※この作品はR-18です。

ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話   作:かくろう

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◇通じ合う思い◇♡

「んんはぁ、あむっ、ちゅぷっ、るぷぷっ……はむっ、くちゅるるっ、はぁ、はぁ、先輩、ぁ、ち、乳首、かすっちゃ、いや、っすぅ♡ ぁ、ぁ、加奈子さんも、そこサスサスしちゃうと、きゃふぅんっ」

 

 愛のあるセックスを教え込む。俺達は二人がかりで咲良の性感帯を優しく愛撫しまくっていた。

 

 正面から抱き締めた俺がキスを繰り返しながら乳首をカリカリと擦り、後ろから抱き締めた加奈ちゃんがお腹周りを撫で回す。

 

 うなじと首筋にキスを繰り返しながら子宮に当てた手の平をグリグリと円を描きながらゆっくり動かしていた。

 

 これが地味に利いているらしい。俺と咲良は舌同士を絡め合いながら、かれこれ30分近く唾液を交換し合っている。

 

 おっぱいを根元からじっくりと撫で回し、持ち上げながら絞り上げていく。付け根から乳全体をたっぷりと手の平全体で揉み込みつつ、時々乳首をかすってやる。

 

 そしてキスをしている咲良の身体を加奈ちゃんがさり気なく押し込む事によって俺との密着度が高まり、更に快感を強くした。

 

 モジモジと擦り付けられた股間が切なく求める動きをしているのが分かる。咲良の気持ちが手に取るように分かり、そろそろ次の段階に移行してやろうという気持ちが高まってくる。

 

 

 咲良の表情は本当に幸せそうだ。俺とのキスがそんなに嬉しいのだろうか。ご褒美を与えられたワンコのように素直な表情を浮かべる咲良の乳首をキュッと摘まんでやる。

 

「んきゅぅうううう♡ んふく、あみゅ♡ しぇんぱいぃ、んまぁ、ちゅぷるる」

「あ♡ イッたね」

 

 じわぁと股間の辺りが温かくなってきたのを感じ、咲良の絶頂を悟る。加奈ちゃんの手でたくし上げられたスカートの下からはムワッとした高い熱気が立ち上ってきた。

 

 俺のズボンをお漏らしのように濡らしてしまった咲良の股間は既にドロドロの状態で、速攻で挿入してもまったく問題無さそうだ。

 

 だけど愛のあるセックスは一方の思いだけでは成立しない。そのことをよく知っている加奈ちゃんによって咲良はご褒美がお預けになることを知る。

 

「咲良ちゃん、おちんちんにご奉仕しよっか♪」

「ふゅぁい……」

 

 ドロドロになってしまったズボンを脱がせにかかるがフラついて手元がおぼつかない咲良。

 仕方が無いので自分でハズそうと手を掛けてみるが、それよりも早く加奈ちゃんが脱がせてくれた。

 

「ふにぃ……先輩バッキバキっす……っていうか、前より大きくなってませんか?」

「どうもそうらしい。最近成長著しいんだわ」

 

 そうなのだ。ここ1ヶ月の間で、またまた更に大きくなってきた。

 

「はふぅ……ん、ちゅ……大っきいっす♡ 先輩ますます格好いい♡」

 

 丁寧な動きで全体を舐め回す咲良のフェラは相変わらず丁寧だ。恍惚の表情で舌を伸ばすだけでとんでもないエロスを作り出す。

 

 ペニスに流れ込む血液が海綿体をパンパンに膨張させ、這われる舌先の感触を敏感に感知させる。

 

「はぷ、ちゅぷ……れろろろっ……ふわぁ、タマタマも大っきくてパンパンっす…。かぷっ、るろろろろ」

「うっ…いいぞ咲良。気持ち良い」

 

 自ら上手いと称する咲良のフェラは確かな技術で俺を翻弄してくれた。

 

「咲良ちゃん、克明君そろそろたまんなくなってる。思い切り咥えちゃお」

「ふぁいッス……はぁむっ、んじゅううううっ」

「おおうっ」

 

 口を窄めて思い切り吸い込まれたペニスがミッチリと口の肉に包まれ、縦横無尽に動き回る舌が性感帯を余すことなく刺激してくる。

 

「じゅぷうるるるっ、ずぞぞぞぞっ、じゅぷじゅっぷじゅっぷじゅっぷっ♡ しぇんぱい、しゅき♡ だいしゅきれしゅっ♡ んんじゅるるっ」

 

 ドピュウッ! ビュクビュクビュクビュクッ! ドピュルルルルッ!

