ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
再び閲覧注意を含みます。より詳細に過去が明かされますが、飛ばしてもある程度問題ありません。
キツい内容はお腹いっぱいの人は、今回と次回の2話は飛ばしてください。
★加奈子・回想~地獄の5年間~★前編(閲覧注意)
「すぅ……すぅ……んんっ……加奈ちゃん」
一生分の幸せが体の中に注ぎ込まれ、私の胎内にはその証となるものがたっぷりとたゆたっていた。
隣で眠っている克明君の前髪をそっと掻き上げる。
ゴワゴワとした硬い髪質が懐かしさを想起させ、私の中に安らぎをもたらしてくれた。
「克明君……。ありがとう……ぅ……また。今終わったばかりなのに……」
体に刻まれた縄の傷痕がズキズキと疼き、忌まわしい記憶が蘇ってくる。
◇◇◇
地獄の始まりは、意志の弱い自分の責任。
大学2年の時、たまに選択講義で一緒になる女子学生に買い物に誘われた。
友達を作るのが上手くなかった私は、たまに喋る程度だった彼女から遊びに誘われたことに戸惑い、押し切られてそれを了承してしまう。
それが罠だとも知らず。
それが最初の過ちの始まり。私の罪の始まり。
人と付き合うのがそれほど得意ではない私。
捲し立てられると言い返せなくなり、気がつけば流されていた。
大学に入って初めてに近い知り合いとのお出かけに、ほんの少し浮かれていたのもある。
これで人見知りも克服できるかもしれないと……後になって思えば単なる愚かな行為なのに。
彼女の自宅に招かれ、ジュースを飲み干したところで意識がもうろうとし、気が付いた時には抵抗する意思を奪われていた。
恐らく何か入っていたに違いない。
次に目覚めたときには自分がとんでもない過ちを犯したことに気が付いた。
胸や股間に違和感を感じた。
周りには見知らぬ男達。
恐怖心が朦朧とする意識を一気に覚醒させる。
私は裸の男達に囲まれ、押さえつけられていたことに気が付いた。
傍らには私を買い物に誘った女がニヤニヤしながらカメラを構えている。
『お前気に食わなかったんだよねぇ。ちょっと可愛いからってお高くとまってさぁ』
そんなつもりなどなかった。人見知りだから積極的に話しかけることができないだけだ。
身の毛のよだつ男達の感触が身体の至る所を蹂躙し、慟哭の叫びを上げる。
その唇をブヨブヨの気持ち悪い唇が塞ぎ、押さえつけられた手のひらには男達の悍ましい肉棒が握らされる。
這い回るウジ虫のような感触が身の毛がよだつ気持ち悪さを生み出し、それが自分の性器に男達の唇が押し付けられている感触だと気が付いた時には、私の抵抗は完全に奪われていた。
克明君しか知らなかった私の膣内へ、悍ましい男達の肉の塊が入り込んでくる。
未開発の領域を押し広げられ、克明君より遙かに大きな圧迫感に藻掻き苦しむことしかできない。
涙を流し、慟哭の叫びを上げる私の口を肉棒で塞ぎ、無理やり喉の奥へとねじ込んでくる。
嘔吐することすら許されず、身体中をまさぐられながら何本もの肉棒によって犯された。
それから一晩、泣き叫ぶ私を笑いながら犯す男たちは、抵抗する私を押さえつけて何度も膣内で射精した。
前から、後ろから……、上からも下からも。
経験した事のない格好をさせられ、経験したことのない場所を肉棒で抉られ、何本もの肉棒を握らされ、咥えさせられ、何度も何度も突き上げられた。
克明君ともできてなかった、幸せの記憶になるはずだった生セックスは、私の一番深いトラウマになってしまった。
それが最初の地獄。
何度も何度も、克明君の名前を呼んだ。
私が悲痛に歪む慟哭を絞り出す度に、彼らは私を嘲笑い、再び精液を浴びせかける。
助けに来るはずのない彼の名を叫びながら、私は何度も絶望を味わわされた。
気が付けば一晩中犯され、私は抵抗することもできずに為すがままになるしかなかった。
