ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
「さあ、次はどんな風にして欲しい?」
「……あのね……、私が、動いて良い?」
「勿論さ。じゃあお願いするよ」
リクエストにお応えして仰向けに寝転がるが、どうも加奈ちゃんの望んでいるのはこうではなさそうだ。
「あ、もしかしてこうかな?」
ベッドの端に座り直し、加奈ちゃんを抱きかかえて密着する。
「克明君ってどうして私の気持ち言わなくても理解してくれるの?」
「それは彼氏冥利に尽きるね。ただの想像さ。俺は加奈ちゃんと密着しながらイチャイチャしたいって思っただけだから」
「うん。私も……。最後は、いっぱいくっ付いて、いっぱいキスして、いっぱい愛し合いたいの」
「ゆっくりする?」
「うん。激しくなくて良い……。あったかい克明君をじっくり感じたいの」
「俺もだ。おいで加奈ちゃん」
抱っこちゃんスタイルに移行した加奈ちゃんの秘部にあてがった剛直をゆっくりと沈み込ませていく。
ヌプヌプと飲み込まれていくペニスを肉壁が包み込み、熱い粘膜同士が結合していく。
「ん、……ふゎぁ、ああぁあ……克明君あったかい……。あったかいよぉ」
「加奈ちゃん、好きだよ」
「うん、好き、私も好きぃ」
見つめ合いながら互いの顔は近づき、やがて口付けへと発展していく。
絡み合う舌同士が唾液に塗れ、柔らかい感触の貪りに下腹部への力が籠もる。
「あむっ、ん、ちゅ、ちゅ……くちゅ……はぁ、んむっ……本当は、心細かった。克明君が側にいてくれなかったら、本当にどうなっていたか……分かんない」
「守れて良かった。加奈ちゃん」
「ん、んちゅ、れる、くちゅ……んぁ、ああ、だから、私のおねだり……克明君にいっぱいご奉仕させてぇ……ぁ、ぁ、ああ、大好きな克明君に、尽くしたい。私の全部使って、いっぱいご奉仕したい」
それが彼女の望みであるなら否はない。
それこそが彼女の極上の幸せなのだ。分かりきっていたことであるが、ここまで徹底しているとは……。
「はぁ、はぁ……硬くて、大きいの、奥まで入ってる……んくぅ、ぁ、ぁはぁ、幸せぇ♡ ……克明君、好きぃ、大好きなのぉ」
献身的な腰の動きに応えてリズミカルに腰を突き上げる。
このところは長さを増してきている陰茎の先端が子宮とキスをして、奥へ奥へと入り込んだ。
加奈ちゃんの膣内は前戯の絶頂によってすっかり降りきり、軽く挿入しただけで子宮の口が開いているのが在り在りと分かるほど濡れきっていた。
陰茎に伝わった肉が喜ぶ感触。膣内の収縮がそれを表している。
深く繋がり合った彼女の表情は、トロトロに蕩けており、それ自体が甘いお菓子のようだ。
「ん、ぁあ……はぁ、はぁ……ああ、克明君……克明君が、入ってる……おちんちんの形、ハッキリ分かるよ……。私の中でビクンビクンしてる。私の中、克明君専用の形に変えられちゃってる」
「中がくり抜かれて俺の形になったみたいにピッタリだね。気持ち良いよ加奈ちゃん……、もっと締めて付けて。ギュッて締めたまま腰を動かしてみて」
「うん、いっぱい気持ちよくなってぇ」
肥大化して真っ直ぐに天を衝く剛直を受け止め、嬉しそうに呼吸を荒げる加奈ちゃん。
蕩けた表情はますます甘みを増しており、微笑みを湛えながら腰を上下に動かした。
「んぅ、ぁ、あはぁ……、気持ち良い……ぁん、私も、気も良くなってるっ、んぅう、ぁ、ぁあっ、硬いおちんちん、凄く良いのぉ、もっとぉ、もっとおちんちん、私の中でしこしこしてぇ、いっぱい気持ちよくなってぇ」
大きく弾むような激しい動きでありながら、繊細な筋肉の動きで巧みにカリ首のエラと膣内の凹凸が引っかかる。
