ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
◇上書きは順調なれど……◇【最終章開始】
大きなダブルベッドの上。いや、それよりも更に大きな特注品の超キングサイズベッドに乗る六人分の体重が軋む音を響かせる。
「ふわぁ、あ、あ、あああ♡ 志藤君の、おちんぽっ、奥まで届いて、気持ち良いよぉ♡」
「先輩、いつにも増して絶倫ッスね♡ 雪菜ちゃんのおまんこがバキバキチンポ咥え込んじゃってるッスよ♡」
俺はベッドに横たわっている。
仰向けになって足を開く俺の上には、高校時代の憧れである花井雪菜先輩が懸命に腰を振ってチンポを咥え込んでいる。
感じ過ぎて倒れ込みそうになる先輩を支えるのは会社の後輩である篠崎咲良。
褐色肌に浮かぶ大粒の汗の量は、先ほどまで同じようにチンポを咥え込んで精液をたっぷりと注がれた証拠である。
「んちゅ、れろぉ、あふ、志藤さん、乳首が弱いんですね♡ れろれろすると硬くなってピクンピクン動いていますわ♡」
「感じてください志藤さん♡ んちゅ、れろぉ、ちゅぱちゅぱっ♡ おちんぽガチガチにして、妹の中を浄化してあげてください」
両脇に侍る美女2人。
片や風俗界のカリスマたる女社長、瓦ノ丸冴子。通称シルク。
片やスレンダーで腰の細い黒髪の美女、目の前で腰を振っている先輩のお姉さんである朝霧雪乃さん。
2人の美女は俺の反応を楽しむかのように首筋から胸板、脇腹を手の平で愛撫しながら、同時に舌を這わせる。
彼女達は風俗嬢として、多くの男達に性的快楽を与えてきたプロフェッショナルだ。
男の体がどうやったら快楽で喜ぶかを豊富な経験によって熟知しており、また俺に対する確かな愛情によってその深みが一層増している。
確かな技術と深い愛情。二つが融合することで快楽は更に深くなる。
鍛えて引き締まったと自負する肉体も、プロの愛撫の前には童貞の少年に等しく悶えることしかできない。
乳首をチュパチュパと吸われて陰茎の快楽は更に増大する。
冴子さんは自らの手を、その豊満すぎる乳房へと導いてもみしだかせる。
雪乃さんはお尻だ。手の平が幸せの感触に満たされ続ける。
2人の美女による違う感触の柔らかさ。極上過ぎる感触がリビドーを高めていく。
「克明君、気持ち良さそう♡」
「加奈ちゃんキスして」
「うん♡ はい、ちゅー♡ んちゅぅ、ちゅぷちゅぷっ♡」
そして俺を抱きかかえるようにして、自ら背もたれを買って出た大きなおっぱいの持ち主。
背中に当たる感触は幸せを増大させ、唇の湿り気が全身を包む快楽を更に大きなものにしてくれた。
「んんっ、んん~~~! 先輩、イキそうっ、出していいですか?」
「出してぇ♡ 志藤君の濃厚精子、私の中に、いっぱいぃ♡」
俺を取り囲む5人の美女。
その全てが愛ある動きで快楽を与えてくれる。
柔らかく包まれた陰茎の快楽神経全部が女の体温に包まれ、普通では絶対に経験できない極上の快楽に染まっていった。
「出るッ、んぐぅううっ」
俺の射精が近いと判断した美女5人の動きが明らかに艶めかしさを増す。
腰の動きは船を漕ぐようにグラインドし、それを手伝う咲良の手は雪菜先輩のクリトリスに当てられ、膣内の熱量が上昇する。
ペニスを包む膣内のヌルヌルが快楽を凄まじい勢いで上昇させる。
それと同時に両脇に侍る美女達の舌の動きが更に加速する。
強く吸われた乳首に電流が走り、2人は全身を密着させて女の体温を伝えてくる。
そして俺にとって何よりもパワフルな興奮を与える柔らかさ。それが妻である加奈子の唇の感触である。
ねぷねぷと卑猥な唾液の音が口の中で反響していき、俺の限界はすぐに崩壊した。
「くぅう、イクッ! イクッウッ!」
ドピュルルルルッ! ビュルルルルッ!! ドピュッ! ビュクビュクビュクビュクッ!