 

「んんぶっ! んんぐぅ♡ んぐっ、んごくっ……くふぅ……美味しい♡ 濃くて甘くて、ドロッドロの精液が喉に絡んできましゅ♡」

 

 凄まじい勢いのラブフェラに腰が浮いてしまう。愛しさと情熱の全てを込めた奉仕は感触以上に感動を覚える。

 

 前のような丁寧なテクニックではない。完全に勢いだけのフェラだ。

 

「幸せそうだな咲良」

「はい、幸せでしゅ……先輩の精液ゴクゴクできて嬉しいッス」

 

 言うことなすこといちいち可愛いなコイツ。

 普段の生意気な態度からは考えられない素直さだ。髪を撫で撫でしてやると子猫のように目を細めて喜んでいる。

 

「お前こんなに可愛かったんだな」

「うへへ、今頃気が付いたッスか? ずっと先輩一途だったッスからね。ねえ先輩」

「うん?」

「ウチの"処女"、もらって欲しいッス」

「いいぜ。お前の初めての男って栄誉を有り難く頂戴しよう」

 

 それは咲良の切なる願いである気がする。

 歪んだ性しか経験できなかった彼女にとって、今日が初めてのまともなセックスだ。

 凄惨な人生を送ってきた彼女に癒やしを与える事が俺の使命であり、最終的に加奈ちゃんを救う事にもなる。

 

 だけどまず最初に、篠崎咲良という一人の女の子に幸せを与える事が先決だ。

 

 俺がいい加減な心で彼女達を抱けば、それは誰よりも彼女達本人を傷つけてしまうだろう。

 

 咲良の手を取ってベッドに引っ張り上げる。可愛らしいぬいぐるみに彩られた柔らかいベッドが咲良の身体を受け止める。

 

 ものの数秒で完全復活を遂げたペニスを突きだし、パンティを脱がせて女性器を剥き出しにする。

 

「綺麗だ、咲良」

 

 咲良のそこはくすみや染みが一つも無い真っさらな褐色の丘であった。

 処女だと言い張ればそのまま信じられてしまうほど肉ビラは小さく、花弁はほんのり開いて蜜を垂れ流している。

 

 以前の温泉ではこうして加奈ちゃん以外の女性のあらぬ場所をじっくり眺める事はなかっただけに、人生で二人目のおまんこと言うことになる。

 

「恥ずかしいッス…。ああ、これダメ…、顔から血が出そうなくらい恥ずかしいッス」

「それを言うなら火だぜ咲良。すぐにそんなこと考えなくていいように気持ち良くしてやるからな」

「先輩がスケコマシみたいなこと言ってルっす…」

「そりゃあこれから沢山スケコマさないとイケないからな。1回1回全力だよ。それにお前、結構好きだろこういうの」

「先輩の口から言われるとなんかキモいっすよ」

「言ってろ。そのうちそんな余裕なくなるからな。加奈ちゃん、手伝って」

「はーい♪ 咲良ちゃん、一緒に気持ちよくなろうね」

 

「ふへっ、か、加奈子さん?」

 

 後ろに回り込んだ加奈ちゃんによって足を持ち上げられ、思い切り股を広げられた咲良。

 真っ赤になった顔を眺めながら、広がったおまんこにペニスをあてがった。

 

「ほらぁ、咲良ちゃんのおまんこ、おちんちん楽しみって広がってるよ」

「ひゃうぅ、恥ずかしいっすぅ♡ ぁ、あぁ、入って、くるぅ……、先輩、おちんちん、入って、きますぅ」

 

