ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
後ろから掻き抱きながら、ボリューム感たっぷりのおっぱいを揉みしだく。
己の内側から湧き上がってくる強い独占欲の衝動をぶつけるつもりで情熱的に密着させながら愛撫を繰り返した。
「そう、このおっぱいは俺のものだ。もう誰にも触らせないように上書きしてあげる。ああ、本当に綺麗だ。これが俺だけのおっぱいだと思うと凄く興奮してくるよ」
耳元に囁きかけながら強弱を付けて揉みしだく。
乳首に近づきながら遠ざけて、時折かすってまた離れて。
「ぁ、ぁ、ぁ、あれ? んぅう、ま、、また、んぅ、ぁぁ、ああ」
段々と息が荒くなり始める。
絶頂後の余韻の荒呼吸ではなく、これから性感が高まっていく感じの息の荒げ方だ。
「ここ、どうかな?」
「んぅう、なんか、ジワジワ温かくなっていくみたい……ぁあ、これ……感じ過ぎちゃうから……もっと、して……上書き、してぇ」
いわゆるスペンス乳腺と呼ばれる部位の刺激。
胸のGスポットなんて表現される隠れた性感帯として最近知ったばかりだ。
実践したことは当然ない。時間と互いの信頼関係が必須の性感帯である。
思えば彼女の胸の感度は異常だった。
だが、加奈ちゃんの身体がモジモジと悶え、懇願するような潤んだ瞳がこちらを伺う。
「ん、ん、んぅ、ん……それ、それぇ……ダメなの。アイツの、アイツの感触が蘇ってくる……」
密着した加奈ちゃんの背中から伝わる体温が明らかに上昇している。
だがそれと同時に加奈ちゃんの眦(まなじり)から大粒の涙がぽろぽろと零れ始め、屑共がもたらした新たなる爪痕が浮き上がってくる。
「続けるよ……ちゃんと上書きしてあげるからね」
「うん、お願い……あいつが、私にいうの……そこをじわじわ嬲りながら、私の心を侵食してくるの」
横乳から乳首の先端にかけてを往復する。
ピアスの穴が疼くのか、モジモジと乳首を触るように懇願してきた。
腰が突き出てペニスを挟んでいるお尻がヒクヒクと痙攣して刺激してくる。
「んぁあ、んぅ……お腹が、ムズムズして来ちゃう……」
「スペンス乳腺っていうらしいね。じっくりと、丁寧に、互いの信頼関係を高め
俺の問いかけに加奈ちゃんの涙が一層大粒になって零れる。
「ジワジワと、嬲られるの……丁寧にされて、快感だけ高められて……私に認めさせようとするの……いつも、嘲笑うの……ねっとり攻められる時も、外堀を埋めるみたいに、ジワジワ心が削られて……」
どうやら新しいトラウマが蘇ってきたらしい。
俺は背中に身体を密着させ、乳の脇を親指でコリコリしながら下乳を持ち上げて愛撫する。
そして耳元に唇を寄せ、軽くキスしながら愛を囁き、彼女の喜びの脳内ホルモンを引き出しに掛かる。
「大丈夫。それはこれから俺とだけ感じれば良い。誰のものでもない。俺だけが知ってる加奈ちゃんを、今から引き出してあげるからね。俺に委ねて。心を開いて。愛してるよ。大好きだ……」
優しく、俺にできる限りの慈しみを込めて優しく囁く。
「もっと、もっとしてぇ……優しく囁いて……ッ、ぁあ、それ、良い……もっと、もっとぉ……あいつの声が、心を明け渡せって、囁く声が聞こえる。克明君で、上書きしてほしい」
許可を得て、なおもしつこく横乳を刺激し続けながら囁いてみる。
スペンス乳腺の絶頂は時間が掛かるらしいからな。雰囲気の盛り上げ方も重要だと言われている。
加奈ちゃんの乳房は異常に感度が高かった。
スペンス乳腺は信頼関係を前提とした性感帯であると、文献には書いてあった。
だが、相手はプロだ。女性の心の隙間に入り込んで懐柔する術など幾らでも持っているはず。
それは、弱った心に付け込んで無理やり相手に依存させようとする汚い信頼関係を構築する外道の所業だ。
