ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
「んんぎぃ、はひっ、いぃぎぃいっ、ご主人、様ぁ、ぁぁ、ああああっ」
「しっかり反省しろ加奈子。その縄の痛みがお前の罪だ」
「はいっ、ぅうひんっ、あぎぃ、痛い、痛いですご主人様、もっと、もっとキツく、もっと、強くぅ♡」
すぐ近くのラブホに入った俺達は、SMプレイが可能なルームを選んでソフトプレイ用のロープをレンタルした。
初心者でも使いやすいようなある程度形の整ったものだから加奈ちゃんを縛るのは簡単だった。
以前に冴子さんから緊縛プレイの簡単な実行の仕方をレクチャーしてもらっていた甲斐があった。
跡が残りにくいようにソフトな素材のロープを使い、後ろ手に縛った加奈ちゃんをベッドに横たえて伸し掛かる。
彼女が望むのは、偽りの愛を他人に囁いてしまった自分の罪を洗い流すこと。そのために怒りをぶつけて欲しいというものだ。
言っておくが俺はコンマ1ミリも怒ってなどいない。加奈ちゃんが愛を伝えたというプレイに関してだって、プロとして客の要望に応えたに過ぎない。
だからこんなお仕置きをする理由はないのであるが、それでは加奈ちゃんの罪悪感を拭うことができないからだ。
「さあ、今度は我慢大会だ。今からお前の体を好きに使う。だが絶頂してはダメだ。一度でも絶頂したらその後は無しだからな」
「かしこ、まりましたぁ、アギッぃいい、はひっ、もっとぉ、キツく、縛って、ください♡」
「おねだりさんめ。ならお望み通りに千切れんばかりに縛ってやるよ」
血液の流れが止まらないように注意しながらレクチャーを受けた縛り方を実行していく。
本格的な緊縛プレイはこれが初めてではない。今まで何度かチャレンジしてきたが、やはり縛られている加奈ちゃんはとてつもなく美しい。
「ん、はぁ、あはぁ……っ、ご主人様ぁ、素敵……これが、欲しかったのぉ……もっと、お仕置きしてください♡ 加奈子の穢れたものを洗い流してぇ」
「いいぞ加奈子。まずはコレだ」
ホテルで借りたバイブレーターを手に取り、お尻を上げた加奈ちゃんの秘裂に擦り付ける。
本来は俺のサイズ以上のものは使わないと決めているが、今回は緊急でホテルの自販機で購入した為大きめだ。
「これはお仕置きだからな」
「はぁ、ご主人様……、ぁ、あああ、入って、くるぅ、お尻、張り裂けちゃう」
たっぷりと塗りたくったローションで滑りを良くし、突き上げたお尻の穴にゆっくりと挿入させていく。
「バイブの味はどうだ加奈子」
「く、ふぅ……っ、んんっ、あひぃ、お尻、だけだとぉ、とっても切ない、ですぅ……でも、んはぁあ、ぁひぃ、ご主人様の、ぁ、動かし方、気持ち良いぃ、ぁ、ああ、これぇ、これ凄いですぅ」
お尻の性感帯というのは中々見極めるのが難しい。だから単体ではなく同時にほじって開発していくのが分かりやすい。
どこを抉っても愛らしい反応をしてくれる加奈ちゃんだが、どうせなら一番気持ち良い場所を愛してあげたいのだ。
「ほら加奈子。あんあん言ってるだけじゃ分からんぞ。お尻のどこを攻めて欲しいか言ってご覧」
「んはぁ、あ、あ、そんな、こと言われてもぉ、全部、気持ち良い、れしゅっ、ご主人様、上手いぃ」
どうやら上手くできているらしい。それがお世辞でないことは反応を見ていれば分かる。興奮しすぎて全部が性感帯になっているかも知れないが、それはそれで御の字だろう。
