ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
閑話◇幸せを確実にするために◇
冴子さんとのデートの約束は雪乃さんと雪菜先輩とのことを済ませてからと言うことになった。
しかし、それより前にやるべきこと。冴子さんにも子宮の治療を受けてもらうように里中社長に打診をしておくことにする。
それを聞いた冴子さんは涙を流して喜んでいた。もちろん社長も既に冴子さんの治療については手配しており、然るべきタイミングで伝えようとしていた所だったと明かされた。
冴子さんと恋人として接していく以上、いずれ必要になってくることだ。
冴子さんとの濃密な時間。それはそれは素晴らしいものだった。
しかし俺としては妻との濃密な時間というものも大切にしたい。
会社が終わり、急いで家に戻った俺を出迎えてくれる良い匂い。
それは加奈ちゃんの作ってくれた極上の夕ご飯が醸し出す香りに他ならない。
扉を開けた瞬間に廊下の奥からトタトタとスリッパを踏む音が聞こえてくる。
カチャっと開いたドアの向こうからライトブラウンに染めた髪色の美少女が顔を覗かせる。
「お帰りなさい……」
微かにはにかんでいるその表情は照れ笑いを浮かべているのが分かる。
磨りガラスになっているドアの向こうには白と肌色が見えている。それが示す答えは一つしか無い。
「ただいま加奈ちゃん。おっ?」
「ど、どうかな……」
「おお、おおおおおおっ! 可愛いッ! めちゃくちゃ可愛いよ加奈ちゃん!」
ドアを開けた加奈ちゃんはポニーテールに白いリボンを結んでいる。
あまりにもあざとく、あまりにも狙っている感のある髪型だが、俺の性癖にはドストライク。
しかも加奈ちゃんは裸エプロンでお出迎えしてくれた。俺が一瞬にして勃起したのは言うまでもない。
前にもやってもらったことがある裸エプロンだが、今回は一層パワーアップしている。
「お帰りのご挨拶するね♡」
恥ずかしそうにしている加奈ちゃんだが、既に興奮して堪らないことを俺は知っている。
顔を赤らめ、息を弾ませ、新妻感バツグンの格好のままスーツの上から股間をさすり始める。
「今日も一日お疲れ様です♡ スンスン……汗の匂いがする。んんっ、すぅう~」
加奈ちゃんは匂いフェチな一面がある。特に1日仕事を終えた後の汗をたっぷり籠もらせた股間のスメルが最高なのだとか。
このところ生活に若干余裕が出てきており、こういう加奈ちゃんの特殊性癖なんかも徐々に明らかになってきている。
元々そういう趣向を好む傾向はあったものの、あの頃は失った時間を取り戻す為に必死だった側面が強い。
だから悲壮感がなくなった今になって好きな趣向というのは、加奈ちゃん本来のフェティシズムということだ。
「んはぁ、ん、すぅ、すっ、すぅうう……ああ、たまんない♡ 興奮してきちゃった」
「加奈ちゃんエッロ。メチャ勃起してきた」
そんな素の加奈ちゃんを見せられたら勃起は不可避である。
「ああ、克明君のおチンポ格好いい♡ 今日も1日お疲れ様です。ご奉仕しますね」
恥ずかしそうにドアから出てきた加奈ちゃんだったが、スイッチが入れば可愛らしくも妖艶な若妻が顔を覗かせる。
「んんっ、スリスリ……この感触、大好き♡ イケメンチンポ♡ あ、勃起が強くなった♡」
「そんな褒め殺しされたら勃たない訳にはいかないからね。それより早くしゃぶって」
「はい、旦那様♡ いただきまーす♡ はぁむっ、んじゅるるるっ」
なんと加奈ちゃんはチャックを降ろしたパンツの上からしゃぶり始める。
布地をベトベトにしながら唇で竿をハミハミと動かし、少しずつ中身を取り出していく。
チャックを開く所から肉棒を咥え込む所まで、全部手は一切使っていない。
巧みな技術にウブな反応。これこそが加奈ちゃんの培ってきた魅力の完成形だと言えるのではなかろうか。
「んちゅるる、じゅぽっ、あむっ、じゅるるるっ、んんん、汗の匂いっ♡ 旦那様の頑張りに証♡ 好きっ♡ これ好きぃ♡」
1日ズボンの中にしまわれていた肉棒は汗と皮脂の分泌物をたっぷりと含んでいる。
本来であれば清潔なものではないそれを、加奈ちゃんは自らの口の中へ取り込むことに一切の躊躇がない。
俺だって同じ事をしろと言われたら喜んでするが、加奈ちゃんはそれをさせてくれないのである。
俺の命令ならなんでも言うことを聞くのに一切の躊躇がない加奈ちゃんでも、皮脂の汚れを嗅がれるのは恥ずかしくてダメらしい。
「好き♡ ぬりゅるるっ、くちゅぅ♡ ずぞぞぞぞっ~じゅるるっ」
汚れを丁寧に舐めとりながら、段々と口淫奉仕が激しくなってくる。
加奈ちゃんのフェラで何が一番エロかったかというと、チンポをしゃぶっている時の顔が本当に嬉しそうなのだ。
テクニックや男のツボを心得ている仕草はあくまでこの嬉しそうな笑顔を生み出す心情の副産物に過ぎないのだ。
「うっくっ、で、出るッ」
「んんぶっ♡ んん、んんぐっ」
ドピュルルルルッ! ビュクビュクビュクビュクッ! ビュクンッ!
