コーリンちゃんといちゃいちゃ物語 作:通りすがりのエロファイター
バレンタインデーの夜、それは恋人たちが情熱的な夜を過ごす特別な日……のはず。
「今日は仕事があるんだったな。大変だな……」
アイドルとしても活動している彼女を思いつつ、俺は一人暮らしのアパートでくつろいでいた。するとインターホンが鳴り、ドアを開けると、コーリンが少し大きなカバンを持ち少し慌てた様子で立っていた。
「間に合ったわね……」
「無理しなくていいって言ってたのに」
「うるさいわね。……今日渡したかったのよ」
かわいい
中に招き入れると彼女は何かカバンなにかを取り出そうとする。
「何を……」
「私がいいと言うまで目隠ししてしてなさい」
「えっ?」
「いいから……」
首を傾げながら彼女のお願いを聞き入れて、目隠しをするとなにやら着替えているような音が聞こえてくる。何してるんだろうか。そして「もう大丈夫よ」と声を聞き彼女を見る。
「ハッピーバレンタイン♡」
コーリンの姿を見た瞬間、固まってしまう。
彼女はハート型のチョコを持ちながらエプロンの他に何も身に纏っていない姿……俗に言う裸エプロンの姿をしていた。
「ちょっとなにか言いなさいよ……」
大胆な行動をした反面、ギャップのある恥ずかしい表情に加えてそのエッチな格好に下半身が熱くなっていくのを感じる。
「コーリン、その裸エプロン姿……めっちゃ綺麗だよ。バレンタインにこんな姿見せてくれるなんて、最高すぎる」
コーリンが鋭い瞳で俺を見据え、金髪を指で弄びながら嬉しそうな表情を見せる。
「へえ、あんた、私の姿にそんなに見惚れちゃったのね。あぁ……褒めるならもっと熱く言いなさいよ。こんな格好、あなたにしか見せないんだから……しっかり味わいなさい」
するとコーリンは背中に柔らかい体が密着してくる。彼女の熱い吐息が耳元に当たり、俺の心臓がドクンと高鳴った。
「コーリン、柔らかくて熱くて……俺、気持ち良すぎてたまらないよ」
「んぁ♡……私の体だけでそんな声出すなんてね。もっと感じなさいよ。この熱、バレンタインの特別な贈り物なんだから」
肌エプロン姿ということで、その場の流れでキッチンに着くと、コーリンがカウンターに手を置き、背を向けて腰を振った。
「大樹、私の今の姿がそんなに好きなら、ここで私を抱きなさいよ。あんたの目に焼き付けてやるわ」
俺は我慢できず背後から近づき、エプロンの下から腰に手を回すと、彼女の汗ばんだ肌が熱く伝わる。コーリンが「んぁっ♡……あぁん♡……」と喘ぎ、エプロンの紐が揺れて乳房の横が覗いた。
俺はエプロンの隙間から胸に手を伸ばし、汗に濡れた乳房を包み込む。硬く尖った乳首を指で軽く転がすと、コーリンが「あぁっ♡……んぁぁ♡……はぁっ♡……あなたの手、気持ちいいじゃない」と喘ぎ、体を震わせた。俺の手の中で彼女のおっぱいが揺れ、キッチンの冷たい空気と熱い肌が混ざり合う。
コーリンは振り返り、俺のズボンを下ろして反撃するように硬くなったペニスを握った。
「あんたのこれ、私の姿見てこんなに硬くしてるのね。……私我慢できないわよ」
彼女の指が先端を撫で、優しく上下に動かすと、俺の体がビクンと震え、熱い快感が全身に広がる。
「コーリンの手、気持ち良すぎる…… 」
「いいのよ。もっと気持ちよくなって。……でも私の姿に夢中ならもっと熱くなりなさいよ」
コーリンは俺を見つめがら挑発するように誘惑にする。
「大樹、私の疼き、あなたので埋めなさいよ。……しっかり愛でなさい」
彼女がエプロンをたくし上げ、秘部を露わにすると、俺は硬く大きくなったペニスを背後から挿入する。コーリンが「あぁっ♡……んぁぁっ♡……はぁぁっ♡……」と喘ぎ、全身が震える。熱く締まる肉壁が大樹を包み、ぬるぬるとした快感が下半身に広がった。
俺は彼女の胸を揉みながら腰を動かし始める
「んぁっ♡……あぁん♡……はぁっ♡……大樹」
「コーリン、かわいいよ」
「バカ」
さらに俺の手が秘部の上を撫で敏感な部分を刺激すると、コーリンが「あぁぁっ♡……んぁぁっ♡……そこ、最高よ……」と喘ぎ、膝が震えた。
「コーリンの中、熱くて柔らかくて……気持ち良すぎる」
「あぁん……♡私の体に溺れてる顔、悪くないわね……んぁぁっ♡……もっと奥まで愛しなさいよ!」
コーリンが大樹の腕を掴み、体をひねって振り向いた。二人はキッチンの床に崩れ落ち、コーリンが大樹の上に跨った。エプロンが乱れ、彼女の裸体が露わになると、彼女が再び俺のペニスを自身に導いた。
床の冷たさが背中に伝わる中、コーリンが腰を激しく動かし始める。
「あぁぁっ♡……んぁぁっ♡……大樹、私のこの体、あんたのものよ……んぁん♡……バレンタインの夜も一緒に!」
彼女の内壁が締め付け、愛液が床に滴る。大樹の手が乳房に伸び、乳首を摘む。
「あぁぁん♡……んぁぁっ♡……はぁぁっ♡……あんた、こんなに感じさせるなんて最高よ……」
「お前の姿、綺麗すぎて……俺、気持ち良すぎて全身が震えるよ」
「あぁん♡……大樹、あなたもいきそうなの? ……んっ♡」
コーリンが腰を速め、彼女の中が震え始める。
「あぁぁぁっ♡……んぁぁぁっ♡……はぁぁぁっ♡……大樹、大樹!」
「コーリン、コーリン!」
2人は名前を呼び合いながら彼女の腰を掴み、深く突き上げて果てた。熱い液体が彼女の奥に流れ込み、全身が震える快感が襲う。果てる瞬間、目の前が白くなり、体の芯から熱が溢れる解放感が彼を包んだ。
コーリンが大樹の胸に倒れ込み、汗と愛液で濡れた体が密着する。
俺は彼女を抱きしめ、床の冷たさの中で囁いた。
「最高のバレンタインだったよ」
「当たり前よ」
彼女は俺にキスをすると目を細めて鼻で笑い、鋭く呟いた。
二人はキッチンの床で寄り添ってチョコレートの甘い香りが汗と混ざり合い、夜を彩った。窓の外の冬の風が二人の熱を優しく冷ましていた。