ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
「次は俺がご奉仕する番だね」
「あんっ、ああ、そんなに広げられたら、恥ずかしい……」
大きく広げた脚の付け根からは、止め処ない愛蜜がしとどに流れ出し、手コキと乳首イキだけで相当な快感だったことが窺える。
「沢山感じてるんだね」
「はぁ、はぁ……克明君が、いっぱい感じさせてくれたんだよぉ」
加奈ちゃんのお腹にはぼんやりと光を放つ淫紋が浮かび上がり、彼女の興奮具合を示すように光を点滅させている。
心臓の鼓動と連動しているように思えるその輝きは、自分が彼女に強い快感を与える事ができているという明確なバロメーターになっていた。
「ちゅ、じゅぅううううっ」
「ひぅうんぅう、んぅうぁあっ、ぁ、ぁあっ、いきなりそんなっ、ぁ、ぁあっ! きゃはぁんっ、んぁ、あぁあはあんっ」
ヒクヒクと動いて半開きになっている女陰に口を付け、夏のチューブ型アイス菓子を食べるみたいにチュウチュウと吸い立てた。
「ピチャピチャッ、ちゅるる、じゅるるぅううっ、じゅ、じゅ」
「きゃぅうん、んぁ、ぁああ、舌が、入ってぇ、んぁ、んぅうっ、ぁ、ああ、ぁああんっ! ふゎぁあ、ぁ、ああっ、らめぇ、感じ、過ぎちゃうぅ、おっぱいで、敏感なのっ、ぁ、あぁあ、ああああっ」
嬌声を上げる加奈ちゃんの声に連動して、その膣穴が断続的に収縮する。
ポンピングするように愛液は奥の方から溢れてきて、舌先に絡みついて俺の口内に流れ込んできた。
しょっぱさの中に甘みを錯覚するほど加奈ちゃんの感じ方は官能的で、真っ赤になった頬の熱量は身体全体をほんのり火照らせて汗が噴き出すほどだった。
「いっぱい感じて。今日は俺が沢山ご奉仕するからね」
「ああっ、んっ、ぁあ、いやぁ、こんな格好、恥ずかしいよぉ」
身体を持ち上げ、秘裂が真上になるまで腰を引っ張る。
部屋の照明に晒された女陰は愛液を反射してキラキラと光るほどに濡れて居た。
「オマンコがキラキラ光ってて綺麗だね」
「やぁ、やだぁ……恥ずかしいよぉ、そんなにじっくり見ないでぇ」
両手の指を差し入れ、ズップリと飲み込まれて蠢く肉壁を左右に開く。
灯りに照らされた赤い肉穴の奥までのぞき込み、その卑猥な中身が白日の下に晒す。
「凄い。加奈ちゃんの見えない中身が丸見えだ」
「ぁああ、恥ずかしいっ……恥ずかしいよぉ……克明君が意地悪だぁ♡」
口では文句を言いつつも身体は決して強く逃げようとはしない。
時折身をよじって逃れようとする仕草はするものの、強く抵抗することはない。
なぜなら彼女の心の内側は、これから与えられる快楽に対する期待でジクジクと疼いているのが在り在りと伝わってくるほど興奮している。
だから俺は少し意地悪を加速させてみた。
「クリトリス舐め舐めしちゃうね……ちゅ、れろれろれろれろっ」
「んぁ、あぁ、あぁあ、ああ、ああっ、クリちゃんばっかり、っ、んぅふぅう、ぁ、ぁはぁ、あっくっ、んぅうっ」
ピクンピクンッ、細かい痙攣を繰り返し、反応する度に淫紋が刻まれた子宮の丘が上下する。
俺はそこを手の平で包み、温めるようにゆっくりと動かした。
「んんぁああぁ、お腹のなか、ゾクゾクしちゃうぅ……ぁ、クリトリスから、奥に伝わってくるぅ、んぅう、ぁあ」
クリトリスを執拗に舌でつつき、レロレロと上下左右に舐めしゃぶる。
それと同時に乳首を摘まんでゆっくりとおっぱい全体を押し潰しながらコリコリとこねると、段々と奥から溢れる快感が増大してくるのが分かる。
「ふわぁ、あ、あああっ、イク、またイクゥ……ッ、ふえ?」
大きく波が来た瞬間に愛撫を中断し、ユルユルとした触り方に切り替える。
快感が宙ぶらりんとなった加奈ちゃんが目をパチクリとさせ、不安気に視線を向けてきた俺の顔を見て何をされるのか悟ったらしい。
