賢者、
『肉棒の長さこそ正義。
対面の賢者、曰く。
『性行為の長さこそ正義。長く
また、別の賢者、曰く。
『射精の長さこそ正義。長く、そして深く
そこに通りすがった少年、曰く。
『それって、全部長かったら最強じゃん!』
互いに顔を見合わせ、
「「「それはそう」」」
――そうして、一体の
完全自立型性行為特化
何よりも性的能力、何よりも肉棒の長大さを重視して産み出されたそれは、肉棒に合わせた結果想定より体格のかさが増し、
体格に見合わぬ巨根とただの巨根では
ロリ巨乳を巨乳枠に組み込めば戦争が起こるのと同意であり、巨根はすべからく巨漢であるべき。
少年が不満げな顔を見せたが、
完成した
そして少年も、この昼から
そこに通りすがり……だったのは少々前。
そのまま足を止め、じぃっと村で悪名高い不審者、もとい三賢者が今日は何をしているのやら、と眺めていた村娘、曰く。
「おっきくて強いおちんちんより人間性が大事だよ?
普通に愛されるのが一番気持ちいいけどなぁ」
それは、正しく
今そういう話してない、マジレスとか要らないから、なんか見られてるとは思ったんだよなあ、今遠回しに俺らの人間性否定されなかった? 流石にそれは被害妄想じゃないか、男の
三賢者の
「「「「あの小娘に『最強』を教えてやりなさい」」」」
何故か声がひとつ多かったが、それを指摘するような
◇◆◇
賢者たちは村はずれに
断じて『ヘンな人に近寄ったらいけません』的なソレではなく、単純に村の中心から理由もなく
だが
この場で合意なき強姦が行われたところで、それを
なお少女は、彼女ら村の若者達がヤリ部屋に
巨漢に背後より抱え上げられ、
「さ、さすがに、どれだけ立派でもこれはちょっと……ずっと黙ってるし、
人間っぽくないし、気持ちよくなるわけないよぉ」
と苦笑い。
この
さて、
つまるところ、垂れ下がるそれは
そして今、
それは
「ひゃんっ!?」
つまり、
――べちんっ。
そそり立ったそれが、村娘の股ぐらを根本にて持ち上げ、そのまま勢いよく腹部を打ち付ける。それは、勃起という生理反応だけで腹部への打撃、外部からの子宮刺激を成し遂げたのだ。
「えっ!? うわ、えっぐ……ほ、ほんとに長ぁ♡」
その様を少女が見下ろした瞬間、合意なき強姦は発生する前にたち消えた。
これより行われるのは、なあなあで行われる同意交尾に他ならない。
「こ、これ、
この少女、見目こそ
少年も両親から彼女には決して近寄るなと言い聞かされているほどであり、それはもう、子供目線では三賢者のほうがまだマシなほど。
そうした前情報を踏まえれば、とんでもなく長い肉棒を前に怯えより期待を抱いたところでさして驚くこともない。
だが、こうした様を見せてもなお、少女には抜群の魅力があった。
腰ほどまでの長さと美しさを両立するよく手入れされた
整った目鼻立ちと、期待に目と頬を緩ませた様は官能的で、とろけた瞳はやや垂れ気味ながら大きく、きらきらと輝いている。
また着衣から解き放たれ――思えば脱衣の際にほぼほぼ同意と受け取るしかないほど自発的に脱ぎ、かつ脱いだ衣服も
女性器はさすがに、美しく整ったとまでは
