私はもう貴方の道具ではありません……。今は綺礼様のモノなんです……。綺礼様のために動き、綺礼様に満たしてもらう……。それが今の私です……」
「やめろ……舞弥!正気に戻れッ!!」
必死に呼びかける切嗣だが、その声は彼女に届かない。そしてついには彼女の甘い声が聞こえてくるのだった……。綺礼が舞弥に対して何をしているのか、嫌でも想像できてしまう。
(くそっ……!)
切嗣は歯噛みする。すると綺礼が話しかけてきた。
「お前の部下と妻は私のモノだ衛宮切嗣……。お前のサーヴァントはアーチャーのモノだ。返して欲しくば、1人で来い」
それだけ言うと無線は切れた。切嗣は怒りに身を任せそうになるが、何とか堪えて冷静さを保とうとする。
そしてすぐさま次の行動に移ることにした……。
「アイリ! 舞弥ッ! クソ!! セイバーが敗れたのか……!?」
(舞弥もセイバーも敵の手に落ちたとなると、本当に僕1人で行くしかない……だが……クソ!)
切嗣は心の中で悪態をつくと頭を抱えるのだった。
その頃セイバーはというと、アーチャーによって蹂躙されていた。
「フフフッ、良い声で啼くではないかセイバー。どうだ? 王ではなく女になった気分は」
「くぅ……! ああぁっ!」
セイバーは苦し気な声を上げる。それをさぞ満足そうに見下すアーチャー。
「ハッハッハ! 愉快ぞ。花は散り際こそ美しいものよな」
セイバーはすでに鎧を剥がれ、衣服もところどころ敗れてしまっている。アーチャーの宝具である鎖に両手両足を縛られ、もはや自由は無い。
「黙れっ!この外道っ……!」
「ほう? まだ反抗的になれるとは流石だな……だがいつまで耐えられるか見ものだぞ?」
そう言ってアーチャーは再びセイバーの唇を奪うのだった。
口では抵抗するものの、圧倒的な王としての格の違いを見せつけられ、セイバーの目からは涙が零れるのだった。
「アイリちゃ~んッ!」
部屋に幽閉されていたアイリスフィールの元に、キャスターが戻ってくる。
アイリスフィールは身構える。
「切嗣は……?」
恐る恐る問いかけるアイリスフィール。だが、キャスターは首を横に振った。
「キレイキレイが連絡しておいたよ? そのうち助けに来てくれるんじゃないかなぁ~? だからそれまでボクと遊ぼっか~?」
そう言うと、キャスターはアイリスフィールをベッドに押し倒す。
「え!? やめっ……やめてぇ……!」
必死で抵抗するアイリスフィールだったが、サーヴァントの力の前には無力だった。
「な、どうしてこんなことっ!」
アイリスフィールの言葉に、キャスターはニヤリと笑う。
「キレイキレイがさぁ、アイリちゃんをある程度調教しとけ~って言うんだよね~ッ! そのくせ本番は無しだとか、酷いよね~」
そう言いながら、キャスターは持って来た箱を開ける。そこには縄やろうそく、バイブなどの大人のオモチャが入っていた。
「ひっ……!」
それを見て顔を引きつらせるアイリスフィールだったが、そんな彼女にキャスターは笑顔で語りかけた。
「大丈夫! ボクが優しく開発してあげるからね――――ッ!」
そして数時間後……そこには縄で縛られたアイリスフィールの姿があった。
衣服は全て剥ぎ取られてしまい、白い肌を晒している状態だ。
さらに、その豊満な胸を強調するかのように胸の上下を縛り上げられていた。
さらには秘所にはバイブが挿入されている。
胸の先端には、テープでローターを貼り付けられている。
「よし!こんなもんで良いかな!」
満足そうに言うキャスターだが、アイリスフィールの方はたまったものでは無いだろう。そんな彼女にキャスターは問いかける。
「どう?気持ちいい?」
「ふ、ふざけないでっ……!」
怒りを込めて睨みつけるアイリスフィールだったが、キャスターはそれを気にする様子もない。
むしろ楽しんでいるようだ……。
