ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
さて、問題の本番を迫る痛客を演じることになったのだが、真に迫った演技でなければリアリティがないだろうと考え、結構入り込んでやってしまった。
その様子を具体的描写したい所だが、先輩が途中で気分が悪くなってしまい中断せざるを得なかったのである。
「ごめん、想像以上だった……」
俺はできうる限り、聞いている限りの卑劣な行動を取った客の心理をトレースして雪乃さんに本番を迫った。
「自分があんな目に遭ったら、きっと耐えられない」
「分かったでしょ。こういうことは滅多にないけど、いつ起こってもおかしくない。だからあなたをあんな場所に放り込むなんてできっこないのよ」
雪乃さんは額に吹き出た汗を拭いながら先輩の手を握って抱きしめる。
加減が分からなかったせいで俺の演技がかなり気合いが入ってしまい、雪乃さんにまでトラウマを復活させるという失態をしてしまった。
「うん、私、甘かった。志藤君が演じてるって分かってても、自分の立場になって考えたら、凄く怖かった」
「すみません雪乃さん。大丈夫ですか?」
「ええ、志藤さんだと分かってなかったら厳しかったかもしれません。真に迫った演技力で関心しました」
「いやいや、こんな演技力あっても仕方ないですよ」
「でも、雪菜に本気の怖さが伝わったと思います。志藤さんでさえ、本気になった男がこんなにも怖い。じゃあ本当に卑劣な男だったら、どう?」
雪菜先輩は青い顔のまま首を横に激しく振る。
「無理。今の環境って凄く幸せなんだね」
「そう。それに、風俗なんて普通は働かなくていい場所よ。だから雪菜は、普通の恋人とする、普通のセックスだけ知ればいいと思う。普通の人だって恋人と擬似的に風俗みたいなプレイをすることだってあるわよ」
それはそうだろう。
きっとマットプレイをする普通の恋人達だって居るはずだ。
普通に通販で売ってるしな。
「正直、リアルに想像できてなかった。こんなに大変なことしながらお金稼いでたんだね。私の為に、毎日」
「私は、辛くなかったわ。少なくともまともにお給料をもらえていた時はね」
「うん、ありがとうお姉ちゃん」
「さ、辛い過去の追体験はここまでにしましょう」
2人の意識はようやく一つになったらしい。見た目の上ではほとんど変わらないが、先輩の表情は吹っ切れたようにスッキリしていた。
「そうだ。私も志藤君をもっと気持ち良くしてあげたい。お姉ちゃん教えて。そうしたら、擬似的にお姉ちゃんの気持ちも理解できるかもしれない」
「ふふ、そうね。2人で志藤さんにご奉仕しましょう」
先輩は本能的なセックスが多い。もともと内側に溜め込んだ性欲の強い人であるから、レイプされた時もそれが暴走してしまい、そのことが彼女の強いトラウマになっている側面がある。
それならテクニックを身につけて、自分自身でセックスをコントロールできるようになれば、少しは心の制御がしやすくなるのではないか。
「まずは基本的な所からやりましょうか」
そうして、雪乃さんによるセックステクニック講座が始まる。これが姉妹の仲をより良くしてくれた。
◇◇◇
「ふぅ、ふぅ……これがローションかぁ。この感触を、毎日知らない男の人にしないといけないなんて……お姉ちゃん凄いよ」
雪菜先輩のか細い体がマットの上で仰向けになる俺の体を滑っていく。
「キャッ」
「おっとっ。大丈夫ですか先輩」
ヌルヌルのローションはゴム製のマットの上でよく滑ってしまう。足を滑らせてバランスを崩した先輩を咄嗟に抱きかかえた。
「ふわぁ、ヌルヌル滑っちゃう……」
「気を付けてね雪菜。頭打って病院、なんて話も時々聞くから」
「怖いなぁ。よいしょ……んっ、これ、私も気持ち良くなってきそう」
「そう、ゆっくり擦ってね。ローションは直ぐに冷たくなっちゃうから、時々温かいのを追加してあげるといいわ」
