ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
「あぁ、くぁあああっ! 入って、きたぁ、志藤さんの、おちんちんがぁ、いきなり奥まで、届いてますぅ」
雪乃さんのお尻はほっそりしているスレンダーな体付きに見合わず肉付きが良い。
その分だけ彼女のくびれはひょうたんのように抉れており、男が尻を引き寄せるのに適した形をしている。
いや、むしろそのためにこそ存在するかのような曲線美が俺の興奮を激しく掻き立てた。
ズッシリと根元までペニスが収まるのと同時に、互いの高まった体温を肌同士で敏感に感じ合った。
それを示すように雪乃さんの全身が細かく痙攣し、挿入しただけで達したことがよく分かる。
「ぁあ、あ、これぇ、凄い、ですぅ……こんなに幸せな絶頂、したこと、ありません……はぁ、ぁ、はぁ」
断続的な痙攣を起こした肉壁がキュウキュウと収縮を繰り返し、勃起ペニスを甘く締め付ける。
「こんなぁ……こんなに気持ち良いなんてぇ……おちんちん、気持ち良いですぅ」
噛み締めるような声が堪らない。雪乃さんはペニスの感触を味わうようにたっぷりと円を描いて自ら快感を求めてきた。
恐らくは無意識だろう。口が半開きになってヨダレが浴槽の縁に垂れている。
「もっとぉ、もっと掻き回してください……志藤さんのお好きなように、私を、求めて……奥の方が疼くんです……あの男の穢れが、黒くて汚い感情を思い出させるんです……お願いです志藤さん、消してください……加奈子の半分でいい。私にも愛を下さい。愛を教えてください」
「もちろんです。たっぷり愛してあげますからね。心の奥が全部綺麗になるまで、雪乃さんの奥を掻き出してあげますからっ」
「お願い、しますぅッ……心が、蝕まれて、辛いんです……毎日のように、悪夢を見るんです……死にたいのに、死ねない……。ぁんっ、悪夢にうなされて、寝るのが怖いんです、ぁあ、ああ、奥ゥ、気持ち良い、ですぅ」
冴子さんも同じ事を言っていた。眠りは本来疲れた心と体を癒やすもの。それを奪われ、悪夢のような現実が終わった今でも、彼女達の地獄は終わっていないのだ。
本人達の意志の強さが大前提の話とはいえ、加奈ちゃんには俺がいた。
もしもなんの心の支えもなく、突然外に放り出された女性がどんな思いをするのか。
篠宮家の手厚い保護があるとはいえ、生きる希望を見つけるのは容易なことではない筈だ。
だとしたら、俺の役目はその支えになること。生きる理由になることだ。
加奈ちゃんが望むハーレムとは、支柱となった俺が、人を愛することで見出す希望となることなのだ。
「雪乃さんッ、あなたは素敵だ。きっと幸せにして見せますから。俺に身を委ねてください」
「んぁ、ああっ、逞しくて、自信に満ちあふれたお姿、素敵ですぅ……ひぁ、あんぁ、乳首つねったらぁ、きゃぃん」
風呂場という場所的にあまり無茶な動きはできないが、突き出した腰の動きで徐々に奥へと届かせながら敏感な箇所を探していく。
腰のくびれをまさぐり、プルプルと震える身体を支えながら控え目ながらも相対的に大きく見える乳房へと手を運ぶ。
腰のくびれ具合とは裏腹に、しっかりと女性らしい柔らかさを兼ね備えた雪乃さんのおっぱいは、素晴らしい感触を手の平の神経に伝えてくれる。
「可愛いですよ雪乃さん。顔を逸らさないで、俺の目を見てください」
「ぁひぃ、ダメぇ、は、恥ずかしいですぅ……そんなに見つめられながら、セックスされたらぁ、ぁあ、あ、あ、奥、突かれてぇえ」
かなり体勢が辛いが甘い雰囲気を望んでいるだろう雪乃さんには効果てきめんのようだ。
おっぱいへの刺激は諦めて密着することに注力し、息を弾ませる口元に寄せる。
「舌、出して」
「ふわぁい……んはぁ、ちゅぱ、れろれろ……あきゅぅ、志藤さんのぉ、おちんちん、中でビクビク、いってますぅ♡」
「雪乃さんの、中が、とっても気持ちいいからですよっ」
腰のリズムに合わせて雪乃さん自身の身体も揺れていた。
自ら快楽を求めるように動きを強め、抱き締めた背中から伝わる体温が更に上昇するのを感じる。
「ぁ、ああ、男性が、入ってきてる……こんなに幸せな気持ち、初めてですぅ♡ はぁ、ああ、熱い……中でビクビク震えて、喜んでるのが分かりますぅ……」
蹂躙されることしか知らなかった身体が、生まれて初めて自らの意思で男を受け入れる。
その喜びは、何よりも雪乃さん自身の心を温めているようだ。
膣内から溢れてくるトロトロの粘液の熱さがそれを証明している。
ペニスに絡みついて、自ら奥へと導くように蠕動運動を繰り返す膣内の心地よさに、俺の限界は迫りつつあった。
「雪乃さん、中、めちゃくちゃ気持ち良いです……」
「いつでも、出してくださいっ……志藤さんの熱い精液、私の中に出して……こんな、気持ち、初めてです……ぁあ、男性の精液が欲しいなんて、一度もなかったのにぃ! 欲しいっ! 志藤さんのが欲しいですぅ!」
「くうっ、そうまで言われたら我慢しませんよっ! 一番奥の熱いところに、出したいですっ」
「出してぇえ、出してくださいっ! 私の中に、志藤さんの熱いのっ、沢山注いでぇえ、ぁああ、ああ、あ、あ、イク、嬉しいのが来ちゃうッ! 身体全部がイクゥゥウウッ!」
ビュクビュクビュクビュクッ! ビクビクッ! ドピュルルルルッ!
俺の射精と彼女の絶頂はほとんど同時に起こった。
熱い愛液が溢れ出し、精液を受け入れやすくするための女性器の準備が始まっていく。
それは生命の活動において、愛というスパイスがもたらす最大の喜びだ。
ドクドクと吐き出される熱量を注ぎ続け、脱力する彼女の身体を咄嗟に支える。
「はぁ、はぁ、はぁ…も、もっとぉ……志藤さんもっとください……っ! もっと、私に注いでください」
「もちろんです。ベッドに行きましょう」
「はい♡」
身体を洗い流し、ベッドでの第2回戦でも彼女の懇願は止まらなかった。