ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
「あの、月宮さん」
「え?」
「二次会って行く? ちょっと相談したいことがあって」
「どうしよう」
「俺は加奈ちゃんに付き合うよ。多分さっきの話を聞いたからだろうし」
同窓会はお開きになり、俺達は二次会の会場へと向かっていた。
もう帰ろうかとも考えたが、加奈ちゃんが女性陣達に囲まれて人生相談が始まってしまった。
二次会は予定を変更して女性陣だけで行くことになり、男性は夫である俺一人になった。
何しろ風俗で働こうか悩んでいるという子が何人かおり、店長をしているという加奈ちゃんに相談したいと持ちかけてきたからだ。
やってきた会場はなんと"シルキィ・ミルク"。まあ自宅から近い場所で帰りやすいから、これ幸いと乗ることにした。
相変わらずウィンクと体アピールをしてくるミルク店長の熱視線を躱し、女性陣に囲まれた二次会が始まった。
「えっとね、ちょっと借金で困ってて、キャバで働いてたんだけど足りなくてさ。そろそろ風俗かなって思ってたんだけど、いざとなると勇気が出なくて」
「そうだよね。怖いよね」
「私もシンママなんだけどさ、パートだけだとどうにも生活費たりなくて。風俗ってやっぱり怖いのかな?」「実際、その日初めてあった男の人に裸を晒す訳だから普通の感覚だとキツいと思うよ。だけどお客さんも同じ人間だから、自分が真心を込めてサービスすれば、自然と良いお客さんは増えてくるから安心できると思う」
どうしたって変な客はやってくる。しかし相手も人間なので真心を込めたサービスを心がければ、客にその噂は広がっていき質は上がってくる。
それを踏まえた上で、当然欲望を曝け出す業界なのでトラブルは起こり、常に自分にはそれが起こる前提で仕事に臨まないと必ず傷付くことになる、と。
「お店側は最大限怖い目に遭わないように配慮したシステムを作ってはいるけど、それでも完全にゼロにすることはできないんだよね」
「そうなんだね。やっぱり被害に遭う人はいるの?」
「うん。滅多にないけど、それでもいつ起こるか分からないのが現実。だから自分はいつでも被害にある可能性があるって思ってもらった方がいいかも」
「厳しい世界なんだね」
「良くも悪くも普通とは違う職業だからね。うちの会社は業界のクリーン化を目指してるから、それなりに安全だとは思う。それでも絶対じゃないっていうのは覚えておいてほしいかな」
メリット、デメリットを提示し、非常に厳しい世界だから嘗めて掛かると酷い目に遭う。
だから生半可な覚悟なら絶対にやめておいた方が良いという話をしていた。
だけどそれを踏まえて覚悟できるなら、金銭的なメリットや人間的成長にも大きく貢献できる世界であるとも話していた。
自分が辿ってきた道は決して良いものではなかった筈の加奈ちゃんが、そういった感情を排除して業界のメリット、デメリットを客観的に道として示している姿は本当に立派だと思った。
立派なんて言ったら偉そうだが、俺はそんな加奈ちゃんを心から尊敬したい。
「キモいおっさんとかもいるんでしょ? キツくなかったの?」
「うーん、そうだね。人によってはキツいと思う。私は相手の容姿はあんまり気にならなくなっていったかな。毎日裸になるし、こっちは相手を選べない訳だから。相手の容姿よりクサい人が一番厳しいかな。プレイ前のシャワーで相当綺麗にしても臭いの取れない人が一番キツかったかも」
加奈ちゃんは矢継ぎ早に飛んでくる好奇心の投げかけにテキパキと回答していく。
誰もがその言葉に聞き入り、特に働くことを希望している人は真剣な表情で息を呑む。
「ねえ志藤君はどうやって乗り越えたの?」
「どうやって、と言うのも難しい質問だなぁ」
「まあそうか。心の問題だしね。ごめん」
「そういうのはいいよ。言うなれば加奈ちゃんを支えたい思いが強かったからだろうね。俺ができることなんてほとんどなかったよ」
実際俺がしてきたのはセックスでの上書きをすることと、生活を支えることくらいしかできていない。
それしかできる事がなかったという言い方もできるし、それのみに集中してきたという言い方もできる。
加奈ちゃんは引き続き女性陣からの質問に丁寧に答え続けていた。
皆俺達の踏み込んだ領域には入ってこず、適切な距離感の質問のみに留めてくれた。
単なる好奇心で聞く人もいれば、真剣に悩みを相談する人もいた。
その中の何人かが実際に職場見学をすることになり、後に大活躍をしてくれることになるのだが、まあそれを詳しく語ることはないだろう。
◇◇◇
「ふやぁ……ちょっとお酒飲みすぎちゃったぁ」
「大人気だったね」
二次会が終わり、俺達は自宅へと戻ってきた。
他の皆はそれぞれの自宅に戻っており、今日の俺達は久しぶりに二人きりだ。
「ふにゃぁ、克明くぅん♡」
