ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
ここは温泉による湯気の聖地。高級旅館の室内風呂の中だ。
流石高級旅館だけあって部屋風呂も大浴場並の広さを誇っている。
岩風呂では色々と不便なので檜風呂の方へと移動した俺達は、縁に座って加奈ちゃんを後ろから抱き締めた。
冷えないように檜風呂は室内になっており空調も効いている。
冬の寒空で湯冷めでもしたら確実に風邪を引くだろうからこっちの方が安全だろう。
「さあ加奈子、始めるぞ」
「はい、お願いしますご主人様」
お互いの呼び方がご主人様モードのそれになった瞬間、視姦している5人の目の色が変わったのが分かる。
「口を開け」
「ふぁ……いっ……んんっ、くちゅっ、んんちゅ、んはぁ、れるっ、んちゅっ、……ちゅ、あむっ、くちゅぅ」
加奈ちゃんの白襦袢の合わせ目に手を入れて柔肌を揉み込む。温泉の熱量で体温が上がってしっとりとした質感が伝わってくる。
「……ふ、んっ、はぁ、はぁ……っぁ、ご主人様、皆さんに、見られて、ますぅ」
「しっかり見てもらおう。お前が淫らに喘ぐ所をな。どうすればいいか分かるな?」
「はい、ご主人様」
加奈ちゃんの足が徐々に開いていく。襦袢の合わせ目が開き、当然下着など着けていない。
勢いだけで始めたことなのでシチュエーションを正確に再現せずともいいだろう。
心にその時の状態が蘇っているのは明白だ。
「はぁ、あぁ、んんぁあ……」
「うわぁ……雰囲気甘々だぁ……」
「加奈子ちゃん幸せそう」
ご主人様モードでセックスする場合であってもこれは上書き。あくまで加奈ちゃんが幸せになることに第一の重きをおかなければならない。
「少し2人の時間をもらおうか。加奈子、こっち向いて」
「はいです……」
まだ緊張が解けていない感じの加奈ちゃんをほぐす為に膝の上に乗せる。
見つめ合い、キスをして体をまさぐり合う。
「脱げ」
「畏まりました」
俺の命令一つでメス奴隷の加奈子が迷うことなく襦袢を脱ぎ始める。
袖から引き抜いた腕が首に絡みつき、半開きになった口から突き出た舌先を絡めてくる。
ヌトヌトに唾液をまぶして唇を重ね、メス奴隷加奈子の口淫奉仕が始まった。
まるで俺の舌をフェラチオしているかのような丁寧にまぶされる唾液の乱舞。
口の中の感触がダイレクトに下半身へと快感と興奮を伝達していくのが分かる。
「んんちゅっ、れりゅっぅ、んみゅぅるるっ、くはぁ、ご主人様……、んぁ、気持ち良い、れしゅぅ」
濡れているのは口の中だけではない。下腹部の当たる女の割れ目も既にトロ蜜のようなヨダレを垂らしている。
勃起し始めたペニスを押し付けた割れ目で擦って奉仕する加奈子。
素股一つ取っても力加減が絶妙に俺を燃え上がらせるようにしてくれるから嬉しい。
早く挿入したくなる衝動を徐々に引き出し、俺の欲望は加速していった。
「んちゅぅはぁ、むちゅ、んんちゅ、むりゅるっ……おむぅにゅるるっ……んんんふぅ♡ ご主人様ぁ、幸せでしゅ……加奈子の体、いっぱい楽しんでくださいませ♡」
加奈ちゃんも加奈ちゃんで盛り上がってきたらしい。腰に掛かっていた手を掴んで自らお尻に押し付けてくる。
その希望に従って尻タブを鷲掴みにして持ち上げ、更に体を密着させる。
くぐもった声を抑え込みながら体が押し付けてくる彼女を強く抱き締め、揉み込んだ尻を左右に広げる。
