ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
閑話 二人で楽しむ恋人タイム♡
「あぁああひぃいいいっ、ぁ、あああ、先輩ッ、先輩ダメッ、それダメェええええっ、感じ過ぎちゃいッスぅうううっ、あ、あ、ああぅんはあああああ、イクッ、イクゥウウウウウッ!」
ビュルルルルッ!! ドピュルルルルッ!
これで幾度になるか、もう数えるのも億劫になるほど注ぎ込んだ精液。
目を覚ました咲良は加奈ちゃんとラブラブしている俺達を見て、自分ももっとイチャイチャしたいと言ってきた。
もちろんそれを断る理由はない。少々張り切りすぎて疲労感が凄かったが、可愛い後輩の為に頑張るのは先輩のサガというものだ。
「はひぃ…はひぃ…先輩、絶倫ッスぅ…もう限界ぃ」
「満足したみたいで良かったよ」
「お疲れ様咲良ちゃん。一緒にお風呂入ろっか。立てる?」
「すみません加奈子さん、ちょっとフラフラっす……」
「克明君の凄い所分かっちゃった?」
「いやぁ、この人マジで絶倫過ぎてハーレムやらんと加奈子さんの方が身体持たないんじゃないっすか?」
「あ、分かっちゃう? 凄いよねぇ♡ 咲良ちゃんの事グズグズにしてるところ、興奮しちゃった」
「加奈子さんが新しい扉開いてるぅ」
なんて会話をしながらお風呂に入っていく二人を見送った。
俺は少々疲労感が凄かったのでベッドに大の字になって寝転がっている。
やがてお風呂の準備ができたからと加奈ちゃんに呼ばれ、フラつく身体を引っ張ってお風呂に入った。
「ウチらのセックス、どうでしたか?」
三人でお風呂に入りながらセックスの感想会なんかが始まる。
「うん、咲良ちゃんのエッチな姿、とっても可愛かったよ」
「ウチが聞く事じゃないッスけど、嫉妬とかなかったんすか?」
「うーん、なんだろ。あったと思うんだけど、それより幸せな気分の方が勝って気にならなかったかな」
「不思議な感覚だな。普通は忌避することだと思うけど」
「確かにね。多分だけど、克明君自身が私達のためにしてくれてるって事が分かるからじゃないかな。克明君が私に心を向けなくなったら悲しいかもしれない。だけどそうじゃないから、きっと嬉しいんだと思う」
「浮気じゃないからッスね」
「うん。そうだと思う。じゃあ約束通り今度は二人でデートしてみてもらえるかな」
「本当にいいんすか? ウチは凄く嬉しいんですけど」
「私も自分の感情がどう動くか分からないから、まずはなんでも試してみないとだね」
「分かりましたッス。でも嫌だったら直ぐに言って欲しいッス」
加奈ちゃんの提案で、次の日の会社帰りに夜デートをすることになっている。
とはいえ、世間的には会社で俺が加奈ちゃんと結婚したことは知れ渡っているために堂々とデートするわけにはいかない。
新婚早々不倫したことになってしまうからな。そこら辺は例の篠宮家からもらった特別VIPカードを使うことにした。
会員制の施設にはプライベートルームが設けられている所が数多く、俺達が住んでいる町にはそう言った商業施設が沢山ある。
プライベートルーム付きのバーで密会みたいなデートやら、なんなら我が家でお家デートでもいい。
◇◇◇
翌日。
そんな訳で今日も仕事である。このところ加奈ちゃん関連でバタバタしていたが、実は俺は昇進したのである。
篠宮家の帰り際、愛沢副社長からシレッと言い渡された正式な人事だった。
「今日は加奈子さんと一緒にお店行って、終わったら会社に迎えに行くッス。加奈子さんはそのまま雪乃さんや冴子さんとお食事会に」
「分かった。加奈ちゃん、もう安心だとは思うけど、例のストーカーの件もあるから気を付けてね」
「うん、ありがとう」
加奈ちゃんは咲良と一緒に仕事にいくそうだ。
休養の期間も時折顔を出して店の様子を見に行き、新しい店舗への移行する手続きを進めておくと張り切っている。
どうやら今度の店舗は立地も内装も前とは比べものにならない好条件らしい。
厳しい環境の中で戦い抜いてきた加奈ちゃんを始めとした店の従業員にとっては最高のご褒美だろう。
それとは別に加奈ちゃんは頂いた報奨金の中からキャストやスタッフ達に特別ボーナスを支給した。
どうしても自分の持っているもので皆にお礼がしたかったらしい。
確かに12億円も持っていたらなにかせずには居られないのは俺にもよく分かる。いやそんな大金持った事はないけど。
「先輩先輩。今日のお店、ちょっと開放的な気分になれる所なんで、ウチもちょっと大胆になれそうッス」
