ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
◇解放された二人の新たな誓い◇♡
篠宮のお屋敷で起こった怒濤の出来事の連続。
その全てが俺達にとって福音となった素晴らしい1日だった。
篠宮会長は俺達の存在を利用したことを謝罪していたが、俺達から言わせればありがたい以外の感情なんてない。
例えば会長がもっと早く動いてくれていたら……なんて考えるだけ無意味だ。
俺達は最近までその存在を知らなかったし、あれだけの大規模組織から加奈ちゃんを完全に解き放つには彼の力以外には不可能だったろう。
力を持っているが故に、その力を安易に振るうことができないのかもしれない。
組織の規模からいって加奈ちゃんだけ助けても意味がない。
あらゆる事態を想定し、入念な準備をおこなってきたに違いなかった。
しかも、俺達を成長させる為にあんな風にボロボロになるまで無茶をしてくれた。
加奈ちゃんが無事に戻ってこられたのも、会長が組織壊滅に乗り出してくれなければ実現は不可能だったかもしれないし、俺達が再会することはなかった。
会長が謝罪していたのは、そのことを敢えて俺に伝えるのを遅らせた事である。
結果として俺達の絆はより強固なものとなったのは間違いないし、加奈ちゃんを守りたいという意志が一層強くなったのも間違いない。
だから感謝だ。
今日接してみて分かった。あの人は普通の人間ではない。
なんというか、こう……、神様みたいな人だと思う。
側にいるだけで心が温かく、そして軽くなっていった。
あの人にはもう感謝しかない。
その会長が俺の成長を望んでくれているのなら、俺はこれから精一杯その期待に応える努力をするだけだ。
その過程で培った経験はきっと、これからの人生で大いに役立ってくれるはずだ。
あれから俺達は雪菜先輩と話し込み、昔から家族ぐるみの付き合いだったという冴子さんとのエピソードも聞くことができた。
ただ、まだ無理はできないという身体であるのであまり長居をするのも憚られる。
名残惜しくも別れを告げて病棟を後にし、来週のお休みあたりにお見舞いにいくという約束も取り付けた。
篠宮家からはいつでも来て良いとの許可ももらっているし、定期的に先輩に会いに来ようと思う。
雪乃さんはその場に残り、俺達は姉妹水入らずの時間を過ごしてもらおうとその場を後にした。
彼女の記憶は辛い部分だけがスッポリと抜け落ちている状態らしい。
本来ならそんな記憶は永久に忘れたままの方が良いに決まってる。
加奈ちゃんはそのように言い、もしもそれが蘇る日が来るのであれば、俺に力になってほしいと
この日は愛沢副社長から夕食に誘われ、俺達は酒と美食の歓待を受けて大いにその時間を楽しんだ。
冴子さんからはしきりに感謝の言葉を沢山もらい、酒のお酌までしてもらってもてなしを受けた。
やがて戻ってきた雪乃さんも合流し、俺達は今日というめでたい日を迎えたことを互いに喜び合った。
加奈ちゃんと雪乃さんも戦いの日々が終わった事を喜び、笑顔で語り合う二人は本当の姉妹のように仲睦まじかった。
宴会は深夜まで続き、泊まっていってはどうかと提案されたが、俺達は自分達の家に帰ることにした。
早く二人きりになりたかったのだ。
なぜなら加奈ちゃんの視線がそれを訴えているのが分かるからである。
