※この作品はR-18です。

ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話   作:かくろう

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◇知らない君も受け入れたい◇♡

「大丈夫、大丈夫だよ。とっても気持ちよかった。加奈ちゃんが俺の為にって気持ちが、ちゃんと伝わってるから。加奈ちゃんは何も間違えてない。だから心配しないで」

 

 怯えながらすがりつく彼女を抱き締める。

 もしかしたら、他に選択肢を持っていないのかもしれない。

 

 『相手を繋ぎ止める方法』イコール『男に奉仕すること』という脳内ロジックが出来上がってしまっている。

 

 そうせざるを得ない時間を強要され続けてきたのかもしれない。

 無意識にそれを選択してしまうほどに。

 そんな気がする。

 

「何があったのか分からないし、無理には聞かない。辛いことは、全部上書きしてあげるから。思うようにして良いんだ。ダメだったらちゃんと言うから。もちろんそんなことで嫌いになったりしない」

 

 下手に彼女のやることを否定して無理しなくてもいいと抑え込むのは、何か危険な匂いがする。

 

 こうなったら、トコトンまでやってもらった方がいい気がするのだ。

 彼女の全てを肯定するんだ。彼女がしたいと思っていることを、全部やらせて、全部肯定するんだ。

 

 しかし、単になすがままになるだけじゃダメだ。

 肯定して、認めて、大丈夫だよって分かってもらう。

 

 彼女が持っているものの中で、どれが一番俺が喜ぶのか知ってもらうために、一度全部出してもらい、その上で俺に合わないものは削ってもらえばいい。

 

「加奈ちゃんの持ってる全部で、俺を喜ばせてくれるかい? 加奈ちゃんが俺にしたいこと、全部使って気持ちよくして欲しいな」

「うんっ、するよ、私、克明君が嬉しいコト、全部するから……」

 

「じゃあ、昨日みたいに口でしてくれる? まずは思うように、一番得意なやつで」

「うん、分かった♪ じゃあ、そこに横になって」

 

 言われるがままに身体を横たえ、ズボンを全部脱がされる。

 加奈ちゃんは顔を下腹部に押し当てて鼻を慣らして深く呼吸した。

 

「ああ、克明君の匂い……凄く、良い。男らしくて、優しい匂い……好き。ん、ちゅぅ……ちゅ、ちゅ」

 

 陶酔したように甘い声を出しながら肺いっぱいに吸い込んでいる。

 瞳はすぐに蕩け、ヌトヌトの唾液を垂らしながらペニスをしゃぶり始めた。

 

「んはぁ、ちゅ、ちゅぱ……れる、れろろろ、じゅ、ずず……るろろ」

 

 艶かしい角度で身体に曲線を作り、唾液が銀色の糸を引きながら大きく開かれた。

 皮ごと包み込んで睾丸を口に含み、テイスティングするように転がされる。

 

 もどかしい感触がジワジワと性感を復活させていく。

 手コキによって射精したばかりだというのに、性感を煮え立たせて復活させられる。

 

 もどかしさはやがて心地よさに変わっていき、段々と快感に変わっていった。

 

「お……おぉ」

「んじゅるるる、んふぅ、ん」

「おおっ!?」

 

 彼女の頭が更に深く下がったかと思ったら、両腕で腰を持ち上げられる。

 

「ほわぁっ!? こ、これっ」

「ふぅう、ん、ふぅ、ちゅぱ、ちゅぷぷ、れろぉ、くりゅりゅりゅ」

 

 頭が腰の中にめり込むくらい押し込められ、あろうことか尻穴に舌が入り込んできた。

 いくらシャワーを浴びた後とはいえ、こんなところを躊躇なく舌でほじってくるとは思わず面食らってしまう。

 

「んふぅうう~~、ふぅ、ん、ふぅ~~、れろろろ、ちゅぱぱぱ……」

「くぁ、んぅう」

 

 尻穴を舐られながら持ち上がった腰を固定され、ペニスを握り絞められた。腰が目いっぱい持ち上がり、チン繰り返し状態にされる。

 

 両手で扱きあげながらアナルを舌で抉り回される未知の感覚に、思わず情けない声が出てしまう。

 

 プライドを抉られるような格好をさせられてこそばゆい感覚に身悶えした。

 

