ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
「んちゅ……いっぱい、気持ちよくなってね。ちゅ、ちゅ」
唇から首元に愛撫が移動する。指先が乳首をなぞり、お湯に濡れた胸元に優しく這う手指の感触にゾクゾクと快感が立ち上ってくる。
それはいつも以上に情熱が籠もり、いつも以上に丁寧で、いつも以上に激しかった。
加奈ちゃんの様子がおかしくなり、直ぐさま上書きを求めていることを察した俺は『ご主人様モード』を開始した。
それも今日はかなり特殊だ。加奈ちゃんは俺をご主人様ではなく克明君と呼んでいる。
だから求めているのは愛のある上書き。恐らく"あの男"の記憶を彼氏の俺に上書きしてほしい。
だけど奉仕はメス奴隷。そういうどちらの要素も含んだ特殊なケースを望んでいる。
「ちゅ、ちゅぱ……はぁむ、れちゅ……克明君、ん、ちゅ、好き♡ 好きだよ……ちゅ、ちゅ、ちゅぅ」
徐々にムクムクと起き上がる肉棒を手に取って優しく扱いてくれる。
柔らかく巧みな動きで性感を高められ、芯から硬く充血した肉棒を根元から優しく愛撫された。
「れる……、克明君……ちゅ、ちゅ……好き、克明君、好き♡」
好きという言葉を繰り返しながら全身を使った愛撫を施す姿に、彼女の本気度と籠もった感情の種類が伝わってくる。
きっと加奈ちゃんはウジウジと自分を責めてばかりの俺を抗議する意味も含んで優しく慰めてくれるのだ。
いつまでも日和っているわけにはいかない。
「おっぱいで、ご奉仕するね……お口も、使うから……いっぱい、気持ちよくなってね。んちゅっ、じゅ、ふゅん、ぢゅぱ、れる、くりゅりゅ……」
豊満な乳房で包まれた肉棒は、乳圧と口内粘膜による応酬であっという間に射精感が立ち上ってくる。
加奈ちゃんの手加減無しの本気フェラ。
こちらへの想いをひたすらぶつけるかのような情熱的な奉仕によって性感は容赦なく高められる。
大きく柔らかい肉の塊が、強烈な力で肉棒を圧迫し、柔らかく波打ちながら上下に擦られた。
「んじゅぅるるるっ、じゅ、れる、じゅるれる……れろれろれろれろ……ちゅ、ちゅ」
「ぉ……く、ん、んぅっ」
悶える俺に容赦なく襲い掛かる強烈な快感。
柔らかい部分を全力で押し付けられ、性感の高まりが下腹部の熱量を高めていく。
そうかと思えば攻勢が緩み、射精感が僅かに遠のいた。
肉棒に乳首を擦りつけ、先端を咥え込みながら上下に擦る。
「ん、んふぅ♡ ねぇ、克明君……」
「ん、くっ、な、なんだい……?」
「これ、見て……また大きくなってる。克明君のおちんちん……、また、格好よくなってるの」
舌先で鈴口をチロチロと刺激しながら指先が根元から先端へと走って行く。
確かに、クリスマスからおよそ一週間。
ようやく10センチに届こうかという長さであるが、以前の超絶短小ペニスに比べて、幾分か大きくなっている。
まだ正確には計っていないが、恐らくデフォルトに比べると2、3センチは伸びているのではなかろうか。
小指か人差し指かという大きさだった俺の肉棒とも呼べないモノは、ようやく人類の域にギリギリ到達することができたのかも知れない。
「んちゅ、好き……いくらでも、おしゃぶりできちゃう……っ、ちゅ、ちゅぱ、れる、じゅれりゅりゅ……」
「ぁっく……も、もう出そうだ。思い切り吸って……、喉の奥まで咥え込んで」
「んっ、まかひぇて……んじゅるるるっ、ぐじゅるっ、じゅぷりゅりゅりゅ……ずずずっずずっ~~~」
「んぅうっ! イ、イクッ!」
ビュクビュクビュクッ……ビュクンッ! ドピュドピュ……ビュクククッ……
凄まじい吸引によって尿道に上ってくる精液を残らず吸い出される。
睾丸を手のひらに包まれてマッサージされ、尿道を扱いて残った精液を残らず吸い出される。
快感はうなぎ登りに余韻を作りだし、上向いて放心してしまった俺のペニスを愛おしそうにいつまでも舐め続けていた。