俺達は蓮井さんにリムジンで送ってもらい、二人の我が家へと帰宅したのだった。
◇◇◇◇◇
「それでは志藤様、月宮様。今後とも篠宮家と良きお付き合いを……」
「こちらこそ、ありがとうございました」
丁寧にお辞儀をする蓮井さんにお礼を言い、車に乗り込んだ彼女を見送る。
「凄い1日だったね」
「うん……。本当に……。こんなに嬉しいことが沢山起こったことが、まだ信じられないよ」
「でも事実だ。加奈ちゃんの自由は保障された。過去の因縁もようやく払拭できた」
「うん……うんっ! そうなんだ……私、もう、怯えなくて良いんだよね。ありがとう、本当にありがとう克明君」
「加奈ちゃんの頑張りに、神様が応えてくれたんだよ。それに、花井先輩が雪乃さんの妹さんだったなんてな」
「びっくりだよね。しかも、鳥籠の女性だったなんて……。聞いた話だと、雪乃姉さんと入れ違いになってたみたいだから、私は先輩を見たことはなかった。多分、耐えられなくて心が壊れちゃったんだと思う」
「分かるの?」
「うん。強いて言うなら、におい、かな。今は記憶を失ってるから表面化してないけど、花井先輩、多分今のままだとマズいと思う。何かのきっかけで記憶のフラッシュバックが起こったら……」
「まだ安心は出来ないってことだね」
「うん。今までは守ってもらってばかりだった。今日から私も、助けられる人を助けなくっちゃ」
「そうだね。だからこそ、俺はその背中を支えたいと思ってる」
「うん。頼りにしてます、旦那様♡」
「こちらこそだよ。加奈ちゃん、大好きだ」
「うん。私も……ねえ、克明君」
「分かってる。部屋に行こう」
「うん」
互いに気持ちが抑え切れそうもない。
俺達は心の中で溢れ出してくる激しい情熱を瞳に隠し切れていない。
いや、瞳だけじゃない。
瞳に、頬に、半開きになってつり上がる口元に、潤い豊かな唇に……。
その表情全体が、溢れ出す感情を隠し切れていなかった。
「克明君……ごめんなさい、我慢できない」
エレベーターの扉が閉まった瞬間、彼女の方から唇に吸い付いてきた。
抑える事ができない激しい感情をぶつけるように、首元に腕を回して俺の頭を引き寄せたのだった。
◇◇◇
「あむっ、ん、ちゅ、ちゅぱ……ちゅく、くちゅ……」
半開きになって濡れた唇をこじ開け、赤い舌を突き出した加奈ちゃんの口内を舐り回した。
エレベーターで我慢できずにしゃぶりついてきた身体を抱き締めてお尻を鷲掴みにする。
「んっ、ちゅぅ、ふぅう、んぅ」
ムチムチと肉付きの良いお餅のようなお尻がぐにゃりと形を変え、キスをしている口内で甘い音が振動した。
興奮した加奈ちゃんの手が俺の股間を擦り、チャックを下ろそうと指をかける。
やがてエレベーターが到着し、扉が開いても離れようとしない。
このままここで押っ始めるわけにはいかないので名残惜しくも唇を離し、扉に向かって小走りで向かっていく。
鍵を差し込む手つきもブレて、何度かズレながらやっと入り込んで回す。
開いた扉に加奈ちゃんを押し込み、鍵を閉めた。
直ぐさま今度は俺の方から唇にむしゃぶり付き、力強く、骨が折れるんじゃないかってくらい思い切り抱き締めて抵抗を奪う。
それは加奈ちゃんが一番好きなセックスの導入。
抵抗を奪われ、自由を拘束される。それも一番好きな人に。
【絶対に離さないぞ】という意志を伝え、二度と離れるなと主人として命じ、そして【お前は俺のものだ】という意思表示だ。
