※この作品はR-18です。

ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話   作:かくろう

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◇記憶の塗り替え◇

「んんぁ、ぁ、あんぁあ、そんな、乳首、ばっかりぃ」

 

 温かい湯船の中、互いの体温を感じあいながら、抱き締めた背中から伸ばした腕で先輩を抱き締める。

 

 控え目なおっぱいを根元からじっくりと絞り上げ、先端の突起物を柔らかく摘まんで刺激する。

 

「はぁ、んぅあっ、志藤、くぅん、ぁひんっ、そんなじっくり、されたらぁ」

 

 先輩は乳首が弱いようだ。身体が震えだし、過去のトラウマが生起しているのが分かる。

 

 後ろから抱き締め、安心を与えるつもりで優しく愛撫し続けた。

 恐怖の感情がわき上がりそうになるたびに首筋にキスをして、なだめる。

 

 彼女が恐怖を抑え込もうとしているのは加奈ちゃんの顔を見ていれば分かった。

 じゃあなんで加奈ちゃんの顔を見ると分かるのかと説明しろと言われても難しい。

 

 だって分かるのだから仕方ない。

 

 それが正解だったと示すように先輩の腰がフリフリと動いて快感と幸福感を主張してくる。

 

「ぁ、あん、それ好きぃ♡ 乳首イジられながら、お尻に硬いのが当たってる感触……志藤君の男の人を感じる……優しくて温かい……冷たい強姦と全然違う、温かいセックスの感触がする」

「先輩、沢山感じてください。俺だけはあなたを絶対に傷つけないと誓います。安心して俺に委ねてください」

「委ねる……委ねるよ……私を任せられるのは志藤君しかいないの。他の男なんていらないの。もう男なんていらない。苦しいセックスなんてしたくない。表の私も、本当はそう願ってる。早く思い出せるように頑張るから、今は私を……助けてください」

 

 切なる願い。受け取らない理由がなかった。悲痛な思いが溢れ出して先輩の身体を震わせる。

 性的な興奮とは違う、激しい昂揚感が肉棒を勃起させ、俺の身体は先輩の中に入りたがっていた。

 

「んはぁ、ぁ、ああ、駄目、乳首、乳首だけでイッちゃうっ♡ イクッ、んぁあ、、ああんんぁああっ」

 

 ビクビクビクンッ! 

 仰け反った背中が全身を硬直させ、突っ張ったつま先が湯船の壁をグリグリと擦った。

 

「雪菜先輩、一緒にご奉仕しませんか?」

「はぁ、はぁ、はぁ……うん、する……でも私、突っ込まれたことしかないから、やり方分かんないや……加奈ちゃん教えて」

「もちろんです。いっぱい気持ち良くさせてあげましょう」

 

 加奈ちゃんと共に股間をまさぐり始めた先輩を見て、俺は湯船の縁に腰掛ける。

 先輩の性経験は、本当に自分の意思を無視された悲惨なものだったらしい。

 

「まずは、見本見せますね」

 

 そうして加奈ちゃんによるフェラチオ講座が始まり、先輩の目の前でチンポを口に咥え始める。

 

「ん、ちゅ……くぷっ、れろぉ」

 

 まずは序の口。たっぷりと時間をかけて、上から下まで丁寧に舌を這わせる加奈ちゃんの得意技だ。

 何より、彼女の織りなすフェラの順序は、俺がもっとも興奮する手順である。

 

 その場その場で反応をみながらゆったりとした速度を徐々に上げていく。

 

「ほら、先輩も一緒に。まずは横から舐めるだけで大丈夫ですから」

「う、うん……やってみる」

 

 怖ず怖ずと舌を伸ばし、顔を近づけてくる雪菜先輩の美しさに興奮は強くなった。

 

 初めてとも言えるフェラチオはとてもぎこちなく、技術と呼べるものはまるで存在しない。

 しかし、怖くても成し遂げたいという強い意志を感じさせる奉仕は、巧みな技術がなくとも格別の快楽をもたらしてくれる。

 

