※この作品はR-18です。

ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話   作:かくろう

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・1日の投稿本数はばらけますが、最低2本。
・分割されたエッチシーンは必ずその日のうちに投稿し終えます。

※後書きに執筆方針を記載しています。何が来てもドンとこい!の人以外は一応目を通してもらえると助かります※
最低限①番目の方針だけでも目を通してください。


プロローグ
◇プロローグ 君のトラウマ、全部上書きしてあげるから◇


「ぁはぁああっ! ぁ、ぁあっ、それ、良いよぉ……、もっと、もっと欲しいぃ」

 

 2LDKの広いマンションの一部屋。

 愛を育む目的で購入したベッドの上で、最愛の女性が喘ぎ声を上げる。

 

「あっはァアッ!! あぁあ、克明、君ッ、克明くぅんっ!!」

 

 先日引っ越してきたばかりの新居には、二人の新しい門出を祝うつもりで奮発して買ったキングサイズの高級ベッドが鎮座している。

 

 新品のスプリングが激しい音を奏でながら上下に揺れ、男と女の情熱を全身で受け止めていた。

 

「あんっ、あん、んぁああ、良いッ、凄く、気持ち良いよぉおっ」

 

 彼女に打ち付ける情熱的な腰使いが、女としての、いや、メスとしての甘い喘ぎを引っ張り出す。

 

 かつては地味で、猫背で、顔はニキビとそばかすが多く、決して美人とは言えなかった彼女。

 

 だが、俺はそんな彼女に不満をもったことなど、一度として無かったが、今やその面影は何処にも残っていない。

 

 いや、基本の造形は変わっていないのだ。

 

 彼女には、もともと美人の素養があった。

 

 美しい黒髪、整った目鼻立ち、大きな瞳、ぷるんとした唇……。

 

 美人でありながら、可愛らしさを失っていないフェイスは、淫らな喘ぎを漏らす喉を開いて艶めかしく歪んでいる。

 

 そうであるのに、その美しさはまったく損なわれることはなく、むしろその魅力を淫らな歪みが増幅すらさせている。

 

「綺麗だよ、加奈ちゃん」

 

「はぁんっ、ん、ぅあぁあ、ぁああんっ、恥ずかしいよぉ、あんまり見ないでぇ……今ぜったい変な顔してるからぁ」

 

「なんで? こんなに可愛い加奈ちゃんを見ないなんて不可能だよ」

 

 顔を隠そうとする手首を掴んでこじ開ける。

 上気した頬はリンゴのように紅潮し、繊細な形をした下睫毛(したまつげ)が潤んだ瞳から零れた涙で濡れている。

 

「ほら、舌を出して」

「んはぁ、ああ、ん、ちゅぱ、れるぅ、んちゅ……んふぅ、ふぅ、ふぅ~~、んぅうはぁ」

 

 だらしなく突き出された舌を唇ごと覆い被さり、貪るようなディープキスを堪能する。

 

 唾液を啜り合う音だけで、彼女の膣内に収まっているペニスが甘く、そしてキツく締め上げられる。

 

「可愛いよ加奈ちゃん……最高に綺麗だ」

「んぁあ、恥ずかしい……恥ずかしいよぉ」

 

 細く、華奢な肩。

 

 指の先端まで繊細さが見て取れる細さ。

 程良く肉付きの良い二の腕は引き締まっているのに柔らかい。

 

 女性の二の腕は胸の柔らかさに直結するという。

 

 豊満に膨らんだ女性の象徴たる乳房は、瑞々しい肌に部屋の明かりを反射させ、上品なさくら色の乳首は快感にぷっくりと膨らみを増している。

 

 それを強調するかのように、大きく張り出した豊かな胸が、打ち付ける腰のリズムに合わせて大きく揺れた。

 

 突くたびに彼女の膣内がキュンキュン締め付け、その快感度合いの強さをアピールしてくる。

 

 俺はそのあまりにも豊満になりすぎ、大きく前に張り出した胸を力強く鷲掴みにする。

 

「んはぁああっ!! ぁ、あぁあっ、それぇえ、強いぃい」

「強くされるのが好きなんでしょ?」

「そ、そうなのぉっ!! 克明君に、掴んで、乱暴にこねられると、それだけで幸せいっぱいになっちゃうっ、きゃはぁあんっ!!」

 