加奈ちゃんの頬と唇が一瞬にして緩み、恍惚の表情は色っぽく蕩ける。
突き出した舌先をクルクルと回し、絡みつくように唾液をたっぷりと含んで密着してくる。
(私の全部は貴方のものです)
そう心で言っているのが分かる。その目を見ればすぐに分かる。
なぜならこれまで何度となくその言葉を直接聞いてきたからだ。
キスをする度に言葉を紡ぎ、その表情をするのだから。
背中に回った腕が艶めかしく蠢き、胸を押し付けて柔らかさを伝えてくれた。
俺は彼女をもの扱いしたいわけではない。
だが、己の独占欲を全身で受け止めてくれる加奈ちゃんは、激しく求められることを何よりも喜んだ。
「はぁ、はぁ、ぁ、んぅ、ぁ、ああ、そう、おっぱい、揉んでぇ……強く掴んで、ねじり上げてぇ……もっと、もっとぉっ!」
千切れんばかりの力を込めてブラジャーの上から胸を揉みしだく。
指が沈み込む柔らかい素材の生地がお餅のように胸の形を変えて歪む。
生乳を揉んでいるのと遜色ないブラジャーは、花の模様がレースのように編み込まれ、意匠を凝らした秀逸なデザインだ。
服を引き剥がして露わになる扇情的な下着が興奮を強める。
加奈ちゃんの重量級のおっぱいをしっかりと支えながら、これだけ触り心地に富んでいる生地は一体何の素材で出来ているのか……。
そんな事を考えながら夢中になって柔らかい胸を手のひらで包み、欲望の衝動を全力でぶつけながら揉みしだいた。
「加奈ちゃん、君が愛してるのは誰?」
「んぁあぁっ! 克明君ッ! 克明君に決まってるッ」
ブラジャーの上から乳首を探り当て、強く捻りながら問いかける。
「そうだ。君は俺のものだ。さぁ、もっと詳しく宣言して。このおっぱいは誰のもの? この唇、このお尻、誰のものなのか言ってごらん?」
コリコリと摘まみながらキスを放して視線を固定させる。
真っ直ぐに視線を絡ませ、逸らすことを許さないと伝える為に顔を近づける。
荒くなった息が顔にかかり、唇同士が触れ合う寸前まで近づけて宣言を命じた。
「ぁ、あぁあんっ、克明君ですぅ……! おっぱいも、唇も、お尻もオマンコもぉ……、私の身体の全部、隅々までぇ、あんぅっ、克明君だけのものですぅ! 私の身体も心も、全部克明君だけが好きにしていいのっ! 酷いこといっぱいされてもいいッ! 叩いても縛ってもいいッ! 克明君の欲望、全部ぶつけて欲しいですっ!」
俺の指はいつの間にか彼女のブラジャーを剥ぎ取り、乳首をつまみ上げて、反対の手がスカートをたくし上げてパンティの中へと滑り込んでいた。
玄関前だと言うのに衣服を剥ぎ取られ、淫らな姿を晒す彼女のなんと美しい姿だろうか。
中指と薬指が膣内に滑り込み、第2関節が折れたところに当たるザラザラした部分を擦る。
密着した手のひらでクリトリスを押し潰すように動かしながら、愛液を塗り広げてマッサージすると一際大きな声が出た。
「んぁあううっ、んぁ、ぁあぁ、ぁ、ああっ! それぇえ、それ感じちゃうッ! 凄いッ、凄いよぉおっ、ぁ、ぁ、ぁああ」
さあ、ここから更に追撃だ。
加奈ちゃんが喜ぶこと。快感を感じること。
これまで培ってきた経験の全部をここで叩き込むつもりで言葉を紡ぐ。
「どうだい加奈ちゃん。他の男でこんなに気持ちよかったことはあったか?」
