ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
俺を取り囲む8人の美女達。扇情的な下着に身を包み、あられもない姿で俺に迫ってくる。
エロ漫画やAVでしか見たことのない光景だ。それが今現実のものになっている。
「先輩とエッチできるなんて夢みたいッスよ。先輩は嫌じゃないっスか?」
「嫌な訳ないだろ。俺には加奈ちゃんがいるから応えてやれなかっただけで、お前自身が魅力的じゃないってことは全くない」
「嬉しいッス」
「咲良ちゃん、キスしていいよ」
「……嬉しいッスけど、今はやめとくッス。冴子さん達より先に行くなんて畏れ多いし、どうせなら先輩が皆を同列に考えられるようになってからにしたいッス」
咲良は冴子さんと雪乃さんに囲まれながら照れくさそうにそう言う。
それはビビっているとか、日和っているとかではなく、決意のようなものが秘められている気がする。
「いいぜ。お前がそう決めたのなら俺からはしない。咲良の言った通りなし崩しになっちゃうからな」
「志藤さん、あなたの恋人はあくまで月宮さん只一人。他の女は快楽を楽しむ為のパーツと考えてくだされば結構です」
「冴子さん……」
「今からあなたは王様です。女達のもたらす快楽は加奈子さんの指示で与えられるものです」
冴子さんの言葉に追従するように、耳元に唇を寄せてくる雪乃さんの息が掛かる。
「ですから私達は実質加奈子の一部とお考えください。唇に触れるのは加奈子だけ。それ以外は全て私達が受け持ちます」
「ウチ、フェラには自信あるッスよ。先輩に味わってほしいッス……あ、でも冴子さん達に比べたらこの中で一番下っ端ッスけど」
ベッドにもたれかかる俺。その後ろを支えるのは愛しい恋人の柔らかいおっぱいと優しい息遣いだ。
「さあ皆さん、ご主人様にご奉仕の時間です」
加奈ちゃんの指令で皆の顔が一斉に娼婦のそれになる。
甘い香水の香りが頭をクラクラさせて夢見心地の空間を作り出した。
「皆のように若くないのでみっともない体ですが、感触は悪くないと思います。楽しんでくださいね」
「さ、冴子さん。みっともないなんてとんでもない」
迫ってくる冴子さんは俺の手を取り、自らの膨らみに押し付ける。
薄暗い室内に浮かび上がる極上の美女の持ち物は大変素晴らしい。赤紫色のブラジャーに支えられた巨峰は肉がミッチリと詰まってはみ出している。
「さ、触ってもよろしいでしょうか」
「どうぞ、ご主人様なのですからご遠慮なく。メス奴隷達に許可はいりませんわ」
「そ、そうですね。おお、柔らかい」
どっしりとした重量感のあるバストを手の平で持ち上げると、心地良い重量感と共に柔らかい肉塊がドプンと波打った。
一体サイズはどのくらいなんだろう。服の上からでも大きいことは分かっていたが、こうして生で見ると更に大迫力だ。
「大きすぎてみっともないですわ」
「そんなことは……。でも確かに凄い大きさだ」
「先日計った時はPカップでした。垂れないように毎日トレーニングを積んでおります。さあ、どうぞ存分に揉みしだいてくださいませ」
「どうぞ私の体も」
「雪乃さん、あなたもとっても綺麗ですよ」
「ありがとうございます……。まずはお耳から、失礼します、ご主人様」
囁きかける優しいウィスパーボイスで耳に息が掛かる。雪乃さんの手が胸板に掛かって素肌を優しく撫でる。
冴子さんも同じように耳元で息を吹きかけながら軽く唇を這わせてきた。
「うっ……こそばゆくて気持ち良い」
加奈ちゃんにも耳舐めプレイをしてもらったことはあるが、両側同時に味わうとこんなにも違うのか。
二人の息遣いが鼓膜に直接響き、唾液の音と湿った空気が入ってくる感覚が興奮を呼んだ。
「どうですかご主人様♡ まだまだこれからですからね」
その間加奈ちゃんの両手がお腹から胸板にかけてをサワサワと柔らかく愛撫してくれる。
俺が彼女にそうするように、快感を徐々に育てていく焦らしプレイで性感は高まっていった。
「おっ……おっ……おっぅ」
情けない声が出てしまう。やがて耳元でリップ音を響かせてキスするだけだった舌愛撫が、直接ヘビのように耳の中へと入り込んできた。
「うはっ、ううぁ」
「んりゅぁ……あふぅ、ん、れりゅぅ」
「ちゅれろぉ……れろれろ」
「先輩感じてるッスね。ウチも負けてられないっす……ちゅ、ちゅ」