思い切りお洒落をして出かけただけに、今の加奈ちゃんはいつにも増して色っぽい。
おまけに酒の効果もあって赤らんだ頬が色気を増強させていた。
「んみゅ……んんっ」
猫のように甘えてくる加奈ちゃんの頬に当てる手をまさぐらせ、同時にドレスの上から触るおっぱいの感触をたっぷりと楽しんだ。
「んぁ、はぁ……かちゅあききゅんっ、もっと触ってぇ」
「加奈ちゃん色っぽいなぁ。一気にいくのはもったいない。もう少しボルテージをゆっくり上げていくよ」
「んみゃ、ぁ、ぁあん、はぁ、んうぅ」
鷲掴みしたい衝動に耐えながらゆっくりとおっぱいを触り、輪郭をなぞって徐々に沈み込ませる。
「ん、ふぅ、はぅ、にゅあぁんっ……はぁ、ああ、あぁ、はぁ」
タプタプともてあそんでみると少しずつ息が弾んでくる。
「女子共に散々もてあそばれたからな。上書きしなくちゃ」
「うにゃぁ♡ 上書きしてしてぇ♡」
これだけ露骨に甘える加奈ちゃんの心情には、少なからず同級生が客として入ったことも含まれているに違いない。
だけど今の加奈ちゃんは楽しい雰囲気を崩したくない気持ちの方が勝っているようだ。
優しく甘えてデレデレした雰囲気のままエッチに持ち込んで欲しそうだ。
「加奈ちゃん、こっち来て」
「ふぁーい♡」
トロ身の強い声色に俺も興奮が強くなってくる。後ろから抱きしめた加奈ちゃんの体からは甘い香水の匂いが汗と混じってムワッと立ちこめている。
「加奈ちゃんから甘い匂いがする」
「にゅ?」
可愛いかよっ! なんだよ「にゅ?」ってっ!
くそう、むしゃぶりつきてぇな。首筋噛んじゃおうかな。
「かぷっ!」
「うにゃぁんっ♡ 首筋、くすぐった、あひぃいんっ」
「今日の加奈ちゃんはいつもより色気ムンムンだね。フェロモン出てるよ」
「ぁうん、首筋、ダメェ♡ ひゃん、んんっ」
いよいよおっぱいを力一杯握り絞め、俺の欲望の全てをぶつける時がやってきた。
だけど加奈ちゃんがゆっくりと悶える姿も見てみたい。
グニグニと動かす手を脂肪に沈み込ませ、ドレスがぐしゃぐしゃになるくらい強く強く欲望をぶつける。
「くひぁあんっ♡ ぁ、あ、あ、それぇ、それぇええっ、それ好きッ♡ 克明君の、欲望、ぶつけてぇ♡」
背中にジワリと滲んでくる汗の熱量が彼女のフェロモンを更にムンムンと立ち上がらせた。
鼻腔から入り込んでくる淫靡なる香りが股間の血流を激しくし、バキバキに勃起したペニスをお尻の割れ目に擦り付ける。
「ん、はひぃ、克明君の、おちんちん、硬くなってるぅ♡ もっと、好きにしてぇ」
加奈ちゃんの好きな所は全部知っている。だけど敢えてそこは避けて触り、ジワジワと嬲るようにスペンス乳腺を刺激してやった。
今の加奈ちゃんにとってはもどかしいだろう。だけど今はジワジワと嬲られて悶える姿だ。
そう簡単に激しい快楽は与えてやらない。
なんでこんなことをするかと言えば、それが彼女の今回望んでいる上書きだからだ。
「ぁ、あ、あんはぁあ♡ それぇ、それぇ、もっとぉ、強くしてぇ♡ ぁ、あんぁあ」
気持ち良い所に確実に近づいてくる愛撫は加奈ちゃんの我慢の限界を徐々に引き上げていく。
いよいよトドメだ。ドレスの上からでも存在を主張して隠れようとしていない乳首をキュッと摘まんでやった。
「ひきゅぅううううううう♡ あひっ♡ 乳首ぃいいっ♡ ぁ、ああ、ああああ、イクッ、乳首イクゥウウウ♡」
ビクビクビクンッと首が仰け反り、つま先がギュゥッとつんのめって絨毯にシワを作る。
いつの間にかお尻の隙間から股間の中心が当たっている。ジュワッと溢れてくる愛液の熱量がズボンの上に湿り気を滲ませていた。
「『加奈子』」
「ッ、ふぁい、ご主人様♡」
「スカートをたくし上げてパンティを下ろせ」
「かしこ、まりましたぁ♡」
「綺麗だよ加奈子。もう他の男には絶対に見せない。俺だけのものだ」
「そう、そうなんですぅ♡ ご主人様だけの加奈子なんですっ」
ドレスをまくり上げて紐になっているパンティを脱ぎ払う加奈ちゃんの呼吸は激しく乱れている。
淫らさを強調するように口から垂れたヨダレを舌先に絡めて突き出してくる。
「いくぞ加奈子。お前は俺のものだッ!」
狭く引き締まった膣口を押し広げて侵入させる感触が凄まじい快感を生み出す。
加奈ちゃんの熱い膣内がペニスを強く締め付け、容赦なく耐久力を削った。
「かふっ、くひぃいっ! ぁ、あ、ああ、あ、ご主人様ッ♡ そうっ、そうなのっ! 私は、加奈子はっ、克明君だけのものなんですっ!」
同級生が風俗の客としてくる。エロ小説なんかでよくある設定だが、実際に直面するととんでもないキツさだろう。
今回やり玉にあがった二人は加奈ちゃんだとは気が付かなかったみたいだが、その時点で正体がばれていたらどうなっていたか想像するのも恐ろしい。
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!
