ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
「そういえば、昔ラブホに来た時に失敗した事があったな」
「確か、克明君のお誕生日の時」
「あぁ、確かにそうだった。当日手を引っ張られて連れて行ってもらったときは驚いたな。まさか加奈ちゃんが自分をプレゼントしてくれるなんて思わなかった」
あの時の俺ってば興奮しすぎて気が付けば朝になっていたしな。
どんなプレイをしたのかまるで覚えていない。
「あの時の克明君面白かったよね。お酒飲み始めちゃって、そのまま寝ちゃうんだもん」
「あ~、思い出してきた。そうか、だからどんなことをしたのか記憶にないのか。え、あの時ってそれだけ?」
実は俺は酒にめっぽう弱かった。
社会人になってからの強制参加飲み会によってある程度克服したが、加奈ちゃんと付き合っていた頃はコップ半分でダウンするくらいだったからな。
そんでテンションが上がった挙げ句、ホテルのウェルカムドリンクで格好つけてワインなんか注文しちまったもんだからダウンしてしまったのか。
「あの時の再現してみる?」
「再現?」
加奈ちゃんはベッドの端に座り、手招きをする。
言われるがままに隣に座ると、頭を引っ張られて寝かされる。
「こうして……えいっ」
「わぷっ!?」
加奈ちゃんのたわわおっぱいが顔面に迫り、そのまま頭を掻き抱いてベッドに横になる。
「おうふ……これはなんというおっぱいヘブン……」
「あの時とは大きさ違うけど、一回エッチした後にこの状態で寝ちゃったんだよね。途中で寝返り打つまでずっとこのままだった」
「そうだったのか……なんていうか、ごめん」
「ううん、可愛い寝顔と甘えた声が聞けたから凄く幸せだった」
「え゛? 俺どんな声出してたの?」
「聞きたい?」
「なんか怖くなってきた」
「"加奈ちゃん好(しゅ)きなのら~。お嫁さんになってくらしゃぃ"」
加奈ちゃんは猫なで声を出しながら当時の俺を再現しているらしい。
恥ずかし過ぎるしゃべり方を想像するとキモくて死にたくなる。
「うっそだろっ、嘘だと言ってぇ」
「本当だよ~」
モゾモゾと動こうとする俺を押さえ込んでおっぱい圧力を強めてくる。
抵抗する意思を奪われてぬくもりに身を委ねると、興奮した意識が沈静化してくる。
「まぢですか……恥ずかししゅぎる……」
「そうそう、そんな感じだったよ~」
柔らかな手が撫で撫でと慰めてくれる。本当に母のぬくもりに包まれているようで心地良いが、そのまま安らぎに身を委ねる訳にはいかない。
「ぁ、ひゃんっ……ぁ、んぅう、おっぱい、掴んじゃ……んふぅ」
そのまま眠れてしまう心地よさに包まれていた俺だが、加奈ちゃんのたわわを掴んでこね始める。
すぐに甘い声を上げ、身をよじるようにモジモジと動く。
「ふ、ぁあん、ぁ、ぁあん」
そのまま身体を90度反転させ上からのし掛かり、顔をヘブンに押し付けたままお尻の方へと手を這わせる。
「ぁ、待って……おっぱい蒸れるから、汗かいてるよ……」
「むしろそれがいい……クンカクンカ」
「やぁ、におい嗅がないで、クサいから……」
「幸せの匂いしかしないよ。これはもう香りと言って良いレベルだ」
おっぱいの谷間に顔を突っ込んだまま鼻を鳴らして加奈ちゃんの香りで肺をいっぱいにする。
幸せの脳内物質が満たされて下腹部に熱がこもり始めた。
「ああ、幸せだ……」
「んぅう、ん、ふぅ、ん……ぁ、でも、そうかも……克明君の頭、凄く良い匂いがする」