 ズブズブと飲み込まれていくペニスが肉に包まれていく感触に呻き声を上げそうになる。

 トロンとした瞳とだらしなく突き出された舌が、その快感の度合いを物語っている。

 

「ひぐっ、んはぁあああっ、あ、ああああ~~~~っ」

「お?」

 

 ぐいぃいいっと背中が仰け反り、倒れ込む身体を加奈ちゃんが支える。 

 どうやら挿入だけで絶頂したらしい。

 ギュウギュウと締め付けてくる膣肉の感触がチンポを引きちぎらんとしていた。

 

 切なげに宙を彷徨う手をしっかりと握り絞め、咲良の顔をじっくりと見つめる。

 

「やらぁ、恥ずかしい、っすぅ♡」

「可愛いな咲良。そんなに気持ち良いか?」

 

 軽く小突くように腰を動かしつつ、握り絞めた手を引き寄せて顔を近づける。

 

「先輩、せんぱぁい♡ はむぅ、んんちゅぅ」

 

 物欲しそうに突き出した舌を吸ってやり、絡めた手はやがてハグを求めるようになった。

 俺と加奈ちゃんにサンドイッチされる形となった咲良は、身を起こして俺に体重を預けてくる。

 

「ぁあ、あ、あ、ああああああ、幸せぇ、ウチ、幸せっすぅ、セックスがこんなに気持ち良いなんて知らないっ! 好きな人にぃ、エッチしてもらえるのが、こんなに幸せなんてぇ、知らなかったッスぅ」

 

 いつしか咲良の眦(まなじり)からは大量の涙がボロボロと零れており、再会したばかりの頃の加奈ちゃんを彷彿とさせる。

 

 どれだけ明るくても、どれだけおちゃらけていても、どれだけ普段それを感じさせなくとも、やはり咲良もセックスに傷付き、男という生き物に絶望してきた一人なのだ。

 

「咲良、可愛いよ」

「先輩ッ、お願いが、あるっすぅ」

「なんだ? いってみろ」

「ウチのこと、もっと可愛いって、言って欲しいッス、先輩の声で、、ウチが妄想で、いつも甘い言葉囁いてくれた先輩の声で、もっとウチのこと可愛いって、言って欲しいッス」

「いいぜ。そんな本当のことならいくらでも言ってやる。可愛いぞ咲良」

 

「あはぁああ、嬉しいっすっ、幸せっすぅ♡ お耳に先輩の声が入ってぇ、幸せいっぱいになってるっすぅ」

「咲良ちゃん、本当はもっと言って欲しい言葉があるんじゃない?」

「ふえぇ? か、加奈子、しゃん?」

「克明君に言って欲しい言葉は、可愛いだけじゃないでしょ? 本当はもっと言って欲しいことがあるよね咲良ちゃん」

 

 咲良の内側に問いかけるように加奈ちゃんは耳を食んだ。

 

「好き……」

「ん?」

「好きって、言って欲しいッス。嘘でもいいっす。ウチのこと、好きって」

「嘘は言えないな。俺は好きだよ。咲良のこと凄く可愛いって思ってるからさ。お前の告白嬉しかったんだぜ。だから俺は、咲良の事が本当に好きだ」

 

「ホントっすか? ウチ、好きになってもらえるんですか?」

「ああ、応えるのが数年越しになっちまったけど、俺も好きだよ咲良」

 

「うえええんっ! 嬉しいッス~♡ やっと叶ったッス」

 

 思えば彼女には支えてもらってばかりだった。俺は自分の事ばかりで彼女の優しさに甘えていたように思う。

 

「いつも支えてくれてありがとな咲良。普通の恋人じゃないが、ちゃんと幸せにするから」

「はいッスぅ、ウチの事、いっぱい可愛がってください」

 

「ああ、それじゃあ動かすぞ。沢山愛し合おう」

 

 長い年月を掛けて通じ合った思いが成就し、俺達の繋がりを深くする。

 感涙を流す咲良を抱き締め、大きく引いた腰を強く突き出した。

 

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