ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
冴子さんの悲劇が始まったのは、彼女が女子大生だった頃。
三年生になって最初のゴールデンウィークに遊びに行った旅行先で知り合った男に騙されたことに端を発する。
「最初にレイプされた時、妊娠しました。それ以来、私の身体は……」
彼女も加奈ちゃんと同じだった。その肉体は妊娠することができなくなり、セックスというものに恐怖しか残らないものとなった。
「男の人が怖くて、でも男に奉仕するしか生きる道がなかった。何度も何度も死のうと思った……。でも、怖くて死ねなかった」
冴子さんの身体を抱き締め、ゆっくりと髪を撫でる。加奈ちゃんはその後ろから同じように抱き締める。
「冴子さん、私と一緒だ。でも立派です。あなたは生きてる」
「私には守るものなんてなかった。いつしかグループを大きくすることが生きる目標になっていました……でも、きっとそれは理由が欲しかっただけ、少し気を抜くと、今でも命を投げ出したくなるんです」
「凄いです……。冴子さんは本当に凄い」
「いいえ、私は弱い。いつでも救いを求めてやまなかった。加奈子さんが羨ましかった。嫉妬していました。私にも志藤さんのような存在がいてくれればって、出会ってから何度も思いました」
「今から俺がそれを勤めます。あなたの忌まわしい記憶を全部、俺が上書きしてみせる」
「お願い、志藤さん。抱いてください。乱暴で良い。ものみたいに扱っていいから、愛のあるセックスを教えてください」
言っていることは矛盾している。だがそれが冴子さんの必死さを表しているかのようだった。
だけど、やはり加奈ちゃんと同じだった。自分がどんな扱いを受けても、俺に何かを求めている。
だからそれを与える。それを限り無く理想に近い形で与えるんだ。
彼女が言っているのは、妥協案だ。理想ではない。冴子さんにはもっと理想のセックスがあるはずだ。
だけどそれを口にすることはできないでいる。
恐らく加奈ちゃんほど俺に対して遠慮なく要求ができないのは間違いない。
だったら俺の方からそれを引き出すしかないのだ。
「俺はそれを望みません。あなたは思い切り甘やかされて幸せなセックスを経験するべきだ。今から俺がそれを叶えます。加奈ちゃんと同じように、あなたの心に巣食っている悪魔達を全部追い出してあげますから」
「お願いします。志藤さんならいいんです。志藤さんならちっとも嫌じゃない。男なんてもう嫌だって思ってた筈なのに、あなたのことを考えるだけで、胸が高鳴って仕方が無いんです」
風俗界の女帝と言われるほど上位の存在である彼女にそこまで想ってもらえるなんて男冥利に尽きるんだろうな。
俺には加奈ちゃんがいるから普通はそれに応える事ができない。だけど今はそれが望まれている。
「嬉しいです。あなたは素敵な女性だ。俺も今からあなたに恋をします。魅力的な冴子さんに恋するのに、そんなに時間は要りません」
「ぁ、嬉しい……んはぁ、ぁ」
冴子さんの息が少しずつ荒くなっていく。俺はまだ彼女に何もしていない。抱き締めているだけだ。
キスをしようと頬に手を添えるが、彼女は恥ずかしがって中々顔を上げようとはしなかった。
可愛いじゃないか。ゆっくりと待とう。
髪を撫で、抱き締め、身体を擦り付けながら胸板で躊躇している彼女の反応を待った。
やがて数分の逡巡の後、怖ず怖ずと顔を上げた冴子さんの頬に手を添え直す。
一瞬の躊躇。目が逸らされ、そして真っ直ぐとこちらを見る。
その心情たるや、手に取るように分かる。なぜなら驚くほど加奈ちゃんと同じ反応を示しているからだ。
やはり2人はよく似ている。
「冴子さん」
「は、はい……っ」
俺は呼びかけた彼女の瞳を真っ直ぐに見つめた。目を逸らすことを許さないと暗に伝え、じっくりと瞳の視線同士を絡み合わせる。
やがて観念したのか、あるいは覚悟が決まったのか、はたまた自分の望んだ形になったのか。
静かに閉じられた瞼。それと共に微かに上向く顎に手を添え、ゆっくりと唇にベーゼを被せる。
「んっ……ふぅ、んっむ……ん」
合わせるだけ。ただそれだけだ。それだけで冴子さんの
俺は知っている。これは歓喜の涙だ。
男の性欲に人生を破壊されてきた冴子さんにとって、これが本当のファーストキスになったと願いたい。
「ん……はぁ……志藤さん……」
「綺麗です。一点の曇りもない。あなたは汚れてなんていませんからね」
「ッ……、どうして私の言おうとしたことがお分かりになったんですか?」
「分かりますとも。あなたと同じ事を言おうとした人とずっと一緒に居たんですから」