クソ共なんぞに、俺達の愛が負けて堪るか。
「はぁ、はぁ、んぅう、かつあきぃ、くぅん、んぅ、ぁん」
「綺麗だよ加奈ちゃん。おっぱいも柔らかくて、ふわふわのマシュマロみたいだ」
「ふゃん、お耳、ペロペロしながら囁くの、すきぃ♡」
可愛らしい耳たぶに舌を這わせ、耳輪の外側から徐々に耳甲介へと入れ込んでいく。ピアスの穴をなぞり、そこにも上書きの要素が含まれている。
あんまりやりすぎると傷が化膿したりするかもしれないからほどほどにしないといけない。
舌先を尖らせて外耳道に差し込み、上下に動かして息を吹きかけながら乳房を弄んだ。
「はあ、んんん、うぁ、あぁんっ! ぁ、あぁあ、んぅう、ん……ふぅ、ふぅ……んふぅ、もどかしいよぉ、もっと、もっとぉ……!」
だいぶ焦れてきたみたいだ。だがまだ慌てちゃいけない。
加奈ちゃんが怖がらないように時折乳房を直接愛撫し、お尻にペニスを擦りつけて下半身にダイレクトな刺激を加える。
「ん、ぁあんっ! ぁあ、ああ、良いよぉ、消えてく、アイツの感触、消えていくの……」
やはり直接乳房の本体を刺激するときにトラウマが蘇っているらしい。
過去の男の感触はスペンス乳腺にまで蹂躙済みだ。だとすればそれを上書きするには、その感触の全てが俺との信頼関係の上に成り立っていると、身体に教え込まないといけない。
性感帯を中心に、耳の穴、うなじ、頬、唇、そしてまた耳と……、おっぱいをジワジワ弄びながら愛を囁いていくと、ある時を境に急激に反応が強くなる。
「ぁ、あぁはぁあ……ぁ、ぁあ、あぁ、ダメ、イク、イッちゃう……おっぱいだけで、イッちゃうよ、ぁ、あ、ああイク」
その瞬間、焦らしに焦らした乳首愛撫を最後に思い切り抓る。
ピンと尖った乳首を強く引っ張ると、加奈ちゃんの全身が激しく痙攣する。
「んひぃっ~~っ!! ぁ、あああ、イッてる、イッてるのにぃい、ぁ、あぅうぃいっ!」
絶頂を迎えた加奈ちゃんの乳首をコリコリと追撃する。
「ぁ、あふぁううああ、それ、凄い……イッてるのに……しつこく愛撫されるの、好き。これ、良いッ、んぅう、嫌いだったのに、好きになっちゃってる、やっぱり、凄い、克明君にされるの、全然違う、"アイツ"と、全然違うよぉ」
激しい絶頂で痙攣する乳首を柔らかく追愛撫して余韻を与える。
「ふぅ、んぅ……やわやわの刺激……これも、良い……あの、克明君……」
「うん? どうしたの?」
「ホントに……私以外の女の子とエッチしたこと、ないんだよね……?」
「そうだよ。加奈ちゃん以外には、触ったこともない」
「んふぅ、上手過ぎだよ……胸だけで、こんな簡単にイカされるなんて、思わなかった、んぅう、ぁ、なんか、またジワジワしてきちゃう……ぁ、あはぁぁあ」
「世界最上級の褒め言葉だ」
耳穴を舌でほじりながらやわやわとおっぱいを抱え、更に強く横乳のあたりを親指でマッサージする。
俺は焦らしながらもう少し攻めてみようとしたが、どうやら加奈ちゃんの方が限界だったらしい。
もぞもぞと動いたかと思うと、その手が股間に伸びてくる。
後ろ手にペニスを握りしめて扱き始めた。
「どうしたの? もしかしておちんちんが欲しいの?」
「んぅ、ぁぁ、そう……なのぉ……もう、たまんないの……克明君のおちんちん、挿れて欲しい……」
これから下も直接触っていこうと思っていたが、加奈ちゃんは辛抱できないらしい。
性の経験は俺の方が遙かに格下だろうに。
その加奈ちゃんを自分が翻弄できていることに、謎の優越感を感じてしまう。
「そうなんだ。じゃあ、自分で取り出して挿れてみて」
「んぅ、意地悪ぅ……ん、こう、かな……」
加奈ちゃんの指が股下から伸び、器用な動きで裾をたくし上げ、布越しの感触が一枚薄くなり、ダイレクトな刺激に近くなってきた。