「んはああぁあ、あ、あ、あ、あああ~~~~っ♡ すごいぃいいっ! いっぱい出てるぅ♡ 志藤君の、あったか精液、いっぱい出てるぅ♡」
「ふひひ、先輩のイキ顔めっちゃ可愛いッスねぇ♡」
「んちゅんちゅ、乳首もピクピクしてて気持ち良さそう」
射精した瞬間に全員の愛撫が激しいものからねっとりとした広い動きに変わり、射精の余韻は全身に幸せを広げてくれる。
「ふはぁ……幸せ……」
「はぁ、はぁ、はぁ……志藤君、気持ち良かったぁ♡」
ヌポッとペニスを引き抜く先輩はフラリと倒れ込み、それを咲良がパッと支えた。
「咲良ちゃん、お掃除、しよぉ」
「はいッス」
フラつく先輩を支えながらチンポに視線が釘付けになっている咲良は、先輩の提案に1秒も掛からず乗っかってきた。
精液をトロトロとこぼしながらペニスにしゃぶりつく先輩。それに便乗する咲良の舌先が敏感な竿に絡みついてくる。
「克明君気持ち良さそう♪」
「ん、ぬちゅぅ♡ ぁむっ、雪菜ちゃんの本気汁と、先輩のドロドロ精液が良い感じにカクテルされてるッス♡」
「うっ、その動きヤバイッ」
咲良はフェラテク名人を自称するほど男のツボを押さえている。
不本意で闇に包まれた経緯で身につけた特技であるが、今はそれを幸せの為に使えている。
そのおかげもあってか愛情深い動きは快楽を加速させ、俺の性感はあっという間に元気を取り戻してしまう。
「あっはん♡ 先輩もう元気になったッス♡」
「次は冴子さんがいいです。四つん這いになってお尻をあげてください」
「はいですわ♡ どうぞご存分に♡」
既に俺への愛撫で興奮している冴子さんのそこは十分に濡れそぼっている。
起き上がった俺は豊満で肉付きの良い尻を掴んで、そのままペニスを突き立てた。
「んはぁあ♡ ぁあ、大きくてぇ、硬いですわぁ♡ 志藤さんのっ、凄いぃい」
「志藤くぅん、今度は私もキスしたいぃ♡」
迫ってくる雪菜先輩を受け入れ、舌同士を絡め始めると、塞がれた視界の中で乳首に刺激が走った。
「今度は私が乳首コリコリしちゃうね。克明君の弱点突いちゃおっと♡」
「おっふっ、それされると早くなっ、ふうううっ」
快感と興奮で強くなった衝動に任せて冴子さんの膣内を思い切り掻き回す。
突き出した腰が激しいピストンを生み出し、熱く煮える膣内を抉って奥へと飲み込まれた。
「きゃふっ♡ ぁ、あ、ああ、志藤さんッ、激しいぃ♡ ぁ、ああ、、感じちゃうぅ♡」
激しいピストンは冴子さんの絶頂をあっと言う間に引き出してしまった。
ビクビクと痙攣する膣内を容赦なく突きまくり、男を求めるように艶かしい蠕動運動を繰り返す。
「くあぁあ、イクッ、イッちゃいすぅうう、あひぃ、あ、あ、ああんんぁああっ」
そして冴子さんの膣内に精液を注ぎ込み、激しい喘ぎ声は絶頂の余韻へと変わる。
ビクビクと震える膣内に残らず精液を注ぎ込み、その余韻に浸って体を倒れ込ませた。
「うおっ、おおっ」
そんな射精後の心地良い余韻に浸っていると、お尻の穴にヌルリとした感触が這いはじめる。
「んるんるんるっ♡ れろろろろぉ♡ かつあきくぅん♡ 気持ち良くなってぇ♡」
加奈ちゃんである。一切の躊躇をせずに肛門を舐めてくるのだ。興奮しない訳がなかった。
一気に復活を遂げた俺のチンポは、次なる得物を求めて冴子さんの中から抜け出したのだった。
◇◇◇
「ふわぁ、はぁ、はぁああ、あ、ああ、あああああぁああ~~~~~~」
「オラッ! 最後の一発、受け取れ加奈子ッ!」
ドピュルルルルッ! ビュクビュクビュクビュクッ! ビュルルルルッ!!