「よーし、それなら尻のバイブをしっかり咥え込んでおけ。落としたらお仕置き追加だ」
「わかり、ましたぁ、頑張りましゅからぁ、ぁ、ああ、ご主人様ぁ」
まずは奴隷らしく彼女の服従心をとことん自覚させるプレイからだ。
M奴隷プレイにはどんなものがあるか冴子さんからレクチャーを受けている。その中で加奈ちゃんが喜びそうなものをピックアップして試すことにした。
「こっちに来い。尻のバイブを落とすなよ」
本来なら首輪にリードを付けた状態でやるのがベストだが、今日は緊急で持ってきていないので肩を支えて移動を促す。
今回はチャレンジだ。加奈ちゃんにとってどこまでが喜ぶラインなのか。上書きになるのかを試してみよう。
俺はベッドに腰掛け、加奈ちゃんを床に跪かせる。いつもならそのままフェラチオをさせる所だが、今日は少し違った趣向を凝らしてみよう。
「加奈子、ご主人様に服従を誓え。お前が愛するご主人様が誰であるかを口にしながらな」
「はい♡ ご主人様……♡」
「っと、その前に……」
「あっ……♡」
いよいよこっから新しいプレイ。普段の俺なら絶対にやらないし、忌避感すら感じている行為を実行する。
加奈ちゃんの肩に足の裏を乗せ、力を込めて地面に押し込む。
「きゃぅっ! ご、ご主人様……?」
「誓え、加奈子。お前の愛しているご主人様の名前を口にしろ」
肩に乗せた足の裏を、加奈ちゃんの後頭部の乗せて軽く力を加えた。
柔らかい髪の感触がクシャリと伝わり、ほんの僅かに戸惑ったような声を出す。しかしすぐにそれは興奮へと変わり、横顔でこちらに視線を向けながらお尻を上げる。
まるで発情期の猫か犬のように掲げられたお尻からは振動音を鳴らすバイブが駆動しており、加奈ちゃんの尻穴を抉っていた。
グチュグチュと卑猥な音を立てるお尻は視覚的興奮を強め、続く加奈ちゃんの服従の誓いを一層興奮させるものに昇華させる。
「わたくし、月宮加奈子は、ぁ、はぁ、はぁ、志藤克明、様の、メス奴隷です……どのような、ご命令にも、喜んで、従う、淫乱なメスブタでございます」
「違うだろ加奈子」
「あうっ⁉」
加奈ちゃんは自らをメスブタと称した。しかし俺はその言い方が気に入らない。だから足の裏に力を込めて頭を押し込めた。
「申し訳ございません……加奈子は、貴方様の従順なメス犬奴隷でございます」
「そうだ。お前は犬だ。仕込めばちゃんと芸を覚えるだろう? お前は卑しくエサだけをねだるブタか? この俺のメス奴隷がブタ風情であると本気で言ってるのか?」
「あ、あああ♡ 申し訳ございません! 加奈子は克明様の従順なメス犬奴隷でございますっ♡」
「足を舐めて服従を誓え。愛する者の名を繰り返し口にしろ」
置いていた足を口元に差し出すと、怖ず怖ずと突き出した舌がつま先をペロリと舐めた。
本当はむしゃぶり尽きたいのを我慢しているのが丸わかりだ。だから俺はそこもちゃんと指摘してあげた。
「むしゃぶり尽きたくて堪らないって顔だな加奈子。ご主人様の足がそんなに美味しそうに見えるか?」
「はいれしゅ♡ 嗚呼、ご主人様……、加奈子のご主人様……♡」
「舐めろ。たっぷり愛を込めて舐めろよ」
「ありがとうございましゅ♡ れろぉ、はぷっ、くちゅくちゅくちゅっ♡ んはぁ、ん、れろぉ、ご主人様……♡ ぁむぅ、れろぉ、ちゅぱちゅぱ」
