※この作品はR-18です。

ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話   作:かくろう

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◇当たり前の幸せ◇

「んん、はぁ、あむっ、んちゅ、じゅるるるっ、れろれろぉ、克明様ぁ……冴子の、おっぱい、いかがですかぁ♡ 大きすぎて、気持ち悪く、ないですかぁ」

「最高だよ冴子。気持ち悪いなんてない。お前の大きなおっぱいで俺のチンポがすっかり勃起してるぞ」

 

 冴子さんのおっぱいは120㎝を越える魔乳だ。ベッドに座る俺にキスをしながらパイズリすることも簡単にできてしまう。

 

 俺の長く大きく育ったチンポは、その豊満な脂肪の塊の中にズッぷりと納めきられ、じっとりと滲み出る汗と、絡め合うディープキスで滴り落ちる二人の唾液でヌルヌルと全ていく。

 

「あたまが、ぼーっとしちゃいましゅ♡ んちゅ、あはぁ、克明様のおちんちん、冴子のおっぱいにも収まり切らないくらいご立派ですわぁ♡」

「冴子のおっぱいが気持ち良くて余計勃起してる。もっとドロドロになるまで擦れ」

 

「はいですわぁ♡ もっとぉ、もっと高圧的に命令してくださいっ、冴子は、あなたのものになりたいのっ。加奈子さんと同じように、グチュグチュになるまで吸い尽くしてほしい」

 

 吸い尽くすとは冴子さん独特の表現だ。だけどその中身にある思いはよく分かる。

 

「それなら俺に忠誠を誓わなきゃな。冴子の持っているものでそれを証明して見せろ」

「かしこ、まりました……はぁむっ、ちゅぬ、ちゅぷうぅ……」

 

 唇への奉仕は肉棒への奉仕に変わっていく。ミッチリとした口内粘膜が陰茎全体を包み込み、冴子さんの肉厚な頬が亀頭を擦る。

 

 それと同時にぷっくりとした唇の感触も溝を通過するたびに快感を生み出し、奉仕する喜びを表す熱い鼻息が下腹部に掛かる。

 

 

「んふううぅ、じゅるるっ、じゅずっ、克明様ッ、私の、愛しの、ご主人様ぁ♡ れろろろっ、じゅぷ、ぢゅるるるっ、凄い、ですわぁ♡ あの屑より、ずっとずっとご立派です♡ 熱くて、硬くて、幸せな感触♡ れろぅ、じゅるるっ、じゅぷぅ」

 

 冴子さんの頭の中で、いま正に行なわれているリアルタイム上書きの様子が在り在りと分かる。

 

 加奈ちゃんと同じく、鳥籠の主に人生を破壊された彼女の心の痛みを上書きするためにも、俺が主人として相応しい行動を取らなければ。

 

「もっろっ、感じてくだふぁい♡ んんむ、ふぅ、じゅるるるっ、ずぞぞぞっ」

 

 うおっ、腰にしがみ付いて激しく吸い立ててきた。喉の奥まで入り込んだ亀頭がもの凄い勢いで締め付けられ、腰の奥が痺れるような快感を伴う。

 

 行為に籠もった愛情の深さをアピールするように激しく頭をくねらせて、上目遣いに視線を送りながら吸い付いてくる。

 

 それと同時に器用に動いた舌先が敏感なカリ首を絡め取り、ヒネる頭の動きに合わせて性感をかき乱した。

 俺の限界はとうとう突き破られ、冴子さんの口内に大量の精液をぶちまける。

 

「くっ」

「んぐっ♡」

 

 ドピュルルルルッ! ビュクビュクビュクビュクッ! ビュルッ!

 

「んんふっ♡ んぐっ、ゴキュッ……ぐぶっ、ずずずずっ、ずりゅっ、りゅむりゅむっ」

「ンッ」

 

 射精し、吐き出された精液は残らず冴子さんの喉を通過していく。

 それどころか尿道に残ったものを激しく吸い立てて掃除してくれた。

 

「ぬりゅ……んんっ、ぐぷっ、はぁ……いかが、でしたか?」

「最高だよ冴子。今度はご褒美だ。激しくするからな」

「してください♡ あっ♡」

 

 冴子さんの腕を引っ張り、ベッドの上に押し倒す。

 剥き出しになったおっぱいがブルンと揺れ、男を誘うように上下した。

 

「改めて見ると本当にデカいな」

「みっともなくてだらしない体でごめんなさい」

「冴子、お前は俺の女だ。自分を卑下するなよ。お前が最高だってことを俺が証明してやる」

 

