ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
ルナちゃんをお姫様抱っこで抱えてベッドまで運ぶ。目を閉じて何かを噛み締めるようにしがみ付くルナちゃんは幸せそうに微笑んでいた。
「あ、克明君」
「どうした?」
「あの、できれば先にシャワー浴びたい」
「分かった。一緒に入ろうか」
「いいの?」
「もちろんだよ。ルナちゃんが嫌じゃなければね」
「嬉しい」
バスルームに移動した俺達。ルナちゃんはずっと俺にしがみ付いて離れなかった。
その間ずっと幸せそうに鼻をスンスンと鳴らして匂いを嗅いでいる。
「汗臭いよ?」
「ううん。凄く良い匂い。克明君の優しく男らしい匂い。加奈子が好きな匂いだって言ってた……」
「ちょっと恥ずかしいね。どうかな、実際に嗅いでみて」
「とっても安心する。記憶の中で嗅いだことは覚えてるのに、実際に嗅いだのは初めてだから、不思議な感覚だよ……」
ルナちゃんは気が付いていないのかもしれない。彼女の目尻からは大粒の涙がぽろぽろとこぼれ落ちていた。
「安心する……加奈子が感じてたみたいに、私も、これが欲しかった」
やはりだ。彼女はやっぱり加奈ちゃんと本質を同じくする月宮加奈子そのものである。
俺と顔を合わせるのは今日が初めて。しかし記憶の中ではずっと想い続けていた。
加奈ちゃんの想いはそのままルナちゃんにも引き継がれ、形成する人格の一部となっている。
「さあ、着いたよ」
「うん……。脱がせて」
「ああ」
言葉すくなになったルナちゃんを下ろし、軽くキスをする。
「ん……ちゅ……ファーストキス……♡」
「もっとする?」
「うん、欲しい……あむっ、んちゅ……ちゅ、ちゅぷ……んっ、ふぅ……んぁ、これがキスなんだね」
「気持ち良いでしょ?」
「うん、とっても素敵……くちゅ、んんちゅ……ふ、んは……どうかな」
「ん?」
「加奈子と、何か違う?」
「そうだね。感触は一緒だけど、ルナちゃんはたっぷり時間をかけてキスをするのが好きとみた。というより、俺がそうしたいのが嬉しい、だろ」
「うふふ、正解。今日が初めてだから、克明君で……染め上げて」
「ああ。ルナちゃんは加奈ちゃんと同じだけど、違うんだ。ルナちゃんはルナちゃんとして愛してあげたい。ほら、口を開けて」
「嬉しい♡ ……ふわぁ……あーんっ♡ んむぅ、んちゅんちゅ♡ くちゅ、これしゅき♡ もっとぉ」
ルナちゃんの唇をしゃぶりながらシャツのボタンを外していく。
淡いピンクのブラジャーのホックを外して肩から抜き取り、抱き締めて体を擦り付ける。
「んっ、ふぅ……んんっ……克明君、おっぱい、好き?」
「好きだ」
「ふふ、触って」
「シャワーはいいの?」
「いいの」
「じゃあ遠慮なく」
もっちりおっぱいを手の平で持ち上げ、タプタプともてあそびながら揺らした。
乳首が胸板に擦れているが気持ち良いらしい。動かすたびに可愛い反応が見て取れた。
こういう所は加奈ちゃんと同じである。
「んはぁ、乳首、擦れちゃう……ひゃん♡ んぁあん」
だが性的な反応が加奈ちゃんに比べるとかなりオープンである気がする。
積極的に股間をまさぐり、ペニスをカリカリと擦って奉仕し始めた。
「はふぅ……ん……スカート、脱がせて」
「ああ」
ホックを外してファスナーを下ろし、ブラと同じ色のパンティをじっくり眺めた。
中心部に広がる染みは既に下着の役目を果たせなくなるほど大きくなっている。
「いっぱい濡れてるね」
「恥ずかしい……好きな人に見られるのって、ドキドキしちゃうね。こんな感情初めて……」
(ブタ親父に見られても何も感じなかったのに……)
「ん? 何か言ったかい?」
「ううん。なんでもない。そ、そろそろシャワー行こう」
「そうだね」
本当は聞こえていた。パンツを脱がせて恥ずかしがるルナちゃんの可愛い反応にときめきつつも、過去の忌まわしい記憶との比較が今の感情を生起させているのは間違いなかった。
ほんの微かな呟きではあったが、今ので確信した。
やはり、加奈ちゃんと本質を同じくするルナちゃんはまったく同じトラウマを抱えている。
細かい違いはまだ分からないが、癒しを求めている事に違いはなさそうだ。
「傷、染みない?」
「うん、大丈夫……。んっ」
温度はぬるめに設定したシャワーを少しずつ掛けていく。
平気と言いつつも、これだけ生々しい傷に何も感じない訳がなかった。
眉が微かに動いて眉間に皺が寄っている。ルナちゃんは隠そうとしたが俺には見えてしまった。
追求されることを良しとしていないと感じた俺は、そこには触れることなくボディソープを手に取ってスポンジで泡立てる。
(あれ? こんなの買ったっけ?)