丁寧に。丹念に。
そんな言葉がピッタリなほど、加奈ちゃんは足舐め奉仕に夢中になっている。
どうやら彼女にとってこのプレイは大当たりだったらしい。
美しい横顔は恍惚に染まり、本当に嬉しそうだ。嬉し涙で濡れた頬は赤く、口角はつり上がってヨダレが床に落ちることもお構いなしだった。
「いいぞ加奈子」
「愛してます、ご主人様……♡ 克明様ぁ♡ 加奈子は、れろぉ、克明様だけを、生涯愛し抜き、ましゅぅ♡ ちゅ、れろ、ちゅぱちゅぱ、れろぉ、むちゅぅ♡」
何度も何度も愛をつぶやきながら指をしゃぶる加奈ちゃんの奉仕に段々俺も我慢が効かなくなってきた。
それを察知した加奈ちゃんの頭が初めて上がってくる。縄で手を後ろに縛られているので、スネから
「しゃぶれ」
「はい、克明様♡」
嬉しそうに口を開けた加奈ちゃんの舌先が亀頭に差し掛かり、これもまた丁寧なフェラチオ奉仕が始まった。
お尻には相変わらずバイブがウィンウィンと蠢いており、見事に突き刺さって抜ける様子はない。
時折尻の肉がキュキュッと動いている事から、力を入れて抜けないように頑張っている様子が興奮をそそった。
「んん、ちゅぷ……ちゅりゅりゅりゅっ、ぐぷっ、じゅるるっ、ずずっぢゅぶぶっ……んぶっ、ぐぷぐぷっ、ぐぷぅ♡」
腕が自由にならない分だけ体重が喉に掛かって苦しい筈だ。
にもかかわらず加奈ちゃんはとっても嬉しそうにしゃぶり続ける。ベッドに体重を預けてバランスを取ったりせず、思い切り喉奥へとペニスを押し込みながら一生懸命亀頭を喉輪で絞める。
「いいぞ加奈子。それでこそ俺専用のメス奴隷だ」
「んふぅ♡ じゅるるっ、んぐっ、ぶちゅっ、ずずずっ、じゅ、ぐぶぅ」
「うっ、イクぞっ! 出るッ」
ビュクビュクビュクビュクッ! ビュルルッ、ドクドクドクッ!
「んぶぅう! んぐぅ♡ ゴキュッ♡ ゴクッ♡ ゴキュ♡ んんはぁ、んぐ、ずずず」
残り汁に至るまで吸い付くし、息が苦しくなるのも厭わずに奉仕を続ける加奈ちゃん。
まだまだ終わるわけにはいかない。彼女の気が晴れるまで、とことん付き合ってあげたい。
「仰向けになって足を開け。お尻をしっかり締めておけよ。油断すると落としてしまうからな」
「っんんぃいっ、こう、でしょうか……ぁ、ん」
縄で縛られたままの体勢では中々大変そうだが、加奈ちゃんは慣れた様子で体を反転させる。5年の間に柔軟さを増した体は、縄で全身の自由を奪われていても軽やかに体勢を変える。
丁度お尻のバイブがベッドに抑え込まれて抜けにくくなったので丁度良いだろう。抜けたらお仕置きなんて言ったが、どうするのかは考えていないので抜けてもらっても困るからな。
まあどっちにしても加奈ちゃんをトロトロに溶かして気持ち良くさせて上げる事に変わりは無いのでどうとでもなるか。
「さて、それじゃあ誰を一番愛しているか。本当に愛しているのは誰なのかを、体にとことん教え込んでやる」
「お願いしますご主人様♡ 加奈子の体に、ご主人様の消えない烙印を押してくださいませっ。愛しているのはあなただけなんですっ! 他の誰かなんて有り得ないって、加奈子を分からせてくださいっ!」
必死に懇願する加奈ちゃんの悲痛な思いが伝わってくる。偽りであっても有象無象に愛を囁いてしまった罪悪感で押し潰されそうになっているのだ。
痛みを伴うくらいのお仕置きじゃなければ彼女の気は晴れないだろう。