ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
牧野千咲という因縁の相手との再会。そして過去を乗り越えた決着。
1ヶ月に及ぶ苦しい戦いを終えて、牧野千咲・富山武彦という因縁の相手を打ち負かす事で心の成長を得る事ができた俺達。
見事に乗り越えた加奈ちゃんがどうしたかと言えば、緊張の糸が切れた反動を体現するかのように甘えっぱなしになった。
俺達は夫婦になった。新婚になった俺達のやることと言ったらもうイチャコラするしかあるまいて。
数日にわたって加奈ちゃんの甘えん坊が炸裂し、ここ最近ずっとこんな調子だ。
それというのも俺の方から今まで出来なかった分もいっぱい甘えて欲しいとお願いしたからだ。
いつもの加奈ちゃんは俺に尽くしてくれる。
ならば、頑張った加奈ちゃんへのご褒美に、俺が奉仕したいと思うのは当然であろう。
ボディソープで泡に塗れ、互いの身体を擦り合って汚れを落としていく。
さっぱりした後はいつものオイルでマッサージ。
以前に購入した高級マッサージオイルだ。
加奈ちゃんの身体はすっかり縄跡が消えてなくなり、白く美しい肌が戻っている。
そこに忌まわしい記憶の痕跡は残っておらず、シミ一つ無い背中にオイルを塗り広げていく。
「はぅ……気持ち良い。やっぱり克明君のマッサージ最高~」
蕩けた表情で脱力する加奈ちゃんの柔らかさを密かに堪能しながら塗ったオイルは徐々に浸透していく。
やはり胸が大きく重いせいで肩周りの凝りはなかなか手強い。
丁寧に丁寧に……。
筋繊維の一つずつを揉みほぐす感覚で肩から背中、腰、お尻、太ももへと移行させていく。
加奈ちゃんの中々に凝り具合が酷かった。最近またおっぱいが大きくなったらしい。
処女の膣内を掻き分けるように優しく丁寧に筋肉の繊維を揉みほぐし、労りの声をかけながら指をめり込ませていった。
「ふぁあ……ぁ、あぁん……。ふぅ、ん……凄い……んふぅう……、身体が火照っちゃう」
催淫効果のあるオイルは加奈ちゃんの気分を盛り上げていく。
「はぁ、はぁ……ぁんっ、ねぇ、克明君」
「うん、なんだい加奈ちゃん」
「今日は、私の我が儘いっぱい叶えてくれるんだよね?」
「もちろんさ。頑張った加奈ちゃんへのご褒美に沢山ご奉仕させてもらうよ」
「催淫オイルたっぷり塗って、滅茶苦茶にして欲しいな。私も乱れるから……。獣みたいに求めて欲しい」
徐々に息が荒くなっていく加奈ちゃんの顔がエッチな色を強くしていく。
今宵は盛り上がること請け合いだろう。
「良いともさ。それじゃあ、今日は縛ってみようか」
キュン♡、という音が耳に届いたような気がした。
「じゃあ、緊縛・アナル・噛み付きオプション付きでお願いします」
「贅沢だね。今日は気合いを入れてご奉仕しちゃおう」
加奈ちゃんが求める激しいセックスは、単に強くすれば良いという話ではない。
このところは上書き要素が浮上することもだいぶ少なくなったが、彼女にとって最も潜在的に望んでいる上書きは、俺が彼女の無意識の領域を上回ること。
加奈ちゃんの新しい性癖を開発することと言い換えてもいい。
それで現在彼女がハマっているのが、これだ。
「がぶッ!」
「んひゅぅうううんんんぅ♡ はぁ、あああ、それぇ、それ良いぃっ! もっと、もっと強く噛んでぇえ」
加奈ちゃんの身体には既に過去の男の傷痕は残っておらず、綺麗に浄化できている。
ではその先を望む加奈ちゃんの願望とは何か。
それは徹底的に俺の所有物の証を刻んで欲しいということ。
肩、二の腕、そして胸回り。
強く噛み付いて歯形を付けていく。首元は出かける時に見えてしまうので軽めに付け、跡が付かない程度に吸い付く。
緊縛プレイはまだ練習中なので皮の拘束バンドを使用して後ろ手に腕の自由を奪う。
首輪に繋がれた鎖は締まったりすると危ないので、今日は以前にプレゼントした白い首輪には鎖はついていない。
その代わりに後ろ手に腕を拘束されて自由を奪われた加奈ちゃんは、強く歯形を付けるほど噛み付く刺激に大きくあえぎ声を上げた。
「んはぁあ、ぁ、あぁあ、克明君に、噛まれてるゥ……ッ、わたし、克明君のものにされちゃってるのぉっ! これ良いッ、もっと、もっとしてぇ」