そして、三賢者が知る限りまだ幼かった頃から良い子を産むだろうと言われ続けていた大きなお尻は、重量感のある特級の安産型
少女の身体は衣服を身に
さておき、そうした村の誰もが愛する――実際は嫉妬と実害から女性陣にかなりはっきりと嫌われているが――少女が相手でも、優しく
「あっ……」
つまるところ、待ち受けるは唐突かつ無言での
「え、待ってまだ心のじゅん゛ッ♡♡」
――どっちゅんッ♡
「び……っ♡♡ お゛ぉッ♡♡ ご……♡♡ ぉうお゛ォオ゛……♡」
ここにきて初めて、少女の顔から笑みが消えた。
愛らしかった笑顔を思い切り歪め、見開いた目は中空へ。
衝撃に思わずといった様子でか細く開いた口から低く吼え、硬直していた手足から力を抜くと、全身をぴく、びく、と弱々しく震わせた。
「あ゛……ぉお……す、すっ、ごぉ♡ な、長ちんぽ、やばっ♡
こ、こんら、むり♡ じぇったい堕ちりゅぅ♡♡」
それはもう、見るも
よほどの鬼畜
もちろん、
「ふゅゥぐッ!?♡ ぅ、あ゛♡ ま゛ッ♡ ぇあ゛ッ♡ ッぉお゛♡
ま゛っ、へ♡ ひんィッ!? ォオッ♡ ほぉ、ごぉオォオっ!♡♡」
そして観客四名はよほどの鬼畜嗜好を抱えており、むしろ大歓迎だった。
「おっぉおぉおッ♡ ぅう、お゛っ♡ で、でかッ♡ でかチンやっばぁあ♡
あぐッ!♡ お、奥まれ突いっ♡ 突ひィイッ♡ いィいッ!♡♡」
その上でなお、最近はご
「おぉ゛♡ あ、はっ♡ ね、ねちっこぉ♡ ぉおっ♡ お、奥ばっかり♡
くちゅっ♡ ぐぢゅぐちゅって、うあ♡ あッ♡ あ♡ す、すご、ひぃっ♡」
あっという間に声と表情を
「んっ♡ ね、ねえっ、これって……喋らないけど、心ってあるの?
わたしの言葉とか、理解できる?」
三賢者は
言葉を発する余裕はない、目の前の光景を凝視するのに夢中である。
「な、なら、さ……♡ あ、あのね? や、優しく、しなくていいよ♡
もっと早く♡ 強くぅ♡ 長くて立派なおちんぽ♡ 思い切り♡
思いっきり、突いて♡ んゥう♡ そ、こぉお♡♡ 奥♡
一番奥、ぐぢゅっ♡ ぐぢゅってぇ♡ あぇっ♡ 強、くぅ♡
どっちゅん♡ どっちゅんって♡ んあっ♡ い、いっぱい♡
いっぱい激しく♡ め、めちゃくちゃに、してぇ♡♡」
まったくもって、少女はドスケベの
そして、少女の訴えを理解した
「ひゃぅうッ!♡ う゛ッ♡ ンンぅ♡ ぅあ、あっ♡ これ、好きっ♡
好きぃいっ♡ んん゛ぅっ♡ 今もう、誰もできないやつっ♡♡
足っ♡ 足ぷらぷらしながらのえっちぃ♡ すっごい久しぶり♡
これ好きぃいっ♡ 大好きだったのぉ♡」
足の届かない状態で好き勝手にピストンされ、自由なき状態で
そうした行為そのものが、少女の好みど真ん中ドストライクであるらしく、これもまた成長と共に味わえなくなった行為であった。
「くッ♡ ふぁあ゛ぁああッ♡ 長ちんぽすっごぉ♡ これやばっ♡
ぜんぶっ♡ ぜんぶ子宮に響くのっ♡ も、もぉイクっ♡
イッちゃい、そぉ♡♡」
さて、
「んぅう、あっ♡ ね♡ ねぇっ♡ 私もう、もうイク♡ イッちゃうから♡
一緒♡ 一緒に♡ 一緒にイこっ♡ 射精してっ♡ 奥♡ 一番奥ぅ♡
奥にびゅーって♡ びゅびゅーって精液♡ 注ぎ込んでぇっ♡♡」
そして現状、少女と同時絶頂に至るには
