コーリンちゃんといちゃいちゃ物語 作:通りすがりのエロファイター
宮地学園高等部のカードファイト部室は薄暗く、俺……佐藤大樹とコーリンだけが残り、静寂の中で二人の吐息が微かに絡み合い、汗と甘い香りが漂っていた。コーリンの金髪は汗でしっとりと湿り、制服のネクタイが緩んで首筋に滴る汗が白い肌を濡らし、艶やかな光を放っている。
彼女が俺を鋭く見据え、唇を舐めながら言い放った。
「ねえ、大樹。私のこの疼く体、どうする気よ? 見てみなさい、この汗、この熱……我慢できないくらい疼いてんのよ。隠さず吐き出しなさい。あんたの熱で私を満たせなきゃ、この疼き、収まらないわよ」
その言葉に、大樹の目が熱を帯び、心臓がドクンと高鳴る。彼は自分のカードをそっと机に置き、コーリンに近づいた。
「コーリン、お前がそう言うなら俺だって我慢しないよ」
「言うじゃない」
コーリンが小さく鼻で笑い、金髪を指で弄びながら距離を詰めてくる。汗で湿った髪が頬に張り付き、甘い香りが俺を包んだ。彼女の手が俺の胸に触れ、指先で軽く押しながら呟く。
「へえ、あなたのその目、悪くないわね。私を愛でるなら、中途半端は許さないよ。あなたの想い、私の肌に刻みなさい。この疼き、あんたで埋めなきゃ意味ないんだから」
その誘いに俺の体が熱くなり、下腹部に疼きが走った。俺はコーリンの頬に手を添え、ゆっくりと唇を重ねる。彼女の柔らかい唇が触れ合い、舌がそっと絡み合って甘い唾液が混ざり合った。コーリンの舌が彼の口内に滑り込み、熱い息が互いの顔を濡らすと、背筋にゾクゾクとした快感が走る。手が彼女の金髪に触れ、指を絡めてそっと撫でるとコーリンが「んっ♡……」と小さく喘ぎ、吐息が鋭く震えた。
「大樹、この部室で私を抱く気? 誰かに見られたら終わりよ。でも、……がまんできない。この疼き、あなたも感じなさいよ」
コーリンの声につられ、俺の胸が高鳴るように熱くなる。
「お前がそう言うなら全部受け止める。ここでお前をしっかり感じたい」
俺の手が彼女の制服に伸び、ブラウスをそっと脱がせた。ボタンが一つずつ外れ、白いブラジャーが現れる。彼の指がその布に触れ、優しく外すと、コーリンの豊満な乳房が露わになった。
汗に濡れたピンク色の乳首が硬く尖り、乳輪が微かに膨らんでいる。彼女の胸に顔を寄せ、乳首にそっと唇を当てた。舌先で優しく舐め、口に含んで吸うと、コーリンが「あぁっ♡……んぁ♡……」と喘ぎ、背を軽く反らせた。
「あぁん♡……大樹、そこ、気持ちいいじゃない。んっ♡……私の乳首、疼いて仕方ないわ。もっと舐めなさいよ、あぁ……私をもっと熱くしなさい」
コーリンの命令と喘ぎに、俺の指がもう一方の乳房に伸びた。柔らかい膨らみを手のひらで包み込み、指先で乳首をそっと撫でると、彼女が「はぁっ♡……んんっ♡」と喘ぎ、体が微かに震える。乳房の柔らかさと熱が掌に伝わり、下半身が疼いて硬さを増す。金髪が汗でしっとりとテーブルに広がり、汗が谷間を滑り落ち、乳房の間で光る。俺の唇がその汗を辿り、首筋から鎖骨までゆっくり這うと、コーリンは気持ちよさそうに「んぁ♡……あぁ♡……」と喘ぎ、さらに肌が熱を帯びた。
「コーリン、お前の体、こんなに綺麗で感じやすいなんて……俺、もっと触れたい」
「んっ♡……触れるだけじゃダメよ、大樹。あぁ……私のこの疼き、空っぽなのよ。あんたの手で、もっと深いとこまで感じさせて♡」
俺の手が彼女のスカートに伸びてそっとたくし上げる。そのまま下着に指をかけるとゆっくりと下ろし、コーリンの秘部が露わになった。濡れて光るそこは熱を帯び、愛液が太ももを伝う。大樹の指がその割れ目に触れ、優しく撫でると、コーリンが「んぁっ♡……あぁ♡……」と喘ぎ、腰を軽く浮かせる。彼女の反応を楽しみながら続けて指は中に入り、熱く締まる感触に触れると、彼女が「はぁっ……んんっ」と喘ぐ。静かな水音が部室に響き、大樹の指先にぬるりとした快感が広がった。