「イクぅううっ、いぎゅぅうう! 気持ち良いのぉ♡ 克明君の極上チンポ、子宮の奥にドクドクしてりゅのぉおおっ♡」
もう何週目になるか分からない膣内射精。
あれから雪乃さん、咲良、最後に加奈ちゃんに注ぎ、再び雪菜先輩に戻って、また冴子さんに注ぐ。
更にまた雪乃さん、復活して求めてくる咲良。仕上げに加奈ちゃんに膣内射精。
それを三周繰り返し、そしてまた最後に加奈ちゃんへと注ぎ込んで今に至る。
「はぁ、はぁ、はぁ……くはぁ、もう限界」
「はぁ、ふぁぁ、はぁ……気持ち、よかったぁ……それじゃあ、最後にご主人様に、ご奉仕、しましょー」
加奈ちゃんの柔らかい号令が全員を動かす。
同窓会の日から2ヶ月。
季節は春へと移り変わり、どこの世界でも同じく、風俗業界でも起こるゴールデンウィークの書き入れ時を乗り越えた俺のチンポの大きさは、更なる成長を遂げていた。
今やその大きさは加奈ちゃんの顔よりも長くなり、睾丸から竿、亀頭の先端にいたって複数の美女が舐めしゃぶるスペースが十分に確保できるほどになってきた。
「はぷっ、じゅるる♡ 大っきいチンポの克明君も素敵だよぉ♡ ちゅ♡」
「今日もお疲れ様でした♥ ちゅ♡」
「もうあなた無しでは生きていけません。これからもよろしくお願いします♡ ちゅ♡」
「先輩が絶倫で咲良は幸せッス♡ 余すことなく幸せくれる先輩大好きっす♡ ちゅ♡」
「これからもいっぱい愛し合おうね♥ ちゅ♡」
一人一人が感謝の言葉と共にペニスにキスをする。
そうして始まったお掃除フェラ。
流石に5人全員がしゃぶりつくスペースはないので、竿の両側と亀頭を3人で。残る2人は舌を伸ばしてキスをねだってきた。
これがここ最近のハーレム的日常である。
流石に5人いっぺんに相手にするのは希だが、このところは絶倫具合に更に拍車が掛かって一度に相手にしてもまったく問題にならない。
おっぱいもお尻も触り放題。むしろ変に遠慮や手加減をすると怒られるくらいだ。
俺は欲望のままに彼女達を求めて良いし、むしろ彼女達の方が求めて欲しがっている。
一対一でもラブラブセックス。時には恋人のように甘い時間を過ごす。
姉妹丼で重なり合うこともある。後輩女子との野外プレイに妻と共に臨むこともある。
取り仕切っている風俗店の一部屋を貸し切って、キャスト全員にご奉仕させようなんて言い出す時もあった。
流石に愛のない行為はしたくなかったのでそれは遠慮したが、その代わりお願いしたのが5人全員でのご奉仕セックス。
それはやって当たり前の行為だから代案にはならないと言われたのだが、俺にとっての最高は愛する人達の濃厚な時間なのでそれがベストだった。
だけどしょっちゅうでは体力が持たないし、1人1人に割ける時間も少なくなってしまう。
なのでこれらの全員参加ハーレムプレイは、2ヶ月に一度とし、今回はその二回目が行なわれた訳だ。
5人もいるので性癖も少しずつ違う。それら全員に共通しているのは過去のトラウマを浄化することがベースになっていること。
そういった上書きハーレムが始まって数ヶ月。上書きによる効果は順調に進んでおり、段々と仄暗い感情が爆発する頻度も減りつつあった。
最終目標は全員で幸せに暮らしていくことだが、それを阻んでいる……というより、実現させる為に越えなければならない壁が一つ存在している。
5月の半ば。いよいよその最終課題が局面を迎えていくことになる。