「それ頭皮の臭みってことじゃ」
「うん……凄く良い匂いだよ……スンスンッ……んぅう、幸せぇ」
俺達はしばらく抱き締め合って互いの匂いを嗅ぎ合う。
「じゃあこっちはどんな香りかな?」
「や、そ、そこのにおいは嗅いじゃダメだよッ……や、や、やぁ、ダメ、許してぇ」
おっぱいの香りを堪能し尽くし、次なる秘境へと歩みを進める。
スカートの上から鼠径部に顔を突っ込み、布地から漂う女の子の濃厚で芳醇な香りを思い切り吸い込む。
「これはとっても興奮する匂いだ。濃厚で香り高い女性特有の汗の匂いが布越しに伝わって鼻腔をくすぐる……」
「らめぇえ、やらぁ、そんな解説しないでぇ……ぁ、ぁあ、だめ、モゾモゾして……変な気持ちになっちゃうっ」
「大丈夫だ。これからいっぱい変なことをするのだから問題なし、クンカクンカ、スーハースーハー……」
「ううぅ、ううぅ~~、克明君が変態さんみたいだよぉ。それなら私だって……」
加奈ちゃんの腕に力が入り、お尻を掴みながら匂いを堪能していた俺を引き剥がす。
ズリズリと身体の位置が下がっていき、股間のズボンの上に顔を突っ込んで鼻を鳴らし始めた。
そうなのだ。ダメとか言いつつも加奈ちゃんはとっても興奮している。
「すぅ~、んふぅ、これは確かにクセになるかもぉ……克明君の匂い、濃くて興奮する」
ズボン越しの股間に熱い息が掛かってこそばゆい。
加奈ちゃんは匂いを嗅ぐだけでは飽き足らず、布越しに甘く勃起し始めているペニスをハムハムと咥え始めた。
それだけで加奈ちゃんは催眠術でも掛かったかのようにウットリと顔を緩め、まるでトリップ状態になったようにトロンと垂れ下がった目尻を、色っぽく動かしながら再び息を吸い込む。
「はぁ、はぁ……んぅ、これ、溺れそう……克明君の男の人の匂いが強くなって、おちんちん硬くなってきてる」
緩やかな愛撫によって徐々に力強く勃起していくペニス。
加奈ちゃんは布越しに食(は)みながらズボンのホックを外し、チャックを引き下げて脱がし始める。
そのあまりにも手際の良い手順にあっという間に脱がされてしまう。
トランクスの上から嗅ぎ始めた加奈ちゃんの顔が更に蕩ける。
身を任せてズボンを脱ぎ払い、汗ばんでいたシャツも脱ぐ。
加奈ちゃんは仰向けになった俺の股間にのし掛かって甘い愛撫をしつつ、自らのブラウスに手をかけてボタンを外し始める。
「はぁむ、ん、しゃむ……んふぅ、ん、くふぅ、ふぅ、ふぅ」
蠱惑的な視線がこちらをジッと見つめる。
魅入られたようにその瞳から目が離せなくなり、加奈ちゃんのパンツフェラをしながらストリップする様子に興奮でペニスを勃起させた。
スカートに手をかけ、ブラとパンティ姿になった加奈ちゃん。フェラをしながら迷いなく服を脱いでいく様子は、妖艶の一言だ。
そのデザインは紫色をしたフリルとレースを使った扇情的なデザインであり、男を誘うための構造をしている。
明るいところで見る加奈ちゃんの素肌は、数多くの生傷で痛々しい。
しかし、今の扇情的な下着を身につけて艶めかしい動きで尻を振る加奈ちゃんは、その生傷すらも色香漂うスパイスのように見えるから不思議だ。
「頂きます……あむ、ちゅぷぷぷ」
やがてパンツも完全に脱がされ、下着姿になった俺の亀頭を加奈ちゃんの唇が飲み込んでいく。
「ちゅる、くちゅりゅりゅ……ちゅぱちゅぱ」
飴をしゃぶるような丁寧な舌の動きで敏感な部分が刺激される。
柔らかい口内粘膜が裏筋を滑り、トロトロの唾液を絡みつけながらベロで擦ってきた。
