ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
雪菜先輩は無事に戻ってきた。途中で救出に入ったミルフィさんの話では、途中で発作を起こして男を誘う動作があったらしい。
これは初めての弊害だ。加奈ちゃんを含めた全員が男性への拒否感や嫌悪感を全面に押し出す反応だった。
しかし先輩は嫌悪はしつつも、セックスへの欲求から男を求めている。恐らく本当に受け入れてしまったら、想像するのも恐ろしい結果が待っているに違いない。
ミルフィさんのファインプレーに感謝だな。
抱き締め合った姉妹を眺めながら、今夜の先輩との時間に思いを馳せる。
恐らく過去一で大変になるだろう。今までは良くも悪くも加奈ちゃんと同じ対処でよかった。
だけど先輩は似た要素はありつつも、セックスに対する渇望が他の人より強かったりと違う要素を含んでいる。
ミルフィさんが対処してくれなかったら大変なことになっていたに違いない。
それから俺と先輩だけが部屋に残され、他の皆はミルフィさんの部屋に移動することになった。
俺は先輩の好きな香りの強い紅茶を淹れてテーブルに準備し、ソファに座って言葉を発しない先輩の隣に座る。
「ひゃわっ……し、志藤君」
「今日は先輩と二人きりの時間です……。まだ俺が怖いですか?」
「ううん。怖くないよ。あの、手、握ってみてもいい?」
「ええ。チャレンジしてみましょうか」
さっきまでの先輩とは何かが変わっている感じがする。
そっと握り絞める小さな手をゆっくりと握り絞め、先輩が驚かないように這うような速度でじっくりと撫でてみる。
「んっ……。あ、怖くない。優しくて温かい……これ好き……」
ジンワリと自分を温めるように手を包み、恐る恐るという感じでゆっくりと身を寄せてくる。
「志藤君……私って、どういうイメージ?」
「ん、そうですね。ほとんど高校時代で止まってますけど、今も変わらず、優しくて可愛らしい人ですよ」
「それは幻想だよ。本当の私は根暗で妄想癖豊かで、凄くエッチなのよ……。志藤君が初恋で、オナニーのおかずにして……犯されてる時も、志藤君にされてるつもりでずっと」
「加奈ちゃんと一緒です。だから俺が救います。先輩にとって、俺は救いとなりますか?」
「うん、救って欲しい。怖くても我慢するから、抱いて……私ね、セックスが大好きなの。毎日毎日おちんちん入れて欲しくて、オナニーが止まらなくなってた。さっきもね、電車で昔の志藤君に似てる男の人がいて、ムラムラして誘いそうになっちゃった」
先輩は自分を制御できない状態になるらしい。
今ですら握り絞めていた手を振りほどいて股間を艶かしい動きでさすり始めるくらいに。
「幻滅したよね。学生の時は清楚だなんて言われてたけど、こんなんだよ。今もね、志藤君のおちんちんが気になって仕方ないんだよ。こんな淫乱で頭バカになったセックス狂いなんだよ……」
「そんなに自分を責めなくて大丈夫です。セックス大好き。上等じゃないですか。今後全部俺が受け持ちますから。欲望全部解放して俺にぶつけてください。何度でもお相手しますよ」
「そんなに全肯定されたら、なんだか急に恥ずかしくなっちゃうじゃない」
はにかんだ可愛い微笑みを浮かべる先輩は、それでも股間をまさぐるのをやめようとはしなかった。
「ああ、すごい……志藤君のおちんちん、硬くて熱い……。ねえ、しゃぶっていい?」
「ええ、お願いします」
「あのね、雪菜って呼んで……セックスの間だけでいいから、恋人みたいに呼んで欲しい」
「わかりました。雪菜、しゃぶってくれ」
「はい♡ んんんちゅうぅ、じゅぷっ」
うっぐっ、いきなり深い。しかも上手い。これはテクニックがどうのこうのというより、あまりにも情熱的で、本能的に男の喜ぶやり方を知っているという感じだ。
自分が好きだから。フェラチオが楽しくて仕方ないという感じだ。
「んんじゅるるっ、じゅぷ、美味しい♡ こんなに美味しいチンポ初めてぇ♡ んじゅっ、れろれれっろろろろっ」
「ん、ぬぐっ、上手だよ雪菜。楽しそうだね。そんなに嬉しい?」
