ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
「そおおおおらぁああ」
ドピュッ! ビュクビュクビュクビュクッ! ビュルルルルッ!!
「んはあぁあああぁ、あ、あああ~~~~~~~~♡」
あれから2時間。俺達はひたすら求め合った。
ルナちゃんの淫らな奉仕は欲望のままに精を貪り、それ自体が興奮材料となって俺を誘惑する。
既に膣内には10発分以上の精液が並々と注がれており、それでも俺の興奮は留まることを知らない。
冴子さんからもらった媚薬の効果なのだろうか。体が充実していくらでも精液を搾り出せそうだ。
「おらっ、まだまだこれからだぞルナ。もっともっと踊れっ!」
「はいいっ♡ んはぁ、あぁ、ご主人様ぁ、ルナも、一緒に可愛がって、くださいっ、あなたの為に体も、心も、全部絞り尽くしますからぁ」
そこに込められている必死の思いは加奈ちゃんと同じくらい強い。
もちろん彼女は加奈ちゃんそのものだから同じなのは当然なのだが、ルナちゃんには独特の必死さがある。
「いいぞルナ。お前の全部を使い尽くせ」
「はぁ、ああああ、ご主人様っ、ご主人様ぁ」
いつものような丁寧で艶かしい動きではなく、欲望を掻き立てるような乱暴で淫乱な動きだ。
それを奉仕と呼ぶかどうか迷う所だが、俺の興奮と快楽は確かに強くなっているのでこれも正解だ。
ルナちゃんの表情はだらしなく舌を突き出してトロけきっている。
彼女の淫らな姿そのものがご主人様への奉仕といって過言ではなかった。
「ほらルナ。自分ばっかり気持ち良くなってないでもっと腰を振れ。淫らに踊ってご主人様を興奮させてみろ」
「はいぃ♡ ご主人様ぁ、ルナのエッチなダンスで、いっぱい興奮して気持ち良くなってくださいっ!」
大きく足を開き、がに股になったルナちゃんが動きを激しくする。
両手を頭の後ろに組むと同時に腰を上下に揺らし始め、105㎝もある豊かなバストが激しく揺れてバチバチと衝突する音が鳴り響いた。
「ぁ、あ、あ、あああっ! こんな、恥ずかしい格好で踊って、ご主人様に、嫌われないか、怖かったですぅ、でもぉ、気持ち良くて止まらないのぉ♡」
「だったら心を込めて踊れよ。イヤラシい動きで俺を誘惑して興奮させてみせろ」
嬉しそうに笑うルナちゃんの動きが更に激しくなる。
その動きは快楽の度合いを更に更に高め続け、最後の一発を注ぐ為に彼女の腰を掴んで突き上げた。
「きゃふくううっ♡ あぁ、ああ、あ、ああ、ご主人様っ♡ ぶつけてくださいっ、ルナの体に、あなたの全部を注ぎ込んでぇ、あ、あ、イクッ、イク、イクイクイクイクゥゥウウウ♡」
ドピュルルルルッ~~~~! ビュクンッ! ビュルルルルッ!!
「んんぁああああああああっ!!」
イキ方のクセも加奈ちゃんと同じ。解放感に溢れたルナちゃんの口は大きく開いて熱い吐息を吐き出している。
膣内の動きは最後の絶頂に向けて激しく律動し、ルナちゃんの爪が胸板に激しく食い込んだ。
くの字に折れ曲がった体が密着し、大きなバストは潰れて熱量を伝える。
「はぁ、はぁ、はぁ……ああ、ご主人様……、血が……申し訳、ありません」
「気にするな。ご奉仕の勲章だ」
ルナちゃんは爪で傷つけて滲み出した傷口をペロペロとねぶった。
「はぁ、んむ、ちゅぱちゅぱ……れろ……ご主人様……大好き……ご主人様……♡」
「ふぅ……流石に打ち止めだな」
加奈ちゃんと合わせて15発以上も射精している。俺って人外にでもなったのだろうか。
まだまだやれそうな気がするくらい体の中は充実していた。
だけど一番大事なことを伝えなくちゃならない。彼女はいつ眠ってしまうか分からないのだ。
気持ちはかなり穏やかだ。渡すなら今しかない。
「ルナちゃん」
「ん……はう……克明、くん?」
ヨダレを垂らして呆けているルナちゃんに呼びかける。ちゃん付け呼びはプレイを終了させる合図だ。
ルナちゃんはメス奴隷を終了させ、一人の女の子に立ち戻る。
俺は枕元に忍ばせておいた指輪を取り出し、まだ現実に戻っていないルナちゃんの手を取る。
「んぁ……これ、え、こ、これって」
そこで彼女の意識はハッキリと覚醒したらしい。
ぼんやりしていた声のトーンが戻り、歓喜と驚きが混じり始めた。