耳の中を舌でほじられる感触に翻弄されていると胸板からお腹にかけてを舌が這ってきた。
咲良の唇がゆっくりとお腹を這い回り、柔らかく愛撫してくる。
両耳のシンクロした動きに違うリズムが加わって心地よさが増大する。これは、たまらん。なんて快楽だ。当然だが快感神経を全部同時に刺激されると単独の比じゃない。
肉体の刺激と心の幸福度が合致すればもっと気持ち良いのだろうが。今は俺が彼女達を思いやることにしよう。
これは単なるハーレムプレイではない。傷付いてきた彼女達の上書きでもあるんだ。
「んっ⁉」
「んあんっ♡」
俺は翻弄されるがままだった意識を奮い立たせて両側にいる冴子さんと雪乃さんのお尻を思い切り掴む。
初めて触れる加奈ちゃん以外の女体。冴子さんのお尻はたっぷりとした肉付きが柔らかく手の平に吸い付き、逆に雪乃さんのスレンダーでスベスベした肌触りは指に吸い付いてくるほどモチモチしている。
「んはぁ、ご主人様ッ♡ もっと、強く掴んでくださいな」
「女の体を楽しんでください♡」
すると後ろでお腹の辺りをサワサワと愛撫していた加奈ちゃんがググッと抱き締める腕に力を込める。
「もっともっと、王様は強欲に女を貪るんだよ」
「分かった」
加奈ちゃんのアドバイスに従って寝そべるだけだった体を動かし始める。
手始めに冴子さんの巨大なおっぱいから堪能させてもらうとしよう。
ブラのホックに手を掛けて外そうとすると、その手を制止してブラの前部を弄り始める。
何事か見とれていると、なんとブラジャーのカップ部分が外れて女性の握りこぶしほどの大きさの乳輪と陥没した乳首が露出した。
「っ、そんなに見つめられると恥ずかしいです」
「とっても魅力的です、冴子さん。はむっ」
陥没した窪み地帯を舌でほじくり、柔らかい感触が徐々に硬くなって隆起していくプロセスを直接味わった。
男性への奉仕には慣れていると宣言する冴子さんであったが、その肌を直接見られた反応はまるで十代処女の乙女のようではないか。
「んんはああんっ! 乳首、そんな風に舐められると、あぁんっ、ぁ、はぁ、あ、何、これぇ♡ ぁああ、ぁ、感じて、しまいますぅ、ぁ、あ、ああはぁあ」
陥没した乳首をほじるのがこんなに楽しいとは。実物を見るのは初めてだけに子供のようにはしゃいでしまう。
「ぁ、ああ、ご主人様、ま、待って、ください、このままでは、ぁ、んぁあ、ぁあんぁあああああっ!」
ビクンッと冴子さんの体が大きく仰け反った。加奈ちゃんと同じ反応をしているとしたら軽く絶頂したと言ったところか。
「はぁ、はぁ、この私、が……乳首だけで、甘イキさせられるなんてぇ」
「流石克明君♡ 皆さん、ご奉仕の続きを」
「次は雪乃さん、おっぱい吸わせてください」
「は、はい……どうぞ、こんなものでよければ」
そんなことはない。冴子さんのが大巨峰なら雪乃さんのそれは芸術的な雪山だ。
だがそれでも彼女にも上書きが必要であることが分かる。
加奈ちゃんの子宮、冴子さんの乳房にも刻まれている淫紋が、やはり彼女にも刻まれていた。
それも雪乃さんには更に根深い縄の痕が見えている。それは恐らく加奈ちゃんよりももっと根深い、古い傷痕に見えた。
スレンダーなくびれと相反するように膨らんだバストのは相対的に豊かに見える。
少し汗ばんだ乳首を口に含み、酸っぱい中にも甘みを含んだ味わいを楽しむ。
「ふわぁあ、、あんっ♡ こ、これぇ」
「下も脱いで、雪乃さん」
「は、はいっ、かしこまり、ぁんんぅっ」
乳首を舌で愛撫しながら命令を下す。その光栄をジッと見入っている咲良にも同じように。
「咲良、お前の奉仕も見せてくれよ」
「は、はいッス……」
ご奉仕を忘れて二人が愛撫される光景をぼんやりと眺めていた咲良はハッと我に返ったらしい。
「ウチだって負けてられないッス。フェラには自信あるッスよ……味わってくださいね」
「さあ皆さん、ご主人様にもっと楽しんでいただきましょう」
首筋を甘噛みしながら乳首をコリコリと弄っている加奈ちゃんの声はどことなく嬉しそうだ。
ペニスを目の前にして興奮気味の咲良に微笑み掛けて次なる指示を出し始める。
「極上の快楽をご主人様に。咲良ちゃん、まずはご奉仕ですよ」
「は、はいッス。頑張りマッスッ」
加奈ちゃんの号令を合図にして、更なる快楽の坩堝にハマっていくことになる。
極上を越えた珠玉の奉仕快楽は、俺の脳髄を更に溶かしていった。