ラックに置いてあったのは見たことのないラベルのボディソープだ。
いつものスーパーで買う安物の石けんとは違う高級感がある。
「あ、克明君これ」
「ん、どうしたの?」
ルナちゃんも気になったのかボディソープを手に取ってラベルをジッと見つめる。
すると意外な答えが返ってきた。
「これ、上流階級の人だけが買える特別ラインナップの商品だよ。縄の傷が疼く時はこれで洗うと染みないんだ」
「そうなのか。もしかしなくても先輩が準備してくれたんだろうな」
「こんなの手に入れるなんて、やっぱり井上さんって普通の人じゃない気がする。私が接してきた上流階級の人達と同じ匂いがするもの。ううん、もっと凄い」
「そうなのか。やっぱすげぇ人なんだな先輩って」
「そうだと思う。克明君、そんな人と知り合いなんて凄いね」
「たまたまさ。凄い人だとは思ってたけど、今日まで知らなかったことも多いからね。それじゃ洗おうか。スポンジより手の方がいいかな?」
「うん。優しく、洗って♡」
「仰せのままに、お姫様」
ボディソープを手に取り、スポンジで泡立てて手の平で掬う。
肩から丁寧に塗り広げていき、全身をくまなく綺麗にしていった。
「ふぅ……、んっ、ふぅ、克明君、洗い方上手……」
「ルナちゃんの体だからね。愛おしさが募るのも当然さ」
「ふふ、やっぱり優しいね。ん、大丈夫、もっと強く擦ってもいいよ」
「分かった。染みたら言ってね」
リクエストに応えて少し力を込めて洗っていく。ルナちゃんを抱き締めて背中を洗い、時々キスを交わしながらお尻に手を掛ける。
「ひゃいん♡ くすぐったいよ」
「あ、ごめん。強すぎた?」
「ううん。大丈夫。ねえ克明君」
「なんだい?」
「多分、加奈子も同じ事お願いすると思うんだけどね、いつか縄で縛ったりしてみて欲しいな」
「いいよ。やり方が全然分からないから勉強しないとな。鞭とかロウソクも買ってきた方がいいかな」
「しばらくは大丈夫だよ。素人が手を出すと多分危ないから、専門のアドバイザーとかいてくれたら良いんだけどね」
「そこは勉強するしかないね」
「ごめんね、私は縛られてばかりだったから、あんまりやり方は分からなくて」
「いいよ。そこは二人で……いや、三人一緒に勉強しながらやっていこう」
「うん♡」
泡をシャワーで流し終わり、段々と言葉が少なくなっていく。
手を繋いで廊下を歩き、真新しいベッドルームへと足を運んだ。
「うわ、凄いねこのベッド。キングサイズだよ」
「人間二人分でも広すぎるくらいだね。先輩奮発しすぎじゃないかな」
「ふふふ。でも色んなプレイができちゃうよ。いっぱいサービスしちゃうから」
「それは楽しみだね。さて、今日は俺達の初めての日だ。ここは彼氏にリードさせてもらえるかい?」
「うん♡ お願いします♡」
バスタオルを取り払い、生まれたままの姿を晒し合った俺達。
ルナちゃんの肩に手を置いてゆっくりと擦りながら背中に腕を回して絡める。
「んん……ん、ちゅ……ふ、んちゅ……んちゅ……あむっ、んちゅ……キス、気持ち良い」
ウットリと半開きになった口にゆっくりと舌を差し込むと、怖ず怖ずと応えてくれた。
ルナちゃんは何かを我慢しているかのようにモジモジと体を震わせている。
何をそんなに我慢しているのか。分からないはずがない。
人格は別でも加奈ちゃんと同じ肉体を共有している以上、その反応の過程で生じてくる疼きは同じはずなのだ。
「ルナちゃん、怖がらないでいいよ。俺は必ず受け止めるからね」
「んはぁ、やっぱり、克明君は分かってくれるんだね……もっと、エッチなキス、してもいい?」
「もちろんさ。いや、俺の方から求めようか。もっともっと激しくて強いキスしちゃうよ」
「うん、してぇ♡ 克明君の欲望いっぱいぶつけて欲しい」
お互いがお互いに少しだけ探り合っていたのかもしれない。下腹部に溜まっていく強烈な衝動が急速に力を強めていくのが分かった。
「きゃ♡」
ルナちゃんをベッドに押し倒し、乱暴にのし掛かっておっぱいを強く掴んだ。
「きゅひんっ、んんはぁあ、ああ、それぇ、それ好きぃぃい」
性癖は加奈ちゃんと全く同じ。彼女もまた上書きを望んでいる。
