※この作品はR-18です。

ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話   作:かくろう

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◇忌むべき過去を上書きしまくる男◇♡

 

「加奈ちゃんも気持ちよくしてあげたい」

 

「ふわぁっ、ぁ、克明君ッ!?」

 

 太ももを両腕で抱え上げて腰を浮き上がらせる。

 ぷるんとした肉付きの良い脚を自分の肩に乗せ、少し引っ張って引き寄せた。

 

「もうぐっしょりだね。パイズリフェラで興奮した?」

 

 加奈ちゃんの下着は縦筋どころかクロッチを中心にビショビショにふやけている。

 

 今もなお溢れてくる愛液でジワリと染みが拡がっていた。

 

「脱がしちゃおう」

「ぁ、ああ、恥ずかしいよぉ……そんな間近で見ないでぇ」

 

 

 お尻に手をかけてパンティを脱がせ、眼前に迫った加奈ちゃんのオマンコに魅入られる。

 

 そういえば、明るいところでオマンコをじっくり見てなかったな。

 

「おお、加奈ちゃんの生おまんこ……うおっ……凄い、全然黒ずみがなくて綺麗なサーモンピンクだ……なんだろう、昔見た色よりも綺麗に見える」

 

「そ、そんなにじっくり解説しないでぇ……」

 

 加奈ちゃんは顔を真っ赤にして身をよじらせる。

 おまんこをガン見されているのに両手で覆い隠しているのは真っ赤になった顔の方であることがポイント高い。

 

「そうか。これも加奈ちゃんの努力の結晶なんだね? 色素沈着を除去したとか?」

「う、うん……努力っていうか、定期的に、ホワイトニング施術受けてた、から……」

 

 そういえば、デリケートゾーンの黒ずみを除去する方法はクリニックなんかでできるって聞いたことがある。

 

 加奈ちゃんを飼っていた男は随分とそういうことに徹底していたらしい。

 

 少しだけ苛立つが、まるで未成熟な処女のように綺麗な色をした加奈ちゃんの女性器を見るとそんなことはどうでも良くなる。

 

 勘違いしないで欲しいのは色が綺麗だから嬉しいのではない。加奈ちゃんが俺との将来の為に飼い主を焚き付けてそうしたであろう事は想像に難くないからだ。

 

 その心意気が嬉しいのだ。

 

「なるほど。加奈ちゃんのおまんこ、凄く綺麗で感動したよ。食べちゃいたいくらいだ、っていうか食べる、はむっ」

「ひゃんっ♡ ぁ、ああ、ダメだよ、汗掻いてるから汚いよっ」

 

「れる、加奈ちゃんだって汗まみれのペニスしゃぶってくれたじゃないか。おまんこ、汗の香りが濃厚で美味しいよ、じゅる、じゅずずずず」

「ふぁ、ぁ、ぁあ……ッ、ん、くう、恥ずかしいよぉ……ぁ、あぁ」

「加奈ちゃん、クンニはどんな風にされるのが好き? こうかな? れろぉ、れろれろ」

 

 大陰唇の周囲を円を描きながらなぞる。

 足の付け根の筋や筋肉がヒクヒクと蠢き、彼女が快感に耐えているのが手に取るようにわかる。

 

「ぁ、ぁあ、そう、なのぉ……それ、好きぃ♡ んぅ、あのね、私、クンニって、嫌い、だったの」

「あ、ごめん、いやだった?」

「ぁ、違うの……続けて、凄く、気持ち良い……舐めて欲しい」

 

 拒否されたかに見えたが、どうやらそういうわけでもないらしい。

 

 俺は加奈ちゃんに話の続きを促しながらクンニを再開する。

 

「ぁ、くぅ、大事なところ、犯されてるみたいで……男の人の顔が、凄く気持ち悪かった。舌の感触も気持ち悪くて、んぅ、おちんちんで犯されるより、嫌悪が強かったの……人間性を、蹂躙されてるみたいで……」

 

 好きでもない男に犯されるよりも精神的嫌悪感が強かったということか。

 

