ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
雪乃さんとセックスするのはこれが初めてだ。そんな記念すべき最初の1回がキスも無しでは味気ない。
だから強引にでも唇を奪い、雪乃さんが張っていた心の壁を強制解除させてもらった。
心を通わせた俺達は衣服を脱がし合い、シャワーを浴びるため浴室へと赴く。
「はぁ、凄い……志藤さんの身体、とても逞しいです。何度か見ている筈なのに、こんなにドキドキするのはなんででしょうか」
探るように胸板をまさぐる手がこそばゆい。しかし艶かしい動きで徐々に敏感な所を刺激されて勃起不可避の状態にさせられてしまう。
「あ♡ もうこんなに……嬉しいです」
「雪乃さん……」
「私には、これしかありませんから……。どうかご奉仕させてください……でも、その後はどうか」
「ええ、心の淀みが全部吹き飛ぶまで抱かせていただきますよ」
これしかないから。これもまた加奈ちゃんが俺に言った言葉だ。地獄の鳥籠に囚われ、心の根っこまで陵辱され続けてきた女性が、どれだけ救いを求めているかが分かる。
自分の身を投げ打って、奉仕することでしか生き残れなかった。卑劣な男達の欲望を満足させる為に必死で身を削ってきたのだ。
「お願いします……。ん、ちゅ……ちゅ、ちゅぷ……はぁむ、んちゅ、ちゅぱちゅぱ」
まさぐった胸板に這わせた指で乳首を弄りつつ、首筋に密着させた唇を吸い立ててくる。
こそばゆさが徐々に快感に変わり、その巧みな手つきはやがて下半身に辿り着いた。
「ん、はぁ、硬い……逞しいです。同じ男なのに、どうしてこんなに違うのでしょうか……ぁ、す、すみません、つい」
「いいんです。沢山比べてください。俺はその全部を上書きしてあげますから」
「いいんですか……? 私、きっと不快なことを言ってしまいます」
「ふふ」
「ど、どうして笑うんです?」
「すみません。加奈ちゃんとまったく同じ事を仰るので、やっぱりよく似てると思いまして」
もちろん2人は似ているけど性格はかなり違う。しかしその根本のところでよく似ている気質が、きっと加奈ちゃんと気が合う要因なのだろう。
「雪乃さん、俺はずっと言いたかったことがあるんです」
「え……」
「加奈ちゃんを救ってくれてありがとうございます。あなたがいなかったら、きっと彼女はもっと悲惨な目に遭っていたでしょう」
「そんな事はありません。加奈子は強い子です。私がいなくてもきっと乗り越えていました」
「でも雪乃さんがいてくれた。それだけで俺はあなたに尽くす理由になります」
「嬉しい……んぁ、でも、だ、だめです……まだご奉仕させてください」
「分かりました。それじゃあお願いします」
シャワーで身体を洗い流し、備え付けのボディソープを広げ始める雪乃さん。
丁寧な手つきで仕事終わりの垢をそぎ落とされて爽快感が増していく。
洗い流され、再び舌が胸板を這いはじめる。徐々に下に下がっていく奉仕は、やがて屹立したペニスへと辿り着いた。
「失礼します……」
「ええ、お願いします」
「はぁむっ、んじゅ……ちゅぷ……ずずずっ」
「うっ……いきなり深い」
温かな口の中へと飲み込まれていくペニス。一気に根元まで咥え込んでしまった感触が腰を震わせた。
目を閉じてたっぷりと味わうようにゆっくり動かす雪乃さんは、心なしか楽しそうだ。
「ふむぅ、んじゅ……ちゅぷ、るりゅっ、むりゅるるっ……ずぢゅずるる」
「うっ……く、気持ちいい……」
舌を回転させながら頭をひねり、複雑な動きを加えながら頭を前後させてくる。
雪乃さんのテクニックはあまりにも巧みであり、潤んだ瞳から零れる涙は喜びを表している事が、何故か分かった。
きっと加奈ちゃんもこんな気持ちだったのだろう。雪乃さんにとって俺がそのレベルの対象になれた事を誇らしく思った。
言うなれば彼女達の場合は俺しか選択肢がなかったという言い方もできるが、人同士の縁の大切さを思い知った最近ではそれも少し変わってきた。
俺がそうあろうと努力する限り、彼女達にとっては俺であるべきなのだ。
「んじゅぅ、じゅぷ、くふぅ、志藤さん、気持ち、良いれふふぁ?」
「とっても良いです。うっ、もっと激しくッ、深い所までください」
「ふぁい♡ いつでも、射精してくらふぁいね♡ じゅぷっ、ずぞぞぞっ、ずるうるるっ」
勢いよく頭を動かし、激しさを増した奉仕が快感を増大させる。
これだけの心のこもったフェラをしてくれるのだ。半端に遠慮をしたら失礼極まりない。
俺は自ら快感を求めて、雪乃さんのリズムに合わせて腰を前に突き出す。
喉の奥を突いてもまったくひるむことがない。むしろ自ら前に出て亀頭を喉奥へと飲み込んでしまう。
汗ばんだ手の平が尻を掴んで力を籠めている。喉の奥に入り込んだ亀頭をミッチリと包み込んだ口内粘膜が唾液と共に密着した。
「うぁ、あっくぅう、ううううっ、も、もうダメですっ、出るッ」
ビュクビュクビュクビュクッ! ドピュルルルルッ!
「んん~~~~~~っ♡ んんぐぅ、っじゅっ、ぐぷっ、んぐっ……ゴクッ……ゴクッ……ごふっ……ん」
嘔吐きながらも決して離さない。腕に籠もった力が自らの頭を俺の下半身に密着させ、痙攣するペニスから吐き出される体液を一滴残らず搾り取ってきた。
「ん……ずりゅ……はぁ、はぁ、はぁ……こんなに幸せなフェラチオは、初めて、です……はぁ、はぁ」
「雪乃さん……めちゃくちゃエロいです」
「凄いです……もうこんなに硬く……。もう一度、ご奉仕しますか?」
「いえ、もう我慢ができないです。一刻も早く雪乃さんが欲しい。そこに手を付いてお尻をあげてください」
「はい♡ どうぞ……。お好きなだけ、私の中に精を吐き出してください♡」
フェラチオの奉仕は雪乃さん自身の興奮を引き上げ、一度も触っていない卑劣が透明な粘液で溢れているのが分かる。
もうたまらない気持ちになった俺は、逸る気持ちを抑えて雪乃さんの中へと侵入していった。