だったら俺が為すべき事は変わらない。忌まわしい記憶の全部を、俺との思い出に上書きすればいい。
「はぁ、んはぁあ、これぇ、克明君とのキスゥ♡ すごいよ……ああ、ダメ、頭の中バグっちゃう♡ んちゅ、んんっ」
ルナちゃんのスイッチが徐々にボルテージを上げていくのが分かる。
抑えの効かなくなった性欲の情動が理性的な判断を鈍らせていく。
舌と舌が淫らな音を立てて絡み合い、ヨダレを混ぜ合わせながら一体化していった。
「もっとグチャグチャにしてあげるからね」
両手を重ね合わせて恋人繋ぎにして押さえつけ、上からのし掛かって体を密着させる。
まだおまんこには当てずにお腹に擦り付け、頭を捻って舌を舐(ねぶ)りながらクネクネと悶えるルナちゃんに唾液を送り込んだ。
「んちゅぁ、あ、ふあぁ、れろぉ、んちゅ、れろえれろぉ、ちゅぶぶるっ♡ んじゅるるっ♡ ふぅ~~。ふぅ~っ♡」
少しずつ開放的になってきたルナちゃんのエロい呻き声が興奮を加速させる。
淫らな自分を見られたくないというウブな反応が可愛らしかった。
そして押さえつける事ができない欲情が舌先をバキュームし、自然に動いてしまう男を喜ばせるテクニックが快感を増大させる。
「はぁ、はぁ」
「ルナちゃん、もっと自分を解放して。絶対にキミの事を嫌いになったりしないからね」
「ああ、んぁあ、克明君、やっぱり優しい。ゴメンね、私は、娼婦になるために生まれてきた、女、だからぁ、んぁ、普通のエッチ、できないの……体が動いちゃう、勝手に動いちゃうの」
「いいんだ。どんな淫らになったって、ルナちゃんである事に変わりは無い。陳腐なことしか言えないけど、ルナちゃんがどんな女の子でも、俺は絶対に否定しない。必ず受け入れるから」
「嬉しい、嬉しいよぉ♡ もっと、んふぅ、ちゅぱっ、加奈子も、同じだからぁ……。克明君に、ドスケベ娼婦になっちゃった私を、否定されるのが怖かったの」
「絶対に否定しない。全部曝け出していいんだ。それでもダメな事はちゃんと伝えるから。全部曝け出して、して欲しいこと、したいこと全部やってみようよ」
「うん、私も加奈子と同じなの。克明君にご主人様になってほしい♡」
「いいよ。もちろんさ」
「ありがとう。加奈子は恥ずかしがって言い出せないと思うから、私が理想のご主人様ムーブ、詳しく伝えるね」
「それは有り難いね。頑張り方の方向性が分かると全然違うだろうし」
「うん。"私達"の願望押し付けちゃうことになるけど、本当に無理な事はちゃんと断ってね」
「分かった。まずは色々やってみよう。俺も新しいことに挑戦するのは好きだから」
「うん」
「よし、まずはどうしたらいい?」
「フェラでご奉仕したいの。ベッドに座ってくれる」
「こうかな?」
「そう、もっと足を開いて。そう、そんな感じ……。どうかな。女を見下ろすと優越感感じない?」
「うーむなるほど。確かに奇妙な昂揚感があるね」
股の間に跪いたルナちゃんが心地良さげに目を細めている。
「……」
「ど、どうしたの?」
「私達、この光景、ずっと想像してたんだ。克明君がご主人様だったら、どんなに嬉しいだろうって。加奈子より先に経験しちゃったの、ちょっと得した気分♪」
「そっか。それじゃ加奈ちゃんにも後でお願いしてみるね」
「うん。言ってあげて。きっと喜ぶから」
「OK。こっからどうしたらいい? ご奉仕してもらえばいいの?」
「命令して♡ いつもの優しい口調じゃなくて、もっと強い口調で。名前も、お前とかルナって呼んで欲しい」
「なるほど。よーし、やってみるか」
期待の籠もった瞳を向けられては頑張るしかあるまい。正直エラそうな口調なんてのは一番苦手意識の強い分野だ。
学生時代にボクシングを始めてしばらく経った頃の事だ。
少しずつ強さに自信をつけ始めていた俺は、調子に乗って周囲にかなり攻撃的な態度を取り続けてしまった。
まあ早い段階でジムの屈強な先輩達から徹底した「分からせ」を受けることで目を覚ます事ができたため、黒歴史の傷が浅かったのは不幸中の幸いだろう。
そんな背景もあって俺にとって尊大な態度というのはもっとも苦手意識が強く出る分野であるわけで、愛しい恋人の願いでなければ進んでやりたいとは思わないのである。
