ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
美女達に囲まれてのお持て成し。
夢のようなシチュエーションに再び見舞われた俺は、両側を囲む加奈ちゃんと咲良の体温を感じとって心臓を高鳴らせた。
隣に座った咲良は冴子さんの作ってくれたお酒を受け取り、自らあおって口に含む。
そしてそのまま唇を合わせ、甘苦い味のお酒を流し込まれた。
「んぐっ」
「ぬみゅっ……ちゅぷ……しぇんぱい♡」
突然の事に戸惑いそうになるが、俺を囲む女性達がしていた直前の顔を思い出して受け入れる。
柔らかな唇を押し付けた咲良は再びお酒を口に含み、扇情的な瞳を向ける。
俺はその無言の訴えに腰に回した手に込めた力で応える。
「くちゅ……ちゅ、んんむりゅっ、ふぇ、先輩との初キッス……甘くて美味しいです」
前は遠慮していたのに、今回は積極的にグイグイ来る。どうやら彼女達の間で話し合いがあったらしい。
俺も一番最初にするなら咲良だと思っていた。
この数年間で、俺は確かに咲良によって救われてきた。確かな感情を向けてくれた彼女の一途な思いに応える事はできずとも、荒まずに済んだのは彼女のおかげだ。
「ありがとうよ咲良」
「志藤さん、今度は私からもよろしいですか?」
幾度となくキスを繰り返した咲良が名残惜しそうに離れる。入れ替わりに跨がってきた冴子さんの大ボリュームな身体が押し付けられる。
リビドーを高めた股間を感じとった冴子さんの口元が妖艶につり上がり、全て理解していると言わんばかりにスリットドレスから覗く生足の中心に押し付けられる。
「うっ……」
「志藤さん、もうこんなに硬くなって♡ 嬉しいですわ。こんなおばさんの身体で欲情してくださるなんて。それとも咲良ちゃんのおかげかしら」
「冴子さんの魅力に素直に応えただけですよ」
冴子さんがおばさんだなんてとんでもない。そういえば彼女の年齢がどのくらいなのかは知らないが、瞳の奥に見える光は何よりも美しい。
「志藤さん」
「冴子さんから飲ませて頂けませんか」
「ありがとうございます」
あまりにもぷっくりとした色っぽい唇が迫り、我慢できずに俺は自ら吸い寄せられてしまった。
「んんっ♡ ん、ちゅ……くちゅ……」
「コクッ……んぐっ……美味しいです。もう一度ください」
「はい♡」
言葉は多くなかった。むしろ邪魔にすら感じた。柔らかくて肉厚な唇の感触は、妖艶以外の言葉が見つからない。
触れた皮膚が細胞を喜ばせ、むっちりとしたお尻に手を伸ばして指をめり込ませた。
「んっ♡」
大人の魅力満載なのに、喘ぎ声はどこか可愛らしい。普段まさしく女傑という言葉がピッタリとキリリとした印象とは裏腹に、10代の少女のように甲高くてウブな反応を見せてくれる。
このギャップがリビドーを限り無く高めてくれた。今までにないタイプの可愛らしさが彼女にはあり、それが新鮮な興奮を与えてくれる。
まあ加奈ちゃん以外の女性とまともに接した事の無い俺にとっては全てが新鮮なのだがな。
「冴子姉さん、早く交代してください。夢中になっちゃったらお持て成しにならないですよ」
「はぁ……♡ ごめんなさい。あまりにも美味だったものだから。こんなに甘くてとろけるキスは生まれて初めてで、夢中になってしまいました」
跨がった腰からゆっくりと身を起こし、熱い吐息を吐き出しながら名残惜しそうに離れていく。
脇に控えている咲良の「冴子さん色っぺえッス」なんて声が妙に耳に残る。
「次は雪乃さんお願いします」