「ないよぉ! こんなの、克明君だけッ! ぁ、ぁあ、指で、触れただけで、奥まで感じちゃうのっ! っんぁあああっ!」
グチャグチャになった膣口から溢れ出してくる尋常ではない量の愛液が床にこぼれ落ちる。
彼女の太ももを伝い、滴が洪水のように流れ出して滴っていた。
水たまりを作った泉の入り口からやがて拭きだした潮が床を水浸しにした。
「ぁ、あ、あぁああ、出ちゃう……出ちゃったぁ……こんなに、早くイクなんてしたことない……ッ! 克明君にしか、されたこと、ないぃっ!」
なおも掻き回す指の感触を味わうように自ら腰を動かして加奈ちゃんは宣言し続ける。
「君は俺のものだ。俺だけが独占できる女の子だよ。身も心も全部、俺だけのものだからね。他の誰にも渡さない、俺だけの可愛い恋人だ」
その宣言に応えるように俺も言葉を紡ぐ。
冴子さんにアドバイスされた通り、加奈ちゃんは俺の独占欲を刺激してSッ気を引き出してくれる。
俺はいつしか彼女を独占するという自らの言葉で興奮させられていることに気が付いた。
いや、正確に言えば逆だ。
加奈ちゃんが俺の独占欲を引き出したことで興奮が高まり、自然とこの言葉を彼女に贈っているのだ。
「さあ、今度は加奈ちゃんの番だ。俺だけのものである君の奉仕精神を見せてくれ」
「はい、ご主人様ぁ……♡」
その言葉こそを待っていたと言わんばかりに、絶頂したばかりで力の入らない身体を突き動かす加奈ちゃん。
寄りかかった身体を押し付けながら腰に手を回し、艶めかしくクネリながら股間に顔を貼り付ける。
歯で挟んだファスナーがジリジリと引き下げられていく。
服従の証を立てるように上目遣いをしながら、開いたズボンの隙間に唇を差し込んで肉棒を引きずり出し、そのまま口の中へ咥え込んだ。
「あむっ、んじゅるる、ちゅ、ちゅぱ、くりゅりゅ」
舌を器用に動かして、頭を捻り込むようにくねらせながら前後に振る。
半脱ぎにされた衣服をそのままに、夢中になってペニスをしゃぶる姿に心打たれる。
曝け出された爆乳がフェラで前後する頭に連動してブルブルと揺れ、口の隙間から涎が零れ落ちてくる。
「じゅるるるっ、ジュポッジュポッ……ずりゅぅ……ん、ふぅ、ふぅ~……れろ、くちゅるるっ……、くちゅ」
上目遣いでペニスをしゃぶり、口内をモゴモゴと動かして柔らかい頬に亀頭を擦りつけてくる。
やがて両手を肉棒に添え、余った皮をキュッと引っ張って敏感な部分がむき出しになる。
「んっ、くぅ……」
被って隠れていた部分が熱い粘膜に包まれ、得も知れぬ快感に腰が震える。
脳髄に送られてくる快感の電流が背骨を伝って脳天を貫いていき、あまりの気持ち良さと刺激の強さに腰を前につきだしてしまう。
「んぶっ、んちゅ、じゅりゅりゅりゅっ、ぐぽっ、ぐぽっ……あふぅ、ご主人様のおちんぽ、とってと美味しいれしゅっ……、ちゅぱ……はぁ、れろれろ、いつでも、出してくらしゃいね……あむっ、ずぢゅぢゅぢゅ~~~、れろろろっ、ぐちゅるるるっ、じゅりゅりゅ~~っ!!」
激しく、強く、艶めかしく、そして恍惚に満ち足りた加奈ちゃんのフェラチオ奉仕が俺の絶頂に押し上げた。
限界を迎えた肉棒がググッと睾丸を収縮させる。
「くぅ、出すぞッ、加奈子ッ!」
最後の一瞬、加奈ちゃんの頭を掴んで腰を押し付ける。
「んぐっ、んうぅうっ~~っ!」
ビュクンッ……ッ!! ドピュッ、ビュクリュリュリュ~~~ッ!