 これは少しキツい。

 多少気持ちよくはあるが、ちょっと情けない気分が強すぎる。

 好きな人は好きだろうが、俺には合いそうもなかった。

 

「ふ、んううう、加奈ちゃん、ちょっとこれは……」

「んふ、ちゅぱ、れる、ふはぁ……」

 

 そんな俺の気持ちを察してくれたのか攻勢が緩む。

 

「ごめんなさい……次は、これ……」

 

 口の中に溶け込むように自然な動きでペニスを咥え込む。

 

「ちゅ、ちゅぅう、りゅるる、ちゅりゅ……」

 

 口に含んだペニスを転がしながら、指先で優しく乳首を擦り始める。

 もどかしい快感と直接的な刺激が相まってドンドン射精感が高まっていく。

 これくらいならまだ大丈夫そうだ。っていうか、気持ち良さ半端ない……。

 

「加奈ちゃん、いいよ……とっても気持ち良い」

「ん、んぅ、ごめんなさい……大丈夫?」

「今のは大丈夫だから、続けて」

「うん……んぅ、ちゅ、ぢゅるるる……嫌なことあったら、遠慮なくいって、嫌がることは、したくないから……」

 

「ああ、お尻はちょっと……くすぐったいし情けない気持ちの方が先にきて集中できなかった」

「うん、ごめんね、これ好きな人、多かったから……」

 

 やはり……顔に出さないように必死に自分を律して悔しさを紛らわすために快感に集中する。

 

「うん、俺にはちょっと合わないみたいだから……フェラだけにしてもらえるかな」

「分かった。続けるね……んふぅ、んじゅ、ぢゅずず」

 

「気持ち良いよ……もっと強く吸って」

「んふうぅ、ん、じゅりゅりゅ、ずぞぞぞぞ」

「うっ……いいよ、乳首も良い……。もっと、もっとだ」

 

 何気なく出た一言が俺の心を抉ったのだ。

 他の男にも、このようなエグい奉仕を沢山してきた。

 

 もうほぼ確信に近いほど予想はしていたし、覚悟もしていたが、改めて彼女の口からハッキリと確定する事実が告げられ奥歯がギリリと鳴る。

 

 強制されたわけではなく、自らの意思でそれを為してきた。

 もちろんそれは、彼女のせいじゃないと思われる。

 

 そうせざるを得なかった、決断せざるを得なかったのだろうことは、状況判断からも間違いないことは十分予想が付いた。

 

 だから彼女を責めるような言葉は絶対に出してはいけないし、俺が悔しく思っていることは……少なくとも今は悟られない方が良い。

 

 彼女は傷付いている。

 傷付いて傷付いて傷付いて……、最後の希望を求めて俺を探してくれたんだ。

 

 だから俺は、彼女の希望として絶対にブレてはいけない。

 今の加奈ちゃんは崖っぷちギリギリで精神を保っている状態だ。

 

 俺に嫌われたり見捨てられたと感じてしまったら、精神の糸がぷっつりと切れてしまう。そんな気がする。

 

 自意識過剰かもしれないが、杞憂ならそれに越したことはないのだ。

 必死にすがりつこうとしている希望に見捨てられないように、己の持っている全てを駆使して奉仕しているに違いない。

 

 必要な存在だと思われるために死に物狂いになっている。

 だからこそ、俺は彼女の全てを受け入れ、肯定し、俺にとって自分が必要な存在だと思ってもらわないといけない。

 

 誤解しないでもらいたいが、"少なくとも今は"という注釈がつく。

 さっきも言ったが俺は加奈ちゃんを性欲処理の道具にするつもりは毛頭ない。

 

 本当ならそんなことで気に入られようとしなくてもいいのだ。

 俺の心からの本音を言うなら、一も二もなく恋人として信頼し、身を委ねて欲しい。

 

 しかし、今の加奈ちゃんにはその余裕がない。

 だから俺は彼女がそうしたいと思うやり方を全て受け入れると決めたのだ。

 

 昔の関係を取り戻すのはそれからゆっくりとすればいい。

 加奈ちゃんの口の中に肉棒の全てが包み込まれ、ヌルヌルと擦られながら敏感な部分が吸い上げられる。

 

