ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
姉妹2人とのツインデートから数日。
季節はいよいよ梅雨の時期に入り、この頃は雨の日が多くなってきた印象がある。
近年は梅雨といっても晴れの日が続くこともあり、あまり当てになることはなかったものの、今年に限っては違うらしい。
「今日も雨か」
「お出かけデートは中止ッスねぇ」
「残念だがそうするしかないな。すまんな咲良」
「先輩のせいじゃないっすよ。それより今日は先輩に手料理を振る舞いたいッス。モールに材料買いに行きましょ☆」
「そうだな。そうするか」
今日は咲良とデートをする日だった。どこにでかけようか数日前から計画していたものの、連日の雨で道路が冠水している所もありそう、と言うことで中止になった。
俺の住んでいるマンションと隣接しているショッピングモールは地下通路で繋がっており、買い物カートを引いたまま戻ってくることもできるので買い物が非常に楽だ。
「最近冴子さん達、変わったッスよね」
「そうだな」
裏の雪菜先輩が幸せそうな笑顔で消えて数日。あれから先輩は本当に幸せそうに過ごしている。
ルナちゃんと違い、雪菜先輩の裏人格の場合は、表の先輩の欲求が満たされることによって本人に統合されて幸せそうに消えていった。
そう、幸せそうに消えていった。裏の先輩とルナちゃんとの違いは、人格が分裂していたかどうか。
裏の先輩の場合は、あくまで雪菜先輩本人の意識の延長だった。
じゃあルナちゃんは? ルナちゃんと加奈ちゃんは同じ人間でありながら、別の人間でもある。
完全に別の意識を持った別人格として独立しており、それは彼女が初めて出てきた時、俺に初めましてと言ったことからも明らかだろう。
だから雪菜先輩と同じような解決はできない。
彼女本人が心の奥底に封じている男への憎しみを克服しない限り、俺達は子供を授かることはできないからだ。
「せーんぱい、考えごとっすか?」
「ん、ああ、すまん。ちょっとな。それより今日のメシは何を作ってくれるんだ?」
「今日はですね~、咲良ちゃん特製のビーフカレーさんですよぉ」
マジか。こいつのビーフカレーさんは病的に美味くてやみつきになる。
この頃仕事が詰まっていたので飛びきりのカレーライスで癒やされたい所だったのだ。
「お前のカレーは激うまだからなぁ。毎日食っても飽きないぜ」
「いやぁ、カロリーメチャ高いんで毎日はダメっすよ。今日は特別ッス♡」
「お前って本当に良い嫁になるよ」
「ふぇっ⁉ ふ、不意打ちで言うのは卑怯ッスッ」
付き合い初めて大分経つのに、未だにこんなことに悶えるんだから可愛い恋人である。
「だってカロリー計算までしてくれる人って中々いないぜ」
食品売り場を練り歩きながら材料を買い物カゴに入れていく。
カゴに入れる材料の一つ一つがあのカレーに繋がっているかと思うとワクワク感が増していくな。
咲良のこういうテキパキとしたお母さんっぽさは、見た目のギャル味とのギャップが魅力的に見える。
「先輩なんか変なこと考えてませんか?」
「いやぁ、咲良ってギャルなのにお母さんみたいだな、と」
「なんすかそれ―っ。悪口に聞こえるッス」
「アホ。ギャップ萌えという言葉を知らんのか。めっちゃ褒め言葉だろうが」
「先輩って褒め上手なのか下手なのかよく分からないッス」
「素直な感想なんだがな……」
コイツとの時間はなんだかんだで癒やされる。ストレスに感じていたことも恋人になって心根が分かるようになってからは心地良くすら感じるから不思議な物だ。
◇◇◇
「まさかそれは予想外だったよ」
「ふふふっ。お料理の邪魔をしたら美味しいカレーが食べられないッスよ♡」
「ぐぬぬぬっ! なんという頭脳プレイだ」
俺は今猛烈な焦らしプレイを強要されている。
