ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
「さあ、こっからが本番ですよ冴子さん。いよいよあなたの過去を上書きする」
「はい、お願いします志藤さん。上書きしてください。あの男の感覚を、身体の奥に巣食った悪魔の感覚を塗り潰して」
「ええ、俺に任せてください。感触と快楽に身を委ねて、心ごと上書きしてあげますから」
「頼もしいですわ……お願いします志藤さん。来て下さい……」
「あなたの処女、俺がもらい受けますね」
「え……っ♡ んっ、そんな、処女だなんて」
「だって冴子さんは今日が初めてでしょ。人間の男とセックスするのは」
戸惑いを見せた冴子さんだが、その反応は今まで気が付かなかった事実を発見したかのように喜びに満ちていた。
咲良からの受け売りであるが、これまでまともな男と誰一人交わってこられなかった彼女達にとって、この言葉は再スタートを切るという意味で非常に重要な意味を持つのかもしれない。
無論、これには俺自身に大きく信頼を寄せてもらうという大前提があるから乱用はできない。
絶対的な確信を得てからでなくては使うことはできないだろう。
冴子さんは戸惑った表情を見せ、ジワジワと気が付き始めた感覚にハニカミながら、自らの指で淫唇をクパァと開いた。
「はい、受け取ってください。どうか、志藤さんの逞しいおチンポで、私をあなたのものにして欲しい。身体も心も、全てをあなたに委ねます……。お願いです、私を、救ってください」
「俺に任せてください。必ずやり遂げみせます」
「お願いします……男性が、怖いんです。もう毎晩悪夢にうなされるのは嫌なんです。助けてください。私に本当のセックスを教えてください」
「分かりました。沢山愛し合いましょう。俺に任せてください。いきますよ」
懇願する彼女の瞳には大粒の涙が溢れ出し、ぽろぽろと零れ落ちて切実さを表している。
どれだけの絶望を味わってきたのだろう。這い上がって業界の頂点に登り詰めながら、眠ることに恐怖しながら無防備な心を悪夢に犯され続けてきた彼女の人生たるや如何ばかりか。
加奈ちゃんという経験者と接してきてなお、やはり男の俺には本質的に理解して上げる事は不可能だと悟る。
全ては彼女達の心の闇を取り払うまで決して見放さず、心を支える事しかできない。
そのためなら幾らでも身体を張ろうではないか。
精の根底が尽き果ててでも彼女達の救いにならねば。
「ぁ、んあああ、入って、きますぅ……ああ、凄い、全然違う……今までの感触じゃない……。全部、違う、ぁはぁあ♡」
じっくりと腰を押し進め、亀頭の先端をゆっくりと埋め込んでいく。
熱くうねった膣内は狭くてキツい。
熟した果実は激しく男を求め、救いを得るかのように歓喜の涙を流した。
ズブズブと飲み込まれる感触は凄まじい快楽を生み出し、一瞬にして果ててしまいそうになる。
それだけ冴子さんの肉壺は男を求め、愛を貪るように熱い抱擁を繰り返した。
「こっち向いて」
「ふわぁ? ぁむっ、んんちゅ」
腰を小刻みに動かしながら唇を重ね、腰を掴んで抱き起こす。
俺と加奈ちゃんでサンドイッチを作る要領で抱き締め、密着させた全身をリズミカルに振動させた。
「ぁ、、あ、あ、ああ、あ、あ、、あ、これぇ、優しい、でも、こんなに、気持ち良いなんてぇ、ぁあ、凄い、んはあ、こんなの、簡単にイッちゃうっ、んんっうううううっ!」
ビクンと身体が跳ね、肉の壁がギュウギュウと引き締まる。
どうやら軽く絶頂を味わったらしい冴子さんは、トロンとした表情で息を乱して余韻に浸っている。
俺は精神がビックリしないようにゆったりとした呼吸で腰を動かし、深くキスをしながら舌を絡める。
「んみゅぅ……♡ んむ、あむ、ちゅぱぁ、ちゅぷ、れろぉ、はぁ、はぁ、志藤さん、んんっ、あの……」
「どうしましたか。いいですよ、遠慮なくして欲しいこと、言って下さい」
何かを求めているのか。そうではなかった。
冴子さんは恥ずかしそうに逡巡している。目が泳ぎ、言いたいことがあるのに羞恥心で言えないのが丸わかりだった。
「冴子さん、教えてください。今言葉にしたいことを、あなたの声で聞かせて欲しい」
それは彼女が言わんとして、心の奥にしまいかけた本心を引き出す行為だ。だからこそ言って欲しかった。
これから心同士で繋がるのに、本心を隠していてはそれもままならない。
じっくりと時間をかけても、もちろん構わない。だけど、俺はこの場で彼女の言葉を聞きたかった。
冴子さんは逡巡し、とても恥ずかしそうに身を反らし始めるが、俺と加奈ちゃんでガッチリと捕まえているので逃げられない。
「ほら、言って下さい。でないと、ずっとこのままですよ」
「あひんっ♡ ぁ、んぁ、そんな、小刻みに、ぁ、子宮擦られたらぁ、はぁあんっ♡」
もらったサプリは俺の陰茎を長くし、いとも簡単に子宮に先端を届かせる。
そうでなくともしっかりとお膳立てはしてあるのだ。彼女の子宮はペニスを求めて完全に下へと降りきっていた。