喉の奥に差し込んだ亀頭がコリッとした感触をかすり、喉輪に包まれて締め付けを行う。
蠕動運動のように蠢く喉輪が敏感な部分を取り囲んで擦り、射出される精液を残らず喉奥へと流し込んでいく。
直接食道に流し込まれた精液を、大きく喉を鳴らしながら飲み下していく加奈ちゃんが与える充足感は言葉でその度合いを表現することが不可能なほど俺の支配欲を満たしてくれる。
加奈ちゃんはMのプロとして俺の支配欲を満たしてくれる最高の奉仕をしてくれた。
「まだまだだよ……。壁に手を付いてお尻を突き出して」
「はい♡ 仰せのままに……」
既に深夜を回っているが、俺達の夜は始まったばかりであった。
「壁に手をついてお尻を突き出して」
「はい、仰せのままに……」
俺の命令にとても嬉しそうに従う加奈ちゃん。
従順なメス奴隷モードに移行した彼女は、突き出したお尻をフリフリと揺らしながらメスの匂いを際立たせた。
「ああ、ご主人様のおちんちん、早く欲しいですぅ」
メイド服も着ていない。プリムも付けていない。
しかし今の彼女は従順なメス奴隷である。
壁に手を付いて、お尻を突き出しながら媚びるような視線を向ける。
それは欲情に染まりきった誘い顔。
全身からメスのフェロモンがムンムンと立ちこめ、男の欲望を刺激して理性を溶かす。
もう我慢の限界だった俺はスカートをたくし上げ、パンティを脱がせる手間も惜しんでお尻の半分まで引き下ろす。
血液が充填されすぎてズキズキと痛みを覚えるほどの勃起ペニスを密着させ、加奈ちゃんの背中に抱きつきながら存在を当てつける。
「加奈子、今からお前を貫く肉棒だ。どう感じる?」
「あぁ、熱いです……ご主人様のガチガチペニスが、加奈子のお尻に当たってます……。男らしくて、逞しい、素敵なおちんちんですぅ……」
「さあ、いくぞ、受け止めてッ!」
「んぁあぁああぁあっ! か、硬いぃいっ!」
硬く、熱く滾った灼熱の肉棒を濡れた肉ビラに差し込んでいく。
この頃はますます大きく、長く、太くなってきた。世間の平均からすればようやく中間に仲間入りと言った程度であるが、もともと超短小だった俺からすれば奇蹟の大きさと言えた。
入り口に触れた瞬間、亀頭の先端にラヴィアが吸い付き、プチュリと花開く感触を味わいながら中へと侵入していく。
熱い愛液がねっとりと絡みつき、肉棒の形を覚えているかのように迎え入れる。
そこから一気に奥まで吸い込まれ、あっと言う間に膣奥まで到達した。
「んぁ、ぁ、あああっ、ご主人様ぁあ、凄いッ、熱くて、硬くてぇ、逞しいぃ……♡ し、幸せぇ♡ わたし、ぁ、ぁあ、幸せですぅ」
一瞬にして子宮内膜が迎え入れた肉棒に歓喜しているのが分かるほど締め付けてくる。
ニュクニュクと蠢きながらカリ首を擦り、皮を押し込んで敏感な部分に密着してくる。
かつてないほどの締め付けであり、かつてないほどの歓喜であり、かつてないほどの深い絶頂を味わっている痙攣だった。
俺には分かる。挿入の瞬間に加奈ちゃんの子宮が降りきり、俺のペニスを全身で迎え入れ、そして一瞬にして絶頂した。
密着した太ももに感じる濡れた感触は、零れ落ちた愛液が伝って靴下まで到達している。
ズボンを脱いでいない俺の股間周りは加奈ちゃんの洪水のような愛液でずぶ濡れになる。
「もうこんなに濡れているじゃないか。そんなに欲しかったのか?」