「あっ」

 

 冴子さんがみっともなくてだらしないなんてことは決してない。

 自分を低く評価する彼女の心の傷を癒やすため、俺はとにかく冴子さんの自尊心を満たしまくることにした。

 

 ワンピースを剥ぎ取り、美しすぎる裸体の全貌が露わになった。

 それだけで俺のリビドーは激しく燃え上がって勃起は強くなる。

 

「すごい……もうそんなに……」

「どうだ冴子。お前の裸体を見ただけでこんな風になるんだ。これでも自分がだらしないと言えるか?」

「はぁ、はぁ……いいえ、私は、克明様の忠実なメス奴隷です♡ あなたの最高になるために、私も最高で有り続けるんですね?」

「そうだ。俺の最高を目指せ。そうでないと、あの男の呪縛からは解放されないぞ」

「そうですよね」

 

 それが彼女を解放するきっかけになったことを後で知ることになる。

 

「ご主人様、克明様、どうか冴子のご主人様になってください。私の全てを支配してください。私の全てを差し出しますから……。冴子は克明様の最高で有り続けるように、美しく、気高くあります。でもどうか、あなたの前では弱い女でいさせてください」

 

「いいともさ。俺の前でならいくらでも弱さを曝け出していいぞ。お前は美しい。俺の前では弱い女でいていい。俺にならいくらでも弱さを曝け出して甘えていい。俺はお前の全てを肯定してやる」

 

「ありがとうございます……。んぅ、ぁ、克明様ぁ」

 

 組み敷いた冴子さんの乳首をコリコリと悪戯しながら甘く語りかける。

 パンティの上からペニスを擦り付け、期待を煽るようにグイグイと押し込んだ。

 

「はぁ、はぁ、ください……欲しいです。克明様のおちんちん、本当は弱くて甘えん坊の冴子に、本物の男を教え込んでください♡」

 

 本当は弱くて甘えん坊。誰かに頼ることを許されなかった。誰にも頼れなかった彼女がやっと見つけた心の拠り所。

 

 それが俺だ。俺がするべき役割なのだ。

 

 

「いいぞ。もう俺以外の男を思い出す必要がないくらい、夢中にさせてやる」

 

 正直、夢中になりそうなのは俺の方だ。黒髪になって俺の好みにビシャリとハマった容姿がそれを後押ししている。

 

 豊満で柔らかな乳房と曲線を描く抉れたくびれ。そして安産型の極致と言わんばかりに突き出した肉付きの良いお尻。

 

 俺の女の好みの最高点は加奈ちゃんだ。加奈ちゃんに極めて近い、価値観の持ち方によっては上位互換とも言える女の肉体は、リビドーを高めて興奮を加速する。

 

 あてがった亀頭の先端が早くも期待にピクピクと動き、パンティを脱がせて露わになる媚肉の園へと侵入を始めた。

 

「んんっ、ぁはぁあ……ぁ、ああああああっ!」

「くっ」

 

 相変わらず男を搾り取ることに特化したもの凄い締め付けだ。目の前にある大きな乳房を掴みながら抱え上げた脚に伸し掛かる。

 

 モチモチと柔らかい感触を手の平に感じながら、大きく円を描いて握り絞める。

 

 女を感じさせる動きではない。100%俺が欲望を満たしたいが為の動きだった。

 

「くひぃんっ、あはぁ、あ、あぅうんっ、おちんぽが、奥に入る感触、おっぱいをもみしだかれて、ああ、すごいっ、支配されるのがこんなに嬉しいなんてッ♡ 克明様ァ、もっと強く、冴子のおっぱい、求めて欲しいッ」

 

 そうであるならもっと力を込めようではないか。手の平だけじゃ物足りない。

 両側の乳房を真ん中に引き寄せ、乳首を擦り合わせるなんてこともできてしまう。

 口に含んだ甘い果実を舐めしゃぶり、グチュグチュと子宮を突きながら根元をもみしだく。

 

「ぁはぁあ、あ、あ、あぁはぁあんっ♡ んぐっううっ、ぁ、あ、あ、ううっ! それぇ、それ凄いですわぁ、ぁあ、ああ、ご主人様ぁ♡ 私、感じ過ぎちゃってぇ、あひぃいっ、ぁ、あ、あ、イク、イキますっ、ごめんなさいっ、克明様、先に、イッちゃうっ、んんんんぅううううううっ」

 

 ギュウウウッという激しい締め付けがペニスに強烈な圧迫感をもたらしてくれた。

 

