コーリンちゃんといちゃいちゃ物語 作:通りすがりのエロファイター
今のところ時間軸など考えてないんですが考えようかな。背景もあった方がいいですもんね
宮地学園高等部のカードファイト部が終わり、佐藤大樹はコーリンと共に部室を出た。冷たい風が吹き抜ける中、コーリンが金髪を掻き上げ、俺を鋭く見据える。
「ねえ、1人暮らしなんでしょ? 部活終わりに寄ってくわよ。私の新デッキ、見せてやるんだから感謝しなさい」
「コーリンが来てくれるなら、嬉しいよ。今日は寒いしコタツで暖まりながらファイトしようか」
俺は微笑みながら頷くと、コーリンが鼻で笑い、強気に言い放った。
「へえ、コタツね。悪くないわ。さあ行くわよ。置いてかれないようにしなさい」
二人は大樹のアパートに到着し、狭い部屋に温かな空気が漂う。コタツが中央に置かれ、大樹がスイッチを入れると、じんわりとした暖かさが広がった。コーリンは靴を脱ぎ、コタツに足を突っ込んで座った。
「さあ、デッキ出しなさいよ。大樹のゴールドパラディン、私のロイヤルパラディンで勝負よ。負けたら罰ゲームだから覚悟しなさい」
コーリンの挑発に、俺はデッキを手に持って対面に座った。コタツの暖かさが足元に染み、カードが並ぶ。ファイトは一進一退で進み、「灼熱の獅子 ブロンドエイゼル」が攻め込むも、コーリンの「導きの宝石騎士 サロメ」が切り返す。彼女の鋭い眼光と汗ばんだ首筋が、大樹の心をざわつかせた。
「へぇ……結構やるじゃない。だけど、あぁ……私にはまだ切り札があるわ」
コーリンがカードを繰り出すたび、金髪が揺れ、コタツの熱で頬が紅潮する。大樹は彼女の動きに目を奪われつつ、最後にトリガーを引き当てて勝利を収めた。コーリンが唇を尖らせ、悔しそうに呟く。
「……今回はあんたの勝ちね。でも、次は絶対負けないんだから」
ファイトが終わり、二人はコタツの中でくつろぎ始める。お互い無言になり2人きりの無言で静かな時間が続く。しかし痺れを切らしたのかコーリンが大樹の隣に移動し、金髪を弄びながら近づいてきた。
「ねえ、大樹。あなた、ファイトで私に勝ったくらいで満足?」
どうやらファイトとは別の行為をご所望のようだ。その言葉に、思わず胸が熱くなる。
「言ったなコーリン。その挑戦受けて受けてたつ」
コーリンが鼻で笑い、コタツの中で足を伸ばした。彼女の素足が俺の足に触れ、冷たいつま先がすねに絡まる。俺の体がビクッと反応し、下半身に疼きが走った。コーリンが意地悪く足を動かし、俺の太ももに擦り付ける。気持ちよく声を出しそうになるが反撃してコーリンの鼠蹊部に自分の足を摩りつけた。
彼女が「んっ♡……」と小さく喘ぎ、暖かい布団の中でそのまま二人の足が絡み合った。彼女の足裏が彼の内ももを撫で、熱い感触が大樹の股間を疼かせた。
「……あなたの足、あったかいじゃない。んっ♡……コタツの中で絡まるなんて、悪くないわね。ちょっと濡れてきちゃったじゃない……」
コーリンの喘ぎと普段とギャップがあるかわいい姿に、俺の心臓がドクドクと高鳴る。
「足だけでそんな声出すなんて……我慢できない」
「バカ……」
コーリンが大樹にさらに近づき、鋭い瞳で彼を見据えた。「大樹、あんた私の疼きどうにかしなさいよ。もうこの熱、ファイトだけじゃ収まらないんだから……」
その命令に大樹は彼女の頬に手を添え、そっと唇を重ねた。コーリンの柔らかい唇が触れ合い、甘い吐息が混ざる。彼女の舌が彼の口内に滑り込み、熱く絡み合うとえっちな音と一緒にコーリンが「んぁっ♡……あぁ♡……」と喘ぐ。そんな彼女の声を聞いて俺の背筋にゾクゾクした快感が走る。唇が離れると唾液の糸が引いて切れ、彼女の金髪が汗で額に張り付いた。
「……キスだけでこんなに熱くなるなんてね。んっ♡……ねぇ私の体、疼いてたまらないわ。もっと感じなさいよ……」
コーリンがコタツの布団を少し持ち上げ、大樹の膝に跨るように座った。
「ほらもっとコタツの中で私を味わいなさいよ。んぁ……この熱、逃がさないんだから」
