ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
「むはぁ……先輩の胸板エッロッ♡」
水着姿なのは俺も同じな訳で。普通のハーフパンツタイプの水着にフード付きのシャツを着ているのみだ。
可愛い水着を褒めまくってデレデレになったと思ったら、おもむろに俺のシャツの間に指を入れて胸板を触り始めた。
「先輩気が付いてますか? あそこの女子大生っぽいグループ、さっきからずっと先輩の事見てましたよ」
「え、そうなの?」
さり気なく視線を動かすと、言われたとおり四人組の学生っぽい女の子達がチラチラとこちらを見ているのが分かった。
「先輩のセクシーな筋肉って見ちゃいますよねぇ。めちゃめちゃ鍛え込んでるじゃないッスか」
「まあそれなりに鍛えてるからな」
「ダメっすよ。今はウチの恋人なんっすから。他の女の子見るのはメッ」
「分かってるよ。それに、咲良の方が可愛いぞ」
「うわぁ、露骨なスケコマシセリフ~。ちょっと引き気味ッス」
「その割には嬉しそうにニヤニヤしてるじゃないか」
「だ、だってぇ、先輩に可愛いなんて言われたら嬉しいに決まってるじゃないか」
「これからいくらでも言ってやるさ。よし、早速遊びに行くか」
「いえーいっ! そんじゃあスライダーいきましょっ!」
いきなりメインディッシュみたいな遊具を選ぶあたり、彼女の性格がよく出ているな。
そうしてスライダーで密着しながら滑ったり、流れるプールで遊泳勝負をしたり、大波のプールで水にまみれて咲良の水着が流されるというハプニングでドキドキしたり。
恋人同士でやること全部駆使してナイトプールを楽しんだ。
「ふひゃぁっ♪ 楽しいッスねぇ。あと先輩さり気なくおっぱい触ってうれしがってましたッスね」
「何故バレたし。かなりさり気なく触ったのだが」
「女ってそういうの凄く意識するッスよ。でも先輩ならオールオッケーっす。もっと露骨にモミモミしちゃいましょうよ」
明け透けにスケベしようと誘ってくる咲良の誘惑にカマ首がもう動き始めている。
昨日までは必死だったのであまり意識していなかったが、端的に言って咲良も相当エロい体付きをしている。
おっぱいの大きさは加奈ちゃんに及ばないものの、ピッチリと張りがあって小麦色に焼けた健康的な肌にたっぷりと脂肪が乗っかるボリュームおっぱいだ。
そこから描かれるくびれの曲線は程良く抉れ、下に伸びるお尻の膨らみをこれでもかと際立たせている。
グラビアアイドルをやっていても全く不思議ではない美貌に釘付けになるギャラリーは多いのだ。
男も女も可愛らしい咲良に注目している。その視線は彼女の放つオーラとも言うべき惹き付けられる魅力にだろう。
「よし、それなら休憩スペースでイチャイチャしようぜ」
VIPだけが使う事を許可される休憩ラウンジに入り、濡れた水着を脱いでシャワーを浴びる。
ホテルの部屋に戻ってもよかったが、せっかくなのでプールの範囲内でイチャイチャしようじゃないか。
ここにはベッドはないが、ゆったりと足を伸ばせるソファがあるので二人でくつろぐには最適だ。
「ほら、乾かしてやるからこっちに来い」
「は、はいッス」
濡れた髪をタオルで押さえながら出てくる咲良を手招きする。
「えへへへ、先輩がやさしぃ」
長い髪を梳かしながら柔らかい温風を当ててやると、猫みたいに嬉しそうな唸りを上げながら足をパタパタさせる。
こいつの絡み癖っていうのは案外甘えたい願望の表れなんだろうな。
髪を乾かし終わり、咲良は再び髪を結い始めた。結び目の位置は少し高めで、年の割に幼い印象を与える。
「今日はツインテール推しの日なのか?」
「はいッス……。なんだか今日はこれの気分で……」
曖昧に笑う咲良。
声の色というのは、時に言葉よりも雄弁に本心を語ることもある。
現在23歳の咲良にとって、ツインテールというのは少し幼すぎる印象を与える。それでも敢えてこの髪型をした事には必ず意味がある。
俺は咲良を優しく抱き締める。露出したうなじに鼻を寄せて石けんの匂いを嗅ぐ。
「きゅぅ……なんか変態っぽいッスよぉ」
「いい匂いがする。咲良は女の子だったんだな」
「なんすかそれぇ、ひゃんっ、んっ、うなじ、くすぐったいッスゥ」
「れろっ」
「きゃいんっ♡ あひっ、耳ッ、耳らめぇ」
チュパチュパとキスを嵐のように降らせ、うなじから耳の裏へと唇を這わせていく。
「可愛いな咲良」
多くは語らない。ただ本心を伝えた。彼女の方から何を欲しているのか言ってくれるまで甘い言葉と優しい愛撫を与え続けよう。
