ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
「はぁ、はぁ、はぁ……」
「ご満足いただけましたか、姫様?」
「ふわぁ、はぁ……最高、でしたぁ……克明くぅん、キスぅ、キシュしてぇ」
「おまんこ舐めたばっかりだけど良いの?」
「いいのぉ、気にしないから、はやくぅ」
トロトロに溶けた口元を緩めて駄々っ子みたいにおねだりする加奈ちゃんはとんでもなく可愛い。
リクエストされた通りに口元へと近づくと、力強い抱擁で唇を押し付けられベッドの上に転がされた。
「んふう、ん、ちゅ、ちゅ、ちゅぅう、んはぁ、克明くんっ、んぅう~、しゅきっ、しゅきぃ……」
ひたすら唇を押し付け、唾液を分泌しながら舌を絡めてくる。
激しく、いやらしく、濃厚でエッチなキス。
性欲と愛欲を身体ごとぶつけるような情熱的な舌の舐りあいだった。
「ん……ちゅぅ、ぷはぁ……はぁ、はぁ……んぅう、イカされちゃったぁ……」
心地良さげな加奈ちゃんの笑顔は大きな満足感を得ているのが分かってこちらも嬉しくなる。
「これで嫌な思い出は一つ潰せたかな?」
「うん……ありがとう……もう吹き飛んだよ。……実はね、パイズリも嫌いだったの。男の人って、大きい胸、好きらしくて……毎回要求されるの、イヤだった」
「そっか。そいつも、潰せたかな……」
「うん。克明君のおちんちんを包んでると、凄くあったかい気持ちになって、私も嬉しかった……だから、して欲しいときは遠慮なく言ってね。今日で好きになったから」
「それはよかった……しかし、俺のは短いから大変だろう?」
「ううん、首は柔らかい方だし、そんなに大変じゃないよ」
「そっか……でもやっぱりもう少しペニス長くする努力はした方がいいかな」
「そんなことしなくて良いよッ、克明君は、綺麗な身体のままでいて欲しい」
「ああいや、手術とかじゃなくてさ。そういうトレーニングもやってきたし、サプリとかももう少し探してみたい。信憑性の問題もあるし、相性の問題もあるかもしれないから時間は掛かりそうだけどね」
正直、もう手術を受けてしまいたい気分ではある。俺なりに相当努力してきたつもりだが、ほんの僅かすら効果がない。
サプリも訓練もまるで効果が無かった。俺が不器用で頭が悪いからなのか。それとも巡り合わせが悪すぎるのか。
「うーん、私は今のままでも十分幸せだけど……」
「まあ努力だけはさせてよ。正直さ、俺も加奈ちゃんの子宮の奥の方を味わいたいっていうか……届かせたいんだ。加奈ちゃんの為になんて恩着せがましい事は言わない。俺自身がそうしたいんだよ」
「うん、分かった。あの、うん……凄く、嬉しい。正直にいうと、想像しちゃう。克明君のが、私の一番奥まで届いたら、どれだけ幸せな気持ちになれるのかなって……」
「その時を夢見て努力してみるよ。一応、現状は加奈ちゃんを満足させてあげられてるって思って良いかな?」
「もちろんだよっ! 一昨日からずっと、初めて味わう感動させられっぱなしだもんっ」
「それは本当によかった。加奈ちゃん、挿れてもいいかな? また復活しちゃった」
抱き締めあいながら温まっていると、エッチな行為ですっかり勃起したペニスが彼女の下腹部に当たる。
「うん、私も欲しい……挿れて……克明君でいっぱいにして」
賢者タイムはとっくに終わりを告げている。
クンニで興奮しきった俺のペニスは痛いほどに勃起し、加奈ちゃんの膣内を抉りたいとピクピク膨らんでいた。
「加奈ちゃん、昨日と一昨日は激しいエッチだったから、今日はスローエッチにしようか。時間いっぱいまでイチャイチャしようよ」
いわゆるポリネシアセックスという奴だ。
加奈ちゃんはあまりにも名器すぎるので、じっくりと高めながらでないと早く終わってしまって大変なのだ。
「うんっ、じゃあ、挿れて……克明君のおちんちんで、私をいっぱいにして欲しい……」
