ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
ベッドに倒れ込んだ二人の体重がスプリングを軋ませ、俺はそのまま加奈ちゃんの上に覆い被さった。
「克明君……あ、んむぅ……ん、ちゅ、ぷりゅ……」
「勇気と元気、分けてあげる」
「お願い、勇気、ちょうだい……っぁん……んむぅ、ちゅぷ、んちゅ、ちゅ……くぷ、んぅふぅ」
自らの全てを差し出すように胸を突き出し、俺はそれに応えて手の平を思い切り握り絞める。
「んんきゅうぁあ、、ああっ! それぇ、ああっ」
おっぱいを根元から強く握られた加奈ちゃんの背中が大きく仰け反る。喘ぎ声と共に色気を押し出したメスの顔がヨダレの糸を引きながら口を開いていた。
「はぁ、んっああぁんっ、克明君ッ、もっとぉ……求めてぇ、私に、大丈夫って、伝えてぇ」
シャツをまくり上げてブラジャーのホックを外し、まろび出た脂肪の塊に唇を添えた。
ぷっくりと膨らんで硬くしこった乳首を舌で転がし、唇でハミハミと挟んでもてあそんだ。
愛らしく、切なげな瞳が涙で潤んでくる。
これから始める極上の愛撫に備えて衣服は全て脱ぎ払い、再びおっぱいへと手を伸ばす。
「んきゅっ♡ ふわぁ、、あぁあぁはああ」
優しく激しく乳をもみしだき、ベッド脇に常備しているローションを手に取る。
本来は手の平で温めてから垂らすのがいつもの俺達だが、こういう衝動的なセックスの時に使いやすいように冴子さんから良いアイテムをもらってある。
容器に入ったローションは程良く温かく、チューブから垂らしても冷たさで加奈ちゃんの身がよじれることはない。
ローションウォーマーで丁度良い温度に温められたローションは愛液のようにヌルヌルしており、ほのかに香る花の匂いが媚薬のような効果をもたらす。
「はぁはぁ……"使って"……」
加奈ちゃんが求めているものを即座に理解し、垂らしたローションを両手で塗り広げた。
「んんんぅ、はぁう、んぁはあんっ……んぁ、ぁんっ」
ヌチヌチと卑猥な音が段々と大きくなっていく。ゴム毬のように弾むおっぱいをもてあそびながら、求め合いながら高まってきた衝動ですっかり勃起しきっているペニスを挟み込んだ。
「んんんぅううはぁ……ぁ、ああ、克明君の、おちんちん、とっても熱いよ……♡」
「今からたっぷり味わわせてあげるからね」
「うん♡ 熱くて濃厚な精子、いっぱい出して♡」
俺が跨がると加奈ちゃんのおっぱいが更に肉を寄せてミッチリと密集させた。
乳首をコリコリと弄りながらペニスを挟み込み、ローションでヌルヌルになった魅惑の谷間を往復し始める。
「んぁ、ぁ、はぁ、乳首、コリコリ好きィ♡ ぁ、んぁ、、あ、あ、あ、ああっぁあ」
甘い吐息がおとがいを逸らした喉元から漏れ出るのが興奮を誘う。俺に求められることに無上の喜びを感じる加奈ちゃんの歓喜が表情に表れていた。
「はぁはぁ、加奈ちゃんッ、加奈ちゃんッ!」
「ぁ、あ、ああ、ああっ、擦れてっ、熱いィッ! もっと、もっと激しくッぶつけてェ!」
もっともっとっ! 密着した脂肪の塊に肉棒をぶつけるたびに加奈ちゃんの喘ぎ声が強くなる。
乳首を引っ張り、真ん中に寄せて圧迫させる行為は加奈ちゃん自身の興奮も強くしているようだ。
段々とこみ上げてくる射精衝動に備えた腰を浮かせる。俺の短小ペニスではおっぱいに挟んだまま口の中に届かせることは難しい。
だが最近になって少しずつ大きく長くなってきたペニスの先端を花奈ちゃんの長い舌先はしっかりと捉えている。
「ん、はぁ、ぺちょ、くりゅくりゅっ、ん、ふ、くはぁ、段々、プクプク膨らんで、きらぁ♡ 今日は、顔にかけてほしいの♡ 克明君の精子で、加奈子のお顔染めてくださいっ」
「いいよ。そういえば顔射って初めてだねっ、ふっ、んっ、イクよ、顔にかけるよっ」
「かけてぇっ! 克明君のドロドロ精液、私のお顔にいっぱいかけて浄化してぇ」
普通は汚すなんて言いそうなモンだが、彼女にとっては浄化らしい。これも上書きの一種なのだろう。
段々と思考をする余裕がなくなってきた。恍惚の表情で口を大きく開いた加奈ちゃんに向かって腰を突き出した。
思い切り腰を突き出せばなんとか鈴口の先端を胸の谷間から飛び出させることができる。
顔を上げた加奈ちゃんが今か今かと精液を待ち焦がれ、頬を赤らめながら舌を突き出した。
熱い衝動は凄まじい勢いで腰の奥からせり上がってくる。
「出すぞッ! 出るッ! くゥウウッ」
ビュクビュクビュクビュクッ! ビュバッ! ビュルルルルッ!!