柔らかい女の肉を堪能してくださいと言わんばかりに艶めかしく腰をダンスさせる加奈ちゃんの興奮が伝わってくるようだ。
「うぁ……加奈子ちゃん……とってもエッチ。それに……」
「それに嬉しそう……こんなに幸せそうにセックスするところ初めて見たよ……いいなぁ」
「羨ましいよ……」
4人の女性が口々に賛美と称賛を浴びせてくる。
いや、賛美というよりは羨望と言った方がいいかもしれない。それは半ば諦めている夢への渇望だろう。
もう二度と幸せなセックスを経験することはできないと諦めていた自分達が、同じ境遇で地獄を見てきた仲間に幸せそうにセックスする所を見せつけられて羨ましいと感じるのは当然と言えば当然かもしれない。
もっとしっかりと見てもらおう。加奈ちゃんのおっぱいを掴み上げて乳首を口に含む。
「あきゅぅんっ♡ ぁ、あんぁああ、それぇ、ご主人様それ好きィ♡ 乳首、感じちゃいますぅ」
観客によく見えるようにたっぷりと持ち上げて大きく緩急を付けて揉み込む。
見栄えのする愛撫の仕方はそれと同じくらい快楽を増大させる。肉体的な快感はさることながら、精神的な興奮が快感を増大させてくれる。
「ぢゅるるるっ! ずずずっ、れろれろ」
「んぁ、あああっ、ふわぁああんっ、ご主人様ッ、ぁ、ああ、ご主人様ぁあ、ああぁあぁああんっ」
派手な音を立てるとそれだけ興奮が高まっていく。俺も彼女も強く求め合って愛を確かめ合うのだ。
乳首だけでは物足りない。首元に吸い付いてキスマークを付けることも忘れない。
「くっ、ひぃいんっ♡ ぁあ、ああんぁあ、ご主人様にマーキングされて、ますぅ♡ ぁ、んぁあ、幸せぇ、もっと、もっとほしいッ。ご主人様のものって、感じたいぃ♡」
クチュ……。
それは加奈ちゃんの出した音ではなかった。
「んっ、はぁ……ぁ。はぁ、はぁ……、幸せ、セックス……いいなぁ」
「私も、こんな気持ちに、なれるなんてぇ」
「んんっ、みんなの幸せな声が、聞こえて、ますぅ……ご主人様っ、もっとぉ……皆に、幸せを感じさせてぇ」
可愛いメス奴隷のお願いなら聞いてやる他ない。
ずっとお腹に当てていたペニスはもう限界まで血液を充満させており、加奈ちゃんの中へ入ろうとビクビクと震えていた。
それを見逃す加奈ちゃんではない。浮き上がったお尻がペニスを求めて動いている。
求め合う2人は寸分違わず互いを付き合わせ、ズブズブと音を立てながら体を合わせていき、その熱量に驚いた。
「熱いな加奈子。めちゃくちゃ興奮してるじゃないか」
「だってぇ、だって皆に見られながら、大好きなご主人様に……本物のご主人様に可愛がってもらえるんですものっ……。こんなに嬉しいことがありません♡ できれば、この幸せを、皆に分けてあげたい、ぁ、んむぅうっ、んちゅ♡」
残念だけどその願いを直接叶えてあげることはできない。今はまだ、という言葉を付け加えておく。
先日の言った通り、まずは咲良辺りからその話題を振ってみても良いのではないかと話していたのだが、当の本人は食い入るようにこっちを凝視してさっきから一言も喋っていない。
加奈ちゃんにキスをして舌を絡め、船のオールを漕ぐように大きくグラインドしながら子宮を求めた。
「ぁああああっんっうっ! ご主人様ぁっ、ぁああんっ」
ビクンと跳ねた加奈ちゃんのヨダレが肩越しにかかっているのが分かる。
指を伸ばせばヒクヒクと動くお尻の穴が当たった。そっと触れるだけで中の締まりが格段に良くなった。