「ああ、克明君ッ、ん、ぁ、あぁああぁあ」
再び始まった愛撫によって波が立ち始めた快感に翻弄される。
戸惑いを含んだ甘い声で息を漏らし、絶頂しかけていた身体が寂しげに震える。
今度は寂しくならないように両手をガッチリ恋人繋ぎで掴み、再びクンニを開始した。
「今度はイカせてあげるからね」
「あぁあ、ああ、んぁあぁ、ぁあああっ」
意地悪をされた分だけ感度が上昇し、先ほどより高音域の喘ぎ声が漏れ始める。
今度は舌先を膣内に大きく侵入させ、中を抉るようにしてズリズリと吸い上げる。
「んっ、あ、ぁあんんぅうっ、ぁんっ、ぁ、ああ、舌が、入って、中、熱くなるぅ、ぁ、ああ、あああっ、お腹のなか、溶けちゃいそうっ、んぅう、克明君ッ、んぁあ、上手、すぎぃ」
この上ない称賛の言葉をもらい、ますます張り切って奉仕を加速させる。
「ひぃぅうんんっ! ぁ、ああ、お腹の奥、ビリビリするっ、クリトリスと奥の方が同時にぃっ、なんでっ、触ってないのにっ、深い、深いよぉおっ」
クリトリスを舌の腹で潰しながらザラザラと擦り、可能な限り強く秘裂を吸い上げる。
先ほどからの意地悪で膣内全体の感度が上昇しており、舌先の振動だけで膣のわりと奥まで快感が伝わるらしい。
「ぁああ、もうらめぇ、イクッ、イクッ、イクイクイクイクイクイクゥウウッッ!!」
プシュッッ! プシュァアアアァア!
「おっぷっ……んくっ、ゴク……ゴクッ……」
「ああ、らめぇ……おしっこ、飲んじゃらめぇ……」
無味無臭の透明液。
これはいわゆる潮吹と言うヤツで厳密にはおしっこではないのだが、やはり加奈ちゃんのこういうところはウブなままで嬉しくなる。
加奈ちゃんのセックス回数からそんな違いは知ってないとおかしい等の意見は却下だ。
潮吹をおしっこと認識して飲まれる事を大いに恥ずかしがる加奈ちゃんが可愛い。
これが宇宙の真実だ。文句は言わせん。
まあ加奈ちゃんのだったらおしっこだって喜んで飲んじゃうぜ。
「ふぁうあぁ……ぁあ……深いよぉ……イッちゃったぁ……ぁはぁ……はぁはぁ」
ビクビクと大きく痙攣する彼女の姿はその快感の強さをうかがい知ることができる。
俺はグッタリとしている加奈ちゃんの秘裂に、普段加奈ちゃんがフェラチオ奉仕でしてくれるように、残り物の汁を残らず吸い出して舐めとった。
「入れるよ、加奈ちゃんの中、沢山味わいたい」
「うん、来て……。加奈子のオマンコ、克明君の勃起ペニスで、パンパンにして欲しい」
クンニ愛撫でグズグズになるまで溶かされた加奈ちゃんは、もう堪らないと言う声をだしながら挿入を懇願してくる。
正直俺も我慢の限界なのですぐに彼女にのし掛かって濡れまくっている秘裂の真ん中に剛直を突き立てる。
「んあ、ぁ、あぁあ……ぁ、ぁああっ! 凄いぃっ、一気に、一番、奥までえぇっ」
腰に力を込め、膣奥を抉るようにグッと前に突き出す。
「んんぅうっ、あうぅ、凄いぃっ、お腹、熱いのっ、克明君の逞しいのが、一番気持ち良いところに当たってるッ、ぁ、あああ、喜んでるッ、もう、もうアイツの感覚も思い出せないッ! 凄いよッッ……ぁ、ぁああっ!」
改めて過去の忌むべき記憶が完全に上書きできていた事に誇らしい気持ちになる。
「目の前が、チカチカしてっ、克明君の顔が、キラキラ光ってるのっ、ぁ、あっぁあ、凄い、克明君が、神様みたいに見える」
「それは光栄だね。俺が神様なら、加奈ちゃんはその妃だね」
「ふえぇ、そ、そんな風に返されると、んぅああんっ」
褒め言葉がスイッチとなって加奈ちゃんとの結合部がキュンッ♡と引き締まる。
「ふわぁあ、らめぇ、らめらめぇえ、っぁあ、気持ち良いのっ、爆発しちゃうぅぅ、ぁああっ」
ビクビクンッと身体が痙攣する。
加奈ちゃんが激しく絶頂しているのがわかるが、夢中になって腰を振っているため止まることができない。
「ぁ、あぁあ、ああああ、あっ、克明君ッ、克明君イッてるっ、イッてるからぁあ、ぁ、あぁあああ」