咲良特製のビーフカレーは時間が掛かる。
俺に手伝えることは野菜を切ったり下拵えを一緒にやったりなのだが、そんな俺の集中力を大いに乱してくる。
そう、咲良の格好は"うさ耳マイクロビキニエプロン・メイドカチューシャ付き"という属性モリモリの誘惑スタイルである。
普通はこれだけゴテゴテと属性を盛り付けるとごった煮感が出てバランスが悪くなるものだが、咲良という極上の素材がそれを見事に調和させている。
まるで様々な材料を混ぜ合わせて煮込む特製のビーフカレーと同じである。
「ふんふふーん♪ 先輩の視線が突き刺さるッス~♡」
包丁を使っている時にお尻フリフリしないでほしい。後ろから襲いたくなってしまうではないか。
「加奈子さんの言ってた通り、先輩ってコスプレ感が強い衣装がフェチっすよね」
俺の性癖というが、こんなの俺自身も知らなかった未知の領域である。それは加奈ちゃんによって丸裸にされ、こうしてハーレム全員に共有されているのだ。
ムクムクと起き上がる勃起の充実感を味わいながら、切った野菜をボウルに移していった。
「むぅ……料理が出来上がっていく楽しみでお腹が鳴っているのに、生殺し感が拭えない。もどかしい」
「先輩に焦らしプレイって新鮮ッスねぇ。いつも攻められてばっかなんで」
そうでもないと思うが……むしろコイツのは誘い受けみたいな感じがしているぞ。
「さぁて、後は野菜を煮込んで仕上げをするだけッス」
「ふぅ……どのくらい煮込むんだ?」
「四時間くらいッスね♪」
シレッと言いやがった。そりゃメシを食う時間じゃなくなってるぞ。
「おんどりゃぁっ! 散々焦らしておいてしっかり時間取ってんじゃねぇかっ!」
そういえばいつもは煮込み過程を見る前に下ごしらえ終わらせてるから、そんなに時間が掛かるものだとは知らなかったな。
咲良も加奈ちゃんも料理の手際があまりにも良いので今まで気が付かなかった。
「ひゃいんっ♪ 先輩我慢無理な感じッスかぁ♡ しょーがない子でちゅねぇ~」
こんにゃろう。
しかし甘々属性の特盛りセットに我慢が効かなくなっているのも事実である。
「咲良、"アレ"、見せてくれ。もう完成したんだろ?」
「ふひひ、新しい咲良ちゃんのお披露目っすよ♡ 今日まで禁欲してきた甲斐があったッス♡」
――「んぁ」と咲良の口がゆっくりと開いていく。
唾液に濡れた舌が這い出てくる。しかしここから驚きの光景を目にすることになるのだ。
「あはぁ……はぁ、ぁ……」
「おお……」
なんと咲良の突き出された舌先が左右二股に分かれ、「クパァ」と卑猥な水音を立てて開いてしまった。
「うお……エッロ……。思った以上に威力が高いな」
「ろうっふゅか? ふぇんはい? ングッ⁉」
感想を求められた時にはもうむしゃぶりついていた。
ヌルッ、ヂュパ、ヂュルルルル……と激しい音を立て、二人の唇同士が唾液にまみれて滴が零れ落ちていく。
「んふゅ、ん、ぢゅ、ぬぢゅるる、ずずっ、れろ、ぬろぬろっ♡ んれろぉ、ふへへぇ、先輩夢中っすね♡ 痛い思いした甲斐が有ったッス♡」
「やっぱ痛かったのか?」
「ん~、なんだろう、イテぇええ、って感じじゃなくて、最初に違和感が凄くて、それがジクジクと痛んでくる、みたいな感じッス。でも慣れたら普通ッスよ」
「ありがとよ。もっとよく見せてくれ」
「んぁ……ろうじょ……れろれろ、はわぁ」
「おお、左右別々に動くのか。なんか本当にヘビみたいだな」
一昔前に流行った映画で一世を風靡した左右に分かれる舌。いわゆるスプリットタンという奴だ。
咲良は他の女性陣と比べて自分がなんか劣っているのではないかという劣等感を感じ始めた時期があった。
それが先月の事だ。俺としてはまったくそんな事はない。しかし大人数で男女付き合いをしていると、どうしたって相手の優れた部分に目が言って劣等感を感じてしまうケースも出てくると思っていた。