「うぅ、んんぅ……」
あまりの気持ち良さに呻いてしまう。
ぞわぞわとした快感が背筋を駆け抜けていき、思わず腰が浮いていた。
「んぐぅ、ん、ふぅう」
ビクンッと突き上げた腰が思いがけず喉をついてしまう。
しかし加奈ちゃんは嘔吐くこともなく、そのまま喉奥までペニスを飲み込んでしまう。
「じゅぷ、くりゅりゅるるるるぅ~……ずじゅる……ちゅぱ、れろろろろ」
「はっ、うぅ、んぅう」
相変わらずあまりにも巧みすぎる舌の動き。
娼婦として多くの男を翻弄してきたであろう極上のテクニックは、たった今世界で俺一人が独占している。
どれだけ他の男に、などと考えるのはもはや野暮である。
考え方をシフトさせるのだ。
この極上極まりない快楽を味わうことができるのは世界で自分だけだと考えれば、肉体的な性感の快楽に留まらず、言いようのない優越感を感じることができる。
男なら誰もが我が手に欲するであろう整った眉建ち。
グラビアアイドルが裸足で逃げ出す見事な乳房。
芸術品のように美しくくびれたウェスト。
丸くふくよかな曲線を描く桃尻。
搾り取られるような名器。
そして、世界で俺以外絶対に味わうことのできない、他の誰もが一度として味わったことのない彼女からもたらされる"心からの純愛奉仕"。
これまで数多の男が大金を支払って手に入れようとし、あるいは快楽攻めにし、あるいは情に訴え、あるいは恐怖で縛ろうとしたりと……様々な手札によって自分のものにしようとした極上の美女からの愛。
これだけ美しく、中身も最高な上に、甲斐甲斐しく男に奉仕してくれる最高の元娼婦が、その偽りの娼婦という仮面の下に隠していた本当の自分を曝け出して、今この手で独占できているのだ。
多くの男が大枚をはたいてでも抱きたがった極上の女が俺だけのものだと考えると、甘美な支配欲と優越感を同時に満たしてくれる。
そう考えたら悔しさは霧散していくではないか。
いちいち過去の男に嫉妬していてはキリがない。
もう彼女は俺だけが独占できる最高の女なのだと考えることで、心に湧き上がる不毛な嫉妬心を抑えることができそうだ。
そして俺はその全てを超えなければならない。
加奈ちゃんの心に巣食った悪魔達を、俺との思い出で全て塗り替えるのだ。
今日だけでいきなり全てを克服はできないだろうが、繰り返し頭の中で反芻すればそのうち慣れるだろう。
「ふぅ……克明君の、じゅる、逞しく硬く、なってきてる……お口の中で、ガチガチになって、いっぱいになる、ちゅぱ……」
そんなことを考えている間にも愛撫は続き、むしゃぶり付くように頭をくねらせてペニスを飲み込み続ける。
高まり続けた性感は間もなく射精寸前と言ったところで攻勢が緩んだ。
やがてお尻を掴んでいた指がブラジャーのホックを外す。
「ん、ちゅぱ……はぁ、こういうのは、どうかな……?」
加奈ちゃんは少し身を起こして露わになった乳房を鼠径部に乗せてきた。
"ドプンッ"と重量感のある音を錯覚するほどボリューミーなおっぱいがペニスを挟み込む。
「こうして……ん、んぅ、ふぅ……」
「おお……これがパイズリ……」
「ん、……しょ、んしょ……もう少し、滑りよくしよっか……ん、くちゅ……くちゅ、れぁ……」
クチュクチュと動かした口の中から垂れてくる濃密な天然ローションがペニスにまぶされる。
加奈ちゃんの唾液でヌトヌトになったペニスに柔らかい巨峰が覆い被さり、滑りの良くなった竿を飲み込んでいく。