「ごめんっ、我慢できないっ! もう少しだけ耐えてッ」
「うんっ、良いよッ、いっぱい気持ちよくなってぇっ! いっぱい、使っていいからぁっ! 克明君ッ、克明君の、一番だからぁ、私も、気持ち良いのっ、ぁ、あああ、幸せぇえっ、幸せが溢れてきちゃうぅうっ」
「加奈ちゃんッ、加奈ちゃん、加奈ちゃんっ、加奈ちゃんっ!!」
挿入してから一分ほどしか経っていない。
しかし加奈ちゃんは挿入の瞬間から絶頂感を味わい、俺は蕩けるような甘い感触の膣内粘膜に夢中になって腰を振った。
テクニックも何もない、開幕早々の本能ピストン。
しかし、味わえる快感の度合いは過去最高と言っても過言ではない。
それは加奈ちゃんも同じようで、意識的に締め付けなくても反射的に引き締まる膣壁がキュンキュンと締め付けて甘美な感触を生み出してくれる。
しっかりと密着し、両手をガッチリ恋人繋ぎで絡め合い、上から覆い被さりながら濃厚なキスを送る。
「んふぅ、んちゅ、ぁふっ、ちゅぱ、れる、じゅるるぅうっ! んふぅ♡ ぁ、ぁんぅうぁ、ぁ、ああ、ああ、あああっ」
「くぅうっ! き、気持ち良いッ、加奈ちゃんッ、出るッ、出すよッ! 我慢しないからねっ!」
「いいのっ、しなくて良いっ! 好きな時にッ、好きなだけ、一番気持ち良い時に出して良いからっ! 早くて良いのッ、私の身体ッ、いくらでも使っていいからぁあ。あああ、ぁ、ああああっ! イクッ、イクゥウウッ!」
ビュクビュクビュクッ! ドピュドピュッ、ビュルルルッ!
こんなにも早漏になったのは久しぶりかもしれない。
しかし、この数ヶ月、百を超える回数身体を重ねて、加奈ちゃんの甘美な感触に耐え続けて少しずつ早漏は改善しつつあった。
それでもこの脳内をミキサーにかけたような電流の嵐はそんな努力を一瞬にして水泡に帰させてしまう。
「はぁ、はぁ、はぁ……ううっ、もっと、もっと欲しい。加奈ちゃん、このままもう一回」
「うんっ、してぇ……もっと、もっと欲しいッ。凄いのっ……克明君とのセックス、今までで一番気持ち良いッ……どうして、どうしてだろう……」
「俺もさっきから興奮してるのに全然収まりが付かないんだ。オーバーヒートしそうなくらい熱いのに、高いレベルで精神が穏やかに安定してる。咲良とも沢山してきたんだけどね。本当に不思議だ」
「凄いよ……克明君、本当に神様になったみたい……。さっきからずっと、身体の中があったかくなって気持ち良いの……セックスとは違う、なにかが違う気持ち良さが、ずっと身体を巡ってるの……」
「俺も分かるよ。加奈ちゃんと俺の、なんというか、エネルギーが巡ってる感じがする」
「そう、そうなの……分かるよ……。こんなに幸せな感覚、初めてだよ……、えへへ、再会してから今日まで、何回くらい初めて貰えたかな……?」
「俺もだよ。今日まで、俺も加奈ちゃんから沢山の初めてを貰えた。幸せな初めてが溢れて、俺の心もずっと満たされていくんだ」
「うん。分かる。普通のセックスで、こんなに幸福感が強くなるなんて、多分ないと思うから……」
「多分だけど、加奈ちゃんを幸せにしたいって気持ちがあるからかもしれないね」
「うん。そうだと思う。でも、ずっと感じてたの。この感覚はなんだろうって……。不思議だけど、咲良ちゃんが満たされてるって気持ちが、私にも伝わって来てる気がするの。だからかもしれない」
「ああ。俺も同じような感覚を味わったよ。もっともっと愛したい。加奈ちゃんをもっと愛したい。加奈ちゃん、動かすよ……沢山幸せを送りたい」
「来てぇ、私も克明君をいっぱい幸せにしたい」
「じゃあ一緒に幸せになろう。幸せは、どちらか一方だけじゃダメだから」
「うんっ、愛してるッ、もっともっと、幸せになろう」
俺は再び腰を遣い始める。
握った手は離れるが、今度はしっかりと抱き締め合って体温を確かめた。