一晩明けて、男達の性欲が収まりを見せた頃、逃げだそうとする私を引き留め、撮影した痴態を見せつけ、脅された。
一晩中かけて行われた陵辱によって心を砕かれていた私は、彼らの言葉に従うしかなかった。
そして、私の陵辱され続ける日々が始まった。
私の心をもっとも抉ったのは、克明君とも感じたことのない快感を、無理やり引っ張り出されて認めさせられたこと。
克明君より大きなペニスが子宮をこじ開け、嫌なのに、堪らなく嫌悪しているのに……身体が快楽の喜びを刻み込まれて感じ始めてしまうことだった。
女性器を守る為の防衛本能だと頭では分かっているのに、悍ましい快感に身を震わせ自己嫌悪してしまう。
勿論最初は抵抗した。
でも、お腹を殴られ、顔を踏まれ、逆らったときの暴力が怖くて、何度も何度も心を折られた。
そして彼らは私に言わせるために問いかけるのだ。
『彼氏のチンポより気持ち良いか?』『深いところを抉ってるだろ?』と。
そんなものを認める訳にはいかない。
そんなことで喜んだりは絶対にしない。
心で何度もそう言い聞かせるのに……感じたことのない場所を、未経験の快楽を、何度も何度も刻み込まれる。
最初は嘘だった。
苦しみから逃れたくて、彼らの望む言葉を使った。
心の中で克明君に懺悔しながら、彼らのペニスに子宮を突かれて喜びの声を上げる。
だけど、何度も何度もされているうちに、抵抗するための演技から本当に快感を得てしまっていたのだ。
子宮は潰され、そのうちお尻でも快感を得るようになってしまい、イラマチオで喉の奥を突っ込まれて開発され、強要された、ディープスロートで快感が生じる。
穢されて、汚されて、蹂躙されて、心を何度も折られて……。
悍ましかった筈の望まぬ快楽を、受け入れ始めてしまっている自分がいた。
こんなに汚された自分が、克明君のもとに戻れる訳がなかった。
克明君に別れのメールを告げ、連絡を絶ち、私は心の中で懺悔しながら涙した。
彼氏の家に押しかけて、そこでセックスするなどと言い出したからだ。
私はすぐに彼氏と別れたことを告げ、スマホを初期化し、復元されないようにして克明君に被害が及ばないように対処した。
なにより、こんな私を見せて彼に幻滅されるのが、耐えがたかった。
彼に知られさえしなければ、遠い未来に関係を取り戻すことができるかもしれない。
そんな打算的な思いもあった。
いや、自分の心を保つための言い訳だった。
もう克明君の元には戻れないと自分から切り離したのに、彼に縋ることでしか自分を保つことができなかった。
矛盾した思いが更に私の心を砕いていく。
数日間に及ぶ陵辱で、妊娠していないことだけが、唯一の救いだった。
抵抗する意思も手段も奪われた私は、言いなりになるしか……彼らの性処理道具になるしかなかった。
小さな部屋に監禁され、好きな時に犯され、時には外に連れ出されて何度もレイプされた。
男達は、好きなだけ私を玩具にし続けた。
見知らぬ男達に犯され続け、もう誰にどう犯されたのか覚えていないほど、私の経験人数は増していくばかりだった。
監禁されているから逃げることもできない。毎日毎日妊娠の恐怖に苛まれていた。
それから数ヶ月して、私を犯した男達の一人に連れ出され、また知らない男に引き渡された。
毎日暴力を振るわれ、恐怖で萎縮した私はもう抵抗することも、その意味を考えることもできていなかった。
それが二つ目の地獄の始まり。
学生の私でも知ってる有名な企業の重役を名乗る中年の男。
後に私の飼い主になるその男は、最初は優しく語りかけて私を懐柔しようとした。
あそこで恐怖を与えられていたら、私はとっくに自殺を決意しただろう。
理不尽な暴力に晒され続けてきた私の心は、その偽りの優しさに一縷の希望を見いだすことになる。
でも、それは私の心を弄ぶための布石。