「はい。冴子姉さんの後だと少々気後れしてしまいますね」
「そんな事はありません。あなたも十分魅力的です」
「で、でも」
「俺がそれを引き出してみせます」
少し気後れしている雪乃さんの腕を引っ張り、強引に抱っこスタイルに持ち込んだ。
これは俺の観察による予想であったが、雪乃さんは冴子さんや加奈ちゃんといった周りの人達に少々気後れしている感があった。
何かしらの劣等感を感じているのかもしれない。ここら辺は要観察だが、多分合っていると思う。
彼女は加奈ちゃんとかなり似た気質を持った人だ。
多少強引でも積極的に動ける状況を作ってやれば、後は流れに身を任せて積極的になってくれる。
「ん……くむぅ……んくっ」
口に含んだお酒を流し込んでくれる雪乃さんの瞳が潤んでいるのが分かる。
自分も少しお酒に当てられて吐息が熱くなっていた。
「はぁ、はぁ……」
「雪乃さん、俺からも送らせてください」
「んぁ……し、志藤さん、あむっ」
乗ってきた俺は自ら酒をあおって雪乃さんの唇を強引に塞いで流し込む。
「んぐ……コクッ……きゅむ……んはぁ」
そこで気が付いた。俺の後ろで皆を見守るように佇んでいる加奈ちゃんに視線を送り、酒の入ったグラスを手渡す。
「……ぁう。やっぱり分かっちゃう?」
「そんな羨ましそうな視線送られたらね」
手渡したグラスを受け取り、残った酒を口に含んで唇を合わせる。
俺にとって世界で一番美味なお酒の味に他ならない。三人には悪いが、やはりこの味に勝るものはなかった。
「んんちゅぅ、ちゅくちゅく、はむっ、んんちゅ、れろ」
他の誰よりも夢中になって唇にしゃぶりつく加奈ちゃんが可愛い。夢中になってキスをしていると上半身がスッと涼しくなる。
見えていないが、どうやら雪乃さんと冴子さんが俺のシャツを脱がし始めたらしい。
「「ちゅ♡」」
「はおっんっ⁉」
上半身に走る強烈な快感が電流のように身体を痺れさせた。
柔らかくて濡れた感触が両側の乳首に刺激を加え、レロレロと艶かしい動きで口に含んできた。
酒のアルコールが残っているのか若干スースーする。それが奇妙な快感を生み出して身体を悶えさせた。
「んんちゅ、ちゅむちゅむちゅむっ♡ れろぉ、ちゅ、くちゅくちゅ、ちゅむりゅるるるるっ」
「あっふっ、おふっ、んのおおっ」
その間も加奈ちゃんはディープキスを放してくれない。腕には柔らかなおっぱいの感触が熱を伝え続けている。さり気なく抵抗できないように押さえつけられているらしい。
以前に加奈ちゃんに開発されてしまった通り、俺は乳首が弱いのだ。
しかもヌメヌメの舌で両側とも刺激されてしまうと、それだけでドクドクと下半身に熱が集まってくる。やはりその巧みさは男という生き物のツボを完全に押さえていた。
「先輩♡ おちんちんガッチガチになってきたッスね。じゃあウチは一番美味しいところ頂くッス」
「れろれろれろ、ぬるちゅ、ちゅぷぅ、ちゅぷちゅぷ」
「んふぅ、ちゅ、志藤さん、やっぱり乳首弱いんですね。とっても可愛いです♡」
「はおおおおっ、おっ、さ、冴子さん、雪乃さん、それダメッ、弱いからっ、あふんっ」
「んちゅ、ちゅぱっ、れろれろ、私達、男性への奉仕は大得意ですから」
「この経験全部使ってあなたに尽くしますから♡ どうか快楽に身を委ねてください。心を愛してくださる志藤さんに、ちゅぷ、れろぉ、返せる最高のものを、ちゅぱぁ」
真心の籠もった性的奉仕ほどときめくものはない。俺は彼女達に心が温かくなるようなセックスを経験して欲しいと考えている。