「ほら、もう一枚だよ。頑張って」
「ふ、んぅう、ぁ、ぁんぅ……んしょ、んしょ……もう、少し……」
ペニスは取り出され、パンティの向こう側にある肉の感触に興奮が強くなる。
徐々にその布一枚がずり下がり、生の感触になっていった。
そこは乾いた肌特有の温かさではなく、熱く濡れた柔肉が今か今かと肉棒を求めているのが分かった。
「もうジュクジュクだね。自分からお尻を突き出して挿入してみて」
入り口に先端をあてがい、焦らすように前後させる。
肉ヒダを掻き分けて膣口にジワジワと侵入していく肉棒。
「んぁ……ぁあ、挿って、くるぅ……カチカチのおちんちんが、私の、膣内(なか)にぃ……」
加奈ちゃんのそこは熱い濡れて肉棒をいとも簡単に飲み込んでいく。
「ぅあ、ぁ、らめっ、イクぅ、アァアアあっぅううっ」
スペンス乳腺を刺激したまま肉棒を受け入れた加奈ちゃんは一瞬にして絶頂してしまう。
「これ、昨日より、深い……凄い……挿れただけで、こんなに感じちゃうなんて」
「感じてくれて嬉しいよ」
スペンス乳腺がだいぶ効いているみたいだな。悔しいが、俺如きが考えつくことなど、プロが考えつかない筈もない。
文献によれば、ここは脳イキに近い状態で到達することができる強い性感帯だ。
イメージやムードがもっとも大切になってくる部位であり、単に刺激するだけでは十分ではないらしい。
脳がセックスをしていると錯覚する愛撫に加えて直接的な愛撫による刺激で一層の快感を得ることができる、とのことだ。
だから俺は加奈ちゃんに心からの愛を囁く。
「好きだよ」「可愛いよ」「愛してるよ」と。
セックスとは互いの信頼関係がもっとも大切だ。
心を委ねている相手からの愛撫が、もっとも深い快感を与えることができると、俺は信じている。
加奈ちゃんの絶頂はかなり深いところまで到達できているようだ。
文章として見るより、実際にみてみると感動ものだな。
過去の男のおこぼれで絶頂させることができたなんて思わない。
この瞬間に快楽を与える事ができたのは、間違いなくこの俺なのだから。
「上書きできたかい?」
引き続き脇を親指で軽く押し込みながら加奈ちゃんに聞いてみる。
「うん……でも、まだだと思う……身体の感覚……もっと奥の方まで蹂躙されてた気がする」
「そうか。分かった。でもいいさ。まだまだこれからだ。これからもっともっと気持ちよくなれるように頑張るからね」
「うん。ありがとう。それを言って貰えるだけで、凄く幸せ……あいつの感触、ドンドン消えていく」
「まだまだ根深いみたいだね。時間をかけてでも、必ずそのクズ野郎の感触を全部追い出してみせるから」
「うん、……嬉しいよ、克明君……お願い、欲しいの。もう我慢できないの」
「じゃあ、俺も気持ち良くなっていいかな?」
「んぅ、ん、うん、なってぇ……もう、愛撫はいいから、思い切り腰動かして、気持ちよくなってぇ」
おっぱいを掴みながらやわやわと腰を押し付けていると、もどかしげに尻を突き出して左右に振ってくる。
「うん、それじゃあ、いくね」
俺は加奈ちゃんの極上に柔らかいお尻に指をめり込ませ、膣肉に包まれた肉棒を力強く動かし始めた。
愛撫に割いていた手を腰に当て、加奈ちゃんのくびれを掴んで力を込める。
膣内が期待がキュッと引き締まり、濡れた膣の温度が上昇したのが分かった。
さっき確認した通り、どうやら加奈ちゃんはちょっと意地悪をされた方が感じてしまう体質であるようだ。
焦らしたり、囁いたりすると濡れ具合が強まる。
「はぁ、はぁ、ああ、ああん……もっとぉ、もっと、オナホみたいに、ガシガシ使って欲しい……」
かなりのM発言が目立つ。
興奮が強まり、衝動的に掴んだ腰を引き寄せて下半身を打ち付けた。