「はいぃ、そうなんですぅ、ご主人様のおちんちんが欲しくてぇ……、好きな人の、おちんちんで、幸せいっぱいになっちゃったからですぅ」
愛奴隷らしく、愛を語り、従順を示し、そしてどこまでも淫らに喘ぎながら……。
加奈ちゃんは迎え入れた肉棒の感触を確かめるように膣内を締め付け、お尻を突き出して動かしてみせる。
奉仕するように艶めかしくお尻が動き、俺の性感帯が的確に刺激されて更に硬さが増していった。
興奮の衝動に任せて手を伸ばし、タプタプと揺れる巨大な水風船を鷲掴みにする。
「ぁ、あっ、ぁあ、んっ、ぁあ、ご主人様の手、大きくて逞しい……優しくて、あったかくて……一番大好きな……んぅ、ぁ、ぁあ、大好きな人の手ですぅ……」
噛み締めるように呟く加奈ちゃんの言葉には、何かしら大きな想いが込められているように聞こえる。
これまでの感触を思い出してしまったのだろう。上書きはまだまだ終わってなどいないのだ。
で、あればこそ。そこは俺の出番だ。
世界で俺にしかできない役目。加奈ちゃんの脳裏に浮かんだ過去の感触を、全て俺一人の感触で上書きする。
その集大成を見せる時ではないか。
強く、情熱を込めた愛撫を加奈ちゃんに送る。内側から溢れ出してくる衝動をそのまま手に伝えて力を込め、曝け出された生の乳房を根元からこね回した。
「あはぁあ、ぁ、ぁあぁ、あああっ! それ、それぇえ、良いっ、ご主人様ぁ、あ、ぁあ、気持ち良いッ、加奈子のおっぱい、沢山触ってくださいっ」
「良いとも。加奈子のおっぱいは俺のものだからな。いつだって俺が揉みたい時は差し出すんだぞ」
「はい、勿論ですぅ♡ いつでも、好きな時に、好きなだけ触ってください。揉むのも、吸うのも、摘まむのも捻るのもぉ……世界中で克明様だけの特権なんですぅ」
まるで自分自身に言葉を刻み込むように、丁寧に一つ一つの部位を自ら差し出して触りやすいように誘惑する。
自らが受け入れた男の所有物であると宣言するように。
またそれを心の底から喜んでいることを示すように、腰をくねらせ、お尻を押し付け、胸を触る手首を掴んで擦りつける。
彼女に見せつけるように指を乳肉に食い込ませ、豊かな膨らみを卑猥なフォルムへと歪めていく。
「あひんっ、んぁ、あぁんっ、ご主人様ぁ、克明、様ぁ、ぁ、ぁあ、加奈子のおっぱい、楽しんで、くれてますか?」
「ああ、最高だよ加奈子」
エッチな形に歪むたわわなお餅。
吸い付くほどに瑞々しい肌は、日を追うごとに触り心地を増していくようだ。
喜びに応えるように尖る乳首を強く引っ張り、指で挟んでヤワヤワと転がす。
面白いように身体が跳ね、くびれた腰がくねり、そして繋がった膣肉がヒクヒクと痙攣して締め付ける。
「んぁ、あぁ、あぁ、あぁっ! 気持ち良い、気持ち良いですぅっ!」
喜びと快感で目尻から滴が零れ落ち、徐々に身体も激しく痙攣し始める。
腰をピストンさせる速度を速め、肉と肉が擦れ合い、肌同士がぶつかる音がドンドン激しくなっていく。
指で乳首を挟みながら乳肉全体を揉みしだく。
その感触を楽しみながら腰を動かすと、膣道の筋肉がキュッと引き締まって快感が増した。
ギチギチに狭くなった膣道が更にペニスを貪欲に抱き締める。
「ぁ、、ぁあご主人様の、おちんちん、中で、大きくなってますぅ……ッ! ぁ、ぁんっ、乳首、気持ちよくて、腰、勝手に動いちゃいますぅ! ぁ、あぁ、あ。ぁあ、らめ、らめぇ、ダメぇええ、あぁあああんっ!」