お湯で溶いたローションが体に塗りたくられ、ヌトヌトと水音を立てながら広がっていく。
2人の美女によって塗り広げられる粘液の摩擦が体温を上げていき、血流は股間へと集中されていく。
「はわ……志藤君の勃起、いつもより大きくない?」
「ふふ、そうね。ローションで血流が良くなったのよ」
もちろんそれもあるが、やはり姉妹2人がしてくれる懸命な奉仕がそうさせるのは間違いない。
「凄い。血管が浮き上がってバッキバキ……。もう舐めてもいいのかな?」
「もう少しご奉仕しましょう。ローションを口に含むとキスし難くなるからね。上から順番に、ゆっくりとするのよ」
俺はローションまみれの口でも気にしないが、人によっては苦手意識もあるだろう。
「ん、ちゅ……ふちゅ、はむっ……んちゅ……、んはぁ、キス、気持ち良い。じゃあ、ご奉仕するね」
「お願いします」
「上から順番に、こう……れろぉ」
姉妹2人の動きは最初に雪乃さん、それに倣う雪菜先輩と言った具合に、アシンメトリーに少しずつ刺激が加わっていく。
「んんはぁ、ちゅぱ……れろ、ちゅぱちゅぱ……んっ、ローションって、あんまり味がしないんだね。なんか変な感じ」
「慣れれば気にならなくなるわ……れる……滑らないように気を付けてね」
「んはぁ、そうらね……ちゅぱちゅぱれろ……ちゅ、ひゃんっ、し、志藤君、お尻ぃ」
奉仕を受けているだけではなんなので、雪菜先輩のお尻に指を滑らせてみる。
ヌルヌルのローションが気持ち良く滑るのは男の体だけでない。女の子だってヌルヌルされたら気持ち良いわけだ。
「んんはあ、あ、あ、あ、し、志藤君、だ、ダメ、あぁ、ダメぇ、気持ち、いいからぁ」
調子に乗ってヌチュヌチュと股の中へと指をつっこんで動かしてみる。
トロンとした目付きになった先輩は、欲情しながらも淡々と奉仕を続ける雪乃さんは、微笑ましい気持ちを表情に表していた。
「じゃあそろそろ2人のフェラを味わいたいな。雪乃さん、お願いします」
「かしこまりました♡ 雪菜、こっちにいらっしゃい」
「ふわぁい……んみゅ……志藤君、やっぱり大っきい……」
ガチガチに勃起したペニスを握り絞めながら亀頭をジッと見つめている。
ローションで体を滑らせただけでもの凄い勢いで欲情している。
「はぁ、はぁ……おちんちん……♡ 志藤君のおちんちん、ヌルヌルにまみれて美味しそう♡」
なんだかスイッチが入ったようにエロいセリフを言い始める先輩。
最初にセックスした時、先輩は俺のペニスを"小さい"と言った。
「先輩、おまんこ舐めたいです。こっちにお尻向けて跨がってください」
「え、ええっ、そんな恥ずかしいことできないよぉ」
マジでか。まさかそこに羞恥心を感じるとは予想外だったので萌えてしまった。
「先輩可愛いなぁ。俺も先輩のこと気持ち良くしてあげたいんですよ。お願いします先輩」
「うう、わ、分かったぁ……ぁあ、どうしてだろう、この格好でおまんこ見られるの、スッゴく恥ずかしい……♡」
密かに興奮していることを隠しきれない先輩のおまんこは、遠くから見ていてもヌラヌラと濡れているのがよく分かる。
ローションが付着している訳ではなく、明らかに内側から溢れ出ている液体がジワリと滲み出ていた。
「ほら雪菜。体を差し出すこともご奉仕の一環よ」
「う、うん……じゃあ、お願いします」
ぷくっと膨らんだ割れ目と肉ビラが非常にエロい。先輩のおまんこは黒ずんだ部分は残っておらず、五年間の入院の中で色素が浄化されていったらしい。
医学的にも非常に珍しいケースだそうだ。教えてもらった時は不覚にも興奮してしまった。
「ん……っしょ……ああ、恥ずかしい……」
「綺麗ですよ先輩」
スッと伸ばした指がヌルゥンと吸い込まれていく。先輩の割れ目は実に気持ち良さそうに蠢いており、吸い込まれた指の腹に当たるデコボコした部分が熱い粘液に包まれていた。
「んぁうううっ、はぁ、あはぁ、そ、それぇ、ダメェ、気持ち良すぎるぅ」
