ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
仰向けになって口を大きく開いた加奈ちゃんの上に跨がって既にガチガチに屹立したペニスを差し込もうとあてがう。
「そうだ」
妙案を思いついた俺はベッドの引き出しから膣用のバイブを取り出す。
以前に購入した俺のペニスとほぼ同サイズの小さなものだ。
加奈ちゃんは、これから先の人生で自分の膣内に俺のペニスより大きなものを挿入する必要無しという誓いを立てている。
その誓いを守る為の大きさのバイブでは物足りない筈なのに、彼女は決してそれ以上を求めようとはしない。
シックスナインの体勢になって上からのし掛かり、ローションを塗ったバイブを濡れたままの膣内に挿入する。
「ふぁ、んぅうう……はやくぅ……」
おねだりをする加奈ちゃんのリクエストにお応えして顔の上に跨がりペニスをあてがう。
待ちきれない様子の加奈ちゃんの唇が睾丸の袋に触れてチュパチュパとしゃぶりだした。
もどかしい快感が身体の奥から染み出してくるようだ。
ガチガチになりすぎて下腹に当たりそうなほど勃起角度がエグいことになっている。
「はむっ、ちゅぱ、ちゅ、ちゅ……いたらきましゅ……はむっ、んじゅるる」
堪えきれなくなった口がペニスを咥え込む。血液が海綿体に張り詰めすぎてて引っ張ると痛いくらいだ。
転がすような舌の動きに思わず呻くが、リクエストはプレスするようなイラマチオだ。
「それじゃあ動かすよ加奈ちゃん。苦しくなったら腰を叩いてね」
……コクコクッ
以前に冴子さんからアドバイスされたこと。
加奈ちゃんの限界が来たらこれ以上は無理という合図をするという簡単な事にも以前の俺は気が付かなかった訳だが、今回はしっかりと合図を決めてある。
まずはしっかりと腰を沈め、ペニスを根元まで差し込み、温かいぬかるみに填まり込んでいく感覚が心地良い。
「あん、んむっ……じゅぷ……れるれる……くちゅ、くちゅくちゅ……ちゅぱ、あむっ、れるれる、にゅむぅ……んふぅ、れろぉ」
喉奥まで挿されて息がし辛い筈なのに、加奈ちゃんは嬉しそうに喉奥の筋肉と舌を器用に動かしてペニスを愛撫してくれる。
だが待ちきれない様子で腰に回った手がグイグイと引き寄せてくる。
詰まるところ、早くイラマチオを始めてくれと言っているようだ。
リクエスト通りに一旦腰を引き、たっぷりと力を貯めて腰を打ち付けた。
「んぶっううぅ、んぐっ、ぐっ、んじゅるっ、ぐぢゅっ!? んふぅ♡ ふぅ、にゅむぅ、ちゅぱちゅぱ、じゅるっ!」
連続で腰を打つ勢いは口の中の粘膜を泡立てながらグチュグチュと連続で鳴り響く。
「にゅくうぅ、ん、んふふぅう、ん、ちゅぱ、じゅるる、ぐぢゅっ、んっ、んぐぅう、ふぅわぁあんっ」
腰を打ち付けながら開かれた股の間にバイブを突き立て、肉ビラを広げて奥へと差し込む。
「んふぅう、おみゃんこ、くちゅくちゅされるの、しゅきぅ、れる、じゅぱ、んふぅ、じゅぷ、ぅりゅ、んきゅぅうううっ」
加奈ちゃんの嬉しそうな声が喉奥に響いてペニスを振動させる。
打ち付けるだけでなく、腰を口周りに密着させて円を描くように押し付ける。
喉輪に填まり込んだ肉棒を味わうように喉の筋肉が蠢いて締め付けてくる。
とんでもない快感が腰を痺れさせ、極妙な感覚が全身を走っていく。
睾丸に彼女の鼻息が掛かり、彼女の嬉しそうな呻きが響く。
更に加奈ちゃんを喜ばせようとバイブを突き立てGスポットを刺激しながらクリトリスを舐めしゃぶった。
「んひぃぅうんんぅう、んぐぅ、んふぅ、ふぅううぅう、んぶっ、ぐりゅぅ、ん、ちゅぱっ、じゅるるる、じゅずずず、ぢゅるる」
メス穴をバイブで掻き回されながらクリトリスをしゃぶると、溢れ出す愛液と共に肉が蠢いて梁型を飲み込んでいく。
ここにペニスを入れたらさぞ気持ち良いだろうな。