だけどそれは彼女達も同じであり、行為の一つ一つに籠もった想いの強さは受け手には伝わるものだ。
「ひゃわっ、先輩のチンポ、温泉旅行の時よりまた大っきくなってるッスよ♡」
「お渡ししたサプリが効いてくれたみたいですね。れろっ、素敵ですわ♡」
二人の称賛が男の自尊心を満たしてくれた。如何に大きさは関係ないと加奈ちゃんに言われ続けていても、コンプレックスというのは中々抜けるものではない。
今ではほとんど気にすることはなくなったものの、やはり徐々に大きくなってきた分身の形を褒められると一定数自尊心が満たされる。
「はぁむっ、んんちゅぅう、しぇんぱいのチンポ、硬くて美味しいれしゅっ♡ れろれろ、じゅるるるっ」
「おおおうっ、んんんふっ」
温泉の時以来の快楽による全方位攻撃。一対一のセックスでは絶対に味わう事ができない極上の快楽は限界値をあっという間に迎えてしまいそうになる。
「んへへ、先輩射精我慢してるッスね。じゅぷぷ、れろれろ、早漏は恥じゃないっすよ。ぬるる、ちゅぷりゅりゅっ、ウチらの自尊心満たしてくれるんで遠慮なく発射してくだしゃいね♡」
そうは言われても全身に走る快感が身体を強張らせ、思わず射精を我慢してしまうのは止められない。
遠慮無しに射精させにかかる咲良と相反するように、乳首を攻める二人は優しく加減してくれる。
その絶妙な力加減が極上の快感を生み出し、身体の奥から溢れ出してくる快感が痙攣を引き出した。
「う、おおおおっ」
ドピュゥウウウウッ! ビュクビュクビュクビュクッ! ドピュルルルルッ!
「んぶっ、んんんんっ♡ んんじゅるるっ、ずずっ」
テクニシャンを自称するだけあって咲良の吸い出しはとても丁寧で、睾丸の奥に詰まっているドロドロしたものを巧みに絞り上げた。
口の中に発射した精液は一瞬にして飲み干してしまい、根元までペニスを飲み込んで強く吸引した。
強弱が巧みなので残り汁の吸い出しすらジンワリとした快感を生み出し、射精した後の乳首への刺激も激しいものから優しく労わるような奉仕に変わる。
「はぁ、はぁ、はぁ……凄かった……」
「志藤さん、言って頂ければいつでもご奉仕いたしますから……どうか、愛して、ください」
冴子さんのこの一言に彼女達の切なる願いが詰まっているように思う。
「ええ、精一杯、心を込めてやりますよ」
「ありがとうございます」
「それじゃあ俺から提案なんですけど、今日から一人ずつ、心の距離を詰める時間が欲しいって思ってます。まずは俺が皆さんの事をじっくりと知る機会を設けたいんです」
「はい。私達もそれを希望します」
「凄いですね。先ほど加奈子が提案したのと全く同じ事を仰るなんて」
「ははは。それは良かった」
「先輩、ウチもデートしてもらっていいですか?」
「いいぞ。お前の手料理食わせてくれよ。得意なんだろ?」
咲良は自称するだけあって料理が上手いらしい。家庭的なギャルっていうのもギャップがあっていいじゃないか。
「俺から提案なんですが、まず一番最初は咲良との時間を頂きたいと思っています」
「うふふ。そんなところまで加奈子さんと同じ事を仰るのですね。丁度そのことを提案しようと思っていたんです」
どうやら話し合いの中で加奈ちゃんも同じ事を考えていたらしい。
二人で全く同じ考えがシンクロしている事に喜びを禁じ得なかった。
そうして、俺達の心の治療の日々が始まる事になる。
まずは一人ずつ、心の距離を詰めて愛のあるセックスをしよう。それが俺達の最終目標にしているルナちゃんの成長と浄化に繋がる筈なのだ。