 なるほど。確かにセックスというハッキリとした性行為ではなく、大事な場所を他人の口や舌が侵入して舐めしゃぶるというのは、気持ち悪い行為であるうえに我慢が難しいところなのかもしれない。

 

「俺にされるのは嫌いじゃない?」

「うん、嫌じゃない……凄く、気持ち良いし、私のために、汚いところも舐めてくれる克明君が、凄く愛しくて……ふっ、んぅう」

「加奈ちゃんのオマンコは汚くなんてないさ。こんなに綺麗で美味しいじゃないか」

 

「やぁ、恥ずかしいよぉ……んぅうっ、んぁあ、舌、入って来たぁ」

 

 大きく口を開いて舌を突き出し、ぬめる淫唇の中へと侵入させる。

 

「んぅ、はぁ……ぁ、んぅう……、舌が、中に入り込んでぇ、舐められちゃってる……ぁ、これ、良いぃ、好きな人に舐められると、こんなに気持ち良いんだ……ぁあ、っぁあっんっ」

 

 控え目だった喘ぎ声が色を帯びてくるのが分かる。

 

 段々と快感が強まってきたようなので次の段階に移ることにした。

 

 実をいうと俺もクンニは苦手だった。

 

 イヤな訳ではないのだが、どうやって口と舌で女の子を感じさせることができるのか、いまいち感覚が掴めなかったのだ。

 

 経験もなかったし、加奈ちゃんも今ほど強い反応を示すタイプではなかった。

 

 そこで俺は単純な口淫愛撫に留まらず、全身に及ぶ愛撫を併用することにした。

 

 マンぐり返しになった加奈ちゃんの太ももからお尻にかけてを指先でまさぐり始める。

 

「ひゃぁん、んぅ、くすぐったい、よぉ」

 

 もどかしげに身をよじる加奈ちゃんだがオマンコを舐めながらガッチリと押さえ込んでいるので逃げられない。

 

 クンニを続けながら指先で全身を羽根でなぞるようにさすっていく。

 

 いわゆるフェザータッチと呼ばれる手法である。

 指先を羽根に見立てて弱く弱く皮膚の表面だけなぞるイメージで愛撫をするのがコツらしい。

 

 女陰に舌を入れる強い快感と、フェザータッチのもどかしい快感が合わさり、加奈ちゃんの感度を引き上げていってくれることだろう。

 

「ふ、ぅんぅ、っぁ、ぁあん……ジワジワ、温かくなってきちゃう……んぅう、ぁ、あ、あああ」

 

 加奈ちゃんの反応が徐々に強くなる。自分が彼女に快感を与えられている事実が理解できてこちらの興奮も強くなるな。

 

「加奈ちゃん、気持ち良い場所教えて。もっとして欲しい場所を言ってくれるだけでいいから」

 

 経験値がないので反応を見るしかないが、やはり本人がどうして欲しいのか聞くのが一番だろう。

 

「ぁ、ぁぁあ、んぅ、舌が、中に入ってくるの、気持ち良い……おまんこの、上の方、こすって……」

「こう? ……じゅるるる、れろろぉ」

「ふぁああ、それぇ、いいよ、気持ち良いの、もっと、もっとしてぇ」

 

 膣口の反応が徐々に良くなってくる。

 喘ぎ声と痙攣の仕方が一致して段々と盛り上がっているようだ。

 

「ぁ、あはぁ……それ、良い……じっくり舐められるの、凄く良い、克明君の舌、気持ち良い……感じちゃうぅ……」

 

 どうやら順調に快感を与えることができているようで安心した。

 

「嫌悪感は出てないかな?」

「うん、凄く、嬉しいの……気持ちよくて、温かいの……ここから眺める克明君の顔が、凄く愛しくて……ぁあんっ」

 

 こういう場合、クリトリスはどのくらいのタイミングで舐めると良いのかな……?