「んぎぃいっ♡ や、ぁあ♡ ゆ、ゆっくりじゃなくて、もっと♡
もっと強くぅ♡ おちんぽ強くしてっ♡ 射精♡
はやく、射精ぃっ♡ わ、私もぉ♡ 限界♡ 限界、れぇ♡
もっ、イッちゃ♡ イキ、そ♡ もっ、保たなひからぁっ♡♡」
「んん゛♡ くぅうッ♡ う、あァアッ♡ やだやだっ♡ い、イクッ♡
イかされ、るぅっ♡ ううぅッ♡ も、イクっ♡ イクゥっ♡
見られながらイッちゃう♡ 気持ちよくなっちゃうぅうぅっ♡♡」
言葉とは
「ん♡ ンゥッ♡ ぅう、お゛ッ♡ も、もぉだめっ♡ もう無理♡ イクっ♡
イッちゃうぅう♡ ううぅ♡ イッ、く♡ ッおぉおぉおイクぅううぅ♡
イキますぅうぅっっ♡ ッ♡ く♡ イク♡ イッ♡ くぅうっ♡♡
ぉおおッ♡ イグぅうッ♡ イクぅうう゛ぅーーーーッッ!♡♡」
少女が限界を訴えても、
「ッううぅ♡ あ、あ゛……はぁッ♡ あ゛ッ♡ ま、まっ♡ れ゛ッ♡
やッ♡ やだやだ♡ い、イった♡ イッたのに突くのやだぁあ♡
だッ、めぇ♡ はゥッ♡ いッ♡ イクの長くなるぅう♡
イキ穴ねっとり犯されて長くイクぅうううぅうぅっっ♡♡」
あくまで、三賢者は長さのみを重視し性的能力を搭載した。そこに
そうした単純な仕組みでしか、行為に強弱が生じない。
「ううぅ♡ おッ♡ おおぉッ♡ こ、これやばっ♡ ヤバいよぉ♡♡
イッれ♡ イッてる♡ イッれる、のに、ィイ゛ッ!? ヒィッ♡
ああぁッ!?♡ い、今ぁっ!? 今強くなるのぉッ!?♡」
つまるところ、ここから
「んッひぃいいんっ♡ ま、待っ♡ い、イッたぁ♡ 今イッ♡ イッたよぉ♡
イッたばかりれぇ♡ はぐッ♡ まッ、まって♡ ちょっとゆっく♡
んりぃいッ♡ イイッ♡ ひぃいッああ゛ぁあぁッ!?♡♡」
村娘がイこうが潮噴こうがナニしようが
何より、優しくする必要はないと、少女自身が言ってしまった以上、
「おおぉおぉおぉッ♡ しゅ、しゅごっ♡ お゛ォほぉっ♡ だ、だめぇっ♡
お、おまんこ今だめぇえッ♡ え゛ひッ♡ ごめっ♡ ごめんなさいぃ♡
私だけイクっ♡ またイクぅうっ♡ イク♡ イグゥうぅッッ♡♡」
――ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡ ぱちゅんっ♡
「ううぅ゛ぅッ♡ ふぎゅッ♡ ぐぅうッ♡ ッんん゛ひィイぃいぃッ♡
イ゛ッ♡ いひッ♡ イッら♡ いまイッだ♡ イ゛ッ♡ イグっ♡
い、イギまひ、あ゛ぁっ♡♡ い゛ッ♡ ッ♡ ぐぅ゛ウゥッ♡♡
うあ゛ッ♡ お゛♡ ぉほッ♡ ぉぉお゛ォオ゛ぉお゛ぉッ♡♡」
――ずぢゅっ♡ ずぢゅっ♡ ずぢゅっ♡ ずぢゅっ♡
「あっ、が♡ とッ♡ め゛♡ どめ、へ♡ へげッ♡ ッぇえ゛へぇえっ♡
い♡ イッ♡ ぐ♡ いぎッ♡ ぎぃ、ひッ♡ んひぃイイ゛ィッッ♡♡」
――どぢゅんッ! どぢゅッ♡ どぢゅッ♡ どぢゅッ♡
「おお゛ぉお゛ぉッ♡ ほォオ゛♡ オオォ゛ォオ゛ぉおッ♡ むりむりッ♡
も゛ッ♡ ぅう゛オォオォッ♡ 壊れるゥ♡ 壊れる壊れるッ♡ ぢッ♡
ちんぽで壊れッ♡ え゛ぅる゛ぅう゛ッ♡♡ うお゛ぉッ♡♡
お゛ぉおぉおぉぉお゛オォオォオォッッ♡♡」
――ッぱん! ぱぢゅんッ! ぱんッ! ッぱん!