「いいぞ冴子。だけど俺はまだイッてない。このまま続けるぞ」

「んんはぁああ、ああ、イッてましゅぅ、今、イッてましゅうううっ、あひ、ひぁあんっ、あ、あ、あ、あああっ、ダメェェええっ、またイッちゃうぅううう」

 

 乳首も敏感になっているのだろう。口の中でビクビクと跳ね回るくらい激しく痙攣し、膣内の熱い粘液はサラリとした潮になって膣内から溢れ出した。

 

 顎を突っ張らせ、両手で俺の頭をギュッと抱きしめてくる。

 

「んんんんふぅ、っひいいいうううううううっあ、あはぁ、ああっ、あはぁああああっ!」

 

 なおもしつこく腰を突きまくった膣内は潮で溢れかえり、冴子さんは何かを我慢するように俺の頭にしがみ付いた。

 

「くはぁ、あああ、ああぐぅ、ん、っぐきゅぅうっ、んんはああっ、克明、さまぁ、あ、ああっ、感じ、過ぎちゃうぅう、意識飛んじゃうッ! 頭おかしくなるぅうう、イグッ、まだイグぅうううっ! んんひぃいいいいいい」

 

 そこで俺の限界も訪れた。

 それが分かっていたかのように、冴子さんの膣圧がペニスをギュウギュウと締め付けてくる。

 決して逃がさないと言わんばかりに、両腕は頭を強く抱きかかえ、両足の力で体を引き寄せてきた。

 

 いわゆるだいしゅきホールドという奴だ。冴子さんは感じ過ぎて無意識にそれをやっている。

 

 断続的に尿道から溢れ出す精液の衝動が脳内快楽物質をドクドクと分泌させ、俺は冴子さんの肉体に夢中になって酔いしれた。

 

「冴子、口を開け」

「んはぁ♡ あむぅ、んじゅるるるっ、じゅぷぅ、あむっ、ひぅ、んぴゅ……♡ 克明様ぁ♡ ご主人様ぁ♡」

 

「冴子、俺の目を見ろ」

「ふえ? んぁ、だ、だめぇ、そ、そんなに、見つめられたら、恥ずかしい、ですわぁ、ぁあ」

 

 思いのほか、見つけあいながらセックスすると女性側の快楽がもの凄い勢いで上昇していく。

 

「ぁ、ぁ……み、見ないで……今、凄く変な顔してる」

「いいや、冴子さんの真っ赤になった顔、凄く可愛いです」

「そ、そんなことぉ……やぁ、恥ずかしい、恥ずかしいよぉ」

 

 まるで少女のような反応を示す冴子さんに、思わず素に戻ってしまった。

 

 だけどそれを咎めている余裕もないし、冴子さん本人も口調が素になっている。

 

「ダメェ、お願い志藤さん、ぁ、あ、恥ずかしい、恥ずかしいのっ」

「ダメです。ご主人様の命令ですよ。俺から目を逸らさないでください。ジッと見つめて。俺も見つめます。冴子さんの可愛らしいお顔をずっと眺めてますからね」

 

「ひぅ、イジワル、志藤さんがイジワルするぅ♡ ぁ、あ、あ、イクッ、また、イキますぅ♡」

「冴子」

「あひぃい、そこで呼び捨てにするのズルいですぅ♡ ぁ、ああ、気持ち良いッ、こんなに、気持ち良くて、幸せなの、初めてですぅ♡」

 

 先ほどまでの【ご主人様とメス奴隷】の様式は、段々と年下彼氏に翻弄されるお姉さんの構図に置き換わりつつある。

 

 狙ってやっていた訳ではなく、完全に臨機応変のその場対応であるが、これまでにないほど彼女の可愛らしい反応が加速していく様子は俺を再び興奮させた。

 

 射精したばかりのペニスを奮起させて懸命に奥へと突き込むと、それに応えてくれる女の蜜壺がねっとりと包むような動きで締め付けてくる。

 

「ほら冴子、目の前にいるのは恋人だぞ。冴子のことが大好きな志藤克明だ」

 

 目線を外さず、言い聞かせるように何度も何度も冴子さんの名前を呼び続ける。

 恋人同士が普通にやること。それは彼女が望んでいながら決して叶えることができなかった果てしない願い。

 

 だからこそ、その当たり前を与えることが何よりも彼女を癒やす事ができる。

 

「イクぞ冴子。目を見て」

「はぁ、はぁぁ、あ、あ、あ、ああ、克明、さん」

「そう、様じゃなくていい。ご主人様でもなくていい。俺は冴子の恋人、志藤克明だからね」

 

 それがスイッチとなった。

 