「はぁむ、んれろぉ……ちゅぱちゅぱ……こう、かな?」

「ええ、凄く気持ち良いです。そう……良い感じですよ先輩」

「んはぁ、嬉しい♡ 奉仕って、楽しいね……♡ ちゅ、ちゅぱ、れろぉ、ちゅぷちゅぷ、んぁ、大っきくなったぁ」

 

 ムクムクと海綿体に集まる血流が陰茎を反り返らせ、存在感を主張するようにそそり立つ。 

 

 正直これだけでも射精感が募ってくる。テクニックは無いに等しいのに、憧れだった先輩が己の陰部に顔を埋めているという事実だけで興奮は募った。

 

「先輩、そろそろ口の中に咥え込んでください」

「う、うん、分かった……上手くできなかったらごめんね」

「良いんですよ。初めてなんだからそこは気にしないで。できれば気持ちを込めて動かしてください。その方が俺も嬉しいです」

「加奈ちゃんはいつもそうやってるんだよね?」

「ええ。克明君に気持ちよくなってほしいって気持ちを込めてます。好きな人に喜んで欲しいって気持ちが一番大事ですから」

 

「じゃあ頑張る。私も、好き♡ 志藤君のこと、今でも大好きだから……その気持ちを込めておしゃぶりするね♡」

 

 大きく開いた口の中へと亀頭を飲み込んでいく先輩。

 小さな口はそれだけでパンパンになり、苦しそうに息を詰まらせた音が興奮を高めてくれた。

 

「んふぅ、んじゅ……これぇ、大っきいっ♡ この大きさ、しゅきぃ♡」

 

 先日は小さいと言ってたのに、今度は大きさを十全に感じているらしい。

 その基準値がどこにあるのか不明だが、それは先輩の感じてきた絶望感に比例しているような気がした。

 

「んはぁ、じゅぷっ、わらひ、これがいいっ……この大きさが一番すき♡ お口の中で、パンパンになってぇ、ビクビクって感じてるのが、分かる……丁度良い大きさ♡ はもっ、じゅるるっ、ご奉仕できてる感じが、しゅるぅ♡」

 

 そうか。あまりにも大きなペニスを無理やり口に突っ込まれた経験しかないから、それより小さく程良い大きさの俺は、むしろ先輩にとって理想的なのだろう。

 

 大きすぎず、小さすぎず、口の中に丁度良く収まるペニスは、先輩にとって心地良い奉仕をすることができる。

 

 まさしく相性という言葉がピッタリの状況だろう。

 

「んじゅるるっ、じゅ、ぐぷ……んじゅるる」

「先輩、克明君気持ち良さそうです。お口の中で……(こしょこしょ)」

 

 加奈ちゃんが何やら先輩に耳打ちしている。何か知恵を授けているのだろうか。

 きっと気持ち良くなれるに違いないだろうから期待が膨らんでしまう。

 

「わかっら、やってみるふぇ……んんんっ、じゅぷううるるるっ、ずずっ、しゅきぃ、らいしゅきぃ♡ 志藤君のちんぽぉ、おしゃぶりれきてしあわしぇぇ♡ じゅ、じゅずずずずっ、ぷじゅるるっ」

 

 おおうっ⁉ 急激に先輩が頭を速く動かしたと思ったら、上目遣いに見つめながら言葉を伝えてくる。

 

 こんなパワフルな愛を伝えられたら興奮しない筈がない。

 思わず先輩の頭を押さえ込み、深く呑み込ませて腰を浮かせる。

 

 一瞬苦しげな声を上げたものの、すぐに自ら手を回して腰に吸い付いてきた。

 

「んじゅるるる、ぐぷっ、んぐっ、ずるるるっ♡ んんっ、しゅきっ♡ しゅきしゅきしゅきぃ♡」

 