強い快感を感じる場所を膣内の筋肉が知っているかのように的確な刺激は、うなぎ登りの性感を更に加速させた。
「ああっ、加奈ちゃん……ッ、凄い気持ち良さだ……っ、こ、こんなのすぐにイッちゃうよ」
「良いのっ! 加奈子の中でいっぱい気持ちよくなって欲しいからぁ……ああっ、欲しいのっ、ごめんね、もう精液が欲しくて堪らないのっ、早くて良いからっ、私は、嬉しいから、いっぱいちょうだいっ、精液、いっぱい頂戴ッ!」
早漏は加奈ちゃんにとって不満材料にはなり得ない。
俺はほんの少しのプライドを抑え込んで、加奈ちゃんがもたらす奉仕の快感に身を委ねる。
「加奈ちゃん、子宮に擦りつけて。一番気持ち良い射精をしたい」
一見自分本位な言葉。
だが加奈ちゃんにとって、相手に極上の快感を与えることが至福であるなら、どうして欲しいかをダイレクトに伝えるのが一番だ。
「うんっ、してぇ、加奈子のおまんこで、たくさん気持ちよくなって欲しいッ! 子宮にグリグリしてっ、精子ドピュドピュしてぇ」
円を描くように腰を擦りつけ、口の開いた子宮で亀頭を包み込む。
膣壁の凹凸が亀頭の傘になっている溝に引っかかり、腰骨がバラバラになっていくような電流が走る。
「ぁ、ぁあ、おちんちんの膨らんでるところ、私の奥に当たって擦れてるっ……ッ、お腹の中で、どんどん膨らんでる、私のなかっ、グチャグチャになってるっ、ぁ、あぁあ、気持ち良いッ! 気持ち良いのぉっ!」
「ああ、気持ち良いよ加奈ちゃんッ、イク、イクよっ」
ドピュッ! ビュルル~~~、ドピュドピュッ、ビュクビュクビュクッ~~~ッ!
「んはぁあああぁ♡ ぁ、ぁあっぁああはぁああっ!」
募る愛しさを全身でぶつけ、強く握りしめた肩の柔らかい肉に指が食い込む。
ドロドロの精液を子宮に送り込み、収まり切らない情熱を口付けに表す。
「んふぅ♡ ちゅぱっ、ちゅ、ちゅ、ちゅぅう、はぁむっ、克明君っ、んぅ、れる、はふぅ、れる、ちゅ……好きッ、好きィ……」
「はぁはぁ、加奈ちゃん、もっとだ。もっと欲しいッ。もっと加奈ちゃんを感じたい」
「んぁんっ、きてぇ、私もッ、私ももっと求めて欲しい」
抱き合ったまま加奈ちゃんをベッドに押し倒し、密着した腰を押し付ける。
結合部からは互いの粘液がグチャグチャの白い泡となって音を立てる。
「嬉しいッ、嬉しいよぉ……克明君にいっぱい求めてもらえるの……凄く嬉しい。私を必要としてくれるのが、凄く嬉しいの」
求めてもらえるのが嬉しい。
それは俺も同じである。
嬉しくなる気持ちを身体の衝動に伝えて腰を動かす。
ベッドに押し倒し、深く口付けをしながらお互いの昂ぶりを何度もぶつけ合った。
俺達の夜はまだまだ終わらない。
加奈ちゃんのおっぱいに手を添えて乳首を擦り、昂ぶった気持ちを加速させて唇にむしゃぶり付いた。
「加奈ちゃん、今度は激しくするよ。加奈ちゃんの柔らかい身体に、俺の欲望の全部をぶつけたい」
「きてぇ♡ 克明君の情熱、全部わたしの身体にぶつけて欲しいのっ」
熱量を上げ続ける加奈ちゃんにキスをし、復活したペニスを軽く引き抜いて腰に手を添える。
「いくよ加奈ちゃん。飛びきり強くするから」
俺の宣言を聞いた加奈ちゃんの瞳に、欲情と情熱の炎が宿ったことを、俺は一瞬も見逃さなかった。
「いくよ加奈ちゃん。思い切り腰を動かすからね」
「うん、きてぇ♡ 克明君の欲望、私の身体に全部ぶつけて欲しい」
既に二人の結合部はこれ以上ないほど潤滑液に溢れている。
俺は一旦腰を引き、狙いを定める様にくびれを掴む。
加奈ちゃんの瞳に宿る期待の炎。
その期待に応えるだけの熱い衝動が俺の中にある。
「ふんっ!」
「きゃふぅうううっ!! ぁ、ぁあああっ!! んぁあああっ、あぁ、ぁ、あぁ、ああぁ、ああああ~~~~っ、激しいッ、激しいぃいっ!」
