※この作品はR-18です。

ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話   作:かくろう

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◇求めて欲しいと願うなら◇♡

「じゃあ昨日と同じように、布団を掛けて下だけ脱がすからね」

「うん、ありがとう……」

 

 宣言通り掛け布団をかぶって視界に入らないようにする。

 俺自身はシャツを脱いで全裸になり、パジャマ姿の加奈ちゃんに覆い被さる。

 

 スウェットのズボンを脱がせてパンティを引き下げた。

 フェラ奉仕で興奮していたのか既に湿り気を帯びている。

 

「んっ……ふぅ……あ、あ……んぅう、ぁ、恥ずかしい……」

 

 露出した下半身に手を添えると、やはりかなり濡れているのが分かる。

 割れ目から愛蜜がジュルリと漏れ出て糸を引き、俺の指先に絡みついてくる。

 

「エッチな汁が沢山零れてるよ」

「ぁ、ぁ……やぁ……」

「つるつるオマンコ、触り心地が最高だね。クリトリスが凄く固くなってる」

「ひゃぅ、んぅう、や、らぁ、ダメだよぉ、恥ずかしい」

「なんで? 俺は好きだよ。加奈ちゃんのパイパンおまんこ、凄く興奮する」

 

「平気、なの? 下の毛、なくても大丈夫?」

「うん、俺はそっちの方が好みかな。これって、全部脱毛してるの?」

「うん……もう、生えてこないと思う。簡単な処理だけ」

「そうなんだ。いいよ、俺の好みだから安心して」

 

 何が安心なのか分からないが、下の毛はない方が好きだ。

 昨日もいったが、女性には髭を含めた首から下の体毛は必要ないと思っている。あくまで俺の好みだ。異論は認める。

 

 別にロリコンなつもりはないが、AVとかでもパイパンの方が興奮するのでそういう性癖なのだ。

 処理跡などが残っていない、正真正銘のつるつるオマンコは、映像などで見るよりも遙かに興奮度が高い。

 

 まあ実際は暗いし布団をかぶっているので見えないが、その分だけ指先に鋭敏な感覚が宿ってそのつるつる具合がよく分かる。

 

 そういえば脱毛は永久に生えないわけではなくて、また生えてくる可能性もなくはないらしい、なんて話も聞いたことがある。

 

 まあその時はその時だ。

 

「ぁ、ぁんぅ、良かった……知られたら、嫌われないか、心配、ぃ、だったの……んぅ」

「うん、俺は好きだな。つるつるオマンコの加奈ちゃん、凄く可愛い。できればじっくり眺めたいけど、また今度ね」

「やぁ、恥ずかしい……んぅ、ぁ、ぁあ……」

 

 堪え、唇を噛み締めながら声が漏れる。

 しかしてその表情には恍惚の彩りが纏わり付き、加奈ちゃんの頬を赤く染めている……ような気がする。

 

 まだ控え目な喘ぎ声がかえって情欲を掻き立て、前後する指先で割れ目を擦ると、止め処なく蜜が溢れ出てきた。

 

「ぁ、ああ、指、……優しい、愛撫、んぅう、焦れてきちゃうぅ……」

 

 まだ撫でているだけなのに、加奈ちゃんの身体は感電したかのように跳ねている。

 

 自分の愛撫で加奈ちゃんが感じてくれていると思うと嬉しくなる。

 淫らな蜜でびっしょり濡れた指先で、ひくひくする彼女の肉壺の入り口へと進入させた。

 

「ぁ、んぁああ、ぁ……入って、んぁあ」

「加奈ちゃん、どこが気持ち良いか教えて」

「そんな、こと、言われても……克明君……の、指、全部、気持ち良いよぉ……んっ♡」

 

「それは嬉しいけど、どうせなら加奈ちゃんが一番喜ぶやり方が知りたいんだ。色々試してもいい?」

「う、うん……いっぱい、して、ぁ、んぅう、そこ……」

「まずは、ここかな……このあたり、痛くない? ここで合ってる?」

 

 クチュクチュと膣の内側に指を入れて上部を擦ってみる。

 

「んぅ、そう、そこ、気持ち良い……」

 

 夕べはペニスでやってみたが、指だとより繊細な動きができて膣内の脈動感がリアルに伝わって来た。

 

「んぃいッ……ぁ、クリトリスと同時は、少し強い、かも」

「ぁ、ごめん……あまり早くないほうがいいのかな?」

「うん、ゆっくりの方が、私は好き……クリトリスは、中が温まってからの方が、嬉しいかも」

「わかった」

 