 先輩がこんなにも俺を想っててくれたなんて。俺達はいつの間にか両手を絡め合い、恋人繋ぎで互いを求めた。

 

 激しく強いフェラチオには相変わらずテクニックはない。しかし少しずつ性感に反応する部分が的確に刺激され始めている。

 

 恐らく本能的に感じとっているのではないかと思うほど、先輩と俺の気持ちは一つになっている気がした。

 

「で、出ます、出るッ」

「らひてぇ♡ 志藤君の、精液、いっぱい、飲みたいッ♡ んじゅるる、ぐぶっ、ぢゅずぞぞぞっ、じゅるるるっ」

 

「くぅうっ」

 

 もう我慢なんてできる筈もなかった。雪菜先輩の口の中は熱く煮えるような高い熱量を籠もらせ、強烈に吸い込む勢いが激しく強く性感にトドメを刺しにくる。

 

「うぁあ、出るッ、出るっううっ」

 

 ドピュルルルルッ! ビュルルルルッ!! ビュクビュクビュクビュクッ!

 

「んんんんぶっ⁉ んぐっ、んんんっ……ふぅ、んんんっ……」

 

 吐き出された精液は容赦なく無垢な口の中をパンパンにしていった。

 見開かれた目は恐怖と好奇心、そして燃えるような決意に満ちている。

 

 恐らくは無理やりにさせられてきた精飲行為を、先輩は幸せな記憶に自ら書き換えようとしている。

 

 だから俺は日和ることなく先輩の頬に手を添えて、自らの望みを口にする。

 

「飲んでください。ゆっくりでいいですから、こぼさないように」

「(コクコク)」

 

 苦しそうに涙目になる先輩の頬が微かにつり上がる。喜びに満ちた表情でゆっくりとペニスから口を離し、口の中いっぱいに注がれた精液をゆっくりと嚥下していった。

 

「んん……ゴクッ……ん、ぐ……ん……ゴクッ……」

 

 一塊ずつ。ゆっくりと飲み込んでいく先輩の色っぽい表情が再びペニスを硬くする。

 

「……んんっ、かはぁ! はぁ、はぁ……飲み、込めたぁ」

「先輩ありがとうございます。めちゃくちゃ嬉しいですよ」

「えへへ、やったね……はう……ぁあ、セックスしたい。でも駄目……もう、限界みたい……」

 

「あ、大変。お風呂で寝ちゃったら風邪引いちゃう」

「う、ん……ごめん、ベッドまでは頑張る……」

 

 俺達は急いで先輩を介抱し、身体を拭いてベッドまで運ぶのだった。

 

◇◇◇

 

「すぅ……すぅ……」

 

「先輩寝ちゃったね」

「ああ。もう一人の方が出てくる時って、多分結構エネルギー使っちゃってる感じだな」

 

 お風呂でフェラチオからの精飲を経験したもう一人の先輩は、疲労が限界に来て眠ってしまった。

 どうやら加奈ちゃんと違って本人が眠っている時に出てくる傾向があるみたいだ。

 

「さて、これからどうするか」

「難しい所だよね」

「2人で強引に迫っちゃえばって言ってたけど、どう思う?」

「多分イケると思う。でも、まずは雪乃さんに相談してからにした方がいいかも」

「そうだね。雪乃さんもかなりストレス溜まってるみたいだし、どうにかしてあげたい」

「うん。本人は強がってるけど、雪乃姉さん相当無理してると思う。雪菜先輩の前だと弱み見せられないんだよ」

「だな。多分加奈ちゃんと同じタイプだから、少し強引に癒やしに連れて行こう。明日会う予定だから、そこでデートしてこようと思う」

 

「うん、姉さんのことお願い。私に取っても、本当のお姉さんみたいな人だから、早く良くなってほしい」

「ああ。色々と後手に回って雪乃さんが一番後回しになっちゃったから、その分張り切らせてもらうよ」

 

 そういう訳で、今度は雪乃さん相手に立ち回ることになった。

 

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