 

 陰核は男で言えばカリ首や裏筋のような強い性感帯だと仮定するなら、加奈ちゃんにフェラしてもらってる時の感覚にクンニを当てはめて想像してみよう。

 

 ペニスの皮を剥いて溝をこすって唇が滑るとめちゃくちゃ気持ち良い。

 

 例えばいきなりそこをしゃぶられるのもいいが、根元からじっくりとペロペロされて焦らされた後に強く吸われた時、とんでもない快感が生じた。

 

 では女の子の身体を自分の快感に置き換えたらどうだろう。

 

 男と女は快感の感じ方が違うというが、そこら辺の理解はまだ浅いので試行錯誤するしかない。

 

 大陰唇や膣内の入り口周辺を舌でじっくりと舐り回し、フェザータッチやおっぱい愛撫でかなり焦れているのではないだろうか。

 

 女は脳でセックスする生き物だと、文献には書いてあった。

 

 ならば、目線を送って恥じらいを引き出したり、ニッコリ笑いかけたり、時折、「可愛いよ」と声をかける。

 

 そうすることで加奈ちゃんの膣内から愛液が溢れ出し、舌を締め付ける膣道が一層狭くなる。

 

 もうそろそろクリトリスを刺激してもいい頃かもしれない。

 

 引き続きフェザータッチでお腹やおっぱいの周辺を刺激しながら陰核に舌を伸ばす。

 

「べろっ、ちゅずずずっ」

 

「ひゃぁああん、んぁ、ぁ、あぁあああああっ!! そ、それぇえ、だめぇええ、気持ちよすぎてっ、ぁ、ダメ、ダメだからっ、離れて、離れてぇええ」

 

 プシュッッ!!

 

「おっぷっ!?」

 

 クリトリスを口の中に包んで舌で強く擦ると、腰を大きく浮かせた加奈ちゃんからサラサラの無色透明液が噴き出してくる。

 

 強い快感と共に絶頂を迎えたらしい。無意識に乳首を抓り、陰核を吸う。

 

 

「ゴク、ゴク……」

「ふわぁあ、らめぇ、そんなの飲んじゃやらぁ……」

 

 微かにしょっぱい味のする潮吹きは口の中に次々に流れ込んできて心地良い満足感を与えてくれる。

 

 女の子の射精とでも言うべき潮吹きは強い快感の象徴と考えるなら、まさしく最高の快楽を与える事ができたという証拠であるから、かなり達成感があった。

 

 

 それと同時に下腹部に充填されていく強い興奮。

 

 加奈ちゃんの背中には俺の勃起したペニスの先端がグニグニと押し付けられた。

 

「んぅ、ん、ふ、ぁあ……しゅごいぃ……くふぅん」

 

 唇と舌で女陰全体を柔らかくマッサージしながら後戯する。

 

 加奈ちゃんが尿道に残った精液を吸い出してくれたときのイメージで、快感の余韻に優しく追撃をかける。

 

「ぅう、くんぅ、ぁ」

 

 もどかしいのか加奈ちゃんの爪が俺の太ももに食い込んで心地良い痛みを与えてくれる。

 

 嫌がって抵抗するわけではないので不快ではなさそうだが、女性の快感は断続的に継続すると聞いたことがあるので更に追撃をかける。

 

「ぁ、ぁ、ふぅ、んぅぁああ、らめ、また、またイクッ、んぅうううううっ!!」

 

 絶頂を予感した俺は口で吸い上げ、おっぱい全体を絞り上げて乳首を抓る。

 

「んぁあ~~~~ッ!! ぁあっ!! あはぁああ~~~~っ!!」

 

 再びの潮吹。

 ビクビクとおとがいを逸らして肩に乗っかった太ももがギュッとしがみ付いてくる。

 

「あひっ、んはぁあ……はぁ、あはぁ……はぁ、はぁ……すごい、わらひ、こんなに、気持ち良いの、知らない……んふぅ」

 

 

 やがて長い時間細かい痙攣を繰り返しながら落ち着きを取り戻していく。

 

 最後にクリトリスに軽くキスをすると、『うきゅんッ♡』なんて可愛い喘ぎ声を漏らしてグッタリと脱力しているのがとんでもなく可愛かった。

 

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