 一つ一つを確かめながらゆっくりと膣内を掻き回す。

 AVみたいにガシガシ指を動かすのは御法度であると聞いたことがあるが、どうやらそれも正解のようだ。

 

「加奈ちゃん、おっぱいは、まくってもいい? 乳首も同時に吸ってみたい」

「う、うん……少しだけなら」

「布団の中なら見えないから……少しだけまくるね」

「うん。ぁ、ぁん……ふぁ、んぅう、そう、それ、好き……乳首ぺろぺろして、Gスポット、ゆっくり擦って……ぁ、んぁあ」

 

 声が徐々に淫靡さを増していく。彼女の敏感体質のことを考えると、感じ過ぎてしまって激しい愛撫に心と感覚が追いつかないのだと思われる。

 

 先ほどの加奈ちゃんがやってくれたように、片方の乳首を口で吸い、片方を指でクニクニと愛撫。

 

 そして膣内に入れた指はGスポットを刺激し、徐々にスピードを速めていき、グチュグチュと液体が泡立っていく音が大きくなった。

 

「ぁ、あぁ、あ……ぁ、だんだん、気持ち良いの、深くなってきた……少しずつ、早くして、いいよ」

「こうだな……ん、じゅる」

 

 段々と膣壁が吸い付くようにヒクついていき、加奈ちゃんの感度が高まっているのが分かった。

 

 太ももはビショビショで、指を奥へ奥へと吸い込んでいくように蠢いた。

 

「んひゅぅう、んぁ、あぁああ、そう、クル、深いの、クルッ」

 

 優しく擦る圧力を強弱させ、膣内の上部を中心に指を前後させると、加奈ちゃんの息が徐々に荒く弾んでくる。

 痙攣が少しずつ強くなり、やがて堤防が決壊する時期が訪れる。

 

「ぁ、あっ、くるっ、くっ、ぁぁあ、――ああ゛~~~~~ッぁ、あ、ああぁぁああッ……!!」

 

 一瞬の痙攣。直後に膣内が激しく収縮した。

 背中が仰け反り、つま先がピンと張っているのが感じられる。

 

 サラリとした液体がジュワッと滲み出て、膣道が指を締め付けてくる。

 しゃぶりついている乳首が硬くしこり、細かく震えていた。

 

 膣内の動きで彼女が深い絶頂を味わっているのが分かる。

 ギュウギュウと痛いほどに締め付けてきて、ペニスを入れたらどれだけ気持ち良いか計り知れないほどだ。

 

「あはぁ……はぁ、はぁ……ああ、凄い……気持ち良い……こんなの、初めて……」

 

 布団から這い出て暗闇にうっすらと浮かび上がる加奈ちゃんの表情を伺う。

 ハッキリとは見えないが、喜んでくれたことは確かだ。

 

「上手く、できたかな? セックス自体が昨日で数年ぶりだったから、自信無くて」

 

「凄かった……こんなに気持ち良いの、初めてだよ……嬉しい、嬉しいよ……こんなに気持ちよくて、こんなに温かい。心と体が、同時に満たされる感覚……凄く、気持ちよかった」

 

 だが激しい息遣いで熱い吐息を漏らしている彼女は演技しているとは思えない。

 これで演技だったら一生俺をだませるだろうな。

 

「克明君……欲しい……おちんちん、挿れて……克明君を、いっぱい感じたい」

 

 それはリップサービスだったのだろうか。

 否、俺の手首に爪を食い込ませて握り絞め、腰を密着させて足を絡ませる仕草が演技とは思えなかった。

 

 っと、いかんいかん。

 無意識のうちに演技を疑ってしまっていた。

 邪推をしてはいけない。加奈ちゃんは本気で感じてくれている。

 

 彼氏補正があったとしても、加奈ちゃんに真の快感を与えられていることを誇らなければ。

 

「克明君……、お願いが、あるの……」

 

 それは懇願するような瞳を湛えているのだろう。

 申し訳なさと、罪悪感と、縋るような思いを織り交ぜたような表情が、暗闇の中からうっすらと浮かび上がってくる。

 

「うん、なんでも言って」

「私ね、求めて欲しい……克明君……に、いっぱい、私を必要として欲しい……いっぱいキスして、獣みたいに本能セックスして……テクニックは、今度ゆっくりでいいから、今は、克明君に求められたい。感じさせようとしてくれなくて良い。身体全部押し潰すくらい、情熱的に……」