凹凸のないムチムチの肉塊に包まれた陰茎の皮が唾液の潤滑油に擦られて上下に引っ張られ、甘く蕩けるような甘露が痺れを伴って脳髄を満たしていく。
「あ、んぅ、ふぅ、ん、んっしょ……」
「ぅあ……ぁあ、おっぱいが、吸い付いてくるみたいだ……す、すごい……気持ち良いよ、加奈ちゃん」
視覚的な効果も相まって加奈ちゃんのパイズリ奉仕は極上だった。
迫力のある巨大霊峰が対になって陰茎を飲み込む。
己の小さなペニスなど、彼女のたわわに包まれると姿そのものが見えなくなってしまうではないか。
「ん、んぅ、ねえ、克明くん、おちんちん、一緒におしゃぶりさせて欲しい、から、もう少し、腰を上げてくれる?」
「ん、こう、かな……」
加奈ちゃんの指示によって膝を立てて腰を浮かせる。
女の子座りで腰の下に身体を入れ込むと、挟んだペニスの先端が谷間から覗き出る。
加奈ちゃんはその短いペニスの亀頭をクップリと咥え込む。
首がかなりの角度で柔らかく曲がり、不可能と思われたパイズリフェラを実現させてくれた。
動かしにくい体勢に見えるが、彼女は難なく首とおっぱい、いや、身体全体を上下に揺すって乳圧と口内粘膜でペニスを包んでくれる。
「ぁ、くぅう、凄い……パイズリフェラなんてファンタジーの技だと思ってたのに……ホントにできるなんて」
「んふぅ、ちゅぷぅ、ん、れる、んふふ、れろろ、気持ち良い? ちゅぱ……れろぉ」
「ああ、凄く良い……感触もビジュアルも最高だよ……めちゃくちゃ気持ち良い……ぁ、凄い、ぅう」
「んう、ん、イキたくなったら、遠慮しないで、出してね……ちゅぱ、りゅろろろろぉ~」
両手で挟み込んだ乳房を揺するように擦りながら、高速で前後する舌が敏感な部分を激しく擦る。
ビリビリと痺れるような快感にうめき声を上げながら腰を浮かせてしまう。
快感を更に求め、フワフワした意識のまま腰を上下に動かしたのは、多分無意識だった。
加奈ちゃんの口の中へ深く入り込んだ肉棒は、ヌルヌルの唾液に包まれたおっぱいに挟まれたまま口内粘膜で擦ってくれる。
「げ、限界だ……加奈ちゃん、出すよッ」
「んぅ、ん、らひて、いっぱい、思い切り、どぴゅどぴゅして、いいから、れろ、ずりゅりゅりゅ」
トドメの一撃とばかりにペニスを吸い上げられる。
睾丸の奥から這い出る精液を吸引され、腰の奥から痺れるような快感がほとばしって全身に拡がって行った。
「イ、イクッ、ぅうう」
ビュルッ……ドビュルルルッッ……ビクビクッ
「んふぅう~~♡ んぅ、ふぅ~~~、くりゅりゅ、ちゅぱちゅぱ、ぢゅず……んっく……ふぅふ♪」
加奈ちゃんの目尻は柔らかく垂れ下がり、幸せを噛み締めて口の中に射精された精液をゆっくりと咀嚼している。
頬が動くたびに口内に堪った精液がクチュクチュと卑猥な音を立てた。
紅潮し、緩んだ口元は本当に幸せそうだ。
こんなに嬉しそうにフェラをする顔を昔は見たことはなかった。
「ん……ゴク……んぅ、はぁ……幸せぇ♡」
それはまるで甘いもの大好きな女の子がパフェを堪能するような……無邪気で純粋な、それでいて淫猥な表情だった。
一滴残らず飲み込んだことを証明するように口を開いてベロを出してくれる。
「加奈ちゃん……エッロい」
「えへへ……克明君の精液、甘いシロップみたいに幸せの味がするね」
クッ……恍惚の表情を浮かべてなんっっって無邪気なことを言うんだ。
「加奈ちゃんッ!!」
「んひゃん♡」
辛抱たまらん俺は加奈ちゃんの肩を掴んでベッドに押し倒す。
抱き締めながら身体を反転させ、上からのし掛かって割り開いた足に膝を差し入れた。