「嬉しい♡ 嬉しいよ♡ んんぷっ、れろっ、れるるりゅむりゅるるるっ♡ じゅるる、じゅずずずっ、ずぞぞっ、れろろろろっ」
それは淫乱だとか、そういう言葉で括っていいものではない。純粋に、あまりにも純粋に行為そのものを楽しんでいる。
間違いなく嬉しいからに他ならない。
何を、ではなく、誰と、ということだろう。加奈ちゃんとまったく同じだ。
だったら俺は、彼女が期待している事、望んでいる事を予測して実行するのみ。
「んひゅんっ♡」
フェラチオに夢中になっている雪菜先輩の股ぐらに足を突っ込み、スカートの上からパンティの真ん中を擦ってみる。
案の定そこはとても熱く湿り気を帯びており、薄手と厚手の布二枚を隔てても、その形がハッキリ分かる。
なんとも凄い光景だ。高校時代、皆が憧れていたアイドル的美少女だった花井雪菜先輩が、俺のペニスをしゃぶっている。
「ほら雪菜、感じてばっかりいないでしっかり奉仕しなよ」
「ふぁい♡ ん、あむっ、じゅじゅるるるっ……んはぁ♡ しふぉうくん、のぉ、おちんぽぉ、しゃぶってると、ふぁんふぁん、しあわしぇに、なってくりゅ♡ んむりゅりゅりゅっ、じゅぷっ、ずりゅるるるっ、ずぞっ♡ んんっ」
あまりにも嬉しそうに、そして楽しそうにしゃぶる先輩。だけど見逃していない。
その奥に潜んでいる悲壮な思い。
先輩の瞳の奥にくすぶっている、悲しい炎がちゃんと見えている。
「雪菜めちゃくちゃ可愛い。こっち見ながらゆっくりしゃぶって。自分ばっかり楽しんじゃダメだよ」
「ごぉめんなふぁい♡ んんるるるっ、りゅむりゅむ、ちゅぷるっ、じゅぞぞぞっ♡」
頭を捏ねくりまわしてペニスの性感帯をたっぷりと舌の腹でゾリゾリと刮ぎ、ザラザラとした刺激が背筋を駆け抜けていく。
柔らかい唇が竿にピッタリと密着し、たっぷりと分泌されてくる唾液と共に亀頭に絡みつく。
亀頭とカリ首の敏感なところを的確に攻めてくる器用な舌の動きと共に、片手は竿をしごきあげ、もう片方の手は睾丸や鼠径部、会陰を柔らかく刺激してくる。
激しさと優しさを併せ持って、リズミカルに組み合わせてくる巧みな技巧には、確かな確信と悲痛な思いが混じっていた。
男性器をしゃぶる事に、本能的な喜びと快楽を覚えてしまう自分に対する罪悪感と嫌悪感。
先輩のフェラチオは、救いを求めるように激しさを増していく。それと同時にせり上がってくる射精の衝動を期待して腰がクネクネと動いている。
憧れだった先輩の口の中で果てようとしている昂揚感が体温を上げていく。
感情がもの凄くチグハグだ。清楚的な要素と、野性的で淫乱な要素がグチャグチャに入り交じっている。
恐らく順当にいけば清楚でお淑やかでありながら、内的な欲求がとても強いお人だったに違いない。
だけど精神を破壊されてしまったことで、内側の欲望が解放されて、それが先輩本来の意識を蝕んで苦しめているに違いない。
「んっ、んっ、んんんっ、志藤君♡ 射精近い♡ 出してぇ♡ 雪菜のチンポ穴に沢山射精してぇ♡ んっ、ん♡ んんじゅぶぶぶぶっ♡ んッ⁉ ンッ~~~~~♡」
ドピュッ! ビュクビュクビュクビュクッ! ビュルルルルッ!!
「んんふぅうっ♡ んっ、じゅぷっ……ふむぅ、ぬりゅるるるっ、むちゅ、ちゅぷぅうう、ずずずずっ」
ゴクゴクとたっぷりと音を鳴らし、先輩は精液を飲み込んでいく。
精液を吐き出して痙攣している陰茎を優しく包み、たっぷりと勢いを付けて吸い込んでくる。
フェラの後にこれをされると、尿道に残ったものが勢いよく通り過ぎていく感覚にゾクゾクしてしまう。
凄まじい快感だった。
多くの経験を積んできた加奈ちゃん達とは、何か異質の技巧だ。
恐らく、本能的、野性的とでも言おうか。先輩の目尻からぽろぽろと零れる涙が、その不本意さを表している。
本当はあんな経験で知りたくなかっただろう。自分の性欲の強さと、男に対する嫌悪感。
相反する感情が精神をグチャグチャに破壊してしまう辛さは、他の四人となんら変わることのない悲劇だった筈だ。
「雪菜気持ち良かったよ。今度は俺の番だ」
「うん。気持ち良くして……私の中の全部、上書きしてっ」
そして本番はここからだ。先輩の心に巣食った悪魔達を、一匹残らず排除してやる。