「まだ指を入れただけですよ先輩。ヒクヒク蠢いてて指に吸い付いてきます。まるでおちんちん欲しいって訴えてるみたいですよ」
「だってぇ、だってぇ、気持ち良いんだもんっ! 志藤君の指が触っただけで、ぁあ、気持ち良くなっちゃうのぉ」
ちょっとこれはご奉仕どころではないかもしれない。俺としては構わないが、せっかく姉妹2人でご奉仕してもらえるなら享受しないともったいない。
「ほら先輩、お尻触るだけにしておきますからご奉仕習ってください。雪乃さん、お願いします」
「畏まりました。ほら雪菜、おちんちんにご奉仕しましょう」
「ふわーい♡」
トロントロンの声で下腹部に息を掛ける先輩。
握り絞めたペニスに籠もった力があまりに強く、あわや握りつぶされそうなほど強くなる。
「いつみたいに夢中でしゃぶっちゃダメ。根元から丁寧にね、こうひて、れろぉ……」
「こうかな……ちゅぱぁ♡ はぁむっ、れろれろ」
上下上下に激しく、しかしゆっくりと動かされていく二本の舌。
ヌメヌメと絡みつく柔らかな舌の感触は快感神経をゾクゾクと刺激した。
「んはぁ、凄い……シャワーで洗ったのに、濃厚な匂いがする……♡ 男の人のエッチな匂いが、おまんこに響いちゃう」
丁寧にしゃぶりつきながらも、先輩の性欲の強さが股間にビンビン伝わってくる。
静かに舌を伸ばし、皮膚に触れているだけなのに、吐き出される先輩の吐息が桃色がかっているのがよく分かるくらいだ。
「はぁ、あはぁ、ねろっ、頭が、クラクラしちゃうっ♡ んちゅぅ、志藤くぅん♡」
「れろ、ちゅぱちゅぱ、れろぉ、あぁ、私もクラクラしてしまいます……んちゅ、志藤さんのおちんちん、フェロモンが出てるみたい……」
「くっ」
二人分のベロはペニスに丁寧な奉仕をしてくれるが、段々と激しさを増していく。
それは彼女達の性的な衝動が堪えきれないレベルにまで達していることを訴えているような気がしてくる。
「ちゅぱちゅぱ、ぁむぅ、んちゅぅ、れりゅ」
「くちゅ、ちゅぱちゅぱ…志藤さん、ビクビクしてます…気持ち良いですか?」
「ええ、最高です。そろそろ2人で口に含んでください」
「んはぁ、お待ちかねぇ♡ はぁむっ、んじゅるるるるっ、ぢゅずずず、ずぞぞぞっぞ~~~~っ♡」
うっはっ! 先輩の口の中に吸い込まれた亀頭から竿にかけての快感がビリビリと背筋を駆け抜けていく。
それと同時に睾丸を丸ごと飲み込んだのは雪乃さんだ。口の中でコロコロと転がされ、熱い粘液に包まれて快感にアクセントを付けてくれた。
「じゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぷっ! ずずずっ、れろろろろっ、ずぞぞぞっぞ~~~~っ!」
激しく頭を動かし過ぎてローションまみれのマットがグチュグチュとバウンドする。
「くぅううっ、は、激しいッ、イ、イクッ!」
ビュクビュクビュクビュクッ! ビュルルルルッ!! ドピュルルルルッ!
「んんぶっ♡ んんぐぅ」
「雪菜、飲んじゃダメ。口の中に留めて」
「んんふぅ…んっ…ふぅ、ん、ちゅぽん…んん」
ズルリとペニスから抜き抜かれた感触でチンポがピクンと反応してしまう。
「ほら、こっち…志藤さんから見えるようにね」
「んん…おねえひゃん? んくっ⁉ んんぷぅ」
雪乃さんはこちらによく見えるように顔を向け、先輩の唇に顔を寄せる。
そしてあろうことか精液を溜め込んだ先輩の唇に覆い被さって舌を突き入れた。
「んはぁ、ぷちゅっ、あむっ、おねえ、ひゃん、んんぐっ、ちゅぱぁ、あみゅっ♡ はぁ、はぁ……あはぁむっ、んちゅぅ」
姉妹丼によるディープキス。姉妹の百合というのは斬新で興奮が強くなる。
「はぁ、はぁ、はぁ…お姉ちゃん、女の人同士でキスなんて」
「でも志藤さんは興奮してくださってるわ」
「あ♡ ホントだ。ビクビク勃起してる♡」
「姉妹百合キス、たまらんッス」
「ねえ志藤君、もう我慢できない…おちんちん、ちょうだい♡」
請うように尻をフリフリと振って、俺を誘惑する姉妹の誘惑に耐えられる筈もなかった。