 

 105㎝、Nカップを越えているという、搗(つ)き立てのお餅のような柔らかい感触が手のひらに吸い付いてくる。

 

 

 仰向けになっても大きく形を崩さないのに、掴みあげると自由に形を変えて指を沈み込ませてしまうおっぱいの感触が、限り無く情欲を高めてくれた。

 

「このおっぱいに、どれだけの男が手垢を付けてきたのか。そんな感触は全部俺が追い出してあげるからね」

「してぇえっ……、克明君の、力強い愛撫で、あいつらの手垢、全部拭い払ってぇ……っ!」

 

 硬く勃起した乳首を口に含み、吸い上げながら腰を動かす。

 

 その愛撫をもっと求めるように、彼女の腕が俺の背中を強く引き寄せた。

 

 もっともっとと求めるように、強く引き寄せられた身体は自然と互いを密着させて体温を通じ合わせる。

 

 膣内が収縮し、肉竿がキュゥウッと締め付けてきた。

 

 背中の反らし具合が彼女の快感の強さを表し、その表情はすっかりと愉悦に浸っている。

 

 だが、その蕩けた瞳の奥には、今だ色濃い焦燥感にも似た必死さが垣間見える。

 

 まるで頭の中に浮かんでくる悪意に満ちた記憶を振り払うかのような、沸き上がる恐怖の感情を必死に、絶えず必死に振り払っているのだ。

 

「ぁ、ああ、ああああっ!! 乳首、良いッ、吸い上げられてるぅ……んぁあ、あ、ああん、凄いよぉ、おっぱい吸われると、おまんこ余計に感じちゃう」

 

 その原因とはなんなのか。

 

 それは彼女には、忌まわしい過去があるからだ。

 つい先日まで数年に渡って行方不明だった彼女。

 

 その間、その身に降りかかった悲劇の数々は、筆舌に尽くし難い艱難辛苦であった。

 

 拐かされ、奪われ、犯され、陵辱され、身も心も蹂躙され続けてきた約2000日もの苦しみは、俺なんぞには推し量ることは不可能なほど傷が深い。

 

 

「良いのかい? 君を犯してきた男達と比べて、こんなに小さくて短いし、奥まで届かない短小ちんぽなのに」

 

 その中には、俺なんかよりも、よほどペニスが大きくて、女の身体を知り尽くした男達が、彼女の身体を犯し、その心を自らのものに籠絡しようと、望まぬ女の喜びを引き出して来たはずだ。

 

「良いのッ!! 大きさなんて関係ないッ!! 太さなんてどうでも良いッ!! 克明君のが良いのッ!! 奥まで届かなくていいのっ!! 克明君以外のおちんぽなんてっ、もういらないからぁあっ!!」

 

 それでも、彼女は言ってくれた……、俺が良いと。

 過去に彼女を抱いてきたどんな男よりも……

 

「気持ち良いッ!! 克明君のおちんちんっ……あいつらなんかよりずっと気持ち良いのっ!! 比較になんかならないのッ、克明君のが、世界で一番素敵だからぁあ!!」

 

 どんな快感を与えてきた男達の手練手管より、数年前まで陰キャで、彼女以外の女性経験などなかった、童貞に毛の生えた程度の俺の方がずっと良いと、声高に叫んでくれる。

 

「好きなのはチンポだけ?」

 

 答えの分かりきった質問を敢えてしてみる。

 彼女は大きくかぶり振って身体をしがみ付かせながら否定を口にする。

 

「違うもんっ! 克明君だからいいのっ! 私のこと、一番愛してくれる、克明君のおチンポだから、好きで好きで、大好きでッ……んぁああんっ! 膣内(なか)で、ビクビクして、気持ち良いところ、当たってるよぉ♡ 克明君しかイヤなのッ‼ 克明君だけがいいのぉおっ!」

 

 

「嬉しいよ、加奈ちゃん……ああ、段々限界が近づいてきてるよ。射精しそうだ。どこに出して欲しい?」

 

「膣内(なか)ッ、おまんこの膣内にちょうだいっ!! 私の膣内にっ、克明君の専用おまんこに、上書き種漬けセックスで膣内射精(なかだし)してぇえええっ!!」

 

 甘い叫びを上げ続ける彼女の、あり得ないほどくびれた腰を掴み、最後のスパートをかける。

 