「んひゅぅうううううっ~~~~ッ!! ぁ、あああ、あ、それぇえ、良いよぉお、エッチな声、でちゃうぅう」
片手で身体を支えながら俺のピストンに耐える姿にはグッとくるものがある。
パンパンパンパンッ――とリズミカルに、力強く肌同士がぶつかり合う音が卑猥にワンルームの部屋を満たしていく。
薄い扉の向こうにも聞こえてしまうだろう力加減を敢えてすることで加奈ちゃんの興奮は強くなっていった。
「加奈ちゃん」
「んんぅう、んんぅう!」
声を出す余裕がないのだろう。
縋るような瞳でこちらを見ながら涙目になっている。
「ここはラブホだから声出して大丈夫だよ」
安心したのか身体を両手で支え、加奈ちゃんの膣道が一層甘く締め付け始めた。
「ぁ、あんぅう、ん、はぁあん、声、でちゃう、んんぅううっ! 凄い……気持ち良いッ、んぅ、克明君、良いよぉ、はぁ、あああ、あぁああはぁぁあん」
腰を掻き抱いて身体全部を密着させてガンガンに腰を打ち付ける。
ムチムチの肉体を全身で味わいながら腰を振る。
肉棒から脳髄へと伝わっていく痺れは心地良い陶酔感を生み出した。
加奈ちゃんが望んだ通り、オナホのように快楽を求めることに特化した腰使いは、彼女自身の強い快楽を生み出しているらしい。
膣内がもの凄い力で肉棒を締め付けてくる。
力いっぱい握り絞めた状態で、ヌルヌルの愛液ローション塗れになった膣内の刺激は途轍もない。
下準備をしたからこその快感なのだろう。
一瞬で果ててしまいそうになる快感を我慢し、なおも腰を使い続けた。
「ぁあんっ、んあ、あああ、ああんぅ……はぁ、はぁ、んぅ、これ、凄いッ、硬いッ、硬いよぉ……ちんぽ、あぁん、もっと、もっと激しく」
後ろから犯されている彼女の横顔は発情しきってトロトロに蕩けていた。
手で口を覆うことも忘れて快楽に蕩けるトロ顔を晒し、膣内は痙攣しっぱなしだった。
「ぁ、あ、ああ、ぁふぅ、深いッ、深いのがクル、頭の中、バチバチするっ、真っ白になって、力が入らなくなっちゃうっ、凄いよぉお、知らないッ! こんなの知らないのッ!」
口元からトクトクと流れ落ちる涎の多さが、彼女の快感の強さを表しているようだ。
甘く叫ぶ加奈ちゃんの締め付けは、俺の性感を限りなく高め続ける。
激しく腰を動かし、体を密着させて注ぎ込みたい衝動の赴くままに腰を突き動かした。
「克明君の全部が、気持ち良い、ぁ、ああ、幸せすぎてっ、ぁ、あ、ダメになっちゃうぅ、くるっ、来ちゃうッ、あ、あ、ああ、ああああ、ああああ~~~~ッッ!!!!!」
そこで俺の限界も訪れた。
「グッ!! 加奈ちゃん、出すよッ」
ビュルッ!! ドクドクドクッ――ビュルッ! ビュクククッッッッ!!!!
「ンハァアア~~~~~ッ!! ぁ、あぁあ~~~っ!!」
グチュグチュのドロドロに掻き回した膣口からは白く泡立った本気汁が止め処なく流れ続けている。
激しく揺らされた身体の振動と共に口元の涎がキッチンに飛び散った。
「くぅ、絞られる……」
ペニス全体がギチギチに締め付けられて、根元から引っこ抜かれるのではないかと言うほど強く吸い上げてくる。
絶頂の余韻が二人の汗を混ぜ合わせていく。
全身の力が抜けて崩れ落ちる加奈ちゃんを慌てて支える。
「はぁ……はぁ、凄いよ……こんなに気持ち良いの、初めて……昨日から、新記録更新されっぱなしだよぉ」
加奈ちゃんの絶頂に合わせて射精できたことに安堵した。
どうやら演技というわけではなく、加奈ちゃんの口元から分泌された大量の唾液がテーブルに透明な水たまりを大きく作り出しているのが、彼女の絶頂快感が本物であることを示している。
脱力する加奈ちゃんを介抱しながら、これは出かけるのが少し遅れそうだなと思案したのだった。