 

「分かった。昨日もそうだったけど、加奈ちゃんの中、凄く気持ち良いから、早くなっちゃったらごめん」

「いいの……いつでも、どこでも、どれだけでも……克明君がしたいときにしていいから……」

 

「加奈ちゃん、大丈夫だよ、そんな風に自分を交渉材料みたいに言わなくても、俺は加奈ちゃんの側にいる」

「うん、ありがとう……」

 

「よし、それじゃあ挿れるよ」

「来てっ、思い切り強く、押し潰すくらい激しくして欲しい」

 

 懇願する加奈ちゃんの願いに応え、抱え上げた脚に密着して深く腰を突き出す。

 熱く濡れた肉壺が亀頭を迎え入れ、あっという間に沈み込んでいく。

 

「グッ……熱くて、とろけそうだ」

「そのまま、出してぇ、我慢、しないで」

「分かった。ごめん加奈ちゃん。気持ち良すぎる、からっ、ううっ」

 

 ドピュルルルルッ! ビュクッ! ビュルルルルッ!

 

「んんんっ、んぁ、あはぁあ♡ 克明君の、入って、きたぁ♡ これ、いい……熱くて、ドロドロの精子入ってきてるっ」

 

 くぅう、まさかの秒殺……。情けないを通り越して死にたくなってくる。

 だが日和る訳にはいかない。加奈ちゃんが望む以上は直ぐに切り替えなくては。

 

「加奈ちゃん、まだまだいけるから、このまま動かすね」

「うんっ、んんぁ、気持ち良いッ、これ、気持ち良いのっ!」

  

 敏感になっている部分をゆっくりと動かし、加奈ちゃんの一番好きな部分に擦り付ける。

 俺には長さも太さもないから、唯一と言っていい硬さで勝負するしかない。

 

 幸いにして復活の早いペニスは加奈ちゃんのコリコリしたスポットに当たって快感を引き出せているらしい。

 奥までは中々届かない。ならば体を密着させて擦り付けることで得られる快感を何度も引き出すしかなかった。

 

「んはぁ、ああ、ああ、っあああっ」

「加奈ちゃんの膣内、めちゃくちゃ気持ち良いっ」

「私もっ♡ いっぱい感じちゃうっ、もっと、もっと強くっ、激しく乱暴にしてぇ! 克明君のいっぱい欲しいのっ! 熱量感じたいっ、求められたいのっ!」

 

 テクニックはいらない。求めて欲しい。

 加奈ちゃんは繰り返し懇願する。ならば俺はそれに応えたい。

 

 何度射精して敏感になっても加奈ちゃんの中は甘くとろけるような柔らかさで包み込み、そうかと思えば搾り取るようにキツく締め上げてくる。

 

 ペニスは緩急のついた巧みな膣内運動によって刺激され、俺の射精限界を簡単に限界に追いやってしまう。

 

「加奈ちゃんッ、加奈ちゃんッ、加奈ちゃんッ」

「あぁ、あ、あ、あ、あああっ! これっ、すごいっ! 奥、いっぱい突かれちゃってるっ! ぁ、ああああ、凄いぃいっ」

 

 脳の痺れが体を限り無く熱くさせる。もう半ば無意識に腰を動かし、加奈ちゃんの求めるような激しい本能セックスで何度も何度もぶつかった。

 そのうち加奈ちゃんの子宮は俺の亀頭にキスするようになり、震える膣内が精液を求めるように蠢いているのが分かる。

 

「加奈ちゃん、中が、凄い事になってるっ、くぅう、気持ち良いよ」

「凄いのっ! こんなに気持ち良いの初めてなのっ! もっと、もっと欲しいっ! "あいつら"よりずっと気持ち良いのっ、何度も体に刻んでぇ!」

 

 あいつら……。加奈ちゃんの口から出る忌まわしい記憶の断片がそこにある。

 最後の一滴を抱きしるつもりで奥に突き出し、最後の射精を行った。

 

「行くぞッ! 加奈ちゃんっ! 大好きだッ、愛してるっ!」

「私もっ、愛してるっ! 大好きっ! 克明君愛してるっ、あぁ、ああ、あああああ~~~!」

 

 ビュルルルル! ビュクククゥウウッ! ビュルルルルッ! ドピュッ! ビュルルルル!