「ふわぁあああっ、あはぁ、んはぁあああ♡」
愛する人の顔に自らの白濁を振りかけるというのはある意味で背徳的な興奮が強い。
恍惚にとろけた加奈ちゃんは、谷間から顔を出した亀頭をペロペロと舐め始める。
こういう所でも奉仕精神に富んでいる素晴らしい女性だ。興奮が抑えられない。
「んは、んっ……ゴク……んっく……はぁ、甘くて濃くて、トロトロしてて美味しい♡」
精液が甘くて美味しいなんてことは絶対にないわけだが、彼女の昂揚した精神においてはそれが現実になる。
チロチロと鈴口を舌先で擦って残り汁を絞り出そうと何度も擦ってくれる姿が艶かしい。
「克明君、もっと欲しい……」
「俺も。前からと後ろから、どっちがいい?」
「今日は、バック♡」
スルリと体を反転させた加奈ちゃんのお尻が高く上がる。ロングスカートをたくし上げて露わになったパンティには既に大きく染みが浮き上がっていた。
髪の毛に飛び散った白い液体が興奮の凄まじさを物語っている。美容院で入れてもらったブラウンのカラーに白が映えていた。
美しく、艶かしい恋人の後ろ姿に硬さを取り戻していく愚息をあてがい、布地の上から擦ってみる。
「ふわぁん、ぁ、ん……入れない、の?」
「もうちょっとこうしてたい」
「ぁ、んぅ……焦れったい……擦れちゃうぅ、んぅう」
それが狙いだったりする。加奈ちゃんの中でくすぶっている熱量を冷まさないように少しずつ火を入れていく。
ジワリジワリと蓄積していく快楽で染みはドンドン広がっている。柔らかくて熱いプニプニした感触を布越しに堪能し、いよいよ端っこを摘まんで一気に引き下ろす。
ムワッとした熱量が密閉されたパンティの中から湯気すら幻視させて立ち上った。
焦らし焦らしておまんこは、予想通り潤沢な愛液にまみれて煮えるように熱く火照って先端に熱量を伝えてくる。
「入れるぞ」
「んっ、……ぁ、はぁああ。入っ、たぁあ♡」
待ち焦がれていたかのように締め付けてくる膣内の感触でいきなり射精しそうになる。そうはするまいと腰に力を入れて踏ん張り、柔らかい尻肉に指をめり込ませる。
「くひぃいいんっ、それぇえ、それ好きぃ♡ 後ろ、からぁ、あんっ、克明君に、犯されるの、好きなのぉ♡」
パンッ! パンッ!パンッ! パンッ!