「うぉお、……エ、エロい……」
加奈ちゃんは仰向けになって足を開き、おまんこを開いて見せる。
「改めてみると、綺麗なピンク色だね」
「うう、やっぱり恥ずかしいよ。でも、真っ黒でガバガバだと嫌われちゃうから、丁度良かったかも。ヒダのところ、凄く大きくなっちゃったし……」
「その程度では絶対嫌いにならない自信はあるけど、綺麗な方が嬉しいのは間違いないね。それに、肉ビラの形がエロくて興奮する」
「んぅう、恥ずかしい……」
サーモンピンクの肉ビラを拡げて赤く熟れた果肉が覗く膣内にペニスをゆっくりと挿入する。
ずぷずぷと飲み込まれていく肉棒を包む肉壁は、相変わらずぎっちりと密着してとんでもなく狭い。
「くぅう、やっぱり凄く狭くて熱い……これはアレだよね……締まりが良くなるように鍛えた結果なんだよね」
「う、うん……でも、克明君のおちんちんが気持ちよくて、自然と締まっちゃうの」
「それは男冥利に尽きるね。ぁ、ヤバい、もう出そう……くぅう、加奈ちゃん気持ちよすぎるよぉ……」
女性は感じると中が拡がるというが、加奈ちゃんの場合はよりペニスに快楽を与えようとして、無意識に締め付けてしまうのかも知れない。
「うふふ、女冥利、ううん、彼女冥利に尽きるね」
「しかし男にはプライドがあるのだ。三こすり半ばかりではいかんぜ」
「私は、むしろイカせたくなっちゃう……ぁ、んぅ、克明君が射精我慢してる時の顔、凄く可愛い」
「くふぅ、そう言いながら締め付けないでくれぇ……ぐぬぬ、負けるもんかッ」
肛門括約筋を思い切り引き締めて射精に耐える。
持続力を高めるためには、この筋力を鍛えるとよいらしいが、この数年で足腰の鍛錬と共に行ってきた訓練の成果を軽く凌駕するのだ、この名器は……。
「んぁ、ジッとしてると……ジワジワ温かくなってくるね……んぅう、ぁ、これ、好きかも」
「そうだろう。加奈ちゃん、キスしよう。スローエッチはイチャイチャメインだから」
「うん……ふ、ちゅ、あふぅ、んぅ……」
もう既に射精しそうなペニスに力を込めて耐える。
誤魔化しつつキスをして覆い被さると、幸せそうに腕を絡みつけて抱き締めてくれた。
柔らかいおっぱいが胸板で潰れ、加奈ちゃんの体温が女の子の柔らかさと徒党を組んで俺のリビドーを煽ってくる。
夢中で腰を動かしたくなる衝動に耐えながら舌を絡め、加奈ちゃんの艶髪を撫でる。
「んぅ、髪、なでなで気持ち良い……もっとしてぇ」
どうやら気に入ったらしいので更に撫でてみる。
頭を掻き抱いて髪を撫でつつ、唇から頬、おでこや耳にキスをする。
「はぁむ、ん、ふぅ……ちゅ、ちゅ……れる、チュパ……くふぅ。んぅむ、チュパ……髪、撫で撫で気持ち良いよ……」
「じゃあもっとするね」
「うん♡」
再び唇へのキスの攻め合い。
2人ともが下で繋がりながら口を大きく開けて舌を舐り合う。
互いの熱い吐息がかかり、目の前に熱に浮かされた瞳が潤んでいるのを見ると興奮は強くなった。
「あ、ふぁあ、克明くぅん……ペチュ、ちゅ、ちゅ……んふぅ」
密着した下半身はクリトリスを擦りたがるようにもどかしげに揺れ動く。
衝動的にこちらも動きたくなるが、その動きにゆっくりと応える。
だがその抵抗も虚しく、睾丸が煮えたぎるようなグツグツとした感覚がせり上がってくる。
「か、加奈ちゃん、ごめん、もう限界っぽい……一回射精していいかな……」
「んっ、じゃあ気持ちよくしてあげたい……こういうのはどう?」
加奈ちゃんの脚が腰をしっかりと掻き抱いてホールドする。
引き寄せられた腰がペニスを奥まで差し込ませ、加奈ちゃんの子宮をかする。
そして何をするのかと思ったら頭を屈めて胸板に手を付いた。
「んちゅ、ちゅぷ、うりゅりゅりゅ」
「くぁっ!? こ、これはっ、ふぁ、ぁああっ!!?」
ドピュルルルッッ!! ぐりゅっっ!! びゅりゅりゅりゅりゅ!!
