ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
「はぁ、はぁ、おちんちん、食べちゃうね♡」
ドエロいセリフで跨がりながら、雪菜先輩はペニスを飲み込んでいく。
もうご奉仕とかそういうのはどうでも良くなりつつあるな。
しかし雪乃さんはまだ諦めていないようで、自由に腰を動かそうとペニスを飲み込んだ先輩を抱きしめて動きを制する。
「雪乃さん、こっちに跨がって。一緒に気持ち良くしてあげますよ」
「は、はい…お願いします…♡」
お尻を向けた雪乃さんの女陰の割れ目がじっとりと濡れているのが分かる。
奉仕をしている最中も、こちらに対して熱のある視線を向けているのは分かっていた。
雪菜先輩に指導をしつつ、その視線は常に俺に向けられていたのだ。
どうやらもの凄い勢いで発情しているらしい。期待するようにお尻を振り、おまんこは早く舐めてくれと訴えるかの如くウネウネと動いている。
期待を訴えるように収縮する女性器というのは興奮しない方がどうかしている。
「いっただきまーす♡ んんぁあああっ」
おおうっ⁉ 先輩のおまんこが別の生き物のようにヒダが絡みつき、グリグリと押し付けてクリトリスを擦っていた。
そうすると、自然と亀頭の敏感な部分が内壁に擦られて快感は増大する。
このままでは数秒でやられてしまうので、気を紛らわせる為に目の前のマンコに吸い付いた。
「ひゃいんっ♡ んぁ、し、志藤さん、ぁんっ、そんなに吸われたらっ、はぁあん」
「むじゅっ、れろれろれろっ」
「ふわぁ、ぁ、ぁあんっ、んはぁ、ああ、舌がぁ、入って、んひぃいんっ」
ガッチリとお尻を掴んで女性器を舐めしゃぶり、腰を動かす雪菜先輩のおまんこを亀頭で突き上げる。
「きゃひぃんっ♡ し、志藤くぅんっ、そんなぁ、突き上げられたらぁ、ぁ、あ、あああんっ」
「ほらっ、2人で気持ち良くなってないでご奉仕してくださいよっ!」
「あひっ、ゆき、なぁ」
「おねえ、ちゃぁ、あんっ♡ あんっ、あぁ、ああっ」
2人の声が段々とチュパ音を伴っていくのが聞こえる。
視界は雪乃さんの女性器とお尻の穴で埋め尽くされ、響いてくるのは艶かしい反響音だった。
それと同時に雪菜先輩の腰が上下運動から円運動に変わっていく。
俺も激しさを緩めてゆったりとした愛撫に切り替えていく。
「はぁ、はぁ、。んんんっ、これぇ、ゆっくりグリグリされるの、気持ち良いぃ」
「はぁんっ、あ、あ、あっ、志藤さんの、クンニィ、お腹の中が熱くなっちゃうっ、はひぃ、んぁ、ぁ、あああっ」
2人の喘ぎ声が徐々にシンクロをしてくるのが分かる。リズムが合わさって体の動きにも変化が訪れる。
「「ぁ、あ、あ、あ、あああ、あ、あ、あ、あ、ああ、ああああっ、イク、イク、イキュ、イクイクイクッ、イク~~~~~~」」
頭の中がビリビリと痺れる快感に見舞われ、凄まじい電流が全身を駆け抜けていく。
尿道が爆発するのではないかと錯覚するほどの内的圧迫感を覚え、先輩の膣内へと大噴火を注ぎ込んだ。
「はぁ、はぁ、はぁ、あああ、凄いぃ…」
「ふぅ、ふぅ、志藤、さん、苦しく、ないですか?」
グッタリと脱力する雪乃さんのおまんこから溢れ出る愛液をすすりながら、先輩の中に注いだ精液をゆっくりと掻き回す。
「んふわぁあ、あ、はぁん」
「志藤、くぅん♡ 気持ち良いよぉ……ご奉仕、できないぃ」
「ふぅ……2人とも、まだまだご奉仕が足りないです。ちょっと俺もテンション上がってきたんでベッドに行きましょう」
先輩に注いだ事で下半身に入る力が更に上昇した感覚を覚える。
血流が良くなったせいなのか、2人の色っぽさに興奮したからなのか。
なんとも不明であるがテンションが上がって、2人の女を限り無く求めているのは確かだった。
◇◇◇
「あひぃ、あ、あ、あああああ!! 志藤さんっ、志藤さんダメェエエエッ! 気持ち良すぎて、意識飛んじゃうゥうう」
「あひぃい、指が良い所に当たってぇえ、志藤くぅうん♡」
雪乃さんの膣内につっこんだチンポを激しく前後させつつ、雪菜先輩のGスポットを的確に擦る。
繰り返しセックスするうちに2人の性感帯が正確に分かるようになってきた。
「欲しいッ、志藤さんの精液欲しいですぅ♡ 雪乃のおまんこにぶちまけてくださいぃ!」
「イキますよ雪乃さんっ」
ドピュルルルルッ! ビュクビュクビュクビュクッ! ビュルッ! どぷりゅううっ!