「あぁ、大樹、そこ、いいわね……んぁっ♡……でも、指じゃ物足りないわよ。あぁ♡……私の中、あなたのでいっぱいにしなさい。疼きが止まらないんだから、早く」
その声と喘ぎに俺の下半身はさらに熱を帯びる。ズボンを脱ぎ、硬く膨張したペニスを露わにすると興奮が我慢の限界に達した。先端が彼女の太ももに触れ、ぬるりとした感触にゾクゾクした快感が走る。コーリンが「んっ♡……」と小さく喘ぎ、期待に震えながら足を開いた。俺は彼女の両腿に手を添え、テーブルにそっと押し倒す。彼女の金髪が汗でしっとりと広がる。
「コーリン、入れるよ。お前の中、俺ので満たしたい」
「さっさと来なさいよ。……私の疼くところ、あなたのおっ、……おちんぽで埋めなさい。んっ♡……奥まで感じなきゃ、私、満足しないわよ……」
その言葉に我慢できず勢いよく腰を進めると、コーリンが「あぁっ♡……んぁぁっ♡……」と鋭く喘ぎ、全身がビクンと微かに震える。俺のペニスが彼女の奥まで滑り込み、熱く締まる肉壁が優しく締め付けた。ぬるぬるとした感触が彼を包み込み、下半身にじんわりとした快感が広がる。彼女の内壁が脈打ち、俺のを締め付けるたびに、腰が震え、熱い波が背筋を駆け上がった。俺はゆっくりと腰を動かし始める。彼女の体が柔らかく揺れるたびに、コーリンが「はぁっ♡……あぁん♡……」と喘ぎ、静かな軋み音が響いた。金髪が汗で濡れ、口から鋭い吐息が溢れる。
「あぁんっ♡、気持ちいいじゃない……んぁっ♡……もっと、奥まで来なさいよ。あぁ……私の疼き、全部感じなさい」
「……コーリン、お前の中、熱くて柔らかくて……俺、気持ち良すぎて頭おかしくなりそうだ」
俺の手が彼女の腰に回り、そっと抱き寄せる。彼女の胸が揺れ、乳首が汗で光った。俺はその胸に触れて乳房を優しく吸うと、コーリンが「あぁっ♡……んんっ♡……はぁ♡……」と喘ぎ、声が鋭く高くなる。彼女の熱い肌が俺の唇に触れ、甘い汗の味が舌に広がった。二人の体が溶け合うように重なり、汗と体液が混ざり合う。彼女の太ももが腰に絡みつく。愛液がテーブルに滴り、俺のペニスを締め付ける快感がさらに強まった。
「大樹、あぁ……私、もうダメよ……んぁっ♡……気持ちよすぎて、頭がぼうっとする。あぁん♡……もっと近くに感じなさいよ」
「お前がそう言うなら、俺も我慢できないよ。コーリン、お前の中、熱くて締まって……俺、いっちゃいそうだ……」
さらに深く腰を進め、彼女の奥を優しく突いた。中が締まりコーリンが「あぁぁっ♡……んぁぁっ♡……はぁぁっ♡」と喘ぐ。体が軽く反ると、彼女の中が震えて愛液が溢れ出す。その締め付けに俺のモノが脈打ち、熱い快感が下半身から全身に広がった。俺は腰を震わせながら彼女の中で果て、熱い液体が彼女の奥を満たす。
「コーリン!」
「大樹!」
果てる瞬間、頭が真っ白になり、体の芯が熱く溶けるような感覚が俺を包む。そしてコーリンの喘ぎと混ざり合った。二人の体が震え、汗と吐息が絡み合い、部室の空気が熱と湿気で柔らかく重くなる。
コーリンが俺に寄りかかり、汗で濡れた金髪を彼の胸に預けた。
「大樹、こんなに熱くしてくれるなんて、悪くないわね……んっ♡……私の疼き、まだ少し残ってる……。離す気はないわよ」
俺は彼女の髪を優しく撫で息を整えながら囁いた。
「お前がそう言うなら俺だって離さないよ。コーリン、またこうやって感じ合おう」
彼女は目を細めて鼻で笑い、鋭く呟いた。
「あんたの熱、私の疼きを癒すなら、いつでもこうしなさいよ。ファイトでも、ここでも……私を満たしてみなさい」
静かな夜の部室で2人はお互いを感じ合いながら暫く抱きしめあった。