「んふぅうう♡!! ん、んんぅう、んぁあ、子宮に精液、届いてるッ……気持ち良い」
なんと加奈ちゃんはおまんこを強烈に締め付けながら乳首を吸い、もう片方を指の腹でクリクリと擦る。
いつの間にか唾液塗れになっていた指は潤滑に皮膚を滑り、ローションのヌルヌルのように柔らかい刺激による快感で射精感を強めた。
絞り上げられた膣圧で尿道の精液は残らず吸い出され、乳首愛撫へと刺激も相まって凄まじい快楽となり、耳の奥がボンボンと鳴るほど快楽の電流が全身を駆け巡る。
熱い精液が彼女の蜜壺に注ぎ込まれていく。
狭く熱い膣内は収縮を繰り返し、収まり切らない白濁液がゴポゴポと溢れ出してきた。
「すっげ……これヤバいな……」
「克明君って乳首が感じやすいんだね」
「一昨日まで知らなかったけどね。たった数日で加奈ちゃんに開発されちゃったみたいだ」
「えへへ、嬉しいな……克明君の初めて、もらっちゃった」
「女の子も初めてができると嬉しいもんかな?」
「当然だよ……私が彼氏の一番だって、証明できたんだもん。優越感感じちゃう」
「俺も嬉しいよ。知らない自分を発見できるみたいだ」
「うふふ、じゃあお尻も開発しちゃう?」
「そ、それはもう少し後で……」
「あはは、ごめん、冗談だから」
「あ、からかったなこいつめっ」
冗談を言い合って、笑いながら抱き締め合う。
賢者タイムの間もずっと繋がったままイチャイチャと語り合い、そのまま復活を果たして第2ラウンドを開始した。
「はぁ、はぁ、んぅう……ぁあ……克明君、また、あったかくなってきたよ……これ、凄いね……スローエッチって、こんなに気持ち良いんだ」
「したことはある?」
「ううん。縛られたままバイブ入れて放置されたり、焦らされたことはあった……こんな風にゆったりとしたエッチは、初めてだよ……幸せだよ……あったかくて、凄く心がポワポワする」
加奈ちゃんを対面座位に持ち上げて柔らかく抱き締めながら、背中を優しく撫でる。
彼女の背中には、痛々しい鞭や縄の跡が未だに色濃く浮かび上がっており、加奈ちゃんのトラウマを象徴している。
「ひぅっ……!」
「あ、ごめん……痛かった?」
思わず傷痕に沿って指を這わせてしまう。
加奈ちゃんの身体がビクリと跳ね、抱き締められた腕に力が籠もる。
「ぁ……ふ……ううん、平気。ねぇ……あの」
「うん、どうしたの?」
「傷が……変な感じなの……もう少し、触ってみて」
「いいの?」
「うん、ジクジクして、熱いの……アイツの感触が、蘇って来ちゃう……お願い、上書きして。克明君の指で、なぞってほしい」
懇願する加奈ちゃんの願いに応え、結合して密着させたクリトリスを優しく擦りながら背中をさする。
手のひらでゆっくりと撫で、徐々に指先を立てて傷に沿ってなぞるように滑らせてみた。
「ひぅ……んっ、ぁ……熱い……身体が、ジワジワ、してきちゃう……もっと、もっとぉ」
俺は加奈ちゃんと繋がったまま身体を横たえ、キスを繰り返しながら左手で全身の傷痕を愛撫した。
浮かび上がったミミズ腫れの筋をなぞり、反応を見ながらゆっくりと這わせてみる。
背中にできた縄の跡や鞭のミミズ腫れが溝のようになっており、そこに合わせて這わせるたびに、加奈ちゃんの全身がヒクヒクと痙攣した。
同時に膣内の締まりが甘く疼くようになり、徐々に息の仕方も小刻みになっていく。
「加奈ちゃんどう?」
「ん……だんだん、気持ちよくなってきた……これ、良い……克明君のあったかいのが、凄く、んぅうああ」
「ほら、キスしよう」
ポリネシアセックスは激しい快感はないが、ゆったりとつながりながら愛撫を繰り返すことで徐々に快感が深くなっていくメリットがある。
二人で抱き締め合いながら、互いの体温を感じ、気持ち良いところを探って、キスをし、愛を語り、気持ちを高め合うのだ。
「んふぅ、ん、ちゅ、ちゅぱ……ぁんっ、ああっ……あったかい……これ、良い……心が癒やされてく……もっと、傷、もっとなぞって……」
俺は身を起こし、繋がったまま体勢を変えて背中から密着する。
耳裏に唇を這わせ、舌でなぞりながら首筋に吸い付く。
同時におっぱいの周りにあるミミズ腫れにも指を這わせて愛撫した。
「はぁ、はぁ、んぅう……ぁ、それも、それもいいよ……もっと、ぁあん、もっと、おちんちんも奥までちょうだい」
「じゃあこんなのはどう?」