「ぁ、あ、ああっ、あひっ、きゅあいいっう、気持ち良いッ♡ これぇ、気持ち良いのぉ♡ 好きな人に、乱暴にされるの、好きなのぉっ♡」
そうなのだ。恐らく加奈ちゃんが言っていた【出禁の原因になった行動】とは、加奈ちゃん自身が被った被害だったに違いない。
「加奈子ッ、加奈子ッ、加奈子ッ!」
「あぁ、ああ、ああっ、克明君ッ! ご主人様ぁあ♡! もっとぉ、もっと乱暴にしてぇ! 一番奥まで抉ってぇ♡」
何度も何度も奥の奥へと突き込んでいく。
膣壁に引っ掛かった感触は絶頂を示している。一瞬一瞬全部が大小様々な絶頂を感じさせ、加奈ちゃんの快感の度合いを示していた。
「ぁ、あ、ああ、これっ、良いいぃ♡ 激しいよぉ♡ 気持ち良いのっ! 克明君のおちんちん、感じちゃう♡ 子宮の奥まで届いてるっ! 乱暴にされて喜んじゃってるっ!」
激しく、乱暴に。しかし一定のリズムを保って子宮を的確に小突いていく。
すると喘ぎ声を上げるだけだった加奈ちゃんが更なる快楽を要求してくる。
「ぁ、あ、あ、克明君ッ! お願いッ! もっとっ、もっと強くッ! 爪が食い込むくらい強くつかんでッ! いっぱい中に出してぇえっ!」
「よーしっ! イクぞっ! 加奈子の専用子宮に、たっぷり中出しするからなっ!」
リクエスト通りにお尻の形が変形するほど強く掴み、食い込んだ爪が血を滲ませる。
痛みが快楽に変わったのだろう。加奈ちゃんの膣内は灼熱の快楽を生み出す媚沼と化す。
「くぃいういい! 加奈子ッ! 愛してるッ!」
「愛してるッ、克明君愛してるっ! ぁああ、やっぱり私にはあなたしかいないのっ! 克明君の中出しじゃなきゃ嬉しくないッ! いっぱいイッてるのっ! 幸せいっぱいでイッてりゅのぉおおっ!」
こんなの我慢できるわけが無い。加奈ちゃんの心の叫びを受け止めながら、骨の髄まで染み渡るような快楽を味わう。
ドクドクとせり上がってくる射精感を我慢することなくその胎内へと注ぎ込み、奥へと叩き付けた。
「出てりゅっ♡ 克明君のドロドロ精子、加奈子の中を浄化してるよぉ♡ 幸せぇ、幸せなのぉ♡」
「加奈ちゃん、キス。今日キスしてないや」
「ふにゃぁ♡ ごめんなさい、んぁ、あむっ、んちゅるっ♡ はぷっ、んちゅ、れろれろっ♡ キシュぅ♡ エッチの後のキシュ、幸せなのぉ♡」
ぶつける全部が幸せとなる濃厚なキスは、加奈ちゃんの膣内を再び熱量の宝庫に変えていく。
「今度は前から。いや、上に乗って奉仕しろ」
「ふぁい♡ いっぱい、ご奉仕、しましゅぅ♡」
トロトロになった加奈ちゃんの、尽きることのない上書きの欲求に何度も応えていく。
時間は無限にあってもまるで足らない。加奈ちゃんは幾度も幾度も俺を求め、そのたびに過去の悲痛な記憶に涙を流し、俺はそれに全て応えた。
そして時間は過ぎていき、朝日が昇るのと同時に体力を使い果たした加奈ちゃんの横顔を眺めながら、俺もようやく眠りに就くのだった。