ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
「さて、今度は俺の番ですよ雪菜」
「ねえ志藤君。敬語使わなくて大丈夫だよ。名前だけ呼び捨てで敬語って変でしょ?」
「まあそれは確かに……。じゃあ雪菜、今度は俺の番だ。いっぱい気持ち良くしてあげるからね」
「あはは、志藤君が女慣れしてるってなんか不思議~」
明るい笑顔が戻ってきた。大分リラックスできているみたいだ。このまま思い出を楽しいものに変えてしまおう。
いや、気を抜くな。心の闇はどこで生起するか分からない。今だって、無理している可能性だって十分ある。
「じゃあいくよ雪菜」
「はう……志藤君……」
「目を閉じて」
「ん……ふ、ちゅ……はむ」
ちゅうちゅうと唇に吸い付き、ゆっくりと舌を差し込んでいく。
さきほどのフェラチオのように、欲望の赴くままに貪るのもいい。しかし今はあこがれの雪菜先輩の唇をじっくりと堪能したかった。
何より大切なのは、彼女との時間を大切にしていることを分からせること。
モノ扱いみたいなセックスしかされてこなかった先輩は、自分が肉穴に徹する事でしか心を守れなかった。
だったら、人間らしい、普通の恋人が、普通に経験する筈だった初めてを経験させてあげたい。
「んみゅ……ふ、んちゅ……はぁ、あむっ……志藤君、れる……はぁ、はぁ、こんなじっくりの、キスゥ」
「雪菜はキスしたことある?」
「ううん、ない。多分、口に突っ込まれたことしかないや」
裏の先輩からは聞いていたが、彼女の被ってきた性暴力は随分乱暴だったみたいだ。
だったら俺がする上書きは、過去の卑劣な男達がやってきた事とは真逆。
優しくて温かい、恋人同士がちゃんと経験する筈だったものを経験させてあげたい。
「雪菜、可愛い」
「ぁ、そんなぁ、可愛いなんて、あむっ、ん、ちゅぅ、むちゅ……はぁ、はぁ」
肩から下へとゆっくり撫でる場所を下げていく。背中に回した手の平を円を描いてたっぷりと動かし、まさぐっていく。
「ん、ふぅ、んんちゅ……はぁう、そ、そこはぁ……」
ブラウスを越えて手の平は下半身へ。芸術的に丸いお尻を形をなぞるように撫で回していく。
先輩は抵抗する事なく愛撫を受け入れ、むしろ触りやすいようにお尻をクイッとあげて誘うように強調した。
「志藤君のキス……甘くて美味しい……んはぁ♡」
「まだまだこれからだ」
「んはぁ、そ、そこはぁ」
たくし上げたスカートの中へと突っ込んでいき、パンティから生尻に手を這わせようと進入していく。
わざと下着の端っこを持ち上げてぺちぺちとお尻に叩き付けてみる。
「やぁ、は、恥ずかしいよぉ。下着ぺちぺちしないでぇ」
「今からたっぷり時間をかけて触るからね」
「はうっ、ぁ、んぁ、そ、それぇ、お尻ぃ……そんなじっくり、揉まれたらぁ、あひんっ」
お尻の性感帯というのは案外少ない。乳首のような強い性感帯があるわけじゃないので、全体をたっぷりと揉んでやる必要がある。
「雪菜のお尻は可愛いな。プリプリしてて揉み心地最高」
「やぁん、そんなの褒められても嬉しくないぃ♡ んはぁ、あむっ、んんちゅ、ふ、んくうぅ」
その間も舌を絡めるディープキスはやめない。
先輩は我慢できなくなって絡めた腕をモジモジとまさぐり始めた。
段々と前に移動させて股間をまさぐろうとしてくるが、それは許さない。
しっかりと抱きしめて、今度は首元に思い切りかぶり付いてやった。
「きゃいいいいっ! そ、それぇ、ぁ、ああぁんっ♡」
体が思い切り仰け反ったのでそのままソファに押し倒した。
再び唇に覆い被さり、抵抗できないようにすかさず抱きしめて押さえ込む。
「ほら、しっかり口を開いて」
「んはぁ♡ あむぅ、んんちゅ、あぁう、るれるるううっ、ちゅぱちゅぱっ、ずずずっ、んんっ」
ディープキスをしながらおっぱいに手を添える。なんとノーブラだった。
衣服の上から揉み込む柔らかいおっぱいの感触はリビドーを高めてくれる。
「ぁあ、ああ、んはぁあ、キス、キスとおっぱい一緒にされると、ぁ、ああ、ああ、気持ち良いッ、こんなにぉ、ぁあ、ああ」
先輩は押さえ込まれるのがお好きなようだ。だったらもっと興奮できる体位がある。
加奈ちゃんも大好きな奴だ。
先輩の体を引き起こして後ろに回り、思い切りハグをしておっぱいを鷲掴みにする。
体格差がないと少し難しいが、小柄な先輩相手なら十分可能だ。