「ルナちゃん。加奈ちゃんと一緒に、俺の奥さんになってくれないか」
倒れ込んでいた体を押し上げて向かい合い、互いに体を密着させながら左手の薬指に指輪を填め込む。
そこには既に加奈ちゃんに渡したリングの片割れが填め込まれており、たった今填め込んだもう一つのリングに溶け込んでいく。
もちろん溶け込むというのは比喩の一つだが、特殊で細かい細工が施された指輪は文字通り融合したかのようにピタリと一つの指輪を形成した。
「これ……これって……。私も、奥さんにしてくれるって、こと……?」
「そうだよルナちゃん。この指輪は二つで一つ。加奈ちゃんとルナちゃんの二人を奥さんにするって俺の気持ちさ」
「嬉しい……。ありがとう克明君。嬉しい、本当に嬉しいよ……。ふぇえん」
繋がったままの膣内が喜びを表すかのように甘く締め付けてくる。
指輪を掲げて祈るようにウットリと見つめていた。
「正月明けて1月の月末に籍を入れよう。その時に加奈ちゃんかルナちゃんかは分からないけど」
「うん。どっちでも恨みっこ無しって言っておくね。ふふ、克明君本当にこういうこと考えるセンス抜群だね」
「どうかな。喜んでほしいって一生懸命なだけさ」
その後のルナちゃんは終始甘えっぱなしだった。
一緒にお風呂に入ってさっぱりしたところでワインを取り出し、互いに口移しで飲ませあいながらゆったりとした時間を過ごした。
「ふにゃぁ……克明君~♡」
子猫のように甘えるルナちゃんをベッドで可愛がる。
メス奴隷モードを解除して普通の女の子に戻ったルナちゃんはいつも以上にネコネコしい。
「ああ……幸せ。私、お嫁さんになれるんだ。ホントに夢みたい」
幸せいっぱい。そんな気持ちを体現するかのようにすり寄ってくるルナちゃんだが、ふと……俺に聞こえるか聞こえないかのような小さな声で悲しげな声を出す。
「どうかしたのルナちゃん」
「ううん。なんでもない。ね、それより新婚旅行どこに行こっか」
「そうだなぁ。派手な所は俺達向きじゃないし、北海道に温泉旅行なんてどうだろう」
「あ、いいねっ。わたし函館行きたいっ」
「はは~ん、さては海鮮丼にちゃんちゃん焼き食べたいって感じだな」
「え、分かっちゃう?」
「食べ物の趣味趣向は加奈ちゃんと同じだからね。絶対海の幸が豊富な函館を選ぶと思ってたよ」
「う~。加奈子分かりやすすぎるなぁ。でも楽しみ。ねえねえ、旅行の予定は何日?」
「そうだね。どうせならのんびり旅してみるか。いつ交代するか分からないし、1週間くらいかけて色々回ろう」
「嬉しいっ。流氷とか見に行けるかな」
「時期的には丁度良いかもしれないね。今から船を予約してみるか。しかし北海道は広いからなぁ。1ヶ月くらいいるかも」
「あはは、そんなにお休み取れるのかな?」
ルナちゃんと夜遅くまで新婚旅行について語り合う。
楽しそうに語るルナちゃんだったが、やはりその表情にはどこか寂しさ、悲しさが混じっているような気がしてならない。
そのことを聞いてみてもはぐらかすばかりで答えてくれない。
無理に聞いてしまうと良くない気がしたのでその場は追求するのをやめ、よく観察することにした。
「大丈夫だよ克明君。ちょっと憂鬱な気持ちが湧いてきちゃっただけだから」
「何か悩みがあるなら言って欲しいけど」
「ううん。大したことじゃないから。気にしないで」
なおも隠そうとするルナちゃん。追求するべきか悩みどころだ。あまりしつこくすると心を閉ざしてしまうかもしれない。
だが、今日までの加奈ちゃんルナちゃんのことを考えると、これだけ頑なに隠そうとするのは尋常ではない。
何かある。俺にはそれを想像するしかない。そしてその謎を解き明かさないといけない。
この2ヶ月で加奈ちゃんルナちゃんは俺に完全に心を開いてくれた。
と思っていた。
それでも隠そうとするってことは、途轍もなく重要なことを隠しているに違いない。
考えないと。
希望に満ちた未来が待っているのに、悲しい表情を隠しきれないルナちゃんの問題を放置する訳にはいかないんだ。
だからこの言葉だけは伝えておかないと。
「俺はいつでも君の味方だからね」
「うん、ありがとう……」
胸の中で顔を埋めるルナちゃんの表情は見えず、その心中を推し量ることはできなかった。