彼女の太ももが大樹の腰に触れ、暖かい布団の中で二人の体温が混ざり合う。
大樹の手が彼女の制服のブラウスをそっと脱がせ白いブラジャーを外すと、コーリンの豊満な乳房が露わになる。汗に濡れた乳首が硬く尖り、そこに手を伸ばした。指先で乳首を円を描くように撫でると、コーリンが「あぁっ、……んぁぁ♡……はぁっ♡……んっ♡」と喘ぎ、体をくねらせる。彼女の乳房が彼の手の中で柔らかく揺れ、熱い感触が大樹の掌に伝わった。
「んぁん♡……大樹、そこ、気持ちいいじゃない。あぁ……私の乳首、疼いて仕方ないわ。んっ♡……もっと触って」
コーリンが俺の首に腕を回し、耳元で囁く。
「あなたの熱、私にちょうだい」
彼女の手がコタツの中で大樹のズボンに伸び、ファスナーを下ろす。指先が彼の下着をずらし、硬く膨張したモノに触れると、大樹の体がビクンと震えた。コーリンが「……相変わらず大きいわね。しっかり硬くなってるじゃない」と呟きながら、俺のペニスの先端を指で軽く摘むと、ぬるりとした感触に大樹の下半身が熱く脈打った。彼女の手が優しく握り、ゆっくり上下に動かすと、熱い快感が腰から全身に広がり、俺の息が乱れる。
「コーリン、気持ち良すぎる……」
「いいわよ。もっと気持ちよくなって……んっ♡」
コーリンが俺のペニスを握ったまま、コタツの中で腰を動かし、彼の太ももに秘部を擦り付けた。彼女の濡れた熱が大樹の肌に伝わり、コーリンが「はぁっ♡……んぁぁっ♡……あぁ♡……」と喘ぐたび、俺のペニスが硬く熱くなっていく。彼女の手がペニスを握りながら、自身の秘部を彼の膝に押し付けると、愛液が太ももに滴り、二人の熱はコタツの中でさらに高まっていく。
コーリンが大樹のモノを秘部に導き、跨ったまま腰を下ろした。
「さっさと挿れなさいよ、大樹。……私の疼くところ、あんたで埋めなさい。んっ♡……奥まで感じなさいよ」
彼女が「あぁっ♡……んぁぁっ♡……はぁぁっ♡……」と喘ぎ、全身が震えると、俺のペニスが奥まで滑り込んだ。熱く締まる肉壁に包まれ、下半身に熱い快感が広がった。彼女の内壁が脈打ちペニスを締め付けるたび、気持ち良さに腰が震え熱い波が背筋を駆け上がる。
「コーリン、お前の中、熱くて柔らかくて……気持ち良すぎてたまらないよ」
「あぁん♡……気持ちいいじゃない……んぁぁっ♡……もっと、奥まで来なさいよ。んっ♡……私の全部感じなさい」
コーリンが腰を動かし、俺の膝の上で揺れると、彼女は「んぁっ♡……あぁん♡……はぁっ♡……」と喘ぎ、コタツの布団が二人の動きに合わせて揺れた。俺の手が彼女の腰を支え、彼女の乳房を口に含むと、コーリンが「あぁっ♡……んんっ♡……はぁぁん♡……」と喘ぎ、声が高くなった。乳首の甘い味と柔らかさが彼の舌に広がり、快感がさらに増す。
「大樹、あぁ……私、もうダメ……んぁっ♡……気持ちよすぎる! あぁんっ♡……もっと感じたい」
「俺も気持ち良すぎて……果ててしまいそうだよ。コーリンも一緒に」
コーリンが腰を深く沈め、大樹の奥を締め付けると、彼女が「あぁぁっ♡……んぁぁっ♡……はぁぁっ♡……」と喘ぎ、体が震える。彼女の中が熱く震え、愛液が溢れると、俺のペニスが脈打ち、熱い快感が全身を駆け巡る。彼は彼女の中で果て、熱い液体が彼女の奥に流れ込み、頭がクラッとするほどの快感に体が震えた。果てる瞬間、腰から熱が弾け、全身が蕩けるような解放感が包み込む。二人の喘ぎと汗がコタツの中で響き合い、熱気が布団にこもった。
コーリンが俺の胸にもたれかかり、汗で濡れた金髪を彼の首筋に擦り付けた。
「ついつい盛り上がっちゃったわね」
「ほんとにね」
俺は彼女の背中に手を回し、コタツの布団を二人で引き寄せた。
彼女の温もりを感じと胸の感触を感じて思わずまた俺のペニスが反応してしまう。
「ちょっと! ……っ、もうしょうがないわね」
彼女はさらに抱きつき、俺の耳元で囁く。
「続きしましょ♡」
二人は暫くコタツの布団から出るができず、コタツの暖かさに加えて互いの体温を感じながら体を交える。俺たちは夜遅くまで愛し合った。