これほどまでに丁寧な奉仕を、毎日のように躊躇なくしてもらえる事実に、改めて彼女の奉仕レベルの高さを思い知らされた。
「それじゃあ、そこに手を付いて」
「うん……」
フェラ奉仕で抜いてもらったおかえしに、俺からも愛撫する。
突き出されたお尻はプルリと艶があり、温泉の効果なのかいつもより張りがある気がする。
「お湯じゃない液体がおまんこから溢れてるね」
「やぁ……そんなにじっくり見ないでぇ」
そうは言ってもこんなに色っぽい加奈ちゃんを見ないなんて不可能である。
「んぁ、ぁぁぁ、あんっ……舌、いきなり奥までぇ、ぁん、んぅ」
ヴァギナを掻き分けて舌を差し込む。
塩味のする粘液が内側から溢れ出し、口の中を満たしていく。
身体の中に入る感覚を受け入れる加奈ちゃんのなんと美しいことか。
身を震わせて、恥じらいに左右によじれても、決して逃げること無くお尻を突き出す。
唇と膣粘膜に包まれた舌が熱量を感じる。
荒い息を吐きながら、その感触を楽しむように膣口を震わせた。
舌先がキュッと締め付けられ、その締まり具合を伝えてくれる。
ペニスを入れたらさぞ気持ち良いだろうことを彷彿とさせ、愛撫したい気持ちが挿入の衝動に支配されていく。
「ぁ、あぁ……んぅ、ぁんっ……こんなぁ……お外なのに、声、出ちゃうぅ」
口元を抑えて懸命に快感に耐える姿がいじらしい。
一瞬、トラウマの噴出を心配したが、どうやら大きな問題はないらしい。
今のところは幸福感が勝っているようだ。俺は口淫愛撫を続けた。
「ぁ、ぁあんぅ、んくぅ……はぁ、はぁ、んぅ、ぁ、奥、良い……」
幸せそうに喘ぎ、その快感は声と膣内と、身体全体の動きで表現してくれる。
身を委ねてくれる嬉しさと愛しさで奉仕に気合いが入る。
いつも加奈ちゃんが俺にしてくれるように、俺もクンニや愛撫のテクニックを向上させなければならない。
突き出されたお尻を掴みあげ、ヴァギナ全体を吸いながらクリトリスに舌を滑らせる。
加奈ちゃんはここが感じる筈だ。
反応を見ながら強弱を付けていく。
激しいのが好きな加奈ちゃんでも、いきなり激しくしすぎると痛がってしまう。
濡れた舌で行うのでさほど強くなりすぎたりはしないが、それでも段階を踏んで愛撫した方が快感は強くなる筈だ。
その愛撫が正解であることを伝えてくれるように、加奈ちゃんの息の乱れが更に激しくなる。
「は、はぁ、はぁ、ぁあ……克明君、んぅぁ、あぁ、気持ち良い、気持ち良いよぉ……ぁ、おね、がい、おちんちんでイキたいの……挿入れてぇ……おまんこが、疼いちゃう」
リクエストにお応えせねばなるまい。
色っぽい加奈ちゃんの痴態は俺のリビドーの限界を突き破るには十分過ぎる威力を誇っている。
クンニを中断し、ヒクヒクと震えるお尻を掴むが、冬の風が肌を冷えさせていることに危惧し、加奈ちゃんの手を引いて再び湯船に浸かった。
「はぁ、はぁ、はぁ……克明君……」
「跨がって……。こっちの方があったかいよ」
「うん。じゃあ入れるね……んふぅ♡ ぁ……はぁ……」
温かい温泉に包まれて、二人の体温が密着する。
浸かりきってない肩が冷えないようにしっかりと抱き締め、胸板全体に加奈ちゃんの大きな膨らみが潰れ、膣内の熱量がペニスを包み込んだ。
「ん、はぁ……あったかい……。克明君……」
「加奈ちゃんの表情、色っぽいね。キスしよう。ゆっくり動かすからね」
「んふぅ、んちゅ、ちゅぱ、れる、れる……ちゅくく、あふぅ、ん、ちゅぱ……ちゅろ、くちゅ……ちゅぷぷ、あん、あんっ、擦れて、気持ち良いよぉ」
激しく動くと愛液が流れてしまって痛くなる。
激しくピストンはせず、密着した結合部が擦れるように腰を前後させた。
濃厚にキスをし、舌を絡ませながら抑え込んだ身体を互いに揺すって擦る。
結合部のクリトリス部分が刺激され、加奈ちゃんの膣内がギュッと引き締まった。
