ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
「まだまだこれからですよ冴子さん。こっからが本番です。ベッドにいきましょう」
「はぁはぁ……ああ、これからどうなってしまうのでしょう……」
おっぱいへの愛撫で既にクタクタになってしまった冴子さんを抱えて寝室へと移動した。
「さて、俺も本気を出します。気をしっかり持って下さいね。気絶なんてしたら勿体無いですから」
「志藤さん、あなたは恐ろしい人です。今まで私を抱いてきたどんな男よりも激しくて強い……。こんな快楽を与えられてしまったら、あなた無しでは生きられなくなってしまいます」
冴子さんほどの女傑にそこまで言ってもらえるなんて男冥利に尽きるというものだ。
却って恐縮しまうな。俺はそんな大した存在ではないのだが、咲良も言っていた通り、俺にはセックスに対する一定の才能があるのかもしれない。
大きく開かせた足の間に顔を埋め、紐になっている下の水着を剥ぎ取る。
温泉の時にはじっくり見る機会がなかったが、あまりにも美しい真っさらピンクの女性器に想わず見とれてしまう。
「嗚呼、恥ずかしい……。そんなに見つめないで……」
「綺麗です。想わず見とれてしまいました」
恐らく加奈ちゃんと同じように、皮膚の沈着色素を除去するホワイトニング施術を施しているのだろう。
乙女心がいじらしい。
「そんなところ、褒められても嬉しくありません」
嘘だな。冴子さんは安心している。加奈ちゃんとまったく同じ反応しているのだから。
恐らく俺に見せるためにホワイトニングしてきたに違いない。もともとしていた可能性もあるが、俺の勘では今日の為に準備していたように思えてならない。
まあいい。ともかくこの美しい女性器を思い切り幸せにしちゃうために目一杯の快楽を与えねば。
「まずは、これです……ちゅ」
「ひぁんっ♡ ぁあ、そ、そんなところ、んぁ」
まずは優しく唇で刺激する。ウブな反応を見せる冴子さんには、やはり退廃的で激しいセックスよりも、羞恥心と嗜虐心を煽るようなじっくりとした愛撫が効果的だ。
舌に力を入れずに、ゆっくりと外陰部を優しく舐めあげ、時折唇を押し付けてチュウチュウと吸い立てる。
決して激しくしてはいけない。慌てず、ゆっくりと感度が高まるように優しく優しく舐めて吸う。
「ふわぁ……ぁ、んっ、あはぁ……はぁ、志藤、さん、ぁ、もどかしい、ですわ、ぁん」
「冴子さん、だんだん感じてらっしゃるんですね。克明君のクンニって凄く気持ち良いんです。身体の力を抜いて身を委ねてくださいね」
加奈ちゃんが背中を支えておっぱいを愛撫し始める。手には先ほど使っていたオイルがたっぷりとまぶされており、女のツボを完璧に押さえた巧みな愛撫が刺激を助長させている。
「んんぁ、あ、加奈子、さん、それぇ、ぁん、ぁあ、おっぱい、揺らしちゃ、ぁあ」
「冴子さんは優しく揉まれるのが好きみたいですね。ちょっとずつ強くしていくのが好みなのかな」
「ぁ、ああ、分かり、ません……こんな風に、されたこと、ない、あはぁあっ」
加奈ちゃんの愛撫に負けじとクンニを再開する。
振動させるように唇を押し当て、クリトリスが勃起してくる。ぷっくりと存在を主張し始めた陰核を吸い、唇で甘噛みを咥える。歯先が当たらないように慎重に力を加えながら、足を更に大きくM字に開かせる。
「ひぁんっ、ぁあ、そんなに開かれたら、恥ずかしい、ですぅ、んんっ」
そろそろクンニだけでは物足りなくなってくる頃だろう。加奈ちゃんの侵食するようなジワジワとしたおっぱい愛撫と相まって、強い刺激を欲するように身体がモジモジと悶えている。
「れろっ、じゅるるるるっ」
「んひ、ぁはぁん、ぁ、ああん、ぁ、そんなに、強く、ぁあ」
「気持ち良いですか? 声が可愛いです。俺も凄く興奮する」
「ぁ、ああ、そんなぁ、こんな、年増を捕まえて、可愛いだ、なんてぇ♡」
苦言を呈しているように聞こえても、冴子さんが喜んでいるのはハッキリと分かる。
声色から伝わる歓喜が隠し切れていない。それを象徴するように足は自ら開かれ、腰が浮いてクリトリスを押し付けてきた。
舌先でクルクルと淫唇を攻めながら、陰核に指先を添えて軽く振動を与えてみた。
ジュワッと溢れ出てくる愛液の量が彼女の快感の強さを雄弁に語っている。
そろそろ強い刺激を与える頃合いだ。加奈ちゃんに目線を送ると、俺の意図を察したかのように冴子さんのおっぱいを激しく揉み始めた。
指先を女性器に侵入させ、ギュウギュウと締め付けてくる肉壁を掻き分けてGスポットに辿り着く。
あまりにも狭くて指ですら動かすのが大変だが、ヌルヌルと溢れ出てくる粘液のおかげでズボッと入り込んでくれた。
「ああああっ、ぁあ、そ、そこはぁ、あぁぁ、ぁんっ、ダメ、ですぅ、ぁ、ぁあ」
「ここですか? ここが一番気持ち良いんですね」
「ぁあ、そう、そうです、そこ、一番弱いんです……ああ、ダメ、止まらなくなっちゃうっ♡ 気持ち良い、気持ち良いのっ♡」
「いいんです。もっと解放してください」
クリトリスの皮を剥き、舌先を硬くして立て続けに刺激を加えつつ、Gスポットをリズミカルに擦ってやると、冴子さんがこれまでにないほど激しい反応を見せ始める。
堤防が決壊して大波が押し寄せるように、膣内が熱くなり、ジュワジュワと液体が溢れ出てくる。
「ぁ、ああ、ああ、ああああんはあああぁ、あ、あああ、イクッ、ダメ、イキますぅ、ぁ、イクッ、イクイクッ、イクゥウウウウウウッ!」
ビクビクビクビクンッ!!!!
奥から溢れ出た熱い液体が口内を満たす。潮吹とは違う絶頂特有のサラリとした愛液が押し寄せ、口の中から溢れ出して透明のスジを作った。
「ぁあ、こんなに、深い絶頂は、初めて、ですぅ……」
どうやら彼女の記憶を一つ上書きできたらしい。その反応はかつての加奈ちゃんと同じように、大きな幸せに満たされていた。
だけどこれはまだ前戯に過ぎない。こっからが本番だ。