「んんんん♡ んんぐ、ゴクッ♡ ゴクッ♡ んにゅっ、にゅむにゅむにゅむ」
「うおっ、それスゴッ……」
なんと加奈ちゃんは、最近かなり長くなってきた俺のペニスを喉奥に飲み込んで喉粘膜を筋肉で動かしながら尿道に残った汁を搾り出してしまう。
「うはぁ……加奈ちゃん喉は大丈夫なの?」
「ん……コクンッ…はぁ♡ うん、幸せいっぱい♡」
ニッコリ笑顔でピースサイン。こんなん見せられたらもう無理だった。
「加奈ちゃんっ!」
「きゃん♪」
壁に押し付けて足を持ち上げ、そのまま加奈ちゃんのヨダレ増し増しなペニスをズブッと突き込んだ。
「んはぁあああん♡ ぁ、ああ、っ、克明、くぅんっ、んああんっ、いきなり、激しいっ」
「そんな可愛い顔見せられて欲情しない男がいるかっ!」
たくし上げたエプロンの奥に隠れた濡れ濡れマンコは一切触れていないにもかかわらず大洪水だ。
「くそっ! 可愛いなクソッタレッ! 仕事の疲労なんて吹っ飛んじまったぞっ」
「ぁあぁああ、ひあああんっ、ぁあ、ごめんなさいっ! 旦那様の、おちんぽでぇ、いっぱいお仕置きしてください♡」
「お仕置きだ加奈子ッ! 可愛すぎて仕事疲れの旦那をハッスルさせちまう新妻は責任取ってよがり狂えッ!」
興奮しすぎて言語能力がめちゃくちゃになってきている。しかしそれを治す余裕もない。夢中になって腰を振り、子宮を突き上げて快楽だけを追い求めた。
加奈ちゃんはコレが大好きだ。俺が夢中になって彼女を求めるほどに満たされる。それがもっとも強い快楽を生み出す。
まさしくシンクロ100パーセントのセックス。お互いが最高潮の中で快楽に溺れるドロドロのセックスだ。
「ぁ、あ、あ、あああ、気持ち良いぃいっ、好きぃ、大好き旦那様、私の最高の旦那様ぁ♡ もっと、エッチな新妻にお仕置きしてくださいっ! 逞しいおチンポ突っ込んで、いっぱいドピュドピュしちゃってくださいぃ♡」
「おっしゃぁあっ! 出すぞ加奈子ッ! 絶対孕ませてやるからなっ! ちゃんと治して、俺達の赤ちゃんお迎えするぞっ」
「しますぅ♡ 絶対赤ちゃん産むからっ! きてぇ、克明君の精子、私の子宮に予約してぇ」
ドピュルルルルッ! ビュクビュクビュクビュクッ! ブリュルルルッ!
「んはぁあああああっ! くひぃいんっ、あぁあ、きゃうぅ、んっ、ああん」
絶対に治す。俺達の誓いだ。身体も心も全部治療して必ず妊娠するんだという強い意志を感じる。
「はぁう……ぁ、はぁ……出てる、予約精子、いっぱいドクドクしてるぅ」
予約精子というのはまた新しいワードができたものだ。だけどとても心地良い響きだった。
「加奈ちゃん」
「克明君……んっう、ちゅぷ、ふにゅぅ、あむっ」
深く深く口づけし、抱き締めて愛を伝える。互いの汗と熱量で蒸気すら発生するほど玄関に立ちこめた湿気がべっとりと服をへばり付かせる。
「流石にベタベタだ。お風呂入りたい」
「うん、もう沸かしてあるよ」
「流石俺の奥さんだ。一緒に入ろう」
「うん♡」
お風呂に入り、汗を流して奥さんの手料理で晩ご飯。こんな幸せな日々をずっと続けていくために、俺達の使命を全うしなくてはならない。
いよいよ明日、雪菜先輩退院のお迎えに行く日となる。