子宮を身体の奥へと押し込むような激しいピストンで加奈ちゃんの中をかき回す。
亀頭に走る快感は射精したばかりのペニスの敏感さで痺れて却って遠のいていた。
これ幸いにと激しく強く膣内を穿ち、加奈ちゃんが大好きな押し潰すような激しいセックスを欲望全開でぶつけた。
「きゃぁうあ、ああ、あ、ああ、嬉しいっ、嬉しい~~っ! それ好きぃっ! ぁ、あぁ、あ、あ、ああぁあっ! 克明君の、力強いセックスッ、私、大好きなのぉおっ!」
甘い叫びを上げながら加奈ちゃんは自分の感じている快楽の強さを訴えてくれる。
その喜びの嬌声が自信に繋がり、結合部の水音を目立たせるように肌同士をぶつけて音を立てる。
強張った背中が弓なりに仰け反り、弛緩と緊張を繰り返す加奈ちゃんの膣粘膜の締め付けを楽しむ。
完全に自分が快感を得るためのピストンが、加奈ちゃんにとっての極上スパイスとなっている。
「加奈ちゃんッ、目を見て。俺の目を見て逸らさないで」
のし掛かった加奈ちゃんの顔を向けさせ、瞳の水晶に自分が映り込むほど真っ直ぐに見つめる。
「んきゅぅううんっ、あぁ、ぁんぅう、ぁ、ああ、らめぇ、見つめられると、お腹、熱くなっちゃう」
目を反らさないようにする命令は加奈ちゃんの子宮を広げて口を開くほどの興奮を与える。
「ぁ、ああ、克明君んぅ、ぁ、ああ、中、熱くなってぇ、ぁんっ、克明君のこと、好きって気持ちが溢れちゃうよぉ……ッ! あぁあんっ、ぁ、あんぅ! 好きッ、克明君大好きぃ! 溢れちゃうっ、好きの気持ち溢れちゃうぅ! ぁ、あぁ、あぁあ、幸せぇ、幸せだよぉ!」
言葉の堰(せき)が切れたようにこちらへの愛と好意を口にしていく加奈ちゃん。
「嬉しいよ加奈ちゃん。俺も大好きだ。大好きで大好きで堪らないんだ」
彼女の気持ちに素直に答え、募った想いをそのまま言葉にして伝える。
それでも俺の気持ちを全部伝えるには足りない。
身体全部を使って、俺も溢れる想いを加奈ちゃんにぶつける。
想いの強さは身体に変化として表れ、充血を増した陰茎での抽挿と、愛撫の手つきを更に情熱的なものに変える。
俺はいつの間にか加奈ちゃんのおっぱいを鷲掴み、力の限り揉みしだきながら乳首を吸っていた。
「あぁ、あぁんっ、好きぃ、それ好きぃっ! 克明君の、好きにしていいからぁ! 私の身体っ、克明君のものだって、言われてるみたいに、激しく、強く求められるの、好きなのぉ! 腰も、もっと乱暴に動かして、良いからぁあ、滅茶苦茶にして、おちんちんで掻き回してっ、克明君のものだってっ、刻んでぇえ」
陰茎に伝わる快感と、全身を包み込む痺れるような甘い快楽。
やがてそれは心全部を使って加奈ちゃんを独占したい気持ちへと変化し、その情熱をそのまま腰の動きに伝えて動かす。
熱く蕩けた膣内に、煮えたぎる欲望の塊を吐き出す瞬間の興奮を想像し、腰からせり上がってくる興奮に全身を震わせる。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁっ、加奈ちゃんッ、加奈ちゃん、加奈子っ、加奈子好きだよっ! 君は俺のものだっ、俺だけが独占していい女の子なんだっ! もう誰にも触れさせないからなっ! 加奈子を好きにしていいのは俺だけなんだっ!」
求められる言葉をそのまま表現する。
加奈ちゃんが一番喜ぶ俺の独占欲。
その想いはそのまま俺の本心でもある。
それをぶつけ、腰の動きがドンドン激しくなっていき、苛烈なピストンと乳房への愛撫を繰り返していく。
「んひゅぅうぅうっ! 嬉しいよぉっ! そうなのっ、加奈子は、加奈子は克明君だけのものなのっ! ぁ、ああっ~~っそれ凄いぃ! おっぱい、吸われてっ、お腹も硬いおちんちんで滅茶苦茶に掻き回されてるッ! ぁ、ああ、嬉しいぃっ、嬉しいよぉ!」