前戯によって濡れそぼった膣内は咥え込んだペニスを締め付けながら離さない。
密着した瞬間から亀頭の先端が子宮に押し込まれる感覚があった。
このところ感じていたのはやはり気のせいではなく、加奈ちゃんのとても深いところに物理的に入り込むことができている。
身体全体が細かく震え、同時に膣内の痙攣も激しくなる。
挿入して一分も経っていないのに、加奈ちゃんの絶頂は既に近いようだ。
慌ててピストンせず、ゆっくりと掻き混ぜるように腰を前後左右に円を描く。
「んひゅぅ、んぅんぅ……ぁ、ぁあっ! ぁ、ぁ……軽く、イッちゃったぁ……」
密着した腰が動きを止め、ゆったりと擦りつけるような動きが細かい痙攣を始める。
彼女が言った通り、絶頂を我慢しながらも軽く達してしまったらしい。
ペニスを引き締める痙攣が緩急を繰り返す。
「んぁ、ぁあ、くんぅう、奥まで、届いてる……いつもより、深いところに、届いてるよぉ……ぁ、ぁあんっ」
その締め付けはこちらの快感も順当に引き出していき、奥の方からせり上がる感覚に身を震わせた。
ペニス全体がギュッと引き締まって芯が熱くなる。
「ぁ、ぁあ、はぁ、もう、来る、来ちゃう……っ、ぁ、イク、んぅう、イッちゃうぅ……」
静かにゆっくりと……。
加奈ちゃんは、決して激しくはない絶頂を軽く何度も繰り返して、大きな波に備えているようだ。
「加奈ちゃん、ちょっと激しく動かすよ」
「きてぇ、思い切り擦ってぇ、イキたい、イキたいのぉ。いっぱい気持ち良いの、欲しい。克明君のドピュドピュ……一緒に味わいたいのぉ」
なんてエッチで昂ぶる台詞を言ってくれるんだろうか。
ペニスを吸い上げるような激しい蠕動が静かに迫っている。
蕩けるような快楽が身体を貫き、俺の腰を加速させる。
「ぁ、ぁ、ぁ、あああ、イク、克明君ッ、イコ、一緒に、イコうよ……大っきなおちんちん、奥まで入って、一番気持ち良いところに、いっぱい射精してぇ」
「ああ、イクよっ、イク、イクぅうっ!」
「んはぁああああ~~~っ!! ぁ、あぁはああぁあああっ~~~っ」
絶頂の瞬間にぎゅぅううっと密着して、加奈ちゃんが身体を押し付けながら子宮と亀頭をキスさせながら射精を促した。
その誘い水に逆らうことなく、激しくも静かな絶頂によって加奈ちゃんの膣内を白濁で満たしていく。
一発一発の勢いが自分でも分かるくらいに激しくて、飛び出していく精液が尿道を押し広げているのが分かる。
あまりにも凄まじい開放感が目の前を真っ白にチカチカさせて幻の花火を破裂させる。
「あぁ、ぁああはぁ……身体の、奥から、弾けちゃうみたい……ッ、んぁあ、気持ち良いッ、ぁ、ああ、気持ち良いよぉ」
脈動をもっと感じたいと訴えるように腰がクイクイと動き、刺激によって射精が促される。
股間を跳ねさせながらクリトリスが擦れ、逃げようとする身体を押さえつけて腰を抱きしめた。
「んひぃいっんっ、はぁ、はぁ……ん、くぅんっ、克明、くぅんっ……」
オマンコがポンプのようにペニスを扱きあげて精液を搾っていく。
「ぁうんぅ、んふぅ♡ 子宮、降りてくりゅぅ……、赤ちゃんの種、欲しがってるぅ……」
未だドクドクと射精し続ける感触に艶っぽい喘ぎを漏らし続ける加奈ちゃん。
子宮が精液でパンパンになり、この上なく幸せな笑顔を蕩けさせてキスをねだった。
「んちゅぅ♡ はぁむっ、んんちゅ、好きッ、好きぃん♡ 克明君、好き、大好きぃ♡ 欲しい……欲しいよ……克明君との赤ちゃんが欲しい」
幸せの中に、悲痛な思いが伝わってくる。
赤ちゃんがほしい。潰されてしまった子宮を取り戻したい。それが加奈ちゃんの願いだ。
そうだ……思い出した。社長の言葉が頭の中に蘇ってくる。
篠宮会長は普通ではない解決方法を提示してくれるという、あの言葉。
1日も早く会長との面会を実現させなくてはいけない。使者の人を待っているだけじゃダメだ。
自分から会いに行かなくては。そのためにもう一度社長にお願いしてみよう。