激しく擦ることなく、軽く小突きながら弱い刺激を繰り返す。
再び性感が高まりつつある膣内にはそうとうもどかしい筈だ。
やがて諦めたのか、いや、心が決まったのか、とろけながらもハッキリとした言葉で自分の思いを紡ぎ始める。
「好き……好きです志藤さん……。あなたのこと、本気で好きになってしまいました。こんな、年増のだらしない女が、年甲斐もなく男性を好きになってしまった。どうか、私に愛を下さい。お情け程度のついでで構いません……。偽りでもいい。加奈子さんのように、私も愛してください。なんでもしますから」
切実。そんな言葉がピッタリの表情だった。
その求めに何を咎める要素があろうか。俺は冴子さんが愛しくて堪らなかった。
男に絶望し、それでも強く生きて、その心の奥では愛を求めてやまなかった。なんて人間らしい、魅力的な女性だろうか。
「もちろんですよ冴子さん。ついでなんてとんでもない。今この瞬間にも、俺はどんどんあなたのことが好きになっています。ありのままの冴子さんを見せて下さい。そうすれば、偽りじゃない心からの想いで応えますから」
「嬉しい、嬉しいです……。ひぐっ、ぅぇえ、すみません、嬉しく、て……」
溢れ出した涙は鼻声で思いを訴える冴子さんから言語能力を奪う。
それでも心に伝わる愛しい思いが止まっていた腰を動かし始めた。
「んあああっ♡ ぁあ、志藤さん、いきなり、激しいっ♡」
「ごめんなさい、でも、あなたが愛しくて。もう堪らないんです。冴子さんが欲しい。心ごと抱き締めてセックスしたいっ」
「ぁあ、嬉しいっ! 嬉しいですぅ♡ ぁ、ああ、これ、凄いっ、こんな、こんなの知らないっ! 私こんなの知りませんっ♡ ぁ、あああ、、すごいぃいいっ」
愛のあるセックスに勝る快楽はない。想いが一致した俺達の快楽は瞬間的に一段階上昇した。
その気持ちを感じとった加奈ちゃんも冴子さんを抱き締める力が一層強くなる。
「はぁ、あ、あ、ああ、加奈子、さん、私、あなたにも、伝えたい、ことがぁ、んぁ」
「はい、なんですか冴子さん」
「わたし、もぉ、んんぁ、首輪、欲しいです……あなたに送ったのと、同じ、白い首輪、ぁ、私も、作って、はぁ、んん、いいで、しょうかぁ、ああ」
「もちろんです。一緒にご主人様に尽くしましょう。嬉しいです冴子さん」
なんだか将来的にご主人様プレイが大変になることが確定したらしい。
冴子さんが加奈ちゃんと同じようにご主人様プレイを望むのは意外だったが、気質が同じなら望む性癖も同じである可能性もあったわけだ。
「ひぁ、あ、ああああ、ぁあ、幸せっ、幸せですぅ♡ こんな、気持ち良いセックス、したことありませんっ、ぁあ、んはぁ、あ、志藤さん、好きですっ♡ 年下、なのに、頼りになって、逞しくて、優しくて、あったかい……こんなに、人を好きになれる時が、くるなんて思いませんでした」
「冴子さん、まだまだこれからです。俺達と一緒に沢山幸せを味わいましょう。俺に任せてください。必ず幸せにしますから」
「嬉しいっ、ぁ、ああ、気持ち良いっ、志藤さんの体温を、感じるだけで、身体の奥が幸せでいっぱいになるんです。私、初恋なんです、ああ、ごめんなさいっ、年増のくせに好きになっちゃってごめんなさいっ、でも気持ち良いんですっ、心があったかいんですっ、とっても幸せなんですぅ♡」
年齢が離れているのがネックになっているようだが、俺としてはまったく問題にならない。
愛に年齢は関係ない、なんて綺麗事を言うつもりはないが、冴子さんは年上である事を全く感じさせない可愛らしい反応ばかりしてくれる。
「嬉しいです冴子さん。もっと感じてください。俺も気持ち良い。あなたの心が伝わってきて気持ち良いです」
「ぁ、あああ、気持ち良いッ、幸せぇええ、こんなに、幸せなセックス、生まれて初めてっ、ああああ、イクッ、イキますっ♡ ぁああ、イクッ、イクイクイクイクイクゥウウウウッ! んはあぁあああああ、あ、あ、ああああ~~~~~♡」
ビュックンッ! ドピュルルルルッ! ブピュルルルルッ! グピュゥウウウッ!
くぅう、凄まじい快感だ。腰の奥から何かが抜き取られていくようなとろけるような痺れが全身を覆い尽くしていく。
それは冴子さんも同じらしく、ぽろぽろと流れる涙がその歓喜の度合いを表している。
「んぁあ……はぁ、あぁあ……セックス、って、こんなに、幸せになれるんですね」
「まだまだですよ冴子さん。今夜はたっぷりとそれを教えてあげますからね」
「え、ええっ⁉ もうこんなに硬く、ぁ、んぁあ、だ、だめですぅ♡ まだ敏感で」
「次からは加奈ちゃんにも参加してもらおう。俺達2人でとことん気持ち良くしてあげますから」
「そんなぁ、そんなぁあ、ぁあ、ああっ、か、加奈子さん、乳首、敏感で、あひんっ」
加奈ちゃんは仲間を見つけてとっても嬉しそうに冴子さんを愛撫し始める。
俺達2人は冴子さんの心が幸せでいっぱいになるラブラブ3Pセックスを一晩中行い、俺は冴子さんにたっぷりと精を注ぎ込むことになった。
翌朝になって冴子さんが気絶するまで、俺達の宴は続くのだった。