 胸はこんなに大きいのに、本当に内臓が入っているのか疑わしくなるほどくびれたウェストが欲情を高める。

 

「イクよっ、膣内(なか)にいっぱい射精(だ)すからねっ」

 

「射精(だ)してぇ、いっぱい射精(だ)して、私の膣内(なか)、今日もいっぱい浄化してっ! 克明君以外の男の人、全部洗い流して塗り潰してほしいのぉっ!!」

 

 最後の瞬間、俺は彼女の身体に覆い被さり、力強く抱き締めて腰を叩き付ける。

 

「射精(で)るッ!! 射精(で)るよッ!!」

 

 ドピュッ!! ドピュドピュッ!! グピュルルルルルッ!!

 

 断続的に脈打つペニスから射出される精液が、彼女の蜜壺の中へと注ぎ込まれていく。

 

 彼女の細く、カモシカのような美脚が腰に回ってガッシリと固定される。

 

 なおも注がれ続ける精液を一滴も逃さないように、腕と足でホールドされた俺の身体が更に彼女の身体に密着した。

 

「あっ、あぁ、あ、あっ、ァアアア~~~~~~ッ!!!」

 

 俺のペニスは短い。

 日本人の平均からいっても、下から数えた方が早いだろう。

 

 それでも、極太のペニスを何本も咥え込まされた彼女の膣内を、世界で一番強い快感と幸福で満たすことができるのは、この俺なのだ。

 

 

「ぁあ……しゅごいぃ……ドクドク……気持ち良いよぉ、克明君の上書き精子、子宮の奥まで跳ねて届いてる……ッ!! 幸せ、幸せだよぉ……」

 

 なぜなら、彼女の心は100%俺に委ねられ、自らその快感の全てを受け入れているからに他ならない。

 

 まさしく、相思相愛に勝るセックスのスパイスなど存在しないことを、彼女と俺自身で証明していることになる。

 

「また、過去のトラウマが上書きできたかな?」

 

 彼女の膣内で躍る精液を掻き混ぜながら、頬にキスを送って髪を撫でる。

 

 心地よさそうに目を細め、幸せの微笑みを浮かべながら彼女は答えてくれた。

 

「はぁ……はぁ……うん、とっても気持ちよかったよ……こんなの、感じたことなかった。生まれて初めてだよ……ッ♡」

 

 本当にそうなのか、それを確認する手段はない。

 

 それでも、彼女自身が発するその言葉は、嘘でも思い込みでもなんでもなく、心からの本音であることがよく分かる。

 

「これから何度でも上書きしてあげる。君の記憶にこびり付いた忌まわしい男達の記憶、徹底的に洗い流してあげるからね」

 

「うん……嬉しいよ克明君。大好きだよ……愛してる……。世界で一番素敵な、私の旦那様♡」

 

 これは、この俺【志藤克明】が、世界で一番の愛しい恋人【月宮加奈子】と一緒に、彼女の忌まわしい過去の記憶をひたすら上書きしていく物語。




① 設定がバカクソ重たいです。心臓の弱い方、メンタルが繊細な方、人の不幸を見たくない方にはオススメしません。

② プロローグのように、2人で困難を乗り越える話です。ハッピーエンドは確約。
 ヒロインはレイプ・調教済みですが、直接されている所を描く場面は少なめ。(無くはないけど多くない)
 →(具体的には『ヒロインが他の男にレイプされている描写』ではなく『過去にレイプ・調教された内容を告白しながら主人公と上書きエッチする』事に主眼を置いています)

 つまりヒロインがどういう憂き目に遭ってきたのかは、主人公とエッチしながら具体的にする方針という事になります。

③ 過去のレイプ・調教シーンが当事者目線で具体的に書かれていないと、その後の上書きが興奮できない人にはしばらく物足りないと思います。
 つまりヒロインがデカチンポ突っ込まれて泣き叫びながら淫乱に狂っていく描写を詳しく書いて欲しい人の需要は満たしません。

 それはそういう小説を読みに行って下さい。この作品は趣旨が違うので。

※あとスカトロをされていたかどうかは個人の判断で勝手に想像してください。作者は嫌いなので基本無しですが、有とも無しとも描写しないので好きな方はあったと仮定して読んでもらえればと思います。
(飲尿、ザーメンまみれはあります)
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