咲良もそんな例に漏れず、なんとか自分だけの個性を身につけようと色々と画策してきた。
その中で辿り着いた答えがコレだったとうわけだ。
愛沢副社長から言わせると、ピアスのように肉体の一部を傷つけるファッションは本来いい事ではないらしい。
詳しい理由は難しくて説明し辛いが、肉体を傷つけることは将来的に良い影響を与えないと言うことだ。
しかし相談した結果、俺達なら大丈夫だろうと、最終的にゴーサインを出され、失敗しない為にしっかりとした医療機関を紹介してもらったのである。
「実際見てみると凄い光景だな。違和感凄いのに、お前には妙にマッチしている気がする」
「こういう日の為にギャルを磨いてきたってもんッスよ」
ピースサインをしながらレロレロと左右非対称に動かして見せる咲良。
下半身に溜まった熱量がムクムクと外に出たがっている感覚に支配され、再び咲良の唇にむしゃぶりついて舌を絡める。
「んにゅぅ、しぇんふぁい、こーふんししゅぎれしゅ♡ んちゅぱ、逃げないッスからぁ、慌てないでぇ、あむっ、ふゅるる、ちゅぷぅ、れるれる」
もう辛抱溜まらん。咲良の体を思い切り抱きしめ、ベッドに連れて行こうと体を抱え上げる。
「あ、先輩待ってッ。せっかくだからこの舌でおしゃぶりしたいっす」
「そいつは楽しみだ。頼む」
「ふへへ、先輩がこんなに興奮してくれるなんて予想外ッス♡」
「お前自分がどれだけ良い女か理解してないのか?」
「知ってるッス♡ 先輩に言って欲しかったんす」
「辛抱たまらんから早くしゃぶってくれ」
「うひ♪ 余裕のない先輩可愛いッス♡ はぁむっ♡ んじゅるる、ぢゅるるるっ♡ くちゅっ、るれろろれろれろれろるろれろれろぉ」
くぅうおおおっ⁉
亀頭の両サイドをグルグルと舐られる新しい感覚ッ⁉
ダブルフェラで味わうのとは全く違う。口内の密閉された粘液に過去回れた空間で密着するヌルヌルの舌が縦横無尽に刺激してくる。
「ふにゅふにゅっ、んじゅるるるっ、チンポ咥えて、舌を動かすの、結構難しいっしゅ」
「めちゃくちゃ気持ち良いぞ。頭も動かして」
「ふぁいっしゅ♡ もっろ、気持ち良くなっれくらはい♡ んんんろろろろっ、じゅりゅううぅ、くちゅ、ぢゅずずずずずぅ」
難しいと言いつつも更に激しく舐り始めて気持ち良さが増大する。
「先輩の、ためならぁ、いっぱい、頑張るっしゅ♡ ちゅれろっ……ちゅぷちゅぷっ、しぇんぱい、しゅきしゅきっ♡ 気持ち良くなっれくらふぁい♡」
健気なセリフを言いながら舌の動きは更に激しくなる。
全身を駆け抜けていく快感に身を任せ、早くなる射精感に逆らう事なく、咲良の喉奥にペニスを突っ込んで最後の瞬間を迎える。
「ぐぶっ♡ んんんんぐっ!」
ビュクビュクビュクビュクッ! ドピュルルルルッ! ビュルルルルッ!!
「ふびゅっ、んんぐぅ、ふぅ、ふぅ……ん、っくぅ……ふはぁ♡ ドロドロ濃厚ッス♡ カレー食べる前で良かったッスねぇ。こんなの喉の奥に流し込まれたらリバースカーニバルになる所だったっす」
「怖いこと言わんでくれ」
そんなことになったら笑い話になるどころじゃないな。
なんて言いつつも残り汁の滲み出てきた先端を二股の舌先で器用に刮ぎとり始める。
やりにくいだの慣れないだの言っていたのに、もう舌先を使いこなしている向上心が健気で、再びペニスが膨らんでくる。
「まだ、時間あるッスよ♡」
「グチャグチャになるまでやってやるよ」
なおも誘惑してくる咲良の蠱惑の瞳はあまりにも魅力的で、サキュバスの如く男を誘う。
「きゃいん♡ 先輩目が血走ってますぅ」
「誘惑するお前が悪い。こんなの見せられて我慢できるわけないだろっ」
「ふひひ♡ ウチも早くチンポ欲しくってぇ……それに可愛い衣装着てると、先輩が興奮してくれるのが分かるッス。それって結構嬉しいんすよ」
「咲良、お前やっぱり可愛いなっ!」
ズシンッ!