そこからは、更なる地獄だった。
私はこの男の性奴隷として飼われることになる。
直接の暴力から解放された私に待っていたのは、肉体的なものに加えて、精神的な苦痛も加わった調教という名の暴力だった。
この男の性癖は、私の理解の範疇を超えたものだったから……。
縄で縛られ、つるされ、鞭で叩かれ、ロウソクで焼かれる。
そして二の腕ほどもある、信じられないほど巨大な肉棒で、口を犯され、お尻を犯され、子宮を犯され続ける。
見た事も聞いたこともないようなアブノーマルな性癖で、私は再び犯される日々を送ることになった。
でも、私はそれを受け入れるしかなかった。
一番辛かったのは、この男を中心とした変態的性癖を持った男達の品評会の出し物にされたこと。
そこでは社会的地位の高い男達が、自分達が飼い慣らして調教した女達を交換し、私はまた知らない男に抱かれた。
そして自分の調教した女を他の男に抱かせ、アブノーマルなプレイを行った様子を動画に撮られ、それを再生しながら再び上書きするようにその男に犯される。
そんなことの繰り返しだった。
私は、奴のお気に入りになるために必死で努力した。そうすることでしか、自分の安全を保つことができなかったからだ。
やがて屋敷の一室を与えられ、同じような境遇の女性達と共同生活を送ることになった。
そこは私と同じように、品評会に出品される女達を飼うための鳥籠だったのだ。
乱暴にされることはなくなった。渡された薬で妊娠の恐怖からも解放された。
でも、奉仕しなければ同じ目に、いや、もっと酷い目に遭わされることは分かっていた。
脱落した女性がどんな目に遭わされるか、見せつけられたからだ。
脳を破壊するような薬漬けにされ、私を犯してきたチンピラとは比べものにならないくらい凶悪な男達に犯され、最後はゴミのように捨てられ死を迎える。
まさしく非合法な組織だった。
逃げることは、もしかしたらできたのかもしれない。
でも、身体中に入れ墨をした男達に管理されている中で、そんな行動を起こす勇気は、私にはなかった。
もし私が逃げ出したら、彼らはきっと克明君のところに行ってしまう。
私は……弱い私は必死になって奉仕して、男達に気に入られる道を選んだ。
いつか克明君に再会することを夢見て……。
きっと私なんかとっくに見放されてると思う。
だって自分から別れを告げたのだから。
だけど、死にたくなるような日々を耐えるには、心の中の……思い出の彼にすがりつくしかなかった。
何度も何度も死にたくなるような目に遭わされ、自分でも知らなかった身体の内側を快楽で掻き回されていく。
特に嫌だったのは、私を買い取った男。あの男は、特に私への執着が強かった。何度も何度も心を折ろうとしてきた。
身体中を舐め回され、信じられないくらい大きな肉棒で何度も膣奥を突かれ、私の身体に快楽を覚え込ませてしまう。
痛みしか伴わなかった産道は、奴の巨木によって押し広げられ、緩みきってしまった。
その激痛に耐えるための防衛本能で、私の身体は男の姿を見ただけで濡れるようになっていった。
膣奥に入り込んでくる悍(おぞ)ましい快楽。
男達に犯されるたびに、自分の知らなかった性感帯が開発され、刻み込まれていく。
身体が喜び、心が壊れていく。
彼らを満足させるために、必死に媚びた。
自分からお尻を振って、肉ビラを拡げながら吐き気がするほどの猫なで声で肉棒をねだる。
そうすれば男達は早く満足して終わってくれるから。
克明君より大きな肉棒を、何十本咥え込んだか……もう分からない。
上の口も、下の口も。時には後ろの穴ですら。
技術を磨き、濡れた笑顔で媚びて、一刻も早く男達を満足させれば早く解放される。
だけど、それと同時に私の身体に厄介な性質が生まれてしまった。
飼い主の男のペニスでなければ、性的に満たされることがなくなってしまったのだ。