加奈ちゃんのくびれに手を入れて後ろから抱き締め、傷痕を愛撫しながら下腹部に手のひらを当てた。
丁度子宮がある真上の辺りに指を置き、ゆっくりと円を描いて揉み込んでみる。
「ぁ……ぁん……そ、それぇ……ぅう、ぁあ、子宮が、あったかい……」
ジワジワと痙攣を強めていく加奈ちゃんの子宮を柔らかくマッサージしながら傷痕をなぞる。
ゆっくりとゆっくりと……。
結合した膣内に収まったペニスが、徐々に子宮をかするようになっていく。
「ぁ、ああ、これ好きぃ……子宮があったかい……克明君の優しい熱が、伝わって……気持ち良いよ……克明君のおちんちん、凄く感じる……ドンドン存在感が強くなってる」
彼女の言うとおり、甘く締め付けてくる刺激によって俺の射精感も徐々に高まりを見せていた。
「ぁ、ぁああ、子宮、降りてきた、嬉しい……克明君のが、一番感じたいところに届いてくれてる……ぁ、ぁあ……もっと、もっと奥、奥に欲しい……」
加奈ちゃんは求めるように腰をくねくねと動かし、更に奥へと導こうとする。
しかし残念ながら子宮をかすめるだけで加奈ちゃんの更に奥には届かない。
肉体的構造の限界なのか、加奈ちゃんの子宮はこれ以上降りてくることはなかった。
夕べは加奈ちゃんを大いに満足させることができていた。
だが将来的なビジョンを視野に入れるなら、やはり今のままでは刺激が物足りない時期がやってくることは間違いないだろう。
ポルチオセックスというものがある。
女性が最も強く快感を得られる場所は子宮であると言われ、それには時間をかけた性感の開発と、そこに届くだけの肉体的構造が必要となる。
俺は自身のスペックが圧倒的に不足していることを理解し、加奈ちゃんの方から歩み寄ってもらえるように子宮姦についての知識もできるだけ蓄えてきた。
子宮に届かないだろうことは十分に予測できていたので、その対策を十全に講じてきたつもりだった。
だが足りない。
短小でも女性に最高の快感を与えることは確かに可能だ。
それでも、それは普通のカップルならという条件付きだ。
あるいはそれでも相性によっては不可能となる。
加奈ちゃんは長年にわたる子宮姦の陵辱によって身体の奥の方が自然と疼いてしまう体質にされてしまった。
それは呪いのように加奈ちゃんの奥に巣食っており、いまだ完全に取り去ることはできないらしい。
今はまだ表面化していないが、恐らくそのうち出てくるだろう。
やはり俺も今のままではダメだ。
短小がデカマラに勝てないという不文律を打ち破りたかったが、肉体的条件によってどうしても限界値という壁が立ちはだかってしまっている。
加奈ちゃんはしなくていいと言ってくれたが、やはり手術も視野に入れて方法を検討するべきだろう。
部分的に越える事はできても、痼りは残ってしまうのは想像に難くない。加奈ちゃんは直ぐに無理をするクセがあるからな。俺が無茶をしないように自分を偽る可能性も視野に入れるべきだ。
信用しないのと対策を講じるのとでは意味合いがまったく違う。
俺は加奈ちゃんを信じている。彼女の発する言葉には一切の嘘偽りが無いことくらい理解しているつもりだ。
だがそれは俺が考えつく手段を講じない理由にはならないはずなのだ。
それに加えて肉体以外の条件でそれを達成するしかない。
その一つが子宮マッサージだ。
だが俺程度の考えつくことなど、向こうはとっくに実行済みの筈だ。
子宮の辺りを柔らかくマッサージしていくと、加奈ちゃんの反応が一段と強くなる。
間違えてはいけない。
これはあくまで上書きなのだ。
屑共が刻んできた調教という名の暴力を、俺の行為で上書きすること。
それこそが加奈ちゃんの刻まれたトラウマを癒やすことであり、決して未経験の快楽を与えることが目的ではないのだ。
経験済みの快楽であっても、今の加奈ちゃんにとってそれがトラウマになっているのなら他に方法はある。
その記憶そのものを俺との思い出に書き換えることさえできればそれでいい。
いやむしろ、どのような行為をされてきたのか。
それをちゃんと把握した上で、どうしたら上書きになるのかを考えなければならない。
単に相手のやってきたことをトレースするだけならば、それは単なる後追いであって、真の意味での上書きにはならない。
だからこそ、相手のもたらしてきた調教をなぞり、それを更に越えることで加奈ちゃんの心の傷を癒やして、過去の男を記憶の中から排除しなければならないはずだ。