「ひんい゛ィイッ♡ たしゅけっ♡ あ゛ぇっ♡ ち、ちんぽゆるひッ♡
ゆっ♡ う゛ぅうッ♡ い、イグッ♡ イきゅッ♡ い、イキちにゅッ♡
しんじゃッ♡ あ゛ッ♡ ぢぬぅううぅうぅッッ♡♡♡」
――ずぱんッ!! ずぱんッ!! ずぱんッ!! ずぱんッ!! ずぱんッ!!
「ふんぐぅうッ♡♡ ぎぅうッ♡ お゛♡ オォッ♡ ほォ゛♡ お゛ッ♡
オォッ♡ ッお゛っへぇえッッ♡ ぅうん゛ォお゛ォオォッッ!!♡♡」
……これ、このまま永遠に続くのでは?
そう賢者と少年たちが思いはじめたころ、
「お゛ぅうっ♡ ほ、ぉお゛……ぅあ、ぁ……あ゛っ♡♡」
つまりは、
「ッ!? ふぅぐッ♡ ッぅう、あ゛♡ お゛……ぉおッ♡♡
ぉぉお゛ォオ゛ォオ゛ぉおぉ~~~~……っっ♡♡♡」
――ぶびゅぐッ♡ ぐびゅぅううぅッ♡ びゅっぐぅううぅうぅーーッッ♡♡
「おおぉおぉ……ッ♡ しゅ、しゅごっ♡ あふれぅ♡ んおォっ♡
お、おくっ♡ おく、あちゅっ♡ な、なかあつひぃっ♡」
――びゅぐるっ♡ ビュッ♡ ぶびゅぶっ♡ びゅッ♡ びゅぐぅうーーっ♡
「す、すっご♡ ほんとに射精、長っ……なが、ぁあっ♡ あぇっ♡ ぉ♡
んぉおッ♡ ほ、ぉおぉっ♡♡ ぉおぉお……ぉぉおお゛んっっ♡♡」
――ぶびゅうぅううぅうぅーーーー……っ♡♡ ビュウゥーーーーーッ♡♡
びゅぐるッ♡ ビュグゥウゥーーーーーーーーーーーーーッ♡♡
「あ゛ぇえッ♡ れ、へッ♡ でへぅ♡ でれる出てるでへるぅうッ♡
ううぅううッ♡♡ なッ♡ ながァッ♡長射精押し付けっ♡ 奥っ♡
奥れ射精すの♡♡ いひッ♡ こぇしゅひっ♡ しゅきィイィッ♡♡」
――ぶびゅるるるッ♡ びゅるーーーーっ♡ びゅるるッ♡
びゅぐッ♡ ビュッ♡ ぶびゅるううぅうーーッ♡♡
「ひぃいぃッ♡ い、ひッ♡ ひぅッ♡ いっ、ぐゥッ♡ ううぅッ♡
おぉお゛ぉおおぉ♡ っおぉほぉおおぉっ♡ い、イグ♡ 射精れ♡
しゃ、
――びゅぐぐッ♡ びゅッ♡ びゅびゅーーッ♡ どびゅるッ♡
ビュゥウウゥーーッ♡♡ ぶびゅぅうーーーーッ♡♡
「ぉおおおッ♡ オォッ♡ ぐ、ぅうッ♡ ううぅぉおお゛ぉッ♡ 無理ぃ♡
ムリムリムリぃいっ♡♡ もはいらにゃっ♡ はいらなっ♡ あふれぅ♡
れッ♡ もッ♡♡ ぇう゛ぅううぅうぅっっ♡♡♡」
――びゅッ♡ ビュッ♡ びゅくんッ♡ びゅぐんッ♡ ブビュッ♡
びゅゥッ♡ ぴゅっ♡ びゅぐぐッ♡ びゅぐんッ!♡
「はに゛ゃァア゛ぁあぁッッ♡♡ あ゛ぇッ♡ あ゛ぁあッぁァアッ♡♡
う゛ぁあぁあぁあ゛ーーーーッッッッ♡♡♡」
……とまあ、射精もそりゃもうどえらいほどに長かった。
当然ながら、吐き出されたそれは
「ああぁ゛ぁあ~~……♡ れ、へ……んあぁあぁ~~……っ♡♡」
それを、本来の射精とは比にならない量と勢いで、長時間に及び繰り返される。
そんなトンデモ射精を浴びた少女はといえば、長い、長い射精が終わるまで膣内射精
が、性行為そのものを長く行うよう設定された