「はう……んっ、せん、ぱい……ぁ、ウチ……」
「言いたくないなら言わなくていい。でも、吐き出したいなら聞くぞ」
「やっぱり先輩は察しがいいッスね……。これ、ウチが最初に犯された時の、髪型ッス」
「おおよそそんな感じだと思ったよ。大丈夫だ。俺がちゃんと上書きしてやる。忌まわしい記憶の全部を優しい今で塗り潰してやるよ」
「うへへ……先輩って詩人ですね。お願いするっす。幸せなセックスで、記憶の上書きしてくださいッス」
昨日までのラブラブセックスは、今日のために行なった前哨戦に過ぎなかったことをここで改めて自覚する。
やはり彼女の上書きはまだまだ終わっていないのだ。
これまで一度として幸せなセックスを経験したことがなかった咲良にとって、男との交わりは忌まわしいものでしかない筈なのだ。
それなのに俺に対してはちゃんとした女の感情を向けてくれる。
彼女は、とても強い子だ。弱くて儚げなのに、芯のしっかりした強い心を持っている。
だから俺はそれを支えたい。今、俺は確かに咲良に対して愛しいという感情を抱いている。
それをそのまま彼女に伝えればいい。
「こっち向いて」
「ふにゃ、あむっ……んっ、ちゅ……」
目の前にはプールで遊んでいる人達が映り込んでいる大きな窓がある。しかしここは特殊なガラスを使っていて外から中は見えない仕様になっている。
だから衆人環視の中でするセックスを擬似的に体験できる特殊空間だ。流石に声はそれなりに通ってしまうのであまり大きな音は出せない。
その分だけゆったりとした時間を過ごして身体の熱をじっくりと高めてあげよう。
「んちゅ、はむぅ、んちゅぅう、ちゅぷ、ちゅむちゅむっ……はうぅんぅ、せ、先輩、そんなじっくりぃ」
「心の中をゆっくり溶かそう。慌てなくてもいいさ。もう俺以外誰もお前に触る事はないんだからな」
「嬉しいッス……先輩、嬉しいっすぅ♡ ぁ、あ、そ、れぇ、おっぱい、んっ……はうぅ、んぁ」
さり気なくバスローブの上から下乳に手を滑り込ませる。興奮のせいか少し張りが増しているような感じがするな。
「興奮してるのか?」
「ら、ってぇ、はう、先輩の手、大きくて、熱い……、んっ、身体の中に、何かが入って来ちゃう、感じが、気持ちイイ、からぁ、ぁ」
俺の手からは何か特殊な電波でも出ているのだろうか。確かに体温は高い方だと思うけど、咲良の身体だってホクホクと温かくて触り心地が抜群だ。
身体が冷えると心も凍てついてしまう。身体が温まれば前向きになれる。
単純な事だが大事でもある。実はこれ、愛沢副社長から教えてもらったコツだった。体温っていうのは本当に重要なファクターだ。
咲良の背中に密着し、耳たぶをハミハミしながらおっぱいへの愛撫を少しずつ強くしていく。
「はう、んんっ、せんぱ、いぃ♡ 気持ちイイ、っす、お耳、くすぐったい、あひんっ」
「気持ちイイだろ? 俺に委ねろ。ちゃんと幸せセックスしてやるから」
「はぃ……んっ、あひぃいんっ、お、おっぱい、いきなり強く掴んじゃ、きゃうぅうっ、んんんんっ♡」
ヤワヤワと刺激を加え続けて焦れてきたところでギュッと掴む。
不意打ちで強い愛撫をされた咲良の身体は一瞬で絶頂を経験し、仰け反らせた顔が俺の肩を強く叩いた。
「おっぱい触っただけでイッちゃったのか?」
「らってぇ、先輩のサワサワ、上手すぎ、っすぅ♡」
「まだまだこんなもんじゃないぞ」
「きゃひぃい、乳首ダメなのぉっ、あぁ、あああ」
「あんまり大きい声出すと外に聞こえちゃうぜ」
「あむぅ、んちゅぅ、はむはむぅ♡ んんん♡」
叫ぶような嬌声を上げる咲良の口を慌ててキスで塞ぎ、乳首への刺激を弱める。
指の腹全体で押し潰すように刺激の仕方を変えつつ、ギュッと摘まんだ乳首を優しく労りながらゆっくりと円を描く。
キスで塞がれた口の中は甘い声色で振動し続けている。可愛い声を上げる咲良のおっぱいは物欲しそうに張りが増した。
軽い絶頂を繰り返す身体はつま先がピンと突っ張り、バスローブの端っこがジンワリと色を変化させている。
「はひぃ、はひぃ、お漏らし、しちゃうかと思ったっすぅ……」
「ギリギリだったか?」
「先輩、やっぱり天才ッスよぉ……あの、他の男の話、しても、いいっすか?」
「いいぞ。全部吐き出せ」
彼女がこんな確認するってことは相当に溜め込んだ事があるに違いない。
俺はそれを否定することなく、彼女の吐き出したい言葉を待った。
「ベッド、行きたいッス」
「よし、それじゃあ部屋でいっぱい愛してやる」
どうやらレジャータイムは終了のようだ。俺達はホテルの部屋に戻ってじっくり愛し合うことにした。