 強くなり続ける快感の奔流は、下半身の痺れを加速させて徐々に痙攣を強める。

 

「ぁあ、気持ち良いよ加奈ちゃん。とっても気持ち良い。嬉しいよ、一生懸命気持ちよくしてくれる加奈ちゃんが大好きだ」

 

「んふぅう♡ うれひぃ……れるっ……いつでも、出していいから」

 

 既に限界は超えつつある。

 恐らく、加奈ちゃんにとって俺が気持ちよくなることはもっとも嬉しいコトだ。

 

 早漏うんぬんは気にする必要はない。

 俺のプライドの問題だ。

 

 そんなもの、今は捨てるべきだ。

 まあ尻穴は流石に勘弁だが、少々射精が早くなることくらいでいちいち気にしていられない。

 

「で、出るッ!!」

「んぐっ、んぶぅう~~、んふぅ、んぅ……ずる……」

「吸い出して、そのまま飲んで」

 

「ん♪」

 

 痙攣し、射出される精液を次々に飲み下していく。

 その表情のなんと幸せそうなことか。

 やはり、加奈ちゃんのこの表情には堪らない気持ちになってくる。

 

 このままでは終われない。今度は俺が加奈ちゃんを幸せにしてあげたい。

 絶倫の自分に感謝した。

 

 自分だけ満足してセックスが終わってしまうなんて、それこそ情けない。

 だから、この高まった気持ちを加奈ちゃんにぶつけることができる。

 

「最高だよ加奈ちゃん……次は俺の番だ。加奈ちゃんをいっぱい気持ちよくさせてあげたい」

「克明君……」

「加奈ちゃんが俺を喜ばせてくれたみたいに、俺も加奈ちゃんをいっぱい喜ばせたいんだ」

「うん、いっぱい、して……」

 

 俺は加奈ちゃん以外知らない。

 ネットや本の知識しかない。それも本当にそうなのか分からないレベルの知識だ。経験がないから実感が伴わない。

 経験値は加奈ちゃんが圧倒的に上だとするならば、変に格好付ける方が却って格好悪いだろう。

 

 唯一できることは、知識と経験の摺り合わせをリアルタイムでやっていくしかない。

 別に主導権を握る必要はない。お互いが寄り添い合ってセックスすれば済む話なのだ。

 

 リモコンで部屋の照明を暗くする。

 あらかじめカーテンやデジタル時計などの光源は遮断してあるので、部屋の中は真っ暗になった。

 

 まだ暗い時間ではないのでうっすらとカーテンの隙間から光は漏れている。

 ぼんやりと浮かび上がる彼女の表情は、とても大人びていた。

 

「痛かったら言ってね」

「うん……」

 

 加奈ちゃんの許可を得て、服の上からシャツを盛り上げているおっぱいに手を添える。

 

「んっ……ふ、ぅん……」

「敏感だね……、強く揉まれるのが好きだったよね……」

 

「うん、いっぱい触って……乱暴にこねて良いから」

「それも魅力的だけど、今度は少しじっくり触ってみて良い?」

 

 さっきは夢中になって愛撫して脳が沸騰していたこともあり、この感触をもう少しじっくりと味わってみたい。

 

「んぅ、うん……いいよ、克明君のしたいように、してぇ……」

 

 服を脱がせないのでワンピースの柔らかいコットンの上から持ち上げるように揉みしだく。

 

 改めて触ると凄いボリュームだ。手のひらに全く収まらずに柔らかい脂肪がはみ出してスライムのように形を自由に変える。

 

 暗くて見えないが、その形は手のひらの感触でハッキリと分かる。

 感度が高く、柔らかくてモチモチした極上の触感だ。

 

「ふぁ、あん……んぅう、あ、はぁん……」

 

 乳首を避けて大重量の膨らみを弄び続け、内側から絞り上げるように少しずつ掴む力を強くしていく。

 乱れた呼吸が頭上からかかり、熱い吐息を漏らして感度を高めているのが分かる。

 

 掴む力を強くする度に加奈ちゃんの四肢がもどかしげに動く。

 荒い呼吸で胸が上下しているのが密着した感触から伝わってくる。

 

 よし、そろそろ次の段階に移行しよう。

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