「かつ、あきさん……克明さんっ、克明さんッ、ぁ、あ、ああ、凄いッ、幸せが、溢れてきちゃうぅ♡ イクッ、イクッ、イクイクイクイクイクっううううう、んんちゅ、んんふうううううう♡」

 

 絶頂の瞬間に塞いだ唇。舌同士を絡め合い、唾液をすすって互いを強く抱きしめる。

 

 抱擁。ただそれだけ。力一杯の抱擁がどんな愛撫よりも彼女の絶頂具合を引き上げてくれた。

 

「冴子、愛してる」

「んんんんんっ⁉ んんんんっ~~~~~~~~~~♡」

 

 ドピュンッ! ビュクビュクビュクビュクッ! ビュルルルルッ!!

 

「んんふぅううう~~~♡ ンッ、ンンンッ~~~~~!!!!」

 

 子宮の奥に流れ込む精液の濁流が二人の体温を激しく上昇させる快感を生み出す。

 幸せの絶頂を体の奥まで染みこませる恋人セックスの余韻は、冴子さんの体を何度も絶頂の極致へと導いていった。

 

 ピュッ……ピュピュッ!

 

「ん? おおっ⁉」

 

 そこで劇的な光景が目に入る。なんと冴子さんの乳首から乳白色の液体が幾重もの筋を作って噴き上がっているではないか。

 

「ぼ、母乳?」

「ああ、出ちゃい、ましたぁ……はぁ、体質、なんです……普段は薬で、押さえてる、筈なのにぃ」

 

 どうやら絶頂に次ぐ絶頂が体質を抑え込む薬の効果を凌駕してしまったらしい。

 

 感動的な光景に目を見開き、俺はその神秘的な噴水を作り出す桜色の乳首を、自然と口に含んでいくのだった。

 

(吸い尽くすって、もしかしてコレのことだったのかな……)

 

 絶頂の余韻でぼんやりする脳みそが、そんな事を考えていた。

 

◇◇◇

 

「ンぎぃいいいっ! 克明様ぁあ、あ、ああ、ああああ~~~~~~」

「おらイクぞっ冴子ッ! イキ狂えッ!」

「イッてましゅぅう♡ イキ狂って、あたま弾けちゃうぅう♡ ぁ、あ、あがぁ、んんぐおおおっ、おおっ、おおおほおおおお~~~」

 

 ベッドの上で弾む二人の肉体。あまりにも激しい突き上げが冴子さんの体を突き上げ、噴き上がった潮が数メートル先まで飛んで行く。

 

 あれから恋人セックスを五発決め込み、テンションの上がった冴子さんの提案で首輪を付けてのご主人様プレイを再開することになった。

 

「はぁ~……、はぁ~……はぁ~……克明、さん、すみません、流石に、限界……あひんっ」

 

 ヌポンと小気味良い音を立ててペニスが引き抜かれ、完全に脱力した冴子さんが倒れ込むのを慌てて支える。

 

「っとと……大丈夫ですか?」

「はひぃ、はひぃ……少し、休ませ、て、ください……」

「すみません、張り切り過ぎちゃいました……面目ない。冴子さんが魅力的過ぎるのが悪いです」

「やぁん……もう……加奈子さんの、気持ちが、少し……はぁ、分かります」

 

 幸せそうな笑顔でそう言われ、少し恥ずかしくて目を逸らしてしまう。

 頬に濡れた唇が当たり、彼女の精一杯の愛情表現が微笑ましかった。

 

「加奈ちゃんの気持ちって?」

「独り占めしたいのに、そうはさせてくれないくらい、あなたは絶倫です。一人の手には負えません。うふふ、5人がかりでやっとって、最近よく思ってますよ」

「俺ってそんなにやんちゃ坊主みたいに思われてたんですか?」

 

「うふふ、加奈子さんが言い出しっぺですよ♪ 絶倫の克明さんは、こうして……んはぁ」

 

 ベッドに突っ伏していたかと思えば、仰向けになった俺のペニスをパクりと咥え込んでしゃぶり始めた。

 

 一晩中かけて行なったセックスの余韻も、再びはじまる濃厚フェラによってバキバキに引き戻されてしまう。

 

 丁寧に掃除をする冴子さんのテクニックは的確に甘い性感を引き出してくれた。

 

 そうして一晩掛けて行なわれた冴子さんにとっての初めての恋人セックス。

 真の意味での信頼関係を築くことができた夜は明けていった。

 

 まずは一人目。彼女の変化がルナちゃんに良い影響を与えてくれればいいが……。

 

 

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