頭の奥が痺れて正常な思考が奪われていく。
しかしその甘い快楽の痺れに身を委ね、理性を飛ばして腰を振る。
煮え立つような快感を覚えながら、夢中になって陰茎を擦り続ける。
「ぁ、あぁああ! 克明君の顔、とっても気持ち良さそうっ、嬉しい、嬉しいよ、私で、いっぱい気持ちよくなってくれてるの、凄く嬉しいッ!」
「ああ、気持ち良いよ加奈子ッ! もう限界なんだっ。子宮に出すからね。加奈子の子宮に、俺のものだって証を、たっぷり注ぎ込む」
「ぁあ、ああっ、ああんっ、そうっ、来て、来て欲しいのっ、克明君の精液、私の子宮にドピュドピュして、支配の証を刻み込んでぇっ!」
互い言葉を口にすることで興奮が強くなっていく。
限界の近いこちらを見て、余裕のない顔が加奈ちゃんの興奮を強めているようだ。
必死になって自分を求めてくれることに喜びを感じているのだろう。
お互いに昂ぶり愛ながら、最後の瞬間が近いことを悟る。
「ぁあ、あ、ああぁあ~~っ、来るッ、もう来ちゃうっ! 大好きの気持ち、膨らんで、弾け飛んじゃうぅ」
「イクよ加奈子ッ! 君は俺のものだっ! 一生俺の側にいろっ! 絶対に離れるなっ!」
「離れないっ! 私の旦那様ぁ! イクッ、んぅうぅ、一緒にッ、克明君と気持ちよくなってぇ、ぁ、あぁ、イッちゃうぅ、イッちゃうのぉっ!」
ドクンッ! ビュクビュクビュクッ! ドピュッ! ビュルルルルルッ!
「んぁはぁああああっ! ぁあ、出てるぅ……おちんちん、中で、ビクビクって、跳ねてるぅ……熱いの、一番奥にきて、んぁあ……」
仰け反った背中がピンと突っ張り、長い長い緊張のあとに弛緩する。
脱力した身体を重ね、乱れた呼吸を加奈ちゃんの肩にのし掛かって吐き出した。
「はぁ、はぁ……幸せ、幸せだよぉ。克明君……好きッ♡」
乳房を力いっぱいに掴み、腰を叩き付けるように精液を搾りだす。
最後の一滴まで残さぬように子宮に注ぎ込みながら、加奈ちゃんの内部を最後まで味わい尽くした。
「はぁはぁはぁ……加奈ちゃん、大好きだ」
「好き……私も好き……」
心地良い気怠さに身を任せ、互いに息を弾ませながら余韻に浸る。
「んぅ、克明君のこと、もっともっと好きになっちゃった……。これから、もっともっと、いっぱいご奉仕するから……私のこと、いっぱい可愛がって」
加奈ちゃんに深く口付けし、その願いに応える意思を示す。
やがて余韻も収まった頃、ゆっくりと引き抜いた結合部から溢れ出してくる精液の量に驚きながら、俺達の夜は過ぎていった。
◇◇◇◇◇
体液まみれになった身体をシャワーで洗い流し、ゆったりと湯船に浸かって温まる。
「はぁ……幸せぇ。克明君……ありがとう」
「加奈ちゃんが幸せなら、どんなことだって」
「うん。凄く幸せ……。本当に、幸せ。私達、結婚したんだよね……」
「ああ。俺の奥さんだ。誰にも渡さないぞ」
加奈ちゃんは噛み締めるように目を閉じて、向かい合った俺の胸板に頭を擦りつけた。
「克明君、好き……どんなことがあっても、克明君のこと、大好きだから」
「俺もだよ加奈ちゃん。好きだ。全力で守ってあげたい」
「うん、私ももっと強くなる。克明君の隣に堂々と立てるように」
加奈ちゃんは引き続き風俗店の店長を経験し、半年ほど実務をこなしてから幹部入りを約束されている。
1ヶ月プロデュースしたハーレムプレイのお店は大成功となり、既に2店舗目、3店舗目の展開が決まっている。
二人で誓い合い、キスをして、言葉を掛け合って。
互いの思いを包み隠さず言葉にし続ける二人の夜は、幸せいっぱいの未来を予感させていた。