大きく腰を弓引いて突き出しを繰り返し繰り返し行う。その度に加奈ちゃんの喉から切なげに甘い声がリズミカルに漏れ出してくる。
尻肉に指がめり込む。興奮が募っていく。彼女に与える勇気は俺の欲望の衝動によって体内に注入されていく。
たとえ話とか比喩とかではない。俺に強く求められることで加奈ちゃんは勇気を増していく。獲得していく。
それが、分かる。そう、分かるのだ。
俺と加奈ちゃんは心が繋がっている。彼女の考えていることが手に取るように分かる。加奈ちゃんが求めているのは強い強い俺との絆。
決して消えることのない強い絆をその身に刻み込んで欲しいと願っている。
「ほらっ! どうだっ! 加奈子ッ! お前の、彼氏はっ! 最高だろっ!」
「そうっ、ぁんぁあ、そうなのぉ! 克明君ッ、最高だよぉ! あなたが、ぁん、いればぁ、私、いくらでも頑張れる、ヵらぁ♡ いっぱい、刻んでぇ♡ 私の中にッ、子宮のっ、淫紋に、刻まれた呪いをぉ、んんっ、打ち破る、勇気を、注いで、くれるからぁ♡」
やはり彼女の呪いはまだまだ深刻なレベルで彼女を蝕んでいる。だったら俺にできることは……。
「そうだっ! お前の彼氏が、そんな呪い全部吹き飛ばしてやるからなっ! 心に、俺の体温を刻み込めッ! 加奈子は俺のものだ! 誰にも渡さないッ!」
「渡さない、でぇ♡ いっぱい独占してぇ♡ 克明君のものだからぁ♡ 私、誰にも、奪われたくないッ!! 克明君っ、だけがいいのっ♡ 私を独占してぇ、あなただけのものでいさせてぇえ♡」
そんなことは当たり前の話。彼女が望む言葉を口にしながら何度も何度もペニスを突き入れた。
彼女の中に巣食っている呪いを解き、限り無い勇気を注ぎ込む。
それが俺の使命なんだ。
「イクぞ加奈子ッ。勇気を注いでやるからなっ!」
「きてぇえ、来てぇええ、好きッ、克明君好きぃいいい♡ 勇気をくださいっ! 私にっ、加奈子に克明君の勇気を、分けてくださいぃいいっ、、ああ、ああイクッ、イクイクイクイクイクッ~~~~!」
ビュクンッ! ビュルルルルッ!! ドプドプッ! ビュクビュクビュクビュクッ! ビュゥウウ~~~~~~!
「んひっぃいいいいっ、あはぁ、あんんはああぁ、あ、ああ、あああ~~~~~!!」
おとがいを逸らした加奈ちゃんの体はシーツを握り絞めてビクビクと震えている。
絶頂の痙攣は俺のペニスにもハッキリと伝わり、脱力してベッドに突っ伏した。
だけどそこでは終わらない。膣内に注いだ精液を胎内に押し込めるように腰を密着させ、ペニスの先端を膣奥へと突き入れていく。
「ん、はうぅ、んはぁ……克明君、ぁ、んっ」
何かを言いかけて、加奈ちゃんが口を噤む。だけど俺には彼女が何をして欲しいと考えたのか手に取るように分かる。
「こっち向いて」
「ぁ……で、でも」
「いいからこっちを向け加奈子」
「は、はい……あむっ、んっ、ん、ちゅぷぅ」
頬を寄せた加奈ちゃんのアゴを摘まみ、無理やりこっちを向かせて口づけをする。
加奈ちゃんは精子まみれの顔でキスをねだるのは申し訳ないと思ったのだろう。ある程度はセックス中の振動の中で擦り付けたシーツに拭い取られたとはいえ、特濃の精液がこびり付いて精液臭さが残っていた。
普段だとちょっと勇気のいる行動だが、上書きとセックスの興奮で勢いが付いた今なら押し通れる。
「克明くぅん」
「舌を出せ」
「ふわぁ♡」
普段から加奈ちゃんは精液を飲んでくれる。それこそフェラをするときは必ず口内射精で精飲してくれる。
その時の幸せそうな顔は俺の性癖の一つに昇華したくらいだ。
「んあ、れろぉ♡ んは、克明君、精液まだ残ってるから」
「いいから黙って舌を出せ」
「ふわぃれしゅ、ごしゅじんしゃまぁ♡」
それから何度も何度もキスをして、膣内の精液を押し込みながら再びセックスする。
正常位、バック、側位に座位。風呂にも入らず体がドロドロに溶けてしまうくらい愛し合ったのであった。
翌日からの勝負における加奈ちゃんの大躍進に、俺の勇気注入が一役買ったことは言うまでもない。