「よし、それじゃあルナ、ご主人様を気持ち良くしてくれ……いや、ルナ、奉仕しろ」
「はい、ご主人様♡ 失礼いたします……」
嬉しそうな声で股の間に顔を近づけるルナちゃん。
そのままチンポを口に含むのかと思いきや、竿を通り過ぎて根元まで顔を近づけた。
細い指先を睾丸と竿に添え、チュパチュパとキスをしながら上目遣いに視線を送る。
「ご主人様……ルナの大好きなご主人様のおチンポに、誠心誠意ご奉仕いたします♡ んちゅ、ちゅぱ、沢山気持ち良くなってくださいませ、ルナは、ご主人様の為ならどんな事でも致します」
きっとそれはこれまで何度も口にしてきた言葉だったのだろう。スラスラと出てくる言葉の数々に興奮が募っていく。
これがルナの魅力なのか。多くの男達が手に入れようとした極上の娼婦。
加奈ちゃんの時にも思ったが、ルナちゃんのそれはもっと堂に入っているように感じる。
それはルナちゃんが言うように娼婦として生まれてきた彼女だからこその得意分野ということか。
しかし過去の男達にしてきたであろう奉仕とは明らかに違う点が1つある。
それは加奈ちゃんもルナちゃんも、ご主人様に対する奉仕を心から喜んで行っているところだろう。
「んちゅ♡ ちゅぱ♡ ちゅ、ちゅぅ……んは、はむっ、ちゅ、ちゅぷぷ、ちゅ、ちゅ♡」
これまで溜め込んできた気持ちを溢れさせているかのように、ルナちゃんは何度も何度もチンポにキスをする。
まるで飼い犬が主人に飛びつくように幾度もされるキスの感触はペニスにビキビキと血液を集中させた。
これは凄い。本当に自分がご主人様になった気分で高揚してくる。
女を見下ろすことで得られる昂揚感というものがルナちゃんの言った通りに気分を盛り上げてくれる。
「う、いいぞルナ。そろそろしゃぶれ」
「ふぁい♡ かひこまりまふぃた……れろれろ、んんちゅ、ちゅぱちゅぱ」
竿の根元、睾丸を口に含み、レロレロと舌先で転がしながら指先で優しく扱く。
硬さを増していくペニスにキスを繰り返しながら、少しずつ根元から上部へと移動していく唇の感触に酔いしれた。
焦らされているかのように高まる興奮は、早く大きな快感を得たいと訴えるようにビクビクとペニスを動かしていく。
主人らしくドッカリと腰を据えて快感を享受したいところだが、如何せん興奮しすぎて早くも射精感が募ってくる。
もっと強い快楽を得たいとペニスはイライラしてくる。ルナちゃんはそのタイミングを待っていたかのように、俺のイライラが限界を越えるギリギリのラインで思い切り口を開く。
「気持ち良くなってくらふぁい……はぁむっ♡ んじゅるるるっ~~~、ずぞっ、ぢゅずずずずっ」
「うっほっ、うくぅ、んんぅううううっ」
ドピュンッ! ビュクビュクビュクビュクッ!! ビュルルルルッ!!
「んふぅう♡ んじゅるっ、ずずずっ、れるれろれるれるれる、えろるるっ、じゅぷ、ずずずぷうっ」
「くぅう、吸い込まれる……」
相変わらず情けないほどに早漏になってしまうが、これはルナちゃんの焦らしテクニックが極上であるからだと思いたい。
あまりの快感で脱力しそうになるが、ここで呆ける訳にはいかない。
まだまだやるべき事は残っているのだ。
俺は次なる"命令"を口にする。
「ルナ」
「はい、ご主人様…」
「いよいよお前の処女をもらう」
ドクンッ♡
そういう音が聞こえたのはきっと気のせいではない。ルナちゃんの瞼(まぶた)が大きく開き、口元が嬉しそうにつり上がる。
テンションの上がった俺はルナちゃんが欲しがっているであろう言葉を懸命に想像しながら口を動かす。
「自ら跨がって腰を下ろせ。お前が大事に大事に守ってきた"心の処女"を、自分でご主人様に捧げてみせろ」
「はいっ♡ ご主人様……っ、本当に、本当に私のことを分かってくださるご主人様……♡ 凄いです、想像以上です♡ 心から、本当に心から服従を誓います。改めて、ルナの……加奈子の、二人のご主人様になってくださませ♡」
腰に抱きついたルナちゃんが愛しさを募らせてしがみ付いてくる。
それはもう気持ちが溢れすぎてバランスを崩すほどで、理性的な感情が失われるほどの喜びを全身で表現していた。