張り出されたおっぱいに歯形を付け、乳輪の周りに円形の傷痕がついていく。
化膿したりするとヤバいので毎回はできないが、噛み付くごとに加奈ちゃんの興奮が強くなり、既に秘部からはトロトロの粘液が染み出していた。
「はぁ、はぁ、あむっ、んちゅ、れる、キシュ、きしゅぅ、んちゅるるる、れる、ちゅぱ、あはぁあ、ぁ、ぁ」
深い深い口づけをしながら強く胸を掴み、乳首を抓りながら身体を擦りつける。
「んぷっ、じゅる……くちゅ、んふぅ、ん、克明君ぅ、んんぅ、じゅぷっ、はふっ、んふぁう、ちゅぷりゅ……ぐぶっ、ちゅぱ」
マッサージによって加奈ちゃんの内部はかなり熱くなっており、ほんの少しおっぱいを握り絞めるだけでグチュグチュになる。
追加のオイルを垂らし、アナルバイブを手に取る。
「お尻を高く上げて」
「はい……あんぅう……」
スイッチを入れて振動するシリコン製の梁型をゆっくりと挿入していく。
加奈ちゃんの注文通り、マッサージで内部を熱くし、革バンドで拘束された加奈ちゃんの身体は既にセックスの準備が整っていた。
だがまだ早い。
もっともっと焦らして欲望を高めてから最後の段階にいくとしよう。
アナルバイブをオイルと共に挿入し、高く上げた加奈ちゃんのプリプリのお尻が快感に震えた。
「はぁ、はぁ、克明君の顔……凄くエッチでムラムラしてるのが分かるよ……。見つめられるだけで、犯されてるみたいに感じてきちゃう……」
加奈ちゃんは既に挿入して欲しそうにフリフリとお尻を左右に振り、おねだりの証として蕩けた表情でこちらを見つめてくる。
「ん、ふぁあん、ぁあ、お尻、震える……奥に、来ちゃうぅ……」
まずはお尻バイブと共に指で膣内を愛撫して振動を与えよう。
肉ビラを掻き分けて中指と人差し指を同時に挿入し、膣内へと侵入していく。
「ひゃわっ! ぁ、ぁ、お尻とオマンコが同時にっぃい、ぁ、ぁはぁああ、ぁああ」
尻のバイブと指の先端が肉壁を隔てて擦れ合う感覚に加奈ちゃんの喘ぎが大きくなる。
菊の花の形が広がり、バイブを締め付けて蠢いている。
無機物相手にすらこれだけ精を絞るような動きで締め付けてくるのだ。
ペニスを入れたらどうなってしまうのか。
指先に感じる肉の動きをペニスの感触に置き換える。
想像の中ですら早漏になってしまうほどの艶かしい肉壁の蠢きは、指の皮膚に吸い付いてくる感触を通して俺の欲望を高めて行く。
だがまだ我慢だ。
既に挿入したくて堪らないし、加奈ちゃんも入れて欲しくて堪らない気持ちになっている。
それでもまだまだ焦らさないといけない。
「んはぁああ、ぁ、ぁあ、ああっ! 中で、グチュグチュいってるぅっ! ぁ、ぁああんんっ!」
バイブの取っ手を持ち、奥へとねじ込みながら指を動かす。
愛液が溢れ出し、物欲しそうにウネウネする女陰が放つフェロモンを堪能しつつ、更なる快楽を与えるために追加のアイテムを取り出す。
「はぁ、はぁ、はぁ……そ、それは……」
ミルク店長特製の乳首ローターポケットがついた水着である。
水泳用の機能は持っておらず、いわゆるスリングショット水着の形状になっており、ブラジャーに当たる部分に小さなポケットがついている。
その中にリモコン式ローターが両側に入っており、乳首に振動を与えながらハンズフリーでプレイを続行できる代物だ。
「少し脚を上げて」
「ふあぁい……」
お尻のバイブを布に引っかけて固定する。
股間とお尻部分はTバックのようにお尻が丸見えのエロ水着であるが、完全なT字ではなく途中から四つに分かれており、どちらかというとXに近い形状だ。
これも股間に突っ込んだバイブが外れないようにするための工夫であり、アイテムを使ったプレイに特化した仕様となっている。
「ぁあ、ぁあ、乳首ビリビリするぅ……お尻もぉ……バイブ突っ込まれちゃって……ぁ、あぁ、あぁあ」
「可愛いよ加奈ちゃん。それじゃあもう一つのお口も指で可愛がってあげるからね」
膣口に挿入した指を再び動かし、裏Gスポットを中心にゆっくりと擦っていく。
焦らすように、もどかしい感触を残しながら、決して満足のいく刺激は与えない。