滑りのいいブラウスの上からなら、多少強くしても敏感な乳首が傷付くことはない。
ここは大変デリケートな部位なので、強くしすぎると痛くなってしまう。
だが布を一枚挟めば耐久力はかなり上がる。そのうえで強めの愛撫を幾度も重ねてやると、下腹部に溜まっていく熱量は相当なものになるだろう。
先輩は既に下を触って欲しくてたまらなくなっている筈だ。だけど敢えてそこは触らない。だけどモジモジともどかしそうなのが可哀想なので太ももを挟んでオナニーだけはできるようにしておいた。
「ふぁ、あぁ、あ、あん、んちゅ、れろぅ、おっぱい、ダメェ、乳首気持ち良いよぉ♡ ぁ、あ、あ、ダメ、イクッ、乳首イッちゃうっ、乳首だけでイッちゃうぅう、ん、んんんんっ!!!」
ビクビクと体が痙攣し、さあ絶頂だという瞬間に全ての愛撫を中断する。
空中に放り投げられたように呆けた顔になった先輩はどうしていいか分からずに助けを求めるように涙目になっていた。
「乳首だけでイッちゃうのはもったいないね。もっと気持ち良くしてあげるからね」
「ふえぇ……これ以上気持ち良くなったら、頭おかしくなっちゃうぅ」
「それが目的だ。雪菜の頭から余計なものを全部追い出してあげる」
今度はいよいよ下半身だ。だけど本命のおまんこを触るのはもっと焦らしてからだ。
「じゃあ雪菜、自分でスカートをたくし上げて下着見せて」
「ふぇ?」
乳首の絶頂を肩透かしされた先輩はまだ正気に戻っていないようだ。
だけど無意識にスカートをたくし上げ始めている。これから始まる快楽への期待が体を勝手に動かしているらしい。
先輩のパンティは薄いブルーのフリルとリボンのついた可愛らしいデザインだ。
体がどうしようもなく卑猥な事を求めてしまうのに、先輩自身は清楚なままだ。この意識がある限り、ちゃんと救いはある。
「しっかり足を開いててよ。閉じたらやめちゃうからね」
「が、頑張りゅぅ……ひぅん」
まずは内ももからじっくりと手を這わせよう。おっぱいでもう出来上がっているから、あまり焦らしても意味が無い。
焦らしプレイも早々に早速中心部へと指を這わせていく。
ただしパンティの上からだ。直接触って欲しいのはもう目に見えているが、そこはメインディッシュだからもう少し後にしよう。
「雪菜、こっちを向け」
「ふわぁい♡ ワイルドな志藤君、好きィ♡」
思わず命令口調になってしまったが、先輩的にはかなり有りみたいだな。
「んにゅぁ、あ、はむっ、ちゅぅ♡ んぁ、あああっ、そ、それぇ、ぁあんっ、ぁ、ああ、気持ち良いぃ♡」
パンティの上から縦線をなぞり、一番敏感なクリトリスを軽く弾く。
それだけで先輩は再び絶頂しかけている。
まだ慌ててはいけない。
「雪菜、自分でパンティを脱げ」
「はぁ、はぁはぁ……う、うん……ふにぃ……恥ずかしいよぉ」
「俺は雪菜の可愛い姿が見られてめちゃくちゃ興奮してるよ」
「あうぅ……志藤君、触ってぇ……お願いイカせてぇ」
「いいよ。じゃあ思い切り気持ち良くしてあげる。口を開けて」
「ふえぇ、んあ……」
だらしなく這い出てきた舌先を再び唾液たっぷりのディープキスで覆い、片方の手は再び乳首をコリコリともてあそぶ。
そして右手はメインディッシュの女陰へと指を滑らせていった。
「んんっ、ぁあ、あむぅ、ちゅぅぷぅ♡ んちゅんちゅっ、んんっ」
指先をチンポと勘違いして先輩の膣内はヌメヌメと蠢いていた。
吸い付いてビクビクと震え、間もなくやってくる激しい絶頂を期待するように体温をドンドンあげていく。
Gスポットに指の腹を当て、クイクイと上に刺激してやる。
ピクンと甘い反応をした先輩の腰が何かを求めるようにヘコヘコと動き始めた。
「ぁ、あああ、凄いぃ、凄いぃいいいっ、これすぐイクッ、イッちゃうぅううっ、ねえ、ええええ、ねえお願いっ、ちんぽぉ、ちんぽでイキたいぃ」
「っとと……それをお望みなら叶えないわけにはいかないね」
このままGスポットと子宮口でイカせてみようと思ったが、それよりももっと高い幸福を懇願しているなら叶えないわけにはいかない。
「それじゃあたっぷり可愛がってあげるからね、雪菜」
「うん♡ 欲しい♡ 志藤君のちんぽで、私の中身全部掃除してぇ♡」
掃除って言葉に彼女の切なる願いが込められている気がする。
俺は上書きをするために先輩の体を持ち上げてパンティを脱がせ、残った衣服を全て剥ぎ取った。