そして興奮したように笑うと、手にしたボタンのスイッチをONにした。
「ああっ!」
アイリスフィールの体が跳ねる。それと同時に、彼女の胸の先端にあるローターが振動を始めた……。さらに秘所の中のバイブも動き出す……。
「んううっ!や、やめっ……!」
必死に快楽に耐えようとするアイリスフィールだったが、キャスターはそんな彼女の姿を楽しげに眺めているだけだった。
「切嗣……」
舞弥は綺礼の手によって既に女としての悦びを知り尽くされていた。
彼女の秘所はすっかり濡れており、ヒクヒクと物欲しそうに痙攣しているのが分かるほどだった。
そんな舞弥に対して綺礼が耳元で囁くように言う。
「どうした? もう我慢できないのか?」
その問いに恥ずかしそうにしながらもコクンと頷く舞弥。それを見た綺礼はニヤリと笑みを浮かべると彼女の胸を揉みしだき始めた。
「んっ……ふぅ……」
切なく甘い吐息を漏らす舞弥。そんな彼女の反応を楽しむかのようにしばらくそうしていた後、今度は彼女の秘所へ手を伸ばすとその割れ目をなぞるようにして動かし始める。そしてそのまま指を挿入するとゆっくりと抜き差しを始めたのだった。
「あっ……ああん!」
突然の刺激に思わず声を上げる舞弥だったが、それでもなお執拗に続けられる愛撫によって次第に快感を覚え始めていた。
「どうだ?気持ちいいだろう?」
綺礼はそう言いながらさらに激しく指を動かす。その度に舞弥の口から甘い声が漏れた。そしてついに絶頂を迎えたのか一際大きな声で喘いだ後、彼女はぐったりと脱力してしまったのである……。
そんな彼女の様子を満足げに眺めながら綺礼はさらに責めを続けることにしたようだ。今度は顔を近づけると舌を使い始める。
最初は優しく触れる程度のものだったが次第にエスカレートしていき最終的には膣内にまで侵入してきたのだ。その瞬間、舞弥は再び身体を震わせるのだった……。
「男に奉仕するのが上手いな。戦場で躾けられたか? まぁ、これからは私だけに従順なメス犬に躾けてやるがな」
綺礼はそう言うと今度は彼女の陰核を刺激し始める。指先で軽く摘まむようにして触ったり爪を立てるようにして引っ掻いたりするうちに愛液が溢れだす。
それを見た綺礼はさらに激しく責め立てることにしたらしい。
「どうだ? 気持ちよかろう?」
その問いに答える余裕すらないのか、舞弥はただひたすら喘ぎ続けているだけだった。
そんな彼女の反応を楽しむかのようにしばらく愛撫を続けた後、ようやく満足したのか手を離すと今度は自分のズボンを脱ぎ始めた。そして彼女に覆い被さるような形で抱き合うと耳元で囁くように言う。
「そろそろ挿れるぞ」
その言葉を聞いて一瞬身体を強張らせる舞弥だったが、覚悟を決めたのかゆっくりと頷いた。そんな彼女の様子を見た綺礼はニヤリと笑うと一気に挿入する。その瞬間、舞弥の口から悲鳴にも似た声が上がった……だがそれも束の間のことですぐに甘い吐息へと変わる。
そしてそのまま腰を動かし始めるのだった。
最初はゆっくりだった動きが徐々に早くなり最後には激しく打ち付けるような形になっていた。パンッ!パァンッと肌同士がぶつかり合う音が響き渡り、そのたびに舞弥の口からは嬌声が上がる。
「衛宮切嗣とどちらがよいのだ?ん? 言ってみろ」
綺礼が問いかけると、舞弥は恥ずかしそうな表情を浮かべながらも答えた。
「綺礼様です」
その言葉を聞くと綺礼はさらに動きを早めていった。
やがて絶頂を迎えたのか、舞弥は身体を弓なりに反らせながらビクビクと痙攣して果てたようだ。
綺礼はさらに動きを早めるのだった。そしてついに限界を迎えたのか膣内へと射精してしまう……。
ドクンドクンと脈打つ感覚を感じながら舞弥はぐったりとしていた。そんな彼女に対して綺礼は言った。
「まだまだこれからだぞ、もっと愉しもうではないか」
そう言って再び動き始めるのだった……。