「そうだな。俺も行ったことはないから勝手が分からんが、まあなんとかなるだろ」
「はいッス♪ いっぱい遊びましょうね! 先輩はもっとハッチャケ方を学んだ方が良いっすからね」
「そうかい。まあお前が教えてくれ」
「うふふ、私じゃ思いつかない場所だったもんね。今度私も一緒に連れてって」
「もちろんッス。っていうか、今日一緒に来て貰ってよかったッスのに」
「いいの。せっかくの二人きりなんだからいっぱい楽しんでよ」
「ありがとうッス加奈子さん。次は絶対一緒にいきましょうねっ」
加奈ちゃんは咲良の癒やしのために俺との二人きりを提案した。それは冴子さんを始めとして彼女達全員が加奈ちゃんに懇願したことでもある。
彼女達の時間も全力で応えることが、最終的に加奈ちゃんのためになるということだ。
◇◇◇
「おはよう。調子はどうだ? 新係長殿ッ」
「ぐほっ。いきなり過ぎて実感沸きませんよ部長」
出社と同時に井上部長に声を掛けられ背中を叩かれた。
今日から俺も平社員ではなく上司になるのだが、部署には相変わらず井上部長がいるので幾分か心強くはある。
とはいえ責任は重たくなるし、仕事のレベルも上がっていくので喜んでばかりも居られない。
「まあ最初は不安も付きものだろう。これから部下もできるんだからしっかりやれ」
「はい。頑張りますとも」
「その意気だ。奥さん達を幸せにしないとだしな。ガンバレ」
部長の激励によって仕事にも気合いが入る。初めての上司という立場に緊張しつつも、その日の仕事を順調に終わらせる事ができた。
◇◇◇
「あ、せんぱーいっ♡」
仕事終わりのエントランスでかつての後輩が元気いっぱいに手を振っている。
あまりにも目立つ行動をするので注目の的だ。
「おい志藤ッ。なんで先月退職したばかりの後輩が新婚のお前を、さも恋人であるかのように迎えに来るんだゴルァッ!」
「誤解しないでくれ。ウチの奥さんの親友みたいなポジで転職先の同僚なんだアイツは」
納得できるかどうか微妙なラインの言い訳だったが同僚は納得したらしい。いや、次の思考をする前に逃げるように立ち去った。明日は質問の嵐だろう。今夜のうちに対策を練っておかねばな。
「もう堂々と公認の愛人ですって言っちゃえばいいんじゃないッスか?」
「気楽に言ってくれるなお前」
相変わらずこういう乗りの軽さはいい時もあるが、今は悪い方向にしか働かないだろう。
井上部長だって複数の奥さんが居ることを大きく公言はしていないのだから。
でもあの人は特段隠しているわけではないから、心構えの問題なのかもしれない。今しばらくは時間が欲しいところだ。
◇◇◇
「到着ッスゥ~」
「ここがナイトプールって奴か」
「しかもプライベートルームもありなんでイチャイチャし放題ッスよ」
咲良が選んだデートスポットはいわゆるナイトプールという場所だった。
それほど広い施設ではないが、屋根付き空調完璧で天候に左右されないのでいつでも快適に過ごせるらしい。
遊べる場所が沢山あり、水着のままレストランにも行ける。しかも例のVIPカードのおかげでホテルの部屋と直結しているのでプライベート空間も充実で至れり尽くせりであった。
「さて、それじゃあ早速水着に着替えるか」
咲良が楽しみにしていろと言っていたのは水着の事だ。俺を誘惑するために随分大胆なデザインを選んだらしい。
俺達はホテルの部屋から水着に着替えて早速遊ぶことにした。
先に着替えてプールの入り口で待っていろと言われて先に降りてきたが、こういうパリピが来るような場所に免疫がない俺は気分が落ち着かなかった。
「せんぱーい、お待たせしましたっす」
「おう、おおっ!?」
「ど、どうッスか?」
後から来た咲良はローライズでお尻の線がギリギリ見えない際どいライン。布面積が小さい訳ではないのにおっぱいが見えそうになっている大胆さ。
それに加えていつものギャルメイクにツインテールというロリ甘な髪型がギャップを誘う。
水着のデザインにフリルやリボンを使っているので髪型がマッチしている。もともと幼めの顔立ちで現役JKでも通用するくらいには可愛いので全く違和感はなかった。
「あれ、そのピアス」
「あ、気が付いたッスか? 加奈子さんとお揃いにしてもらったッス。昨日プレゼントされて……マズかったっすか?」
「なんでだ? 良く似合ってて可愛いじゃないか」
加奈ちゃんがプレゼントしたということは、咲良に対する信頼と親愛の証に他ならないだろう。
俺は手を差し出し、恋人のように繋ぎながら過ごすのだった。