ビクビクっと加奈ちゃんの身体が激しく痙攣し、ヒクヒク一定リズムで締め付けた後に弛緩する。
腰の動きを止め、中の感触を味わうように円を描く。
それでも主人への奉仕を忘れないように、その動きに合わせてヒクヒクとペニスが締め付けられた。
類い希な奉仕精神に感動すら覚える。
「ぁ、あぁ、イッた、ばかりなのにぃ……また、勝手に動いちゃう……ぁ、ぁああ、ご主人様ッ、好きぃ、好き好きぃ、もっと欲しいッ、気持ち良いのもっと欲しいのぉ」
狭く窄まった膣内にペニスがギチギチに密着し、腰の動きを制限されるほどに気持ち良い。
一度達したおかげで愛液が大量に溢れ出し、滑りの良くなった肉壺を無理やり抉って中をかき回した。
「ぁ、ぁあ、ああはぁあ、また、大きくなってる……いつもより、届く……中の、奥まで届いちゃうっ、これ、ぁ、ぁ、ぁあんっ、ぁあ、これ、凄いですぅ、いつもより、いっぱい感じちゃう」
それはきっと喜びの証。
緊張していた心が解放され、全ての精神を快感に向けられるようになった証拠なのかもしれない。
幸せでありながら、これまではどこか怯えて居た加奈ちゃんの精神が、今日という日に初めて心からの喜びに打ち震えている。
「んぁ、あぁあ、ああはぁぁあ、っ、ぁ、あ」
「加奈子、いや、加奈ちゃん。気持ち良いか? 心の声を聞かせてくれ」
「気持ち良いですぅ、ううん、気持ち良いッ、気持ち良いよ克明君ッ! あ、ぁ、ああはぁ、私、幸せぇ、こんなに幸せで、ぁあ、満たされるっ! ぁ、ぁあ、こ、こんなの初めてぇ♡ 幸せだよぉ……っ、ぁ、ああ、身体が、身体がいっぱい喜んでるの、心の中がいっぱい喜んでる」
思った通りだった。
全ての呪縛から解放された加奈ちゃんが享受する幸福感は、肉体の快感と相まって彼女の精神を幸福の絶頂の、更にその先まで押し上げていく。
そして小刻みに震える膣内にペニスを押し込み、俺も限界の時に備えて思い切り腰を振った。
「ぁあああ、ああああ、これ、これ知らないッ、私、こんなの知らないよぉおおっ! 気持ち良いと幸せが、いっぱい溢れて訳わかんなくなるっ……、ごしゅじ、克明君ッ! 抱き締めてッ! 思い切りっ、抱き締めてぇえっ!」
求められるままに加奈ちゃんの身体を背中から搔き抱いて最後の時を迎える。
「加奈ちゃんッ、イクよっ、愛してるからねっ!」
「愛してるッ! 克明君愛してるっ! ぁ、あぁあ、イク、世界で一番、ううん、世界で、貴方だけっ! 克明君だけなのっ、愛してるっ、ぁ、あああ、イク、克明君イクゥ、ぁ、あぁ、ああああああ~~~~~~♡」
ビュクッ!! ビュクビュクビュクッ……ッ ドピュッ、ドピュルルルッ!!
一番奥まで叩き込んだ肉棒が震え、生命の根源を母なる園へと解き放つ。
快感に打ち震え、切なげに漏らす吐息は、その緩んで幸せそうに半開きになった口元から熱く湯気を立たせるほどだ。
「はぁ、はぁ、はぁ」
「加奈ちゃん、愛してる……。これからいっぱい、本当に沢山、愛し合おうね」
「うん……、私、幸せ。私も、克明君と、愛し合いたい。私、絶対赤ちゃん産めるようになるから……必ずお迎えしようね、私達の赤ちゃん」
「ああ、必ずそうしよう。俺が加奈ちゃんもルナちゃんも、必ず助けてみせるからね」
「うん、ありがとう、私達の旦那様♡ 頼りにしてます」
俺は彼女に流し込んだ精液が流れ落ちないように、そして心からの愛しさを込めて、幸せの吐息を漏らしている加奈ちゃんを抱き締めた。