「あはぁあ、あ、あ、ああああ~~~~~♡」
熱い粘液が互いの性器に絡みつき、凄まじい快感を生み出して痙攣を起こす。
「体がぁ、熱いぃ♡ こんなに、気持ち良いのに、幸せぇ」
「私もぉ、指だけでこんなに気持ち良くなれるなんてぇ……志藤君テクニックエグイよぉ」
ベッドに移動した俺達は激しく求め合い、まずは雪乃さんの股を開かせていきり立ったペニスを突き立てた。
「雪乃さん、口を開いて」
「ふわぁい♡」
深い深い口づけ。隣に並ぶ雪菜先輩も一緒になって幸せのキスを重ね、舌を絡めて体を寄せ合う。
「ふわぁ、ああ、今、敏感、ですからぁ、志藤、さぁんっ、あひん」
「では今度は雪乃さんのご奉仕が欲しいです」
「はい、かしこまりましたぁ……雪菜ぁ、おちんちん、ご奉仕しましょ」
「ふわーい♡」
そして始まる姉妹のダブルフェラ。
バキバキに勃起したチンポは収まることを知らず、二枚の舌が縦横無尽に這い回る。
普通のフェラでは味わえない征服感がとてもクセになるな。
当たり前に見られる光景ではないことに感謝しつつ、2人の頭を押さえて快感を求める。
「れろぉ、れりゅ、ちゅっ、ちゅぷちゅぷ」
「はぁむっ、れろれろ、志藤君って、フェラ好きだよね」
「正直、好きです」
「ふふ、志藤さんは結構支配欲が強いって加奈子が言ってましたよ」
「え、加奈ちゃんそんなこと言ってたんですか?」
しかし遺憾ながらその通りなので何も言い返せない。
「この光景にもの凄い昂揚感を覚えているのでその通りだと思います」
「それでいいと思います。少なくとも、私達5人を支配してもらわないと」
「あ、ビクって大きくなった。王様プレイで興奮してるんだ。ねぇねぇ、私も首輪プレイしてみたい」
「良いんですか?」
「加奈ちゃんや冴子さんがやってるのに私だけやらないなんてズルいもん。それに私Mだし」
「あ、それならもう発注してあるわよ」
「え、さすがお姉ちゃん」
なんだか2人で盛り上がっている。そんなこんなで2人の首輪を付けてのプレイを約束させられ、ハーレム全員に首輪プレイができる事になった訳だ。
だけど先輩と雪乃さんの浮かべる笑顔には、仄暗い感情は一切なくなっているように思う。
再びペニスをしゃぶり始める姉妹2人の楽しそうな笑顔を見て、その感情が本物であると確信するのだった。
これがこれまでの軌跡。数ヶ月の努力の結晶だと考えると、少し感慨深いものがある。
だけどまだまだ単なる一区切りに過ぎない。
◇◇◇
「すぅ……すぅ……んっ」
仲良く寝息を立てる朝霧姉妹の寝顔を眺めつつ、俺はベッドを出てリビングへと移動する。
黄昏れるつもりはないが、彼女達が順調に回復している事に一安心だと分かって少し気が抜けてしまった。
紅茶を淹れて立ち上る湯気と心地良い香りを楽しみ、ソファに腰掛けて目を閉じる。
「ふう、二人の仲は順調かな」
「志藤君」
「ん……先輩? あ、裏の方の……」
しばらく静かな時間を過ごしていると、扉が開いて雪菜先輩が顔を覗かせる。
どうやら裏人格の方である事が分かった。
相変わらずどうして分かるのか、自分でもよく分からない。
「……どうしたの先輩。なんか……」
先輩は何か変だった。スッキリした表情をしつつ、何か嬉しそうに笑っている。
「うん。表の私、今すごく幸せなんだ。過去の辛さを乗り越えて、今の幸せを噛み締めてる……だから、そろそろ一つになる時が来たっぽいんだよね」
「え、じゃあ」
「うん。私はルナちゃんと違って、完全に別の人格って訳じゃないから。表の自分が満たされれば、自然と消えることができる」
「じゃあやっぱり」
「うん。私は役目を終えたみたい。最後に、隣に座って良いかな」
「……ああ。おいで」
隣に座る裏雪菜先輩は、スッキリした笑顔で目を閉じ、俺に身を委ねた。
彼女は消えることを望んでいる。それはルナちゃんと違い、本当に先輩の人格が満たされているが故だからだろう。
「ああ、心地良いなぁ。これからは表の私と一緒に、愛してくれるよね?」
「勿論。愛してるよ、雪菜」
「ありがとう、志藤君……。愛してる」
そうして裏の先輩は消えていった。やがて目を覚ました先輩は涙ながらに【ただいま】といい、本当の自分を取り戻した事を喜んだのだった。
これで2人目と3人目。上手く行っていることを願いたい。