 

「んはぁ、あ、ああああっ、あぁああ、んちゅぅう、んむぅ、ふぅむぅ♡」

 

 大きくなりすぎた喘ぎ声を唇で塞ぎ、漏れ出る熱量を内側に閉じ込めて快感を増大させる。

 加奈ちゃんの体もそれに応えて脚が絡みついてホールドしてきた。

 

「しゅきぃ♡ 克明くぅん、んちゅ、ふぅ、んむぅうう」

 

 情熱的な接吻が体を何度も熱くさせる。頭の中がグチュグチュになって電気がスパークし、気絶寸前まで快感を味わう。

 気が付けば加奈ちゃんは体を震わせながら無意識に唇を求めてくる。

 目が半開きで焦点が合っていないではないか。

 

「加奈ちゃん……俺は全部受け入れる。加奈ちゃんの言ってる"あいつら"ってのより、俺の方が君を気持ち良くしてみせるから」

「かつ……あきく、ん……私、無意識に……」

 

 加奈ちゃんとしても言うつもりはなかったのかもしれない。だが、口に出した以上はもう無視することはできなかった。

 

「大丈夫、受け入れるから」

 

 ペニスをゆっくりと引き抜いて髪を撫で、耳を撫でながら肩を抱いた。

 

「克明君……」

「大丈夫。どんな過去でも受け止めてみせるから」

 

 ピアスの穴に指を這わせながら、優しく抱き締めて再びキスをする。

 段々と体がリラックスし始め、目の焦点が徐々にピントを合わせていく。

 

「本当に……受け止めてくれる?」

「ああ。覚悟はできてるよ」

 

 少しずつ加奈ちゃんに分かってもらおう。

 そのために言葉を口にする。

 

「嬉しいよ……お願い……私の子宮に、克明君専用おまんこだって証、刻みつけて……まだ、全然消えないの……まだ、残ってるの」

 

(一体どれだけの辛い目に遭ってきたんだろうか)

 

 彼女の悲痛な告白は、俺に迷惑をかけると分かっていて、それでも俺を頼るしかないことを表している。

 だってそれは、加奈ちゃんが今まで他の男に抱かれてきたことを、自ら吐露してしまったのと同じなのだ。

 

 無意識に言葉を発したことはあったが、自分の意思でハッキリと告げたのはこれが初めてだろう。

 

「分かった……加奈ちゃんの嫌な思い出、全部上書きしてあげる。どんな辛い記憶でも、全部受け入れて"上書き"してあげるから」

 

 多分だけど、彼女が今までのことを言えなかったのは、俺に嫌われること、見捨てられること、嫌悪されることを恐れていたからだ。

 

 それくらい、ハードな内容なのではないだろうか。

 それなら、いっそのこと全部話してもらった方がいいかもしれない。

 

 俺は彼女の全てを受け入れる。

 どんな事実が待っていようとも、必ず許容して「大丈夫だよ」と伝えるんだ。

 

「加奈ちゃんの苦しみ、俺も一緒に背負いたいから……教えて……今まで何があったのか。いっぱい気持ちよくできるように頑張るから、全部吐き出して良いよ」

「きっと、嫌われるよ……ずっと、克明君を裏切ってきたのに。私、いっぱい汚れてきた……」

「予想だけど、それは加奈ちゃんのせいではないんじゃない? 自分が望んで誰かに身を委ねたの?」

「そんなのなかった!! 克明君以外の男の人を好きになったことなんてっ、一度もないッ!!!」

 

「だったら何も問題ないよ。加奈ちゃんは何も悪くない。むしろ、そんな加奈ちゃんの苦しみに、すぐに気が付いてあげられなかった俺の方が、彼氏失格だ」

「そんなことない……そんなことないよ……悪いのは全部わたしなの……私が弱かったから……」

「だったら、俺は全部受け入れる。加奈ちゃんの悲しみを、全部受け止めて、一緒に背負いたいと思ってる。だから、教えて……加奈ちゃん」

 

「ありがとう」

「じゃあ、電気付けるよ」

 

「……うん」

 

 加奈ちゃんの許しを得て、部屋の明かりを点灯させる。

 ゆっくりと布団を剥がし、小さく震える彼女の身を起こしてキスをしながらシャツを脱がせた。

 

「……ッ!!?」

 

 その背中には、無数の傷痕、そして身体中に縄の跡と思われる、真新しいアザ、ミミズ腫れのようなものがおびただしい量で無数に刻まれていた。

 

 




※次回、閲覧注意のお知らせです。
 次回より加奈子の過去が明らかになるハードな内容です。
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