「ぁあ、あぁあ~~~~っ、ぁ、ああぁ、んぁあ、あひぃっ、んぁんっ……もっとぉ、もっと強くぅっ! もっと激しく擦ってぇえっ、もどかしいのぉっ、もうちょっとでイケそうなのぉ」
今日のおねだりはとことんグチュグチュにすること。
だがこの焦らしは加奈ちゃんに最高の快楽を与える為のものであり、彼女のオーダーからは外れていない。
その証拠に加奈ちゃんの表情は喜びに蕩けており、辛そうにしていてもこれからやってくる快楽の大嵐が待ちきれない様子だ。
ワザと大きく音が鳴るように指を大きく動かし、痙攣を続ける膣口の具合を確かめながら徐々に刺激を強めていく。
アナルに刺したバイブの先端と指先が互いに子擦れ合い、裏Gスポットと直腸の一番良いところが直撃すると快感は強くなるようだ。
催淫効果のあるオイルをローションとミックスさせてアナルに追加する。
直腸の粘膜に直接吸収されていく催淫オイルのおかげで感度はうなぎ登りだ。
「そらっ、そろそろ行くよ」
加奈ちゃんに宣言してからクリトリスに触れ、押し潰すように左右に動かす。
「んっ、あぁ、あぁはぁああああっ!! それぇえ、凄いぃいいっ、ぁ、あぁあ、あんぅうっ! イクッ、ぃくうぅうううんっ」
ビクビクと大きく震えて一瞬にして軽い絶頂に達する加奈ちゃん。
「あはぁあ、ぁあ、これぇえ、これしゅごいぃい……すごいのぉ、こんなの初めてぇえ……はぁ、ぁあぁああ、あぁあぁ、あぁ、ぁああ~~~っ」
断続的に絶頂を迎える加奈ちゃんの身体がどんどん痙攣を強くしていく。
初めは軽い絶頂だったのが連続で与えられる刺激によってドンドン高みに登り詰めていき、とうとう噴水のように大量の潮を吹くまでになった。
「あひぅいぃいいっ! ぁ、ああぁ、きゃはああぁ、ぁ、ああぁあ~~~っ、ぁ、ぁああ、克明君ぅう、ぁ、ぁあ」
指をグチュグチュと動かし、下品な音をわざと耳に届かせるように響かせる。
「ぁあぁあ、またぁ、またイクッ、ふにゃぁあああっぁ、ぁあぁあ、んにゅっ、あっ、しょ、しょれしゅごいのぉおっ!」
膣とアナルとクリトリスを同時に攻められ、激しい絶頂を断続的に与えられた加奈ちゃんの喘ぎはドンドン大きくなる。
いわゆるイキっぱなし状態に陥った加奈ちゃんは、後ろ手に縛られたまま抵抗できずに快楽の波に呑まれていった。
「ひぃいっ! しょれしゅきぃい♡ んんぁ、あぁあひぃん、んぐぅ、ぁあ、ぁあおんっ! ぁはぁ、はぁああああぁあ、あたま、真っ白になっひゃうううっ、ああ、ああぁあひぃいっ!」
絶頂の向こう側に達した膣肉は指とアナルバイブを動かす度に艶めかしく蠢き、皮膚に絡みついて締め付けてくる。
「ひゃぅうあううぅううンゥウッ! ぁあ~~っ、あ~~~っ! イグッ、もうらめぇえええっ……っ」
最後の一回、大きく身体が仰け反り脱力する。
すると加奈ちゃんから声がしなくなり、断続的だった膣の痙攣も不規則で小刻みなものに変わる。
「……っ」
軽い呼吸音が聞こえ、どうやら失神してしまったらしいことが分かった。
「ちょっとやりすぎたか」
女の子は快感が強すぎると脳の安全装置が働いて失神する事があるらしい。
特に危険はないとのことだが、やはり心配になってしまうのが人情だ。
「ふにゃぁ……はぁ、はぁ」
「加奈ちゃん大丈夫?」
「う、ん……こんなに気持ち良いの、初めてで、凄かったぁ……」
腕の拘束を外し、アナルバイブを引き抜いて身体を横たえる。
乳首ローターが良い感じに快感を増強させてくれたようで、真っ赤に充血して腫れ上がった乳首から外すと、加奈ちゃんの口元からヒュッと息が抜けるのが聞こえた。
口元から垂れたヨダレが水たまりを作っており、彼女が感じていたあまりにも強い快感の度合いが伝わってくる。
「克明くぅん♡ つぎぃ、つぎのリクエスト……お願い」
「いいよ。今度はなにをして欲しい?」
「プレスイラマチオ……」
プレスイラマチオとは、つまるところ仰向けの加奈ちゃんに打ち下ろしピストンのイラマチオをしろってことか。
これまた激しいプレイをご所望のようだ。
どうやら俺の予想は当たっているらしく、加奈ちゃんは既に仰向けになって口を開いている。
俺は加奈ちゃんの性に対する強いタフネスに感嘆しつつ、リクエストプレイの準備に入った。