それを補うように加奈ちゃんの舌が肉棒に絡みつき、もっと突き下ろしてくれとおねだりするように腰を引き寄せる。
「ごめんごめん。じゃあ今度は強くイクからね」
コクコク……
頷いた加奈ちゃんの許可を得て、強く腰を打ち付けて喉に滑り込ませる。
喉の奥を突き込むたびに、加奈ちゃんの下の口からは喜びを象徴するような潮がピュルピュルと噴き出した。
「ふぅ~~っ、んふぅ♡ んっ、んっ、じゅる、じゅずずずっ~~~っ、んぐっ、ぐぶっ、じゅる、じゅるるずずずっ」
クリトリスと膣内バイブの刺激で快感を感じながらイラマチオによる強力ピストンをされてますます愛液を溢れさせる。
加奈ちゃんのMッ気具合は筋金入りとも言えるが、彼女の辿ってきた道筋を考えると、強い刺激で過去の忌まわしい記憶を上書きして欲しい衝動が原因であると考えられる。
その証拠に強いセックスをするときの加奈ちゃんは幸せそうにするのは間違いないが、何かを必死で振り払うような力が籠もっている。
「加奈ちゃん、フィニッシュいくよ。飛びきり強くするからね」
コクコクッ
「んふぅ♡ きふぇ……おもいふぃり、きふぇぇっ……」
バイブのスイッチを最大に入れて奥まで突っ込み、クリトリスを吸いながら腰を思い切り打ち付ける。
「んぐぅう、んっ、じゅびゅっ! んぐっ、じゅぶっ、ぐじゅっ!? ちゃぷっ、ぐぶっ、っ、ふぅう、んきゅぅう~~っ!」
ヌルヌルのぐちょぐちょになりながら、喉に突っ込まれるペニスを必死に締め付ける。
加奈ちゃんの奉仕精神に頭の下がる思いを抱えながら、登り詰めてくる快楽の波に身を任せる。
段々俺もペニスの感触に集中し始める、クリトリスを舐めるテクニックも雑になってくる。
以前の反省を活かして快楽に悶える時も敏感な箇所を舐めしゃぶる位置や角度を固定する。
加奈ちゃんの好きな箇所は身体が覚えている。
後は悶えて呆けてしまわないように集中力を高めていくのみだ。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、加奈ちゃん、加奈ちゃん」
「んぐぅうっ、んぶっ、じゅるっ、ぢゅずずずっ、じゅぷっ、んうふぅ、がぼっ、じゅぐっ、じゅずずずっ~~~っ」
恐らく加奈ちゃんも俺と同じなのだろう。
腰の動きに合わせて喉を突き出し、快感を感じる場所を的確に刺激してくる。
だが必死になって俺のお尻にしがみ付き、幸せそうな吐息を漏らしながらしゃぶりつく想いの籠もった奉仕は、過去のどの男達も味わったことがない極上の甘い快楽だ。
「ぐっ、出る、出るッ」
「んぐっう~~っ、じゅぶっ、じゅぶっ、んふぅ♡んっ、♡、ふぅうっ、んぅ~~~っ」
ビュクンッ……ドピュドピュッ、ビュクビュクビュクッ……ビュルル~~~
「んぐっぅぅう、んっ、んふっ、ゴクッ……ゴクッ……じゅる、ずず……じゅっ、じゅ、ちゅぱ、ちゅぱぱ、じゅるる」
「おっ、ん……んぉお、吸われる」
ドクドクと流れ出す精液を吸い出す動きも、腕を腰に回して力強くしがみ付いて頭をグリグリと動かしている。欲望を解き放ってしゃぶりつく加奈ちゃんの必死な奉仕には強い想いが込められているのが分かる。
「ずず……ちゅぱ……はぁ、はぁ……ん、はぁ、幸せぇ♡ ちゅ、ちゅ」
ズルリと引き抜いたペニスに両手を添えて愛おしそうにチュッチュとキスを繰り返す仕草には愛が籠もっているのが在り在りと分かる。
俺の射精と同時に加奈ちゃんも絶頂したらしく、未だにウネウネと蠢くバイブの動きに合わせて腰をくねらせた。
「はぁはぁ……克明君……しゅきぃ♡」
酸欠で頭がぼんやりとしているのか、うわごとのように愛をつぶやく加奈ちゃんの可愛らしさに、俺の肉棒に再び力が籠もる。
「克明君……次ぃ、次のおねだり、良いかな?」
「もちろん良いともさ。次は何をお望みかな?」
まだまだ彼女の欲求は尽きそうもない。
俺は一晩コースの予感をよぎらせながら、幸せそうに胸を上下させる加奈ちゃんのリクエストに耳を傾けるのだった。