「そうです冴子さん。私と同じです。大丈夫ですよ。克明君に全部委ねてください」
「加奈子さん、はい……」
「大丈夫ですよ、私達の願い、全部叶えてくれますから」
恋人からの全面的な信頼に応えるためにもしっかりとせねばなるまい。
「冴子さん、もう一度」
「は、はい……改めて言われると、恥ずかしいですわ」
「次はもっとエッチなキス、してもいいですか?」
「はい、してください。その方が落ち着きます」
エッチなキスの方が落ち着くというのは、彼女の辿ってきた人生から考えれば納得できる。
きっと普通の恋人みたいなことに憧れがあったのだろう。しかしいざそれが現実のものになると恥ずかしくて耐えられない。
可愛いじゃないか。
このまま少女のように照れる冴子さんも見ていたいが、それだと彼女が耐えられないだろう。
俺は彼女の豊満な身体を抱き締める事で、冴子さんを女として求めていることをアピールする。
肉付きの良いお尻を掴みあげ、大きく口を開いて唇を覆い尽くすディープキスを始めた。
「ふみゅっ⁉ んむぅ♡ ん、ちゅぱぁ、あむっ、っじゅるるるっ、んふむぅ♡ んっ、んんっ」
水着はTバック。剥き出しの生尻はむっちりと肉付きがよく、手の平に吸い付くような感触が堪らない。
「ふわぁ、んぁ、ぁ、ぁ、ふ、んちゅ、れるっ、ん、むちゅぅ、ちゅぷ、れりゅむぅる……んは、お尻、もっと、強く掴んで、ください…ぁんっ」
ボリューミーなお尻をもみしだくとおっぱいのように自由に形が変わる。
だからといってだらしなく垂れ下がっているわけではなく、しっかりと鍛えられてキュッと引き締まった良い肉付きをしていた。
「素敵です冴子さん。このお尻は一生もんでいたいですよ」
「やぁ、恥ずかしい、です、んっ、最近垂れてきて、みっともない、ですぅ」
「そんな事はないですよ。しっかりと鍛え込んでるじゃないですか。でなきゃこの弾力は出ません」
柔らかいお尻もそれはそれで魅力であろうが、冴子さんのお尻はむっちりしていながらも鍛え込まれた人特有の張りがあって程良い弾力を持っている。
夢中になってもみしだいていると、キスと合わせて溜まらなくなってきたのかモジモジと身体を押し付けてくる。
これはもっと違う攻め方をしなければ恥ずかしさが勝ってしまうかもしれないと考え、抱き締めた身体を持ち上げてソファに座る。
そして身体を反転させ、足を大きく開かせて覆い被さる。
再び覆い被さってキスを送り、冴子さんの象徴とも言える巨大なおっぱいに手を添える。
酒が効いているのもあるのだろう。赤らんだ頬で吐き出す吐息は熱くて興奮を誘った。
物欲しそうにパクパク開く唇に再びキスをし、貪るように舌を絡ませる。
「んんみゅ、あみゅ、んちゅ、ちゅぱぁ、れろれろ、ちゅ、くぷりゅっ、んはぁ♡ 志藤、ひゃん、ん、ちゅぅ」
甘えるような声を出して冴子さんは肩に手を回す。もっとキスが欲しいのだろう。それに応える形で強く唇を押し付けた。
そこには熟練巧みな娼婦の技巧はまったく発揮されない。まるで初めてキスをしたかのように、俺に身を任せながらも本能的なキスを貪った。
「んみゅぅ、んんんっ、ちゅぷ、志藤さん、ん、もっとぉ、ぁ、おっぱい、触ってください、強く揉んで」
そっと触れたおっぱいは手の平に吸い付くようなモチモチした肌と、熟した果実のようにズズッと指が沈み込む。
相反する二つの要素を持ち合わせた極上のおっぱいは俺の勃起を更に強める。
根元から先端にかけて搾られるのが好きなのは加奈ちゃんと共通している。そういえば咲良も同じもみ方が好きだったな。
巨乳の女性に共通した愛撫の仕方なのかもしれない。
「んん、ふぅう、ぁ、あはぁ、んはぁあ、ああ、ああ、んんんっ!!」
乳首を軽く摘まんでやると、身体を仰け反らせてビクビクと痙攣を始める。どうやら絶頂したらしい。
恐ろしく敏感な乳首はイジっていると楽しくなってくる。
クリクリと軽くイジり、時折ギュッと摘まんで絶頂を与える。
「んひぉいおいいいいっ、ぁひっ、また、乳首イクぅううっ、らめぇえ、乳首らめぇえ、ああ、あ、あああっ」
思った異常に敏感だ。強く掴んだ後は優しく撫でるのが好きらしい。息を乱して為すがままに快楽を受け入れている姿は、とても大きなグループを取り仕切っている女傑とは思えない。
聞いた話では冴子さんはかつてSMの女王もやっていたらしい。政界の重鎮達に大変人気があったらしく、今でも伝説になっているそうだ。
伝説になっているという点で、そんな所も加奈ちゃんと共通しているように思えるが、やはりセックスに対する反応の仕方もそっくりであった。
しかしまだキスをおっぱいの愛撫しかしていない。冴子さんを幸せのセックスで絶頂させるのはこれからが本番だ。