ペニスを搾り取るように締め付けて中のヌメヌメした粘膜が激しく絡みつき、加奈ちゃんの甘い吐息が熱量を増したように感じる。
「ぁ、あ、あんっ、あぁぁんはぁんっ、はぁ、はぁあぁあんっ♡ これぇ、これぇえ♡ ご主人様の逞しいおちんちんが、加奈子の子宮に届いてますぅ♡ これ好きぃっ、これ好きなのぉ♡」
腰を振って自ら快楽を求めている衝動の動きこそが俺に最高の快感を与えてくれる。
熱量、摩擦、そして愛の囁き。
それら全てが愛欲の情動となって快楽を増大させてくれた。
今はまだ余裕がない。それでも、加奈ちゃんの切なる願いを無碍にすることはできない。
それは相手が望めばという条件付きであるものの、今のこの場における甘い空間がその未来に説得力を持たせてくる。
「きゅひぃいい♡ それぇ、それ好きぃ♡ もっと激しくぅ、ぅうううんんっ」
加奈ちゃんの首元に再びかぶり付く。歯形を付けて新しいマーキングを刻み込み、それが加奈ちゃんの喜びとなる。
もう奉仕をされているだけでは物足りなくなってきた。
「加奈子。お前の幸せな姿を皆にもっと見てもらおう。後ろを向いて大きく足を開け」
「かしこ、まりましたぁ、ご主人様ぁ♡ みん、なぁ、見てください♡ ルナと、加奈子の、幸せなセックスゥ♡ 私達の、本当のご主人様に抱かれている姿、いっぱい見てくださいぃ」
加奈ちゃんは命令通りに自分から体を反転させて足を開く。
結合部がギャラリーに丸見えになり、彼女達の視線が突き刺さる。
興奮で見開かれた
「んんはぁあんんっ、あ、あ、あんっ♡ ご主人様のおチンポが刺さってぇ、凄く気持ち良いッ♡ ご主人様に支配してもらえる、堪らないですぅ」
開放的な言葉と共に加奈ちゃんの締め付けはますます強くなる。”気持ち良い”の言葉を繰り返しながらもメス奴隷としての奉仕は忘れず腰を動かし続ける。
それは俺の律動リズムにピッタリ合わせた理想的な摩擦を生み出し、温泉の湯気と汗の蒸気が混じって扇情的な光景を生み出している。
背中には大粒の汗が浮かび上がり、体が跳ねるたびに飛沫となってギャラリーの女性陣に掛かっている。
それくらい食い入るような至近距離で見つめる彼女達の興奮の吐息も加奈ちゃんにとって興奮のエッセンスとなっているのだろう。
加えて女性陣のオナニーによる喘ぎ声もそのエッセンスに彩りを加えている。
俺は後ろからおっぱいを鷲掴みにして背中に吸い付いた。欲望をぶつけられることに至上の喜びを感じる加奈ちゃんの好きな体位の一つだ。
「んはぁああ、あああ、それされたらぁあ、イクッ、イッちゃいますぅう♡ イクッ、イクイクイクイクイクッぅうううっ!」
ビュクンッ! ドピュルルルルッ~~~~! ビュクビュクビュクビュクッ!
俺の射精と同時に大きく放物線を描く潮が噴き上がり、セックスを食い入るように見つめていた5人の美女達に降りかかった。
「ふえぇ……凄いッス……先輩のセックス、逞しくて格好いい……」
そういえば、これまで咲良はずっと黙っていたな。オナニーも声を殺しながら密かに行っており、絶頂と共に呆けた顔を晒してようやく声を出した。
「先輩……ウチも……先輩とセックスしたいッス」
小さな声で呟く咲良の切なる願いを聞き逃さなかったのだが、今はまだ応えることはできない。
だが、恐らくは将来にそのような形が実現していくであろう示唆のようなものが、次の加奈ちゃんの口から紡がれる言葉で予見できた。
「咲良……ちゃん……ご主人様の、お掃除、しよ」