「んんひおおいいいいいいっ! いきなりズルいッスぅううう♡」
乱暴に突き入れたにもかかわらず、咲良の濡れ濡れおまんこはすんなりとペニスを受け入れてしまう。
ヌルヌルの粘液に包まれて子宮が喜んでいるのが分かる。
「ひあんっ♡ あんっ♡ せん、ぱぁい♡ いきなり、飛ばしすぎっすぅ♡ 煮込みの時間、まだありますからぁ♡」
「
「灰汁取りシート落としてるからぁ、平気ッスぅ♡ それより、ああんっ♡ 激しいぃ♡」
そんな話をしつつも咲良の子宮をグチャグチャに突きまくるのを辞めることはない。
エプロンからはみ出したマイクロビキニの上からおっぱいをもみしだき、震える体を何度も揺さぶった。
「あっ♡ あっ♡ 奥ッ、突かれてぇ♡ 感じちゃう、ッスぅ♡ くひぃんっ、あぁ、あはぁん♡ 先輩、また、エッチ、上手くなってるッすぅ♡ ヤバイッス♡ こんなの、耐えられ、な、あひぃいいっ♡」
ビクビクビクビクビクンッ!! きゅぅううう♡
激しく痙攣する膣内がペニスをギュウギュウに締め付けて擦ってくる。
咲良の体から拭きだした汗が濃厚なフェロモンを立ち上らせ、鼻腔から侵入した香気は興奮と衝動をもたらした。
「せんぱっ、あひっ、んはぁ、せんぱぁい♡ 好きィ、好きィッスぅ♡ 激しく突かれて、嬉しいのは、先輩だけッスッ♡ ああ、好きッ、ホント好きッスぅううう♡」
セックスをしている時に愛を叫ばれると興奮は強くなる。
「咲良、こっち向け。舌吸わせろ」
「ふゎいっすぅ♡ んれろぉ、ちゅぱれろぉ♡ ひぃうんっ、あひっ、ぁ、ああんっ、ぁ、ああっ」
スプリットタンとのディープキスは、いつもと違う感触で新鮮さ抜群だ。自分だけの個性を身につけたいという意志を尊重した甲斐が有った。
「んはぁ、ちゅーちゅーすると、チンポ硬くなるの、しゅきっすぅ♡」
「俺も、この感触、好きだぜ」
「加奈子さん、言えば絶対やってくれるッスよぉ。でもぉ、先輩はきっと望まないから、ウチがやったんす、けどね」
「お前って奴は」
なんて健気な奴だ。俺の心理をちゃんと読み取って、きっとそうするであろう事まで見破っている。
「ふわぁ、あ、ああ、また、激しいッスぅう♡ 先輩ッ、せんぱぁい♡」
「お前ッ、ホントに、スゲぇよッ、クソッ! 可愛いなっ! ホントに可愛いな咲良ッ! ああもうっ! 可愛すぎて何度でも犯したくなるっ」
「あひっ、せんぱっ、らめぇ、それ、以上、強くしたらぁ、あ、ぁあひぃいっ、はうぅうんっ♡」
脳内に溢れているのは興奮と歓喜の快楽だ。喜びの感情は肉体を衝動的に突き動かし、自分の遺伝子と肉体の形を目の前のメスに覚え込ませようと蹂躙する。
「ふひぃ、んはぁあ、あ、あ、あきゅう、おまんこの、形、先輩のに変えられてるのにぃ、更に広がって、しまってますぅ♡ んはぁ、気持ち良いッ、! たまんないッスぅ♡」
もう何度重なり合ったか分からないくらいに、咲良と愛し合った回数は多い。
しかし体を重ねる度に知らない快感が体を駆け巡り、脳が痺れて捏ねくり回す腰の動きが更に加速する。
感じさせる動きから、快楽を求める本能的な動きが強くなっていく自覚がある。
「咲良ッ、咲良ッ、好きだぞっ! お前のそういう所、本当に好きだッ」
「嬉しいッスぅうっ♡ ウチのこと、ずっと可愛がってくださいッスッ♡ 先輩のぉ、為なら、なんでもするっすぅ♡」
「俺もだッ。お前のためならなんだってしてやりたいっ!」
「嬉しいッスぅうう♡ ウチだってっ、先輩の、ためなら、命、張れるッスからぁ♡」
命懸けで惚れている相手に尽くす。それは俺が加奈ちゃんに掲げている命題であり、やがて全員に掲げた誓いでもある。
その言葉が咲良の口からも出てくることに、無上の喜びを感じてしまう。
「さあイクぞっ! 全部中に出すからなっ!」
「くださいッスゥ! 先輩の特濃精液、ウチのおまんこに全部注いでくださいッスぅうう♡」
「くぅううっ」
ドピュルルルルッ! ビュクビュクビュクビュクッ! ビュクゥウウ!
「あひっ、くぁあああああん♡ 脳みそ、グチャグチャッスぅ♡ はひぅ、ひぃん、気持ち良い♡ ドクドク出てるの、好きィ♡」
ドクドクと脈打つペニスは咲良の締め付けによって限界まで搾り取られるのだった。