「しゅ、しゅごぉ……溶け♡ 溶けたぁ♡ おまんこも頭もぉ……とろっとろぉ♡
どろどろにに溶け、らぁ♡ お゛っほ……♡ ォオ゛ッ♡ う゛ぅ♡♡
っんんぉおオォぉおぉッ!!♡♡♡」
再開されたピストンに
「ひッ♡ イィっ♡ ま、まっ、へぇ♡ やしゅっ♡ ん゛ッ♡
やす、ませてぇ♡ ひぃンッ♡♡ な、長いのぉ♡
い、イクのながくれ、もむりぃ♡♡」
無論、
そして、しっかりと羽交い締めにされた少女に逃れる術はなく。
「おおぉ゛おぉッ♡ ほ、ぉお♡ う、うしょ、ぉ♡ あぎゅっ♡
こ、このまま、なんれ……んあ、あッ♡ ま、まッ♡ はぎゅっ♡
うう♡ ぎゅ……ぅぉお゛ぉッ♡」
前屈みになった賢者と少年が見守る中、長い、長い二回戦がはじまった。
◇◆◇
急造
つまり、この場にいる誰一人として、行為を止められる者がいなかった。
「オオ゛ォオォッ♡ ぐッ♡ ひィ♡ う゛♡ ゥウ、ぐッ♡ え、へぇ゛っ♡
あ゛ッ♡ んぉおっ♡ お♡ お゛ッ♡ ォオ……ッ♡ ふん、ぎゅッ♡
ううぅ゛ゥッ♡ ぐ、ぅうッ♡ ッぉお゛♡ んんォおぉッ♡♡♡」
結果として、夕暮れが近付いてもなお、勢いも強弱もそのままに
「い゛ッ♡ ぁあッ♡ はッ♡ ぐ……ひ、ぃいっ♡ いひッ♡ ひ、ぃんッ♡
も、むり♡ さすがにきちゅいぃ♡ た、たしゅけへぇ♡ んォ゛おぉッ♡
ひっ♡ ひっぇ♡ ぉおぉ゛ッ♡ ず♡ ずっろ、イ゛ッえぅからぁあ♡♡♡」
これに関しては三賢者の誰も意識してはいなかったが、ついでとばかりに、射精と射精の間隔も長い。交尾そのものは半日以上続いているも、射精そのものは数える程、三発程度に収まっている。
それは即ち、膣内射精ピストンと膣内射精で散々イかされた後に、通常ピストンで連続絶頂を味わう時間も凄まじく長く、村一番のセックスマシーンである少女が宿した鋼の理性も、とっくにとろっとろのぐっでぐでであった。
「ううぅ゛♡ ぉぉお゛ッ♡ お、おねがひ、しますっ♡ ゆるしっ♡
ゆる、ちへっ♡ ちゃ、ちゃんとおしごと♡ おしごとすりゅ♡
すりゅからぁっ♡ あぉお゛ッ♡ も、サボりませんっ♡
サボってえっち♡ えっち、しませんから、あ゛ぁあッ♡♡」
言うまでもないが、今日一日、全ての仕事をサボった者がここに5人います。
「もっ♡ しにゃッ♡ しません♡ 悪いこと、しませんっ♡♡
えっち控えますっ♡ もうえっちしないでひゅ♡ らかっ♡ 許ひっ♡♡
おっ♡ 奥さんいる人とえっち、しません♡ 精通すぐ♡ すぐの子っ♡
ちっ♡ ちいさい子全部食べちゃうの、やめますぅ♡
萎えちんぽいじめるのもっ♡ ひっ♡ 控えますぅうぅッ♡♡」
賢者、
「ビッチと聞いてはいたが想像以上だった」
少年、
「僕が精通した時来てくれなかったんだけど」
三賢者が少年の肩を優しく叩いた。
少年は正直、チンコ
「ら゛ッ♡ だから許してっ♡ お、お願、いぃっ♡ おちんちん許して♡
許してくださいっ♡ ち、ちんぽとめッ♡ 休憩っ♡ お休み、やッ♡
やしゅませへくださひぃいぃいぃいぃッ♡♡」
少女が何を
「ふんぎゅゥウッ!♡ う゛ゥウッ♡ お゛ッ♡ お゛ほォオッッ!♡
やあぁっ♡ やら゛ぁあっ♡ まっへ♡ ま゛ッ♡♡ はがッ♡
お゛ッ♡ おにぇがひれすぅっ♡ ゆるちへくだひゃひぃいッ♡♡
ゆる゛ッ♡ ぎゅゥッ♡ また、またつよっ♡ つよっ、ぐぅうッ♡♡」
ただ、再び射精が近付いたという生理反応に従い、少女とは無関係に腰の動きを激しいものへと変えていく。
「ううぅうっ♡ だ、だめ、ェエッ♡ いまイッちゃ♡ がまんぅ♡
がまんがまんっ♡ がまんがまんがまんぅう♡ イクのがまん゛ゥウッ♡
がまんしなきゃ♡ いまイッちゃダメっ♡ 射精ピストンでイッちゃこわっ♡
また壊れるっ♡ 壊されるっ♡♡ 壊れう゛からぁあぁッ♡♡」
必死に耐えようと、少女が歯を食いしばる間にも、
「ぐう゛ゥ♡ ウゥ゛♡ ふう゛ゥウゥッ♡ ッ♡ お゛ッ♡ ぉお゛ッ♡♡
おおぉ゛ぉおぉだめだめだめ無理むりムリムリムリ゛ィ♡ これイグっ♡
イクイク絶対イグ♡ だめだめイグっ♡ ほんとイグっ♡♡ イグッ♡
イグからぁッ♡ や、やめ、や゛ッ♡ あ゛♡ あッ! あぁあ゛ッ♡♡」
それでも、どれだけ泣き叫ぼうと動きは止めぬと言わんがばかり、
「ッが♡♡ あ゛ぁあッ♡ い、イグッ♡ イグイグッ♡ ッぐぅうッ♡♡
イ゛ッ♡ ぐぅ♡♡ イグゥウゥッ♡♡ い゛ッ♡ イギ、まひらっ♡
イッだ♡ 今イッらのォッ♡ イッ♡ いぎゅ♡ イ゛ッぎゅぎゅゥっ♡♡
ッあ゛ァア゛ァア゛ぁあーーーーッッ!!♡♡ はがッ♡♡
ぎゅんぅ゛うッ♡ ッぅう゛ゥあァ゛あ゛ーーーーッッ!!♡♡♡」
思い切り喉を仰け反らせ絶頂に喚く少女を、ひたすらに激しさを増し続けるピストンで、
「ああぁ゛ァア゛ッ!♡ イクイクッ♡ イグッ♡ イグの無理ッ♡
ムリムリムリムリィっ!♡ はぎゃッ♡ もう無理っ♡ しにゅっ♡
ちぬぅっ♡ ちんぽれ殺されるぅっ♡ イキ死んじゃうぅっ♡ しぬッ♡
ぢぬッ♡ ぢんぬ゛ゥウッ♡ ぅぅうお゛ォオォッ!!♡ お゛へえぇえっ♡
おぉ゛おンッ!♡ んォオ゛ンッ♡ あォオ゛んッ♡ ほォオ゛ォオん゛ッ♡♡
お゛ぉお゛んッ♡ ンン゛ぉおォオ゛ぉおんッ!!♡♡」
少女がただ吼えるだけになった頃、
三賢者も少年も、そして少女も、それが何を意味するかを心底よぉく理解していた。
「あ゛ッ♡ ぉあ゛ッ♡ あ゛……ッッ!! ふッ♡ ぎゅぅ……ッ♡
っぎぃいいいぃ゛イイィッ♡ い゛ッ♡ ッ♡ あ……っっ♡♡
ぉぉぉお゛オォ゛ぉ゛ぁあ゛ァアあぁああーーーーーッッ!!♡♡♡」
長い長い、膣内射精のはじまりである。
「あ゛ッ♡ れ゛ひゃぁッ♡ れ゛ぁあっ♡ せー、ひ♡ せーひっ♡
せーえひれら゛ぁあっ♡ れッへ♡ え゛へぇえッ♡ ぅうぅ゛♡
ぉおッ♡ ッお゛ううぅ゛う゛ゥウウゥんっ♡♡」
長時間に及ぶ行為と射精は、とっくに膣奥を埋め尽くし……そもそも、最初っから長大なペニスだけで許容量の殆どを占めていた。
その上で莫大な人工精液を注ぎ込まれた挙げ句の追加投入など、膣内に収まるはずもなき。
「んぉお゛オォオォッッ♡♡ え゛ッりゅぅ゛うッ♡ れ゛う゛ッ♡
もぉッ♡ れえ゛ぅうッ♡ れりゃ……あぇあ゛ぁあ゛ぁあぁあッッ♡♡♡」
許容量を飛び越えた
少女の体力とは裏腹、その勢いは
「ほひゅぅうぅ……♡ ううぅ゛ッ♡ あ゛♡ あっ♡ ぅあ゛ッ♡ あッ♡
びゅっ、れ……♡ おふッ♡ ま、まだ、びゅー……びゅぴゅー……ッ♡
ふぎゅ……ぴゅ、びゅぅうぅ~~……ッ♡♡」
「へひっ♡ ひっ♡ ぉ、おぉ……ッ♡ ぉ、お……ぉほ……ぉ……んぉ♡
あ……ぉ……ぉぉお……♡ ほ、ぉぉ……っ♡」
そうした結果、例え少女が朦朧側に寄ったまま戻らなかったとしても、
だが、そこに一瞬、
「ぉ、ぉお……あ、ぇ……♡ まっ、へぇ……お、お願い、します……♡
も、許し……♡ これいじょぉ……イかさ、なひれぇ……♡」
その僅かな隙間、辛うじて意識を取り戻した少女が何をするかと言えば、息も絶え絶えでの無意味な
このやり取りも、
だからこそ三賢者も、少年も、そして少女自身も、それが何を引き起こすかを理解していた。
――
「ぅお゛ッほォオォオッ!!♡♡」
射精直前と比べれば多少は大人しいも、射精直後と思えば強烈な。
長大な肉棒全体を駆使した、長い、長いストロークでの激しいピストン。
「んお゛ォオッ♡ せ、せめて激しくぅっ♡ わかんなひくらい強くゥウッ♡
もうやさしっ♡ 優しいのやら♡ 気持ちいひの無理っ♡ 無理らっればぁ♡」
実のところ、先とは異なりその訴えは
もっとも、あくまで通常時での最大強度。射精直前により激しくなることは何も変わらず、少女にとっては何の救いともならなかった。
「おお゛ォッ♡ ら゛っ、めへぇッ♡♡ はぐッ♡ も、むり♡
ちんぽ、むりぃッ♡ ひぐッ♡ ま、まんこむりっ♡ げん、かひぃ♡♡
イキすぎれ、むり……い゛ッ♡ ぅう♡ ひう♡ い……イグ、ぅうッ♡♡」
さておき、なんであっても大差はない。
平時でも即落ちだったそれを、幾重にも絶頂を叩き込まれ脳を蕩けさせた状態で浴びては、少女に耐えられるはずもなく、
「うう゛ぅ♡ お゛ッ♡ おおぉおぉっ♡♡ お゛ぉおんッ♡ おん♡
おぉん♡ お゛んッ♡ おん゛ゥッ♡ んんぉお♡♡ オ゛ッ♡♡
ッほぉお゛オーーーーッォ゛オ゛ォオォん゛゛ッッ♡♡♡」
そうしている最中にも少女は潮を吹き散らかし、またしても多量の体液を大地へ
その大地に……新たに四つ、精液溜まりが追加された。
三賢者と少年、もとい四賢者曰く。
「「「「
続けて、曰く。
「「「「でも
幸か不幸か、賢者の誰一人として少女と
ただ、いやらしく実った身体だけは好みド真ん中ストライクであり、それはもう、最強のオカズと仕上がっていた。
少年は一晩中家に帰らなかった故にケツをしばかれ、残り四人は働けボケと村長にしこたま叱られた。
めでたしめでたし。
お